こんにちは。
いま簿記3級の勉強をしているのですが、
この問題の減価償却累計額がなぜ
49,000になるのか理解できません、、
(減価償却費の出し方は分かります。)
すみませんがどなたか詳しく
教えてください!
以外、問題文です!
*
平成26年2月1日に取得した備品
(取得原価:420,000円、残存価格:ゼロ
耐用年数:10年、償却方法:定額法、
記入方法:間接法)が不要になったので、
平成27年7月31日に380,000円で
売却し、代金については翌々月末に
受け取ることにした。
なお、決算日は3月31日とし、
当期首から売却時点までの減価償却費は
月割りで計算すること。

解答
(借方)
減価償却費 14,000
減価償却累計額 49,000
未収入金 380,000
(貸方)
備品 420,000
固定資産売却益23,000

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

26.2.1~26.3.31 二ヶ月間 \42,000✕2÷12=¥7,000


26.4.1~27.3.31 十二ヶ月間 \42,000
前年度までの合計 ¥49,000

27度分は 27.4.1~27.7.31 二ヶ月間 \42,000✕4÷12=¥14,000

参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

北のトラさん
ありがとうございます!
分かりやすく計算して頂いて
ありがとうございました!
分けて計算したら分かりました!

お礼日時:2016/07/12 18:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q簿記2級 勘定科目一覧について

簿記2級 テキストについて

こんにちは。
簿記2級の 勘定科目一覧について質問させていただきます。

持っている教材は
3級については、LECの最速マスターの参考書、問題集
2級については、LECの光速マスターの参考書、問題集です。

以下のサイトも参考にさせていただきました。

http://www.boki-navi.com/accounts.html

http://boki.me/kamoku-summary1.html

http://www.bookkeep.info/

http://www.bokiboki.com/

ます、簿記3級の基本的なところは上記のサイトや
参考書、問題集で押さえたと思うのですが、

2級については、上記のようなサイトが少なく
勘定科目一覧が見当たりません。

商工会議所のHPには以下のようなページもあるのですが、
pdfファイルの2ページめ、冒頭にありますように、
すべての勘定科目が掲載されているわけではありません。

http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/kubun/h23_kamoku.pdf


そこで質問させていただきたいのですが、

市販の独学用のテキストで勘定科目一覧の載っているものは
あるのでしょうか。
ご存知の方は教えていただけないでしょうか。

よろしくおねがいします。

簿記2級 テキストについて

こんにちは。
簿記2級の 勘定科目一覧について質問させていただきます。

持っている教材は
3級については、LECの最速マスターの参考書、問題集
2級については、LECの光速マスターの参考書、問題集です。

以下のサイトも参考にさせていただきました。

http://www.boki-navi.com/accounts.html

http://boki.me/kamoku-summary1.html

http://www.bookkeep.info/

http://www.bokiboki.com/

ます、簿記3級の基本的なところは上記のサイトや
参考書、問題集で押さえ...続きを読む

Aベストアンサー

試験対策用として、「全て」の勘定科目の一覧表は、ないと思います。
なぜなら色々な業種があるので、多数の勘定科目があるからです。
もしも試験対策としての一覧表を作成するならば、
今までの出題実績から集めるほかにありません。

三級をすでに学習されたのであれば勘定科目が、
資産、負債、純資産と収益、費用と分類できることはご存知だとおもいます。
仮に始めて見る勘定科目であっても、どこに分類できるか、
推測することは容易ではないですか?

日商試験にでは、第一問が仕訳問題となっていますが、
勘定科目群より選択しなければなりませんので、
全てを暗記する必要もありません。
商工会議所の勘定科目一覧が理解できていれば、充分だと思います。

全ての一覧表はないのですが、
独学者用テキストでオススメなのは、
ネットスクール出版の『サクッと』シリーズで、
・サクッとうかるテキスト
・サクッとうかるトレーニング
があります。

お探しのものをお伝えできなくてごめんなさい。
少しでもお役に立てればと投稿させていただきました。

試験頑張ってください。

Q簿記3級 減価償却累計額について

みなさんこんにちわ。
次の問題でなぜ減価償却累計額が90,000円になるかわかりません。どなたか教えて下さい。
 平成12年11月30日に備品(取得日:平成11年4月1日、取得原価:300,000円、減価償却方法:定額法、耐用年数:5年、残存価額:取得原価の10%、記帳方法:間接法、決算日:3月31日、1年決算)を、230,000円で売却し、代金は一ヶ月後に受け取ることとした。なお、減価償却費の計算は月割りによる。

解答
未収金     230,000   備品     300,000
減価償却累計額 90,000    固定資産売却益20,000

読みにくいとは思いますが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

取得原価300000で耐用年数5年ということですでに計上されてる減価償却累計額1年分が
300000×0.9÷5=54000

さらに今年分の減価償却を月割りということなんで4月からの8か月分
54000×8÷12=36000

これをあわせると90000になりますが・・・
きちんとした正解だと
借方
未収金230000
減価償却累計額54000
減価償却費36000

貸方
備品300000
固定資産売却益20000

となります。
減価償却累計額の計上は決算整理仕分けでやることなんで、期中売却では今年の分に属する分は減価償却費として計上します。

まー、3級では質問文の回答でもいいのかもしれませんが・・・2級では間違いなく質問文の回答だと×もらいます。

Q簿記3級の合否発表は何日後?

簿記3級の合格発表は試験後、何日くらいかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

日商については各地の会議所ごとに異なります。
早いところでは5日後くらい、遅いところは1ヶ月ちょっとです。
受験者数が多いところは遅くなる傾向があります。
ちなみに東京の6月14日の試験の成績表発送日は7月17日となっています。

Q決算時の減価償却費、減価償却累計額の計上

決算時の減価償却費、減価償却累計額の計上

減価償却費は期中に売却した固定資産についても計上しますか?

減価償却累計額についても期中に売却や除却しても計上しますか?

質問が間違っていたらすみません。

Aベストアンサー

減価償却費とは、固定資産を用いて獲得した収益たる成果に対する、企業の努力たる費用を表します。

つまり、固定資産の利用が企業の収益獲得に結びつけば、必ず、固定資産の価値が減価した、として、「減価償却費」が計上されます。

よって、減価償却費は期中に売却した固定資産についても計上します。

さらに、減価償却累計額は減価償却費の対照勘定ですので、減価償却費が計上されているのであれば、計上されています。

Q簿記検定の勉強法を教えてください!

簿記検定の勉強法を教えてください!

私は中学生なのですが、
簿記検定を受けたいと思っています。
周りからは難しいよ~とか、
無謀だよとか言われました。
でも、そういう人を見返したくて、
もっと受けたいと思うようになりました。
(悔しくて;)

でも、勉強法がわからないんです。
誰か、受けたことのある人、教えてください!

学校の勉強は教科書と参考書などがあればできますが、
簿記の場合はどうなんでしょうか?
教科書みたいなものがあるんですかね?;

ちなみに、
2級か3級を受けようと思うのですが、
どうやって勉強したらいいですか?
0からはじめるので、何もわかりません;
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

断言します、「簿記は決して難しくありません。」
足し算、引き算、かけ算、割り算さえ出来れば、あとは簿記ならではのルールをしっかり覚えていけば、多少難しい言葉は入ってきますが、中学生でも十分取り組めます。
失敗しないためには最初に勉強する内容がとても重要です。始めにやるいろいろな表の意味やそれを作るための一連の流れが納得できるようになるまでやるのがコツです。そこができれば、あとは細かい部分の積み上げです。

0からだったら、簿記は積み上げの学問なので、3級から順に始めて下さい。2級との併願も出来ますが、3級でしっかり地固めしたら、2級や1級に上がっていくのも楽です。
そのための教科書と練習のための問題集やワークブック選びが必要です。幸い簿記3級の本はちょっと大きい本屋さんに行けば選ぶのに困るほどたくさん置いています。簿記関係の本で使いやすいところでは簿記の専門学校であるTAC・大原・DAI-X・ネットスクールなどが出しているものは比較的分かりやすいと有名ですので、そのあたりから選んでみるといいでしょう。自分で中身を見て理解できるものを選んで下さい。もし身近に簿記を知っている人がいれば、その人に選んでもらうのも方法です。
本以外で準備するものは電卓。電気屋や文房具店に行けば電卓もいろいろ置いていますが、必ず12ケタのものを使って下さい。(10ケタや8ケタは安いですが、計算で足りなくなるのでおすすめできません。)キーが打ちやすいもので、大きさは手全体が入るぐらいの大きさのものを使うといいでしょう。(お店では実務電卓とか書いていると思います。分からなければ、お店の人に「簿記で使いやすい電卓下さい」と言えば選んでもらえます。)

勉強は中身を理解しながら、とにかく練習中心。練習を積めば積むほど伸びていきます。

あと受験に関して注意することは、親兄弟の協力が必要になると思います。商工会議所の試験は6月・11月・2月にあり、だいたい2ヵ月くらい前に申し込み方法が発表されます。試験の申込はほとんどの場合、街の商工会議所の窓口でお金を添えて申し込むのですが、平日の日中しか開いていないので、中学生では学校の授業中なので自分では申し込みできないと思います。申込書類は本人が記入しないといけないので、申込書類を取りに行ってもらうのと、受験手続きしてくれるのに親兄弟の協力が必要です。受験料はおそらくお小遣いでまかなえる範囲でしょう。

簿記が理解できるようになると、会社やお店などのお金や財産の状況が分かるようになるので、とても面白いですよ。
ぜひがんばってください。

断言します、「簿記は決して難しくありません。」
足し算、引き算、かけ算、割り算さえ出来れば、あとは簿記ならではのルールをしっかり覚えていけば、多少難しい言葉は入ってきますが、中学生でも十分取り組めます。
失敗しないためには最初に勉強する内容がとても重要です。始めにやるいろいろな表の意味やそれを作るための一連の流れが納得できるようになるまでやるのがコツです。そこができれば、あとは細かい部分の積み上げです。

0からだったら、簿記は積み上げの学問なので、3級から順に始めて下さ...続きを読む

Q簿記2級【減価償却累計額】について教えてください。

簿記2級【減価償却累計額】について教えてください。
「問題」
次の決算事項にもとづいて、精算表に記入しなさい。なお、会計期間は1年である。
建物:償却方法 定額法:耐用年数 30年、 残存価値 取得原価の10%
(注)建物1,500,000のうち500,000は当期に購入したもので、
   決算日までに6カ月が過ぎている
【精算表】
試算表の欄:建物 1,500,000(借方) 建物減価償却累計額 30,000(貸方)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記のような内容ですが 疑問なのは、(注)のところです。

500,000は当期に購入したもので、決算日までに6カ月⇒ 購入して1年未満⇒ 500,000については減価償却累計額は0だと思ったのですが(確か定率法の式:取得原価ー減価償却累計額×定率 の計算で1年目は減価償却累計額を0にした気が・・・)。

回答を見ると、500,000も月割りで計算されています。
定率法と何が違うのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・簿記2級の問題に出てくる旧定額法による計算方法を示します


1)従来からある建物1,000,000の今期の減価償却費

1,000,000÷0.9÷30=30,000


2)今期中に取得した建物500,000の今期の減価償却費

500,000×0.9÷30×6/12=7,500(6ヶ月分を月割償却)

1)+2)で


減価償却費 37,500  建物減価償却累計額 37,500


>500,000は当期に購入したもので、決算日までに6カ月⇒ 購入して1>年未満⇒ 500,000については減価償却累計額は0だと思ったのですが>(確か定率法の式:取得原価ー減価償却累計額×定率 の計算で1年目>は減価償却累計額を0にした気が・・・)。


「・・・した気がした」という思い違いと推測します。

例えば500,000円の備品を償却率15%の定率法で処理する場合も、1年目は6ヶ月分で月割償却します

500,000×0.15×6/12=37,500

減価償却費 37,500 備品減価償却累計額 37,500

Q税理士試験合格を目指している大学1回生ですが、独学の結果、今年の6月の日商簿記2級検定に合格しました

税理士試験合格を目指している大学1回生ですが、独学の結果、今年の6月の日商簿記2級検定に合格しました。ここで質問なんですが、税理士試験の受験資格として、日商簿記1級試験か全経上級試験を受験しようと思ってますが、どちらが難易度が低いですか?

Aベストアンサー

比べること自体あまりよくありません。
基本的に難易度は同じであり、ただ試験の傾向や試験問題を作成する人も変わっていくものとなりますからね。

私は税理士を目指すことを挫折した者ですが、有名な専門学校で目指した際に、日商簿記1級が中心でしたね。
しかし、私が合格したのは全経簿記上級で、日商簿記1級は不合格でしたね。
私の周りの学生の多くは、日商簿記1級の合格者が多く、全経簿記上級の合格者の半数以上は日商簿記1級合格者でした。

今の状況はわかりませんが、全経簿記上級の方が理論問題が多かった記憶があります。
あと、試験時期も近いため、両方目指す形でよいと思います。私が出た専門学校では、日商簿記中心に学び、試験日と試験日の間の約1カ月に全経のための理論問題の対策をしましたね。

ただね。社会に出るとわかりますが、日商簿記>全経簿記の知名度となります。
税理士や会計士から見ても、大学の単位や卒業資格などで税理士試験を合格したり、免除等を活用して税理士になったような人も多く、そのような人から見ると、全経って何と言われることがあります。
私は就職活動のたびに、結構な率で聞かれ、日商簿記と同程度の試験であり、税理士試験の受験資格としても認められていますと伝えていましたね。

ですので、両方をめざし、合格ができたら税理士試験に挑戦しましょう。
合格ができたのが全経であれば、日商も合格できるように目指しましょう。
合格ができなくとも、大学での単位数で税理士試験を目指せるようになった場合には、簿記検定は後回しにして税理士試験を目指しましょう。

言ってしまえば、税理士試験の簿記論に合格してしまえば、世間的には簿記検定より評価が得やすいと思います。ただ、民間企業への周章を考えれば日商簿記はあったほうがよいと思いますがね。

日商簿記1級や全経簿記上級を甘く見てはいけません。税理士試験の予備試験的な性質がありますので、難易度や学習範囲は日商でいうところの3級と2級の差とは、くらべものにはなりません。準国家試験的な言葉で説明されることもありますからね。私は学習期間5カ月程度で全経簿記上級に合格しました。日商簿記2級合格からです。しかし、専門学校での試験のためのカリキュラムで合格できたと考えています。専門学校のカリキュラムを使っても、合格できない人も数多くいます。

最後になりますが、税理士試験を挫折しますと、科目合格していればまだしも、それすらできなければ、就職時に資格欄がさみしいことになります。税法科目に合格していても、会計科目に不合格で、簿記検定も2級となれば、採用されにくいかもしれません。
難関試験を最短でと考え頑張る人もいますが、挫折した際つらいかもしれません。
私の友人で大学出身者で、ちょっとさみしそうな人がいました。法学部出身で司法試験をめざし挫折した結果、法学検定や他の子か試験なども取らなかったため、法律系での就職ができず、営業職でノルマノルマでつぶされたり、大企業に入ったが理系の職種にされて研修でつぶれそうになった人もいます。税理士や会計士を目指したが挫折したことで、検定試験棟の合格も持たなかったため、零細企業の事務員でしか採用してもらえなかった人もいます。

長文失礼しました。

比べること自体あまりよくありません。
基本的に難易度は同じであり、ただ試験の傾向や試験問題を作成する人も変わっていくものとなりますからね。

私は税理士を目指すことを挫折した者ですが、有名な専門学校で目指した際に、日商簿記1級が中心でしたね。
しかし、私が合格したのは全経簿記上級で、日商簿記1級は不合格でしたね。
私の周りの学生の多くは、日商簿記1級の合格者が多く、全経簿記上級の合格者の半数以上は日商簿記1級合格者でした。

今の状況はわかりませんが、全経簿記上級の方が理論問題が...続きを読む

Q減価償却費、減価償却累計額について

簿記2級の勉強をしています。考えれば考えるほど、頭の中が分からなくなってきたので教えてください。
備品に対して定率法で減価償却を行う。償却率20%、残存価額:所得原価の10%である。備品金額A円と備品減価償却累計額B円があります。
計算式を教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
定率法の計算式は以下の通りです。

1年目   取得価額 × 法定償却率
2年目以降 (取得価額 - 前年度までの償却累計額)× 法定償却率

つまり、未償却価額に償却率をかけたものが、その年の減価償却額となります。
計算結果は年間の償却金額なので、年度の途中で取得した場合は、取得
月からその年度の最終月までの月数の金額になります。

備品減価償却累計額とは、既に償却済みの累計金額のことです。
評価勘定とも呼ばれ、備品の簿価のうち備品減価償却累計額の金額の
分だけ償却済みなので、実質的な備品の価値は

備品 - 備品減価償却累計額

ですよ。 ということです。 備品を直接減らす直接法というものも
ありますが、取得価額が貸借対照表に現れなくなるので、償却累計額
を使って実質の簿価を表現する方法で、間接法と言います。

簿記を学ぶ上では、貸方勘定科目になりますが、意味合い的には資産の
マイナス評価なので、実際の財務諸表では借方にマイナス表記する方が
一般的です。 問題に従ってください。

減価償却費は、費用の勘定科目ですね。

(例)取得価額 1,000,000 償却率 20%であった場合の減価償却の計算

1年目 1,000,000 × 20% = 200,000

仕訳:
借 減価償却費 200,000(費用の発生) / 貸 備品減価償却累計額 200,000(備品資産のマイナス評価)

2年目 (1,000,000 - 200,000) × 20% = 160,000
3年目 (1,000,000 - 360,000) × 20% = 128,000
        :
というように少しづつ、償却額が減っていきます。

厳密にいうと、19年度の改正で19年4月1日以降に取得するものは
償却保証額(取得原価 × 償却保証率)と上記の計算結果を比較して
償却保証額に満たない場合は、

(取得価額 - 前年度までの償却累計額) × 改定償却率

で計算した金額を減価償却費として計上し、備忘記録 1円になるまで
償却します。 この辺は気にしなくてもよいとは思いますが・・

ご参考
↓↓↓
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

最近の簿記検定の問題が、どのくらいその改定を意識しているか
知らないので、なんとも言えませんが基本的には定率法は、

(取得価額 - 前年度までの償却累計額)× 法定償却率

とお考えください。

以上、なにかあれば補足してください。

こんにちは
定率法の計算式は以下の通りです。

1年目   取得価額 × 法定償却率
2年目以降 (取得価額 - 前年度までの償却累計額)× 法定償却率

つまり、未償却価額に償却率をかけたものが、その年の減価償却額となります。
計算結果は年間の償却金額なので、年度の途中で取得した場合は、取得
月からその年度の最終月までの月数の金額になります。

備品減価償却累計額とは、既に償却済みの累計金額のことです。
評価勘定とも呼ばれ、備品の簿価のうち備品減価償却累計額の金額の
分だけ...続きを読む

Q製造業の外注加工費について

製造業を営んでいる会社ですが、外注加工費と仕入について質問します。

当社では、外部から購入して当社の製造工程を通らない商品を”仕入”勘定で計上しているのですが、それらの商品を外部で製造して頂くために、無償で支給している原材料や資材があります。

それらの原材料や資材は全て”原材料仕入”や”副資材仕入”で資産計上しているのですが、仕入で計上してしまうとそれを製造するために使用する原材料や資材をシステム的に落とせなくなってしまうのです。

仕方なく外部から購入する際の計上を”外注加工費”として処理して、支給している原材料や資材を加味して”製品”として計上しようと考えているのですが、一度も自社の工程を通らない品目を”外注加工費”として計上する事に抵抗を感じています…。

何方様か正しい処理の仕方がわかりましたら御教授御願いします。

Aベストアンサー

一般人ですみません。多少なりご参考になれば。
以下、かなり細かくて長いです。

この場合「外注加工費」は「外注加工賃」が適当かと思います。「外注加工賃」とは直接経費に当り、製造の一部分の作業を外部の業者に委託して、その対価として支払う金額のことを言います。

外注加工について触れる前に少し確認します。
"原材料仕入"や"副資材仕入"という資産は初めて聞きました。両者を、外注分と自社加工分とに分けるために使っていらっしゃるのかと推測します。

一般的な大まかな処理は
"材料"を仕入れた時点では直接材料費として認識します。
 材料 *** / 現金預金 ***
次に"材料"を加工し半製品の"仕掛品"になります。
 仕掛品 *** / 材料 ***
その後半製品の"仕掛品"が完成し"製品"となります。
 製品 *** / 仕掛品 ***
そして"製品"を出荷した際に原価として認識します。
 売上原価 *** / 製品 ***

上記の流れを踏まえた上で本題に戻ります。
外注加工には2通りあり、無償・有償支給があります。
Ryunionさんのケースは無償支給です。
1、まず、無償支給する原材料1,000円を仕入れた場合
 材料 1,000 / 現金預金 1,000
("材料"勘定を自社使用分と区別したいときは適当なものを使ってください。)
2、原材料1,000円(100個)を無償支給し、業者に加工を依頼した。
 仕掛品 1,000 / 材料 1,000
3、業者から100個の加工品が納入された。加工賃は5円/個
 外注加工賃 500 / 買掛金   500
 仕掛品   500 / 外注加工賃 500
これで外注加工賃は相殺されます。
普通はこの後自社で加工することが多いのですが、そのまま完成なんですよね。
4、敢えて人件費100円かかったとして
 労務費 100 / 現金預金 100
 仕掛品 100 / 労務費  100
 製品 1,600 / 仕掛品 1,600
5、出荷
 売上原価 1,600 / 製品 1,600

更に付け加えると外注加工品を受け取ったときに、一旦倉庫に保管するか、すぐさま工場の生産過程に持ち込むかで仕訳が変わってくるのですが、ややこしいので又の機会に。

一般人ですみません。多少なりご参考になれば。
以下、かなり細かくて長いです。

この場合「外注加工費」は「外注加工賃」が適当かと思います。「外注加工賃」とは直接経費に当り、製造の一部分の作業を外部の業者に委託して、その対価として支払う金額のことを言います。

外注加工について触れる前に少し確認します。
"原材料仕入"や"副資材仕入"という資産は初めて聞きました。両者を、外注分と自社加工分とに分けるために使っていらっしゃるのかと推測します。

一般的な大まかな処理は
"材料"を仕...続きを読む

Q減価償却費と減価償却累計額について

現在簿記3級の勉強をしております。
固定資産の売却の仕訳と勘定記入(間接法)の問題を解いておりますが
どうして減価償却累計額は貸方に記入して
減価償却費は借方の方に記入するのでしょうか?
できるだけわかりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簿記の3級ということでしたら、仕訳の対象については、
・収益
・費用
・資産
・負債
・資本
この5つが発生したり、増減したりするものだという
ところまではわかっていますよね。

仕訳で

減価償却費 / 減価償却累計額

というのは、借方で「減価償却費」という費用が発生し、
貸方で「減価償却累計額」という負債の増加を示したものです。

減価償却費は、固定資産を1年間使い、1年分使い古した
費用のことです。それに伴い、資産取得してから、累計で、
これだけ資産の価値が目減りしてきてますよというのが、
減価償却累計額のことです。


人気Q&Aランキング