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よろしくお願いします。

IFD➕OCO注文で取り引きをしました。実は指値した値とは違う値で約定してしまい、何が間違っていたのが教えてください。

簡単な数字で書きます。

現在1ドル=100円とします。上昇する、円安方向に動くと予測して買います。勢いがついてから買いたいので、逆指値102円に買い注文入れます。で、残り2つの売り注文ですが、1つは利益確定で103円を指値注文。もう1つは損切りで101円で逆指値注文。

こんな感じで102円で約定したとします。結局101円に戻った場合で損切りだったんですが、なぜか約定価格がそれぞれ102円、101円ではないのです。なぜでしょうか?指値はスリッパーは関係ありませんよね。

A 回答 (2件)

EU離脱直後なら大きなスリッページが発生してもおかしくないと思うよ。


実際その価格なら離脱直後だろうし。
逆指値で注文している場合、
「市場でこの価格をつけた場合、即座に成行注文」という意味です。
約定しなくても良い場合成行注文を指値注文にすることも可能ですが。
成行なので動きが大きければ違う価格で約定する可能性があります。

今回の場合指し値だったらスリッページは起きなかったんだろうが両方約定したのは逆指値です。
なので逆指値の指し値は執行条件、それを受けて成行でぶつかった価格で約定です。
つまり価格がずれて当然というわけ。
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>簡単な数字で書きます。



具体的な数字を示した方がよさそうですけど……。

>勢いがついてから買いたいので、逆指値102円に買い注文

勢いがつきすぎていると102円では約定しないかも知れません。
ちなみに、「逆指値102円に買い」ではなく「逆指値102円『以上で』買い」という注文になるはずです。
# 「102円で売りたい」という注文を順に捌いていった結果、102円で売りたいという注文がなくなってしまえば「102円01銭で売りたい」という注文に対応することになります。
# 逆指値でなければ、「102円以下で買い」となることになりますが…。

>利益確定で103円を指値注文

こちらも「103円『以上で』決済」。

>損切りで101円で逆指値注文

「101円『以下で』決済」。
という注文になるかと。
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