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【法律】警察は天皇陛下を法律違反で逮捕しますか?

天皇陛下が生前退位のご意向を示されたとされるが現在の法律では天皇陛下に私的発言は認められていない。

天皇陛下は法律を破って逮捕されても天皇陛下を辞めたいらしい。

宮内庁も法律に熟知しており、新聞社やテレビ局などの報道やニュースを否定した。

否定しないと法律違反で天皇陛下は犯罪者になってしまうから。

まず天皇陛下の私的発言を許可する法律改正が必要。

その後に生前退位の法律を作るという2段階の法律改正手続きが必要だったのに天皇陛下は犯罪を犯して私的発言をして、宮内庁の意見も聞かずに暴走して犯罪者になってしまった。

検察庁も警察も犯罪者の天皇陛下を逮捕するんでしょうか?

完全に法律違反をして逮捕出来ると思うんですが黙認しますか?

法の番人なのに黙認する人と逮捕する人を選んでいる時点でもう日本の警察は機能していないのでは?

天皇陛下の私的発言を禁止している法律は法律じゃなくて憲法だったりして。

憲法違反だともっと重罪では。

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A 回答 (6件)

残念ながら、天皇は象徴であり人権を持ちません(と中学で習ったぞ)。

故に法には縛られません。逮捕がありえないのです。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

確かに

お礼日時:2016/07/16 06:59

そんな条文は憲法にも皇室典範にもないと思いますけど?



ただ辞めたいのではなく、隠居したいという意味なのです。
天皇がそれを希望したのなら、直ちに議員や最高裁判事、宮家を招集して皇室会議を開くべきでしょう。
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法律違反をしているとすれば、天皇が発言したのに、それを否定した宮内庁であり、政府・自民党ということになるでしょうね。


でも大丈夫です。
憲法違反を平気でしている自民党が罰せられないので、憲法違反だとしても問題ありません。
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正直に言えば今回の問題で法律違反が生じたかどうか良くしりません。


ただ知っていることは法律違反=逮捕ではないことです。
あなたが赤信号を無視して道路を渡っていても99.99%逮捕されることはありません。
警官に見つかったとしてもせいぜい、注意されるだけです。
(自動車の運転中に信号無視しても普通は逮捕されません)
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天皇が政治的発言をするのは禁止されて


いますが、発言をしたからといって、それを
犯罪とする法律は存在しません。

だから警察が逮捕することもあり得ません。


余談ですが、天皇はどんな犯罪を犯しても
罪に問われないことになっています。

総理大臣は在任中は、自分が了解しない限り
罪に問われないし、摂政は罪に問われないと
明文があります。

この解釈上、天皇が何をしても問われることは
ないと理解されています。

なぜなら、天皇は首相や摂政よりも上位の
存在だからです。
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法律ではありません。

皇室典範に記載されていないと言うだけです。そして、法律では、記載されていないことに対しては違反とはなりません。本来は崩御したときに、次の継承者に受け継ぐのですが、生前即位について何も書いていないので、今の天皇が、生前即位について語ったところで何ら問題はありません。宮内庁はそんな面倒なことやりたくないから隠していたのでしょうが、公務に支障が出てしまうのは問題と、自ら進退を表すとは立派ではないでしょうか。政治家や知事には見習ってもらいたいものです。
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Q「天皇」が罪をおかしたら罰せられますか?

皇室は国民と違い、皇室典範という法律によって規制されています。

万が一のことですが、「天皇」罪をおかしたらどうなるのでしょう?
通常の刑事手続きが取られるのですか?
留置所で取調べをうけたり、裁判を受けたりすることがあるのですか?
それとも「想定外」なのですか。

1.憲法に規定されている重大な公務を怠った場合。
2.万引き、詐欺などの軽犯罪の場合。
3.強盗、殺人などの重大犯罪の場合。
4.テロ活動などの非合法行為を行った場合。

あくまで仮定の話であり、純粋に法律的な話です。
ごかいのないようにお願いします。

Aベストアンサー

1.刑法は日本国籍の有無を問わず適用されます(刑法1条,最判昭23・3・9)。
 したがって、仮に天皇が無国籍であるとしても、日本刑法の適用を受けるしょう。

2.天皇に、刑事責任が及ばないことについては学説上、ほとんど争いはありません(福田平・大塚仁・刑法総論(1)・P65,有斐閣・注釈憲法(1)・P207)。
 ただし、その理由を(1)「天皇の象徴性(憲法1条)」に求める見解と、(2)「皇室典範21条の勿論解釈」に求める見解とがあるように見受けられます。この違いは、(2)だとすると皇室典範を改正すれば天皇の刑事責任を追及することができますが、(1)であれば憲法を改正しない限りそれができない、という点に現れます。

3.天皇を逮捕することが可能かについては、管見する限り、これを議論する学説はありません。
 卑見を披瀝すれば、まず、2で(1)説をとるなら、「象徴性」と「逮捕」が親和的かが問題となるでしょう。
 次に(2)説をとる場合、典範21条の「訴追」の意義が問題となります。この点、同じく不訴追特権を持つ国務大臣(憲法75条)につき、「訴追」という文言にも関わらず、これは不逮捕特権を含む趣旨だとする学説も有力に存在することが参考になります(注解法律学全集・憲法(3)・P267)。つまり、「訴追」という文言は決定的でなく、やはりここでも「象徴性」と「逮捕」の親和性が問われることになるでしょう。
 そもそも、明らかに人的阻却自由を有する天皇について、現行刑事訴訟法上、逮捕に必要な要件である「逮捕の必要」(=起訴の可能性,刑事訴訟法199条2項)を満たすのかという疑念はあります(現行犯の場合に同条の適用があるかとか、細かく詰めると色々難しいのですが)。
 なお、たとえ逮捕が不可能だとしても、例えば現に機関銃を乱射している天皇を取り押さえることはできると思います。刑事訴訟法上の「逮捕」ではなく、例えば警察官職務執行法5条の「制止」などを利用すればよいでしょう。

4.共犯については、通常どおり、訴追を受けます(大コンメンタール刑法・1・P71)。
 現在の学説においては、天皇には刑法が適用されないのではなく、刑法は適用されるが人的阻却自由があるに過ぎないと解されているためです。皇族であっても、摂政でない限り、当然、訴追されるでしょう(皇室典範21条の反対解釈)。
 減刑についてですが、「天皇に逆らえなかった」という弁解がどれだけ説得力を持つかでしょう。天皇と言っても、物理的強制力を持つわけでなし、大した理由にならないような気がします。

5.皇室典範21条但書の解釈については、#11の方の通りです(福田他・前掲書・同頁)。

6.民事責任についても、#11の方の通り、これを否定した判例があります(最判平元・11・20)。
 この判例に対しては、学説の強い反対がありますが(有斐閣・注釈憲法(1)・P207)、おそらく将来も判例変更されることはないでしょう。
 なお、皇后については、民事責任の可能性を認めるような裁判例もあります(東京高決昭51・9・28)

1.刑法は日本国籍の有無を問わず適用されます(刑法1条,最判昭23・3・9)。
 したがって、仮に天皇が無国籍であるとしても、日本刑法の適用を受けるしょう。

2.天皇に、刑事責任が及ばないことについては学説上、ほとんど争いはありません(福田平・大塚仁・刑法総論(1)・P65,有斐閣・注釈憲法(1)・P207)。
 ただし、その理由を(1)「天皇の象徴性(憲法1条)」に求める見解と、(2)「皇室典範21条の勿論解釈」に求める見解とがあるように見受けられます。この違いは、(2)だとすると皇室典範を改正すれば天皇...続きを読む

Q最初の天皇はなぜ誕生したのか?

初代天皇は、どういう経緯で出来たのですか?
神武天皇は、国王(日本で一番偉い人)みたいなものだったのですか?

Aベストアンサー

実はそのことについてわからないので困っているんです。
というのも3世紀に活躍したとされる邪馬台国の卑弥呼という女王の解釈により、最近では神武天皇でさえ紀元前660年前の人物とすることには異論がありながらも、その存在自体はありえて、だからこそ正史である『日本書紀』に記載されているのでは?といった論調もあります。
神武天皇そのものというより、神武の伝承として伝わる物語の核になる史実が存在した。それは現存はしていませんが『日本書紀』編纂の主な材料となりえた『帝紀』などに書かれていたのであろう。と予測する立場があるんですね。
ですから国家や天皇の成り立ち自体はよくわかっていない中で、神話などの古伝承から国家や天皇の成り立ちを整合性を以って説明できるのでは?と目下奮闘中といった人々もいる。とのあり方が現況では一番進歩が見られるスタンスであり、逆にそのような暗中模索な状況こそが、現在の学界における日本国家成立の研究、ないし天皇支配の淵源の研究などの現状だと思います。

そして天皇(大王)を中心とした国家といった概念が表れたであろうとされるのが、いわゆる4世紀の古墳時代と呼ばれる時代であったことは、考古史料から、特に前方後円墳などの規格性の強い墓制の出現で見当がつきつつあるのですが、そこの詳しい実態は、日本はもとより、3世紀段階における日本の国情を伝えた古代中国の史書などが4世紀時点ではないためよくわからないんです。いわゆる「謎の4世紀問題」ですね。

いずれにせよ『魏志』倭人伝などの記述から、卑弥呼が活躍する前後(3世紀)にあっては「倭国大乱」と評価できる内戦状態が、その規模は別として事実あったのでしょうね。もちろんその戦闘状態は天皇の出現と無関係であるとも思えないんです。その様な中、詳しい経緯はわかりませんが、倭国大乱と呼ばれる混沌とした戦乱の世にあって、統一的国家としてのヤマト政権を樹立するだけの武力ないし交渉力が、4世紀段階における天皇(大王)の祖先にあったことは疑う余地はないのかな?と思いますし、考古史料などが語る結果から帰納法的に糸を手繰りつつ明らかにしようと試みている、3世紀から4世紀にどのような経緯で歴史がつながるのか?といった問題は、識者はもとより僕に限らず古代史に興味を持つ者が一番知りたい部分なのです。

ですから率直に申し上げれば「初代天皇は、どういう経緯で出来たのですか?」という質問については「こっちが知りたい部分です」といった頼りない回答になり、せっかくのご質問に明確にお答えできないことを心苦しく思いながらも、現状をご理解いただければありがたいと思う次第です。

実はそのことについてわからないので困っているんです。
というのも3世紀に活躍したとされる邪馬台国の卑弥呼という女王の解釈により、最近では神武天皇でさえ紀元前660年前の人物とすることには異論がありながらも、その存在自体はありえて、だからこそ正史である『日本書紀』に記載されているのでは?といった論調もあります。
神武天皇そのものというより、神武の伝承として伝わる物語の核になる史実が存在した。それは現存はしていませんが『日本書紀』編纂の主な材料となりえた『帝紀』などに書かれていたの...続きを読む


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