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この質問をご覧いただき有難う御座います。長文になりますので、お時間がありましたら読んでいただけたらと思います。そして渓流釣りに詳しい方のご回答をお待ちしております。(いろいろな方のご意見を伺いたいと思っております)

私は最近渓流釣り(餌釣り)を始めた者です。通算10回目の釣行で、10cm程の小さなイワナを1匹釣り上げることに成功致しました。釣ったのは添付画像の【1】で赤い丸で囲った所です。何も考えずに餌を垂らし、また何の考えも無しに竿を上げてみたら、イワナが釣針にかかっていました。
調べてみると、この赤い丸で囲った所は「落ち込み」と呼ばれ、イワナがよく釣れる場所だそうです。

そして先日も人の気配のない深い山の中へ一人で行き、渓流釣りをしてきました。
前述の「落ち込み」に餌を流すと、面白いようにイワナが釣れました。途中で数えるのをやめましたが、30匹は釣れたと思います。自分は渓流釣りの天才なのかもしれないと思った程です。

しかしその過程で気になることがありました。添付画像の【2】にあるような、「瀬」と呼ばれる場所についてです。川沿いを歩いていると、「落ち込み」ばかりでなく、流れの緩やかな「瀬」が無数にあることに気が付きました。ただ、どこに餌をキャストしていいか分からず、適当に餌を投げ入れるのですが、全く釣れる気配がありません。そこで、いったん竿をしまって川を歩いてみることにしました。すると5cmほどの小さな魚の群れが私から逃げるように泳いでゆき、それと同時に20cm近い魚も2~3尾逃げていくのがわかりました。内心、「瀬」には魚がいないと思っていた私ですが、大きな間違いでした。

気を取り直して「瀬」を釣ろうとしたのですが、「落ち込み」と違って魚には私の姿が見えるのか、キャストする直前で川の中を黒い魚の影が逃げていくのが見えました。それも1度ではなく何度もです。その逃げた魚に反応してか、別の魚も連鎖反応的に上流側の「落ち込み」や「岩の下」に逃げていきます。こういった「瀬」には岩や木など隠れる場所ないため、どのように川に近づけばよいかわからず、匍匐前進のような恰好で川に接近しましたが、それでも魚は逃げていきます。第一、流れの緩やかな「瀬」は鏡のように反射し、どこに魚がいるのかもよくわかりません。釣り具店で同じ質問しましたが、偏光グラスというものを使えば水中の魚を認識できるという指摘を受けましたが、感覚的にそういう問題ではない気がしています。つまり魚の場所がわかっても、逃げられてしまっては意味がないからです。またより長い竿を使えば良いとの指摘も受けましたが、それは「瀬」ある程度有効かもしれませんが、「落ち込み」や「淵」が連続する地帯では、逆に釣りにくくなる気がしています。なにせ、広々とした本流ではなく、山の奥の源流部ですので、木の枝も多く、トラブルが起きそうな気がします。第一、私は4.5mの竿を使っていますが、それでも木の枝に糸や針がひっかかるトラブルが続発し、それも移動中によく発生しています。

Q.タイトルにあるとおり、餌釣りにおける瀬の釣り方を教えていただけないでしょうか。
※ルアー、フライ、テンカラはNGです
※長い竿(4.5mを超える)はNGです
※使用する竿は4.5m、餌はミミズの提灯釣り(脈釣り)で、浮きは使わず目印を使用しています

もし更にお時間がありましたら、添付画像の【3】にあるような大淵(魚止めの滝)の釣り方も教えてください。「落ち込み」のお化けのようなものかと思いましたが、案外釣れませんでした。手前が「瀬」のような状況で、奥が「落ち込み」のような状況ですので、手前で魚に逃げられて、奥の「落ち込み」にいる魚に警戒心を与えているのかもしれません。

何卒よろしくお願い致します。

「【渓流釣り・源流釣り】餌釣りにおける瀬の」の質問画像

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A 回答 (5件)

私はイワナ・ヤマメ釣りをします。

一応釣り歴はそれなりにありますので、エサ釣りではないですが参考程度に書かせてください。
まず、落ち込みで釣りやすいのは、白泡などで魚から人の姿が見えないので、警戒されない、という事です。写真2(これは瀬というよりプールと呼びます)や3など、水面の穏やかな場所は人の姿を悟られますから逃げたり警戒されて釣れないワケです。また、こういう場所に居る魚自体がいわゆる「スレ」た魚で、容易には口を使いません。恐らくは、夕方の水生昆虫の羽化までエサは追わないと思われます。
どうしても狙いたいなら、朝イチの時間か夕方ですが、エサ釣りですからラインをできるだけ細くし、オモリも限界くらいまで軽くし、自然に流す。エサも数種類試す。特に川虫系は持っていたいですね。
漁協の放流直後などは、釣りやすい場所ですが・・・
しかし、プールに居る魚も、ずっとそこに居るわけではなく、雨で水位が上がったり、季節の推移と共に、流れのある場所に入るものも居ますので、川のその日、その時の状況でも変わります。
河川上流は急な増水や落石、滑落など危険もあります。
安全に楽しまれるよう、願っております。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>落ち込みで釣りやすいのは、白泡などで魚から人の姿が見えないので、警戒されない
やはりそうでしたか。イワナは警戒心が強い魚だそうですから、彼らに警戒されないようにするのが重要ですね。

>水面の穏やかな場所は人の姿を悟られますから逃げたり警戒されて釣れない
なるほど。流れのない場所のイワナを釣り上げられたら上級者ですね

>こういう場所に居る魚自体がいわゆる「スレ」た魚で、容易には口を使いません
なぜスレた魚はこういう場所にいるんでしょうかね

>エサ釣りですからラインをできるだけ細くし、オモリも限界くらいまで軽くし、自然に流す
キャストする前に逃げられてしまうので、キャスティング技術の問題かも知れません

お礼日時:2016/07/29 11:36

すべての場所で流れの手前から餌を投入する。


ポイントに落としてはだめだね、
ポイントでは魚がいるところに餌が流れていくこと。
2.は瀬ではないよどみだね。瀬は波立って流れていく。
よどみや渕は魚が休むところでしゅうじはしない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>よどみや渕は魚が休むところでしゅうじはしない。
イワナも泳ぎ疲れて休むのでしょうか。休むというのは疲れているからでしょうかね。障害物がないので、天敵である鳥類に狙われやすい気もしますが。

お礼日時:2016/07/29 12:08

3. いかにもテリトリーをもった魚がいるような感じです。

餌が入れば見に来るかもしれません。しかし、こちらの姿も見えるのが問題のジレンマです。下の段の瀬でしゃはがめば目立ちませんが問題は瀬が滝なら危険です。4.5mの竿ではなかなか届かないかな?

2.こういうところには出てきませんので河原付近を歩いてスルーします。増水時にはポイントになるかもしれませんが。。

アプローチの仕方は魚が流れに逆らって上流を向いていることと鳥や水面の虫を気にしていることから下の方から身を隠して釣ることです。竿の影を落とすとダメなのは黒い竿は空の色とは対照的によく見えるそうです。

魚は瀬に多いのは、主に瀬には虫が多く餌をとりやすいからです。

ポイントには、
流れがある=虫が流れてくる。水面に皺がでできるので上からみえない。
石が多い=虫が多い 隠れる穴がある
白い泡がある=隠れることができる。
深い=隠れることができる。
流れがあり上に木があって日陰になっている=上から見えない

などの条件の兼ね合わせですがここには絶対にいるというのは難しいものです。
餌が流れてきやすい場所を探すのがいいかもしれません。瀬から淵へのつなぎの部分は餌が豊富ですし小魚も多いので一番期待できると思います。これ1ですね。
瀬の中でも休むのにかっこうの深くて良い場所があればそこに待機して餌を待っています。
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上流・源流釣り師です。



[1] 落ち込み 岩魚の出る1級ポイントです。上流から餌が流れ落ちてくる入り口で待ち構えてる訳です。  
   深さも有り 魚体を隠せ易い
   岩魚は、食欲旺盛で 1度つり落としても 2回3回餌にくらいついてくる可能性が高い魚で釣り易い
   ヤマメは、警戒心が高く 口に含んで違和感を感じれば吐き出します なので当たり(目印が動いたら)は、    0.2秒で合わせろと言われてます。1度釣落としたら 3日餌を食わないとも言われてます。

[2] 瀬 落ち込から水が流れ 次の落ち込み手前までに砂や砂利が流され 浅い平たい流れになる部分
   盛期には、朝夕は、この瀬に魚出て捕食(餌を待ってる)します。
   瀬は、浅く 魚体が発見されやすいので 鳥に狙われやすいので 昼間は、あまり出ません。

   瀬は、浅く流れも緩やかなので 錘を軽く Bとかにして 流れに合わせます。 白泡の落ち込み狙いでは、   (2Bや4Bなど重い錘を使ってる思います)
   魚に見つかり易いので 4.5m竿で提灯仕掛けでは ダメですね
   通常 6.2m硬調マルチ竿で 提灯2~3m仕掛けでやってます 瀬とか大場所(淵や滝壺)には、
   5~6mの仕掛けに交換するか 提灯仕掛けに天井糸2~3mを増設します。
   
   竿は4.5mと限定しては、2,3のポイントは、難しいですよ。
    少なくても5.3mのマルチ竿がお薦め
   小さい支沢では、ポイントへ近づかない様に 6m竿で1m提灯仕掛けを ポイントへ落とし込む釣方とか
   真っすぐ遠くのポイントへ送り込むための 竿の長さが必要 

※渓流釣りは、下流から釣り登るが基本 魚が上流向いて泳いてるから 気づかれない様に 足音も立てない様に
そっと歩き 木化け 石化け 石や木に隠れたり しゃがんで 魚に「人の気配」を察知されない様にする。
川を渡るや 川の中を極力歩かない(歩いた付近のポイントは、魚が散ります)

   なので 瀬は、遠くから長竿で 仕掛けを投げ入れる 見える流れが有れば 流れの筋に沿って10cm間隔    で手前から流して 当たりが出る筋を探る感じです。
   何処に魚が居るか 見えない解らなくても 一通り流してみる 目印と竿に来る当たりを感じ取る
   15cm以下(リリースサイズ)ばかり食ってくるポイントは、あきらめ 上のポイントへ移動しましょう。

   瀬は、流れが緩く魚も冷静に見極めるので 細糸仕掛けが良いでしょう 0.3号通しとか
    掛かったらやり取りも楽な場所なので 細糸で取り込めます。


[3] 大場所 滝壺 魚止めなので 大物が居着いて育つポイント
   しかし 釣り師としては、釣り易いポイントでもあり 釣り枯れてる可能性の大です。
   多くの釣り師が攻めるので 魚がスレてる可能性も高いです。   
    大物に備え 0.6か0.8号の道糸 ハリスは、0.5号位
   このポイントは、4.5m竿では無理です。 自分は、通常6.2mですが こういうポイント用に7m竿も   持って行きます。 周囲の木の枝の障害も考え 最大の長さの仕掛けを投入します。
   手前(近い距離)から 徐々に奥へ 仕掛けを投げ入れます 立ち位置も 右・中央・左と変えてトライ
   竿が短いと 水の中に入り近づくので 魚が逃げる可能性が高まります。
  
   あまりに大きい1.5尺以上など釣れちゃうと この場所の主 ではと怖くなっちゃい リリースしますねー
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まずは、渓流釣りの基本です。


私自身は渓流釣りは初心者ですが、ベテランの方に教えてもらったのは、
1:イワナは流心から外れた淀みにいる
2:ヤマメ(アマゴ)は流心にいる
3:イワナもヤマメも、人や獣の気配に敏感
です。

1:イワナはあまり泳ぎが得意ではないので、流心から外れた淀みにいる
2:ヤマメ(アマゴ)は泳ぎが得意なので、流心にいる
3:これはそのままですね(^^;)

ベテランの方曰く、
「上記は最低限の基本」
とのこと。

で、本題の「瀬」ですが、瀬の定義は、
・浅くて、流れが速くなっている場所
のことです(よね?)
http://www.kami-chan.net/tsuri-yougo/245.html

大抵の「瀬」の底は、石や岩がびっしりの事が多いと考えると、瀬での釣り方は、
「底付近にエサが漂うように流すが、根掛かりを防ぐため、ベタ底にはしない」
につきるかと。

ベテランは、
オモリを浮かせたまま、針(エサ)だけ底を這わせる、
といったこともできるようですが、初心者には難しいでしょう。
(私にはまず無理です(^^;))

なので、一番手っ取り早い方法は、
「オモリが底についたら、直ぐに数センチ持ち上げる」
でしょうか?
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どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
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Q渓流 餌の選び方

渓流での餌の選び方(ローテーション)について教えて下さい。
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昨年のシーズン終盤に「餌は一種類だけでなく、何種類か持って行く方が良い」と聞き
ラスト釣行でキジとブドウムシを使用しました。
第一投目はブドウムシで、小さな落ち込みに流しましたがアタリはありませんでした。
続けて2、3度同じように流しましたが魚信はありません。
そこでキジに変えて流したところ、1投目ですぐにアタリがありました。
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餌を投入する ポイントは間違ってないでしょうか?
白泡の落ち込みなど 渓流釣専門書で再確認してみて下さい

仕掛けは 1~2mチョウチン仕掛けです
狙う岩魚の大きさや地域で 糸の太さは違います
太いに越したことが有りませんが 小さいのは釣れる率が下がります(釣れない事は無いです)
かといって 細すぎては話になりません 0.5号以上で 自分は0.5、0.6、0.8号の仕掛けを用意し 状況で使い分けます

新潟では 1.2号と聞いてます

オモリも 流れや 糸の太さで調整
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渓流や菅釣りで釣った渓魚(アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス)の持ち帰り方について教えて下さい。
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補足拝見しました。渓流釣りでもクーラーは持参されると思いますので、問題は釣りをスタートしてから納竿までの間に釣れた魚をどうするかですよね?
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Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
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フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

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私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

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Q渓流竿を折ってっしまいました!修理できるでしょうか?

知人から頂いたもので、おそらく10~20年位前のものだと思います。ダイワのハエ竿「早霧 抜 硬調54」で3ウェイズーム品です。もうとっくに廃番になっています。自分の不注意で、完全に伸ばした状態で地面においた竿を踏みつけて折ってしまいました。折れた部分は、下(太い方)から3番目の部分で、下(太い方)のつなぎ付近で「ぱきっ」ときれいに折れてしまいました。折れた残りの3~4mmがくっついています。メーカーに相談しても仕方ないでしょうし、どうしたら良いか何でもかまいませんので、良いアドバイスをいただければ幸甚です。

Aベストアンサー

いや、仕方なくないですよ!
こういう場合はメーカーに問い合わせるのが一番です。
廃盤商品なのでどうなるかわかりませんが、竿が折れることは比較的多いことなのです。
下から3番目というのは、あまり折れる部位ではなく、部品があるかどうか不明ですが、
補修部品があれば、破損部位のパーツを送って貰えると思います。
現に、私も何度もそうして来ました。

直接メーカーに問い合わせても良いでしょうし、釣具屋さんなら、大抵修理依頼可能です。

ただ、10年20年前のハエ竿ですので、現行の安価な竿よりも性能が劣っていることも考えられます。
ハエ竿は手数(打ち込み)重視なので、より軽く、より繊細な当たりを取れるよう進化しており、
20年前なら進化が著しかった時期でもあります。
穂先から1番2番あたりだと、価格も高くないのですが...見積もりを貰って
あまり高額でしたら、新品を買っても良いかもしれませんね。

かく言う私も、20年ほど昔のハエ竿(宇崎日新)を現行で使っていますが、
軽さこそ劣りますが、当時の竿は丁寧に仕上げていたと思います。

もしも、思い入れのある竿なのでしたら、オークションや中古釣具店をチェックしてパーツ取りする手もありますね。

いや、仕方なくないですよ!
こういう場合はメーカーに問い合わせるのが一番です。
廃盤商品なのでどうなるかわかりませんが、竿が折れることは比較的多いことなのです。
下から3番目というのは、あまり折れる部位ではなく、部品があるかどうか不明ですが、
補修部品があれば、破損部位のパーツを送って貰えると思います。
現に、私も何度もそうして来ました。

直接メーカーに問い合わせても良いでしょうし、釣具屋さんなら、大抵修理依頼可能です。

ただ、10年20年前のハエ竿ですので、現行の安価な竿...続きを読む

Q渓流竿 ダイワ春渓MYかシマノ天平ZZか

渓流竿の購入を考えています。

予算から考えて候補を

ダイワ 春渓MY 52 
シマノ 天平ZZ 53 

の二つに絞りました。


カタログスペックでは天平の方が若干軽くカーボン含有率も高いのですが
両社のロッドの特徴の違い等がわからないので迷っています。

この二つのロッドを使用したことがある方居りましたら特徴や使用感など教えて頂きたいです。

またダイワとシマノの渓流竿の特徴の違いについても教えて頂きたいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現行モデルではありませんが、両方とも持っています。
特徴はどちらもコストパフォーマンスは最高。
旧モデルですが春渓・天平ともに耐久性も問題ありませんでした。
この点では軽さを追求していないので上位モデルよりも重い反面、安心感があります。

天平はタフテック穂先搭載。竿の調子に大きな違いはないです。
仮に将来上位モデルを買っても、源流用など使い道は十分あります。

私ならデザインに拘りが無ければ、タフテック搭載の天平を選びます。
穂先は使っていれば折れるものですので、修理の際のパーツ代も考えて竿を選ぶといいです。(参考URL)


2社の違いはダイワは零ロッドに、シマノは本流竿に力を入れています。
渓流竿は2社とも使いましたが、大きな性能差はないですね。好みで選んで良いかと。
竿袋はダイワの方が(少し)良いです。でも竿袋でロッド選んでは本末転倒ですね^^;

1つだけ、釣り場にごみを残さないようにして下さい。

参考URL:http://www.sl-planets.co.jp/shop/p/p06315430/,http://fservice.shimano.co.jp/parts/product.asp?l=17&m=17009

現行モデルではありませんが、両方とも持っています。
特徴はどちらもコストパフォーマンスは最高。
旧モデルですが春渓・天平ともに耐久性も問題ありませんでした。
この点では軽さを追求していないので上位モデルよりも重い反面、安心感があります。

天平はタフテック穂先搭載。竿の調子に大きな違いはないです。
仮に将来上位モデルを買っても、源流用など使い道は十分あります。

私ならデザインに拘りが無ければ、タフテック搭載の天平を選びます。
穂先は使っていれば折れるものですので、修理の...続きを読む

Q【渓流釣り】アワセについて

 こんにちは。
以前、3年ほど田舎暮らしをしていたことがあって、晩ご飯のオカズをゲットするというノリで近所の沢に出かけてイワナやヤマメを釣っていました。
ただ、オカズゲットが目的でしたので、2,3匹釣れれば満足して帰ってきてしまうため、ウデはあまり上達して無く、知識などもありません。おそらく初心者と同等レベルだと思われます。
 街に住むようになってめっきり竿を握ることも無くなってしまいましたが、ひさしぶりに自分で釣った魚を食べたいと思い、先日、管理釣り場にニジマスを釣りに出かけました。
そしたら、投げるたびに釣れてしまい、たった15分で目的の釣果を達成してしまいました。
遠出して、高いお金払ってこのまま帰るのもなんだかバカらしかったので、キャッチ&リリースに挑戦することにしました。
しかし、どうしても針が喉に掛かってしまうのです。
食べる分を釣るときは「仕掛けが無駄になったな、さばくときに針を取ればいいや」くらいで気にしてませんでしたが、
逃がすとなると針が付いたままは気が引けるし、
針を取った後では魚が虫の息のため「どうせ死ぬんなら食うか」と持ち帰ったため一週間はニジマスが続きそうです。まあ好きだからいいんですが…。
 天然の沢で釣っていたときは喉に針がかるなんてめったにありませんでした。
腕がわるいのは解っていますが、今回の件で「釣る」こと自体の楽しみにも目覚めそうなので、
よろしければ、逃がすことを前提としたアワセについてコツがありましたら是非教えていただけないでしょうか。
使っている竿は安物の渓流竿で仕掛けは天井糸と道糸とハリスをつなげておもりと目印を付けるタイプのヤツです(みゃく釣り?)
道糸は0.6号、ハリスが0.3号。針は5号を使いました。餌はブドウ虫です(天然の沢の時はミミズを使っていました)
よろしくお願いいたします。

 こんにちは。
以前、3年ほど田舎暮らしをしていたことがあって、晩ご飯のオカズをゲットするというノリで近所の沢に出かけてイワナやヤマメを釣っていました。
ただ、オカズゲットが目的でしたので、2,3匹釣れれば満足して帰ってきてしまうため、ウデはあまり上達して無く、知識などもありません。おそらく初心者と同等レベルだと思われます。
 街に住むようになってめっきり竿を握ることも無くなってしまいましたが、ひさしぶりに自分で釣った魚を食べたいと思い、先日、管理釣り場にニジマスを釣りに出か...続きを読む

Aベストアンサー

管理釣り場は
餌を多く与え 釣れなくしていたり
逆に 釣った分を重量で買い取る様なところでは 餌さを少なめに与えた 腹ペコ魚を放流ます。

虹鱒は バカ喰いといいますか 簡単に釣れます。

イワナは天然物は警戒心が強く 100m先の足音を聞き エゴに潜ると言われてます。
餌に興味を持つと 2度3度掛け損ねても また喰って来る貪欲さを持っています。

ヤマメは 一番釣るのが難しいく 一度加えた餌さに違和感を感じると 吐き出します ヤマメの合わせは0.3秒と言われてます。
先週土曜日に ヤマメの管理釣り場へ丁度行って来ました ウジャウシャ釣り場にはヤマメが入っていて
瀬尻で流れてくる餌さを待ち構えてました。 ココにぶどう虫を流し 誘いをかけるのですがなかなかどうして  興味持って近づいて来ますが 口に持って行かない 何度流すと くわえるのですが ものの見事に吐き出します。 これを目で見て 合わせのタイミングをあれこれ試し タイミングと合わせ(引っ掛ける方向)を考えました
タイミングは やって見ないとわからないかな
方向は 上流側に合わせるのでなく 上方向か 流れに対し 横方向が 掛かる確率が高いです。

深場の場合 捕食が見えないので 仕掛けの目印の動きの異常 一定の流れから 止まった様な場合は 初期の当たりです。 ツンツンと始めの当たりを逃しても そのまま流し 次の当たりに神経集中させ 待つ
2回目の当たりが来れば ピシッと合わせれば 口で掛かるハズです。
合わせのタイミングは 釣り場と気候季節などで変わるので ご自身で 早め 遅めなど試し 仕掛けの動きと連動で 特徴を把握するしかないです。

針は魚の大きさ相当で 15cm位なら 5号でも可
28~30cmの場合 6~7号位が良いと思います
口先(顎)は固いので 細軸で強い針が良いです
自分は がまかつの一番ヤマメや Gハード素材を選びます
根掛りなどしたら 針先チェックし 鋭角が無くなったら交換し 貫通性能を維持しましょう
リリースや 針はずし優先のばあ 返しの無いバスレフ針を使う がまかつアマゴスーパーライト(Gハード素材で強靭です)などをお薦めします。

針外しは フライフィッシング用の フォーセップ
(手術用の道具みたいな物)を使ってます。
魚を持たず フーセップで針をカチッとくわえロックさせたらくるりと返しタモに魚落とします このまま触らず ビクへすくい入れます。

糸は 0.6-0.3号で 30cm位まではOKです。 なるべくハリスは良い糸を使うと 号数の割りに細く 強いです。 VARIVAS PRO VERSION-V渓流と言うのが今のお気に入り 結構伸びが有りますが 切れないですチジレも少ないです。

>使っている竿は安物の渓流竿
やはり竿は それなりの竿が 軽く感度が良く当たりを敏感に取れます 6mクラスで 130g位だと敏感な釣りが楽しめます(シマノ:翠微 ダイワ:流派、鋭派など)

天然魚は敏感で繊細ですが捕食に対し貪欲でかつ 野生的です 気配を消し釣る!
管理釣り場の養殖魚は 天然魚ほど野性的でなく
つり損ねられや 糸にスレていて釣れないという場合や 満腹で 釣れないというのが特徴でしょうか

釣った魚が弱るのは 
まず 素手で触るのは 30数度の人間の体温でも魚には 火傷となります 手を冷やし触るなどの対策
バケツに入れて置くと 温かい日では水温が上がる 酸素が欠乏する ビクに入れて川にいれて置くのが良いです  また虹鱒は釣り上げるまでのファイトは凄まじく楽しめますが その後弱ってしまいます。典型的 養殖魚の弱点では?
 

管理釣り場は
餌を多く与え 釣れなくしていたり
逆に 釣った分を重量で買い取る様なところでは 餌さを少なめに与えた 腹ペコ魚を放流ます。

虹鱒は バカ喰いといいますか 簡単に釣れます。

イワナは天然物は警戒心が強く 100m先の足音を聞き エゴに潜ると言われてます。
餌に興味を持つと 2度3度掛け損ねても また喰って来る貪欲さを持っています。

ヤマメは 一番釣るのが難しいく 一度加えた餌さに違和感を感じると 吐き出します ヤマメの合わせは0.3秒と言われてます。
先...続きを読む

Q釣り用イクラと食用イクラの違い

釣り用のイクラが釣具屋で売られていますが、少々高いですよね?1パック500円程度でしょうか。

スーパーで売られているイクラは500円で倍の量が買えますが、食用のイクラは釣りに流用可能でしょうか??

Aベストアンサー

釣り具用のイクラでメーカーの小ビンは高いですが、効果は薄いし人工イクラも多いようです。また外国産も有ります。

スーパーのイクラでも、基本的にはパックは敬遠したほうがいいですし、1000円前後をお勧めします。イクラも質がかなり違います。

一番良いのは、川に流したときに油が流れるものです。その匂いでアマゴなどは食いついてきます。2から3回流して餌が無くなるのが理想です。早く流れるのは駄目ですし、遅いのも魚には興味が有りません。

釣具でも、魚屋から直接とりよせたイクラ(木箱)とか寿司屋からのものは良いですね。北海道産でも良いもの悪いもの有りますよ。


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