痔になりやすい生活習慣とは?

この図はスクリーン上に鮮明な像が映った時のもので、① ②は光の進路を示している。
またx-y上のめもりは10cm間隔につけられている

(1)このレンズの焦点距離は何cmか。

ちなみに答えは20cmだったんですが納得いきません
20cmになった理由も教えてくだされば助かります!

「この問題の焦点距離について教えてください」の質問画像

A 回答 (2件)

鮮明な像が映ったことから、①と②はスクリーン上の1点に集まるはず。


②は中心を通るから真っすぐ進む。①は直線XYに平行に進入するから屈折したのち焦点を通る。

図は、もう一つ付け足してある。また、理想的なレンズなら、その間の光もスクリーン上の1点に集まり、それはそれは鮮明な像を結ぶのである。
「この問題の焦点距離について教えてください」の回答画像2
    • good
    • 0

1/60+1/30=3/60=1/20



なので、此のレンズは200㎜レンズであることがわかります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q焦点距離の求め方

はじめまして
僕は今中学一年生なのですが、
理科の実験で焦点距離について実験をしています。
光学実験台で光源・実体・レンズ・スクリーン
を使って、焦点距離を求めるという実験なのですが…。
焦点距離の求め方
実体~レンズまでの距離をa
レンズ~スクリーンの距離をb
f分の1=a分の1+b分の1
というところまでは分かったのですが
その後、
「なぜこの式で焦点距離が求まるのか?」
という問題が出ました。
この問題が理解できないのですが…
ご返答お願いします。

Aベストアンサー

実験をされたという事ですがレンズの作図は習っていませんか。
高等学校では出てきますが中学校ではどうでしょう。

もし作図を習っていれば後は幾何的な考え方でレンズの公式は出てきます。(何でも覚えてしまおうとする高校生はこの作図を知っていても公式を出してみるという事をやりません。)

凸レンズの場合の作図の方針を書いておきますから後は相似形と比の計算で求めてみて下さい。

前提:レンズの厚みを無視して考える。
   レンズの面に垂直でレンズの中心を通る線を光軸と呼ぶ。
   レンズの焦点をF,焦点距離をfとする。
   レンズからa離れたところに物体を置く。
   レンズから像までの距離をbとする。(像が物体と反対側にある場合を正とする。)

光の進み方についての規則
 ○光軸に平行に進んできた光はレンズを通過した後、焦点Fを通るように屈折する。
 ○レンズの中心を通過する光は直進する。

作図
(1)物体の一点から出る光の中の2つを考える。1つは光軸に平行に進み、焦点Fを通るように屈折する。もう一つはレンズの中心を通り直進する。この2つの線の交わるところに像が出来る。
(2)相似な三角形が2組出来る。物体の大きさと像の大きさの比をa,b,fを用いて表す。(相似形が2組あるので式も2つ出来る。)2つの式から物体と像の大きさを消去するとa、b、fの関係式が得られる。

やってみて下さい。 

実験をされたという事ですがレンズの作図は習っていませんか。
高等学校では出てきますが中学校ではどうでしょう。

もし作図を習っていれば後は幾何的な考え方でレンズの公式は出てきます。(何でも覚えてしまおうとする高校生はこの作図を知っていても公式を出してみるという事をやりません。)

凸レンズの場合の作図の方針を書いておきますから後は相似形と比の計算で求めてみて下さい。

前提:レンズの厚みを無視して考える。
   レンズの面に垂直でレンズの中心を通る線を光軸と呼ぶ。
   ...続きを読む

Q光の屈折の問題を簡単に解く方法?(中学受験)

写真のような問題がありました。
(左の、矢印が書かれた図は、解答です。光は、このように進むのだと示しています。)
光の屈折の問題です。

光がガラスと空気の境界面を通過する時、
どのようなルールで屈折をするのかは、理解しました。

○境界面に垂線をひき、
○固い物質に入るならば、その垂線に近づく。(逆なら遠ざかる)
・・・といった方法で、こうした問題を解いています。

子どもが解くにあたって、もっと簡単な方法がありましたら、教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>○境界面に垂線をひき、
>○固い物質に入るならば、その垂線に近づく。(逆なら遠ざかる)
>・・・といった方法で、こうした問題を解いています。

お見事です。

>子どもが解くにあたって、もっと簡単な方法がありましたら、教えて

これ以上に簡単な方法はありません。もう少し学年が進むと、どのくらい近づく(遠ざかる)のかを数量的に扱えるようになって来ますが、基本は上に書かれていることに尽きます。

少し難しい応用になりますが、固い物質から外に出るときには、垂線から遠ざかるのですが、実際にはそのような線が描けず、固い物体の中に進んでしまうしかないように見える場合が起こってきます(貼付図の、一点鎖線の光線、のような場合です)。このとき光は実際、外に出られず、固い物体の中に戻って来るように(貼付図の場合なら、一点鎖線の光線は境界に達した後に右下に)進みます。これを「全反射」というのですが、小学校では習わないのかも知れません。そうなら、無理に教える必要はありませんね。


人気Q&Aランキング