支払い督促手続きについて、質問させてください。
支払いが延滞している相手とは15万円のバイクの売買手続き(月々1万円以上の支払い)を結んでいます。
現在、1万円の支払いは済んでいますが、先月分の支払いが今現在されておりません。
簡易裁判などで督促をする場合、1万円の督促になるのでしょうか。それとも14万円全額可能でしょうか。
すみませんが、無知のためご教示お願い致します。
また、何度か先方にメールにて督促しております。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

意味 督促」に関するQ&A: 支払督促の意味

A 回答 (6件)

分割の支払いを守れなかったら、一括の請求が可能です。



しかし、このような債権の督促には、簡易裁判ってほとんど意味がありません。
払うべきかどうかで揉めているとか、
払う金額で揉めているとか、
第三者の仲裁が必要なケースでは有効ですが、
裁判はあくまで債権債務が確定するだけで、
支払を強制できるわけではありません。

相手が払わない以上、財産を差し押さえて強制執行することも可能かもしれませんが、
そのためにはあなたが相手の財産を掌握していなければなりません。
仮に相手がお金持ちでたくさんの現金を持っていたとしても、
相手の銀行口座を特定できないと差し押さえできません。

いま掌握している財産はバイクくらいでしょうから、
簡易裁判を経て、それを取り戻すのが限界かと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございました。
それに掛かる費用、概算でも結構ですのでお教え願えますでしょうか?

お礼日時:2016/07/26 16:11

60蔓延まで可能なので、残りの14万円分と、慰謝料46万円で60万円の損害賠償請求で少額訴訟掛けましょう。



どうせ欠席裁判で勝訴になるので、どうやって強制回収(差押え)するのかに掛かっています。

ま~なるべく探偵使わないで勤め先抑えることですね。

なお、給料は1/4までしか一回に差押えできません。
20万円もらっていれば、5万円x12回の支払いとなるでしょう。

肝心なのは相手がその段で文句言えないことですけどね。

ま~一番は個人売買なんてしないことです。
    • good
    • 0

こういう時の為に、期限の利益喪失


約款を締結しておくべきでした。

素人がこの手の契約をやるのは
危険ですよ。



簡易裁判などで督促をする場合、1万円の督促になるのでしょうか。
それとも14万円全額可能でしょうか。
   ↑
原則、一万円です。
しかし、損害賠償として年5分の割合で
損害金を別途請求可能です。
    • good
    • 0

もう遅いよだまし取られたんだね。


意地に出もやるというなら、少額訴訟です。
だいたい最初の契約書を見せないと内容は変わってくるけど
自分で訴状書くなら手数料程度で済むし、それも請求できる。
違約として一括支払い請求書を書く、配達証明で送る。
一か月後内容証明郵便で催促する。
訴状を書く、裁判ということにやっとなる。

裁判に勝っても差し押さえ請求が必要です。
    • good
    • 0

>1万円の督促になるのでしょうか。


>それとも14万円全額可能でしょうか。
 契約書に記載の契約不履行(未払い)に対する
 ペナルティ条件に従って請求するようになります。
 仮に契約書が無い「口約束」の場合は、難航するでしょうね。

相手の預金(口座名、支店名が解れば良い)を差押えるには、
裁判所に申請を出して、供託金(差し押さえる金額の半額くらい)を
法務局に現金で預け入れることになります。
従って、回収する金額が1万円では全然、割に合わない。

もしかしたら、悪人ではなくルーズな相手かも知れないから、
先ずは「支払期日までに入金されなかった。いつ支払う?」と
連絡した方がスンナリ行くかも。
    • good
    • 0

支払い催促って、電話やメールで、早よ支払わんかーこのボケーと言ってるのと同じですよ



相手が無視すれば、それで終わりです。
なんの法的な拘束力はありません。

催促をしたという履歴が公的に残るだけです。
平たく言えば、やるだけ無駄(^_^;

相手の財産の差し押さえをして、弁済に充てるというのをした方がいいのでは?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

財産の差し押さえというのはNO.2のかたが仰っているのと同じという理解でよろしいでしょうか。
ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2016/07/26 16:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q25万円の支払督促と年金受給者への強制執行について

以前、「支払督促」か「少額提訴」の質問させていただき自分の無知ぶりと情けなさを痛感した者です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9049802.html

---------------------

知人に10月末までの返済期限で25万を貸しており、相手から8月・9月・10月で分割して返済するとの回答を得ていましたが、8月の返済はありませんでした。
借用書には10月31日までと記載したため、今は待っているしかありません。
そこで自分なりに今後のスケジュールを考えました。

(1)11月1日に記帳し、不足または未納の場合は「支払期限を過ぎても入金がありません。1週間以内に全額返済できない場合は法的措置を行います。」と内容証明を送ります。
(2)その後、全額返済が無い場合は「支払督促」を行い、内容証明と支払督促にかかった費用も請求します。
(3)強制執行となった場合は銀行や勤務先に書類を送ります。
と、予定しています。
ですが、ここで気になる事があります。


(ア)内容証明と支払督促を送っても相手が不在の場合は私の所に戻ってしまうようですが、その場合は戻ってきた書類を相手の家のポストに投函しても良いのでしょうか?

(イ)もしも相手が「もう少しまってくれ」と頼んで来たら、『裁判所に言ってください』と拒絶しても良いのでしょうか?(私の会社に来て直接頼まれたりしたら非常に困るのです。)

(ウ)強制執行の場合、相手の年金が銀行に振り込まれる場合は、口座の入った時点で預貯金扱いとし一部でも返済は可能でしょうか?

(エ)強制執行の場合、相手が勤務先(小さな個人会社)にお金を貸していると聞いているのですが、本当かどうか不明です。相手の勤務先から給料差押えをする場合、「うちのそんな人いません、お金かりてません」とか言われた場合は諦めるしかないのでしょうか?

(オ)相手の娘か、相手のお兄さんの住所はわかりませんが、そこへ送ってもよいのでしょうか?

(カ)11月1日になったら内容証明を送らず、予告なく「支払督促」を送ってもよいのでしょうか?


どうか宜しくお願いします。

以前、「支払督促」か「少額提訴」の質問させていただき自分の無知ぶりと情けなさを痛感した者です。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9049802.html

---------------------

知人に10月末までの返済期限で25万を貸しており、相手から8月・9月・10月で分割して返済するとの回答を得ていましたが、8月の返済はありませんでした。
借用書には10月31日までと記載したため、今は待っているしかありません。
そこで自分なりに今後のスケジュールを考えました。

(1)11月1日に記帳し、不...続きを読む

Aベストアンサー

(ア)不可
自分でポストに投函したのでは、相手が受け取ったことを証明できません。
内容証明は自分でポスティングしたものは証明の対象外ですので、全く無意味です。
支払督促の場合は、送達は郵便又は執行官によって行いますので、債権者によるポスティングは送達になりせん(民訴法99条)。
面倒ですが、昼間で在所している場所(滞在先や勤務先など)を指定して再度送り直します(民訴法388条3項)。
なお、支払督促では公示送達は使えません(民訴法382条但書)。

※回答No.3について
不在のために相手が受け取らない場合に届いたものとみなされることはありません。
契約成立時における発信主義のことを言っているのでしょうが、送達は意思表示(契約の成否)の問題ではなく、契約が成立したあとの民事訴訟手続の問題だからです。
支払督促は債務者に送達しなければならず(民訴法388条1項)、
債務者に送達されることが効力発生要件であり(同条2項)、
未達の通知を受けて2ヶ月の不変期間内に再送達の申立をしなかった場合、支払督促は取り下げたものとみなされます(同条3項)。
(カ)に対する説明からも、回答者さんは支払督促が何なのか理解されていらっしゃらないのではないでしょうか。

(イ)可能
支払督促に異議がある場合には、債務者が送達から二週間以内に裁判所に督促異議の申立をして通常訴訟に移行させます(民訴法395条)。
ですから『言いたいことがあるなら裁判所に督促異議をどうぞ』と答えれば大丈夫です。
すでに訴訟手続が開始されているのですから、裁判外で交渉に応じる義務はありません。
もっとも期日を過ぎている以上、『もう少しまってくれ』は裁判所も相手にしないでしょう。
職場に乗り込まれたら明確な営業妨害ですし、退去を命じても退去しない場合には不退去罪です。

(ウ)可能
確かに年金債権は差押不可ですが、預金債権は例えそれが年金用口座であっても差押が可能です(東京高裁平成4年2月5日決定)。
ただしそれが年金専用口座である場合は全額の差押は禁止されていますし(東京地裁平成15年5月28日判決)、債務者側からの対抗策もあります(民執法153条 差押禁止債権の範囲の変更の申立)。

(エ)支払期日が来る前に確証を得ましょう。
勤務実績があるかどうかは、給与明細なり源泉徴収票の呈示させれば確認できます。
ただし法律手続に入ってからやろうとしても相手は警戒して拒絶するでしょう。
支払期日が来る前は相手もまだ油断している可能性が高いので、事前に準備しておく必要があります。
もっとも債権を差押える場合、勤務実績等の問い合わせは裁判所も行います。 
裁判所相手にウソをつく度胸のある経営者はそういません。
なお給与債権は4分の1までしか差押えできませんが、貸金債権については(未払給与でないなら)全額押さえられます。
貸金債権についても確証を取っておいてください。

(オ)原則として不可
昼間は娘や兄の所にいるならともかく、無関係の人物に送達はできません(民訴法388条1項)。

(カ)可能
というか、普通はいきなり支払督促なり訴状を送りつけます。
相手の準備期間を最小限にして、少しでも有利にコトを進めるためです。
内容証明は、内容証明で払ってくれそうな相手か、弁護士等がついたことを示して『こっちはすでに本気で動いているから首洗って待ってろ』という圧力をかけたりするときに使います。

(ア)不可
自分でポストに投函したのでは、相手が受け取ったことを証明できません。
内容証明は自分でポスティングしたものは証明の対象外ですので、全く無意味です。
支払督促の場合は、送達は郵便又は執行官によって行いますので、債権者によるポスティングは送達になりせん(民訴法99条)。
面倒ですが、昼間で在所している場所(滞在先や勤務先など)を指定して再度送り直します(民訴法388条3項)。
なお、支払督促では公示送達は使えません(民訴法382条但書)。

※回答No.3について
不在のために相手が受...続きを読む

Q内容証明郵便を出したいと思うのですが、先方の事務所にポストがありません。また、住所も曖昧で、何処かの

内容証明郵便を出したいと思うのですが、先方の事務所にポストがありません。また、住所も曖昧で、何処かの離れ風です。一度伺った場所だから、○○の北隣などの注意書きでもかまわないのでしょうか?

Aベストアンサー

内容証明送達には、ポスト云々は関係ありません。
内容証明は、ポストに投函するものではなく、「手渡しが原則」なので不在の場合は不在通知が残されます。
ただ、住所はきちんと記載しなければなりません。
住宅地図等で、その会社の場所を探ればわかると思います。

Q少額訴訟か?支払督促か?

ご教示ください。

個人間の金銭トラブル (私が50万貸した 相手が返さない)
から弁護士名で内容証明を送付しました。

そちらも無視で、少額訴訟を行うつもりで
簡易裁判所へ行ったところ支払督促という
方法もあると説明を受けました。


少額訴訟、支払督促、私の立場から楽な方法は
どちらでしょうか?

証拠書類はメモ書き程度ですが相手の自筆での
借用書となります。

裁判所の人は異議申し立てがあるかないかが
ポイントになると言っておりましたが
一貫して無視されている現状です。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相手の誠意が感じられませんので「支払い督促」から「債務名義」取得に持って行く方がいいでしょう。そして、強制執行可能な状態にしておきましょう。

これが、通常の流れです。弁護士は不要です。申し立て書式に必要事項を記入するだけです。分からないときは裁判所の職員が教えてくれます。

Q支払督促の取り下げ後の別途訴訟

400万円くらいの売掛金回収のために支払督促を発行してもらいました。債務者(会社)は売掛金の内容を認めており、代表者がその旨メールで伝えてきております。また、債務者の経理からも買掛金の明細がメールで届いており、当社(債権者)の売掛金残高と金額は一致しております。
 ただ、債務者は「資金が足りないので分割を希望する」という主旨のメールを送ってきている他、同メールのなかで異議申し立てをすることも言ってきております。
 こちら債権者は宮崎県、債務者は大阪です。
 支払督促への異議申し立てがあった場合、裁判になるらしいのですが、その場合は大阪での裁判になるとのことです。
 債務者はまだ異議申し立てをしておりませんが、その申し立てがあってから、こちらは支払督促を取り下げて、改めて地元宮崎県で支払いを求めて訴訟を起こすことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

支払督促→債務者の住所地の簡易裁判所管轄

通常裁判→債務者の住所地の地方裁判所管轄(140万円超のため)

文からは売掛金支払の文書などに管轄裁判地の合意が記載されていないと宮崎県内での裁判は困難です。

裁判自体は支払督促を取り下げても提訴できますが相手の反撃の口実になる危険はあります。

取立ては簡単じゃないですよ。

Q支払督促から異議申し立てにより通常訴訟へ

こちらのサイトにはいろいろお世話になっております。
初めて債権回収による通常訴訟をすることになりました。
前回もこちらに質問していたのですが工事代金の回収するため、連帯保証人に支払督促を発布しました。
ところが異議申し立てにより通常訴訟に移行しました。
ここから質問なのですがこちらには誓約書に連帯保証人としての書類(署名押印有り)、見積もり書、施工写真等はあります。
残念ながら契約書等はありません。金額は10万位で少額です。
恥ずかしながら初めての事なので、これからどのような流れになるものなのか検討がつかない状態です。
又その他どのような証拠があれば有利になるのかアドバイス頂けると助かります。
明日簡易裁判所に切手で納付する予定でおります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2 merciusakoです。
お礼ありがとうございました。

ちょっと気になったことがあります。

>連帯保証人となる人から紹介を受けた会社の工事をしました。

発注者は会社ですよね。
支払誓約書の発注者はその会社の社長ですか?

>期日前に発注者が夜逃げした

その会社の社長が夜逃げしたということですか?

請求書は会社宛ですか? 社長宛ですか?
契約書がないので、会社が発注したのか、社長個人が発注したのかが曖昧かもしれません。

もうひとつ。
10万円位の請求では夜逃げなんかしませんから、その会社あるいは社長が相当の借金をしていたということになります。
連帯保証人と社長は懇意ですから、連帯保証人がその会社あるいは社長の状態を知らないはずはありません。

それでもなお発注するということは、連帯保証人と社長はグルではないでしょうか。
10万円で裁判は、費用の関係で、まずありません。
仮に裁判で勝訴となっても、「あなたの請求は正しいです」というお墨付きを得ただけで、それですぐに支払われるというものではありません。
相手が支払わなければ、差し押さえの手続が必要になってしまいます。
ここまで考えれば、費用的にはまったく割に合いません。
その二人は意図的に踏み倒すつもりでしょう。

弁護士さんに相談したほうが良いと思いますが。
無料相談もありますし、有料でも1時間5000円ほどです。

No.2 merciusakoです。
お礼ありがとうございました。

ちょっと気になったことがあります。

>連帯保証人となる人から紹介を受けた会社の工事をしました。

発注者は会社ですよね。
支払誓約書の発注者はその会社の社長ですか?

>期日前に発注者が夜逃げした

その会社の社長が夜逃げしたということですか?

請求書は会社宛ですか? 社長宛ですか?
契約書がないので、会社が発注したのか、社長個人が発注したのかが曖昧かもしれません。

もうひとつ。
10万円位の請求では夜逃げなんかしませんから、その会...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報