人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

急に不安になったので教えてください。

夫の会社では、年末調整の際に来年分の「給与所得者の扶養控除等申告書」も提出します。
そこには配偶者控除を受ける妻の所得の見積もりも書きます。

私は配偶者控除の対象なので、いつも予想で来年分のパートの所得を書いています。
しかし今から思い返すと、所得の見積もりは必ずしも正確ではなかったと思います。

たとえば所得の予想を25万円と書いたのに、翌年の実際の所得は10万円だったり、
予想で10万円と書いたのに、実際には25万円だったりしたこともあるかもしれません。

夫に聞くと、次のように言っていました。
「以前、総務から説明があったけど、所得が38万円以下なら訂正の必要はないそうだよ」

実際の所得は30万円すら超えたことがないので、
これが本当なら安心なのですが、テキト―で物覚えの悪い夫なので不安です。

一般的には38万円以下なら後から訂正や届け出はしなくて良いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ファイナンシャルプランニング技能士です。



>以前、総務から説明があったけど、所得が38万円以下なら訂正の必要はないそうだよ
そのとおりです。
「所得が38万円以下」なら、貴方は扶養(正確には「控除対象配偶者」)になれるので、いくらで書いてあったとしても問題ありません。

>一般的には38万円以下なら後から訂正や届け出はしなくて良いのでしょうか?
いいです。
前に書いたとおりです。

>実際の所得は30万円すら超えたことがないので、
それなら全然問題ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解決しました

ありがとうございます。
見積もりと違っていても、38万円以下の場合は訂正しなくてOKなんですね!

専門家の方のお墨付きをいただけて安心しました。

お礼日時:2016/07/29 22:55

こんばんは~~



>38万円以下なら後から訂正や届け出はしなくて良いのでしょうか?

来年分の「給与所得者の扶養控除等申告書」に、配偶者控除を受ける妻の所得の見積額を書き、来年の年末近くになって、妻の所得の実績額が45万円になることが分かった場合は、来年の年末調整の段階で、夫が勤務先に「妻の所得は45万円になる見込みです」と申告して、配偶者控除を取り下げ、その代わりに配偶者特別控除を申告します。

妻の所得の実績額が38万円以下の場合は、何もしなくていいです。例えば所得見積額が10万円だったのに、実際の所得が37万円になってしまった、という場合であっても、何もしなくてもいいです。妻の所得が10万円でも37万円でも、配偶者控除を受けられるからです。

ご心配なく。(^^;
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとう

こんばんは!訂正しなくて良いとのことで安心しました。

10万円と37万円の具体例が分かりやすかったです。
そんなに違っていても、とにかく38万円以下なら訂正不要なんですねー!

お礼日時:2016/07/29 22:50

>所得の見積もりは必ずしも正確ではなかったと思います…



それは当然のことです。
取らぬ狸の皮算用と狩りの成果が異なることは、あって当たり前です。

>一般的には38万円以下なら後から訂正や届け出はしなくて…

「所得」の言葉遣いに誤りがないかぎり、38万以下ならどうでも良いです。
「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件ですので、狩りの成果が10万でも20万でも、あるいは 0 円でも同じことなのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

38万円を超え 76 (同 141) 万円未満だと、「配偶者控除」でなく「配偶者特別控除」に変わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

さらに、76 (同 141) 万円も超えると何もなくなりますので、これらの場合は、夫の年末調整が始まる前に訂正が必要です。

それでも 12月初旬には返事しないといけないので、大晦日までにはさらに変わってしまうことも可能性としてはあり得ます。

その場合は、夫が 1月中に会社で再年末調整
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
をしてもらうか、3/15 までに夫自身で確定申告
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
をしなければいけないことになります。

いずれにしても、翌年 3/15 までに正しくする限り、脱税にはなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!

38万円以下なら訂正しなくて良いんですね。
安心しました!

お礼日時:2016/07/29 22:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q所得見積額について

来年度の扶養控除記入欄について。
1、配偶者の【平成26年中の所得の見積額】というのがありますが、103万円以内のパートでは0円で申請しても問題ないでしょうか
2、一番下の【住民税に関する事項】に今年生まれた子を記載してもいいですか。

3、今年度配偶者特別控除申告書について。
103万円以内であれば【配偶者特別控除】はないので未記入でいいですか

今年からパートを始めたのでわからず、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>1、配偶者の【平成26年中の所得の見積額】というのがありますが、103万円以内のパートでは0円で申請しても問題ないでしょうか
いいえ。
見込みの年収から給与所得控除65万円を引いた額が「所得の見積額」です。
65万円以下なら0円ですが、そうでなければ65万円を引いた額を記入します。
「所得」が38万円以下なら、0円でも38万円でも控除対象配偶者になれるので、見込みの年収が全然未定なら、0円と記入しても問題ないといえばないですが…。

>2、一番下の【住民税に関する事項】に今年生まれた子を記載してもいいですか。
いいです。

>3、今年度配偶者特別控除申告書について。
103万円以内であれば【配偶者特別控除】はないので未記入でいいですか
お見込みのとおりです。
記入しません。

Q扶養の年収はいつからいつまで?

同じような質問を捜しましたが良く分からなかったので教えて下さい。

今年から扶養に入りました。
年収を103万以内に収めようと仕事をしてきましたが、年収とは1月から12月まで仕事をした分だと思っていましたが、12月に仕事をしたものは翌年1月に支払われますよね。

ここでいう年収とは実際に受け取る金額で調整するのが、正しいのでしょうか?
つまり、2004年12月~2005年11月までを103万円にするのか、実質仕事をする2005年1月~12月までで計算するのかどちらでしょう。

てっきり後者だと思ってましたが、もし前者だと、
今月で1049564円で、19564ほどオーバーしてしまいます。

そこで、もし前者だとした場合、
(1)どれくらい税金が違ってくるのでしょうか?
 大きく違ってくるのであれば、オーバーした分は、
 無給でもいいかなとも思ってます。
 
(2)オーバーした分は翌年の給料として支払ってもらえる よう会社に頼むことは問題ない
 のでしょうか?それができるなら、そうしたいです。

どちらにしても会社と相談ということになると思いますが・・・。全く初心者で申し訳ありませんが、よろしく
お願いします。

私の理解力が足りないのか、こんなにごちゃごちゃしているのであれば、家庭の事情でパートにしましたが、来年からはフルタイムで働きたいと思います。

同じような質問を捜しましたが良く分からなかったので教えて下さい。

今年から扶養に入りました。
年収を103万以内に収めようと仕事をしてきましたが、年収とは1月から12月まで仕事をした分だと思っていましたが、12月に仕事をしたものは翌年1月に支払われますよね。

ここでいう年収とは実際に受け取る金額で調整するのが、正しいのでしょうか?
つまり、2004年12月~2005年11月までを103万円にするのか、実質仕事をする2005年1月~12月までで計算するのかどちらでしょう。

てっきり後者だと...続きを読む

Aベストアンサー

所得税法では、給与所得の収入金額については、基本的には、定められた支給日により計上すべき事となっています。

従って、給与が翌月払いなのであれば、2005年1月~12月までに間に支給されるべき金額、すなわち、2004年12月分~2005年11月分の給与収入金額が、103万円以下であるかどうかにより扶養に入れるかどうかが決まります。

(1)ご主人の方の配偶者控除38万円が控除できなくなりますが、その代わり、配偶者特別控除が、金額に応じて引く事ができます。
仮に、1,049,564円であれば、所得金額は1,049,564円-650,000円(給与所得控除額)=399,564円ですので、下記サイトの表により38万円控除できますので、ご主人自身の所得税は全く変わらない事となります。
(但し、ご主人の合計所得金額が1千万円を超えていれば配偶者特別控除の適用はないものとなります)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

もちろん、金額が増えるほど配偶者特別控除は減りますので、仮に110万円とすると所得金額は45万円ですので配偶者特別控除は31万円となり、配偶者控除38万円が減るのと比べて、差額7万円の控除額が減る事となります。
実際に税金が増えるのは、簡単に言えば、これに税率を乗じた金額ですので、ご主人の収入にもよりますが、7万円の10%であったり、20%であったりします。

ただ、税金以外で、会社が家族手当を支給されていた場合は、それが支給されなくなるものとは思いますので、その金額の影響の方が大きい場合も少なくないと思います。

(2)あくまでも支給日に支給されるべき金額がその年の収入ですので、翌年の給料としてもらうという事は、一種の脱税行為になりますし、会社がそれに加担する、という事にもなってしまいます。

それと、翌月払いの給料の場合、稀に、会社によっては、支給日でなく、○月分で1月分~12月分まで当年に含めて源泉徴収票を発行するケースもあります。
(もちろん正しくはないのですが)
その辺の区切りも会社の方に確認されておいた方が良いとは思います。

所得税法では、給与所得の収入金額については、基本的には、定められた支給日により計上すべき事となっています。

従って、給与が翌月払いなのであれば、2005年1月~12月までに間に支給されるべき金額、すなわち、2004年12月分~2005年11月分の給与収入金額が、103万円以下であるかどうかにより扶養に入れるかどうかが決まります。

(1)ご主人の方の配偶者控除38万円が控除できなくなりますが、その代わり、配偶者特別控除が、金額に応じて引く事ができます。
仮に、1,049,564円であれば、所得金額は1,049...続きを読む

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング