米の食味向上等で最近注目されている紅色イオウ細菌(光合成細菌?)についての情報がほしいのです。できれば、大量培養法(種菌については入手経路が判ったがかなり高価であるようなので、独自で培養できないかと考えています。)
雲をつかむような話で申し訳ありませんが、よろしくご教授ください。

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A 回答 (1件)

こんばんは、



まずは、私が過去に質問したものを参考にして下さい。(参考URL)

紅色イオウ細菌=光合成細菌の増やし方についてその後の調べた結果ですが、

光合成細菌を作っているメーカーは何も教えてくれませんでした。
いろいろ試した結果、
水+チッソ入りの液体肥料+クロレラ(スペースエージ)+元の光合成細菌
を嫌気的に、暖かいところにおいて、時々撹拌してやると菌が増えることもありましたが、確実性はありませんでした。

光合成細菌が増える条件としていろいろあるのが判ったんですけど、
一番問題になるのが(素人が難しいのは)
・嫌気状態(空気がない)で増えるらしいのですが、炭酸ガスは光合成細菌のエサとして必要なことでしょうか。空気に触れさせず、炭酸ガスは送り込むというのは、装置がない者にとってつらいものが、あります。

しかしながら、自分で光合成細菌を増やしている人もいるようなので、何か方法があるのでしょう。お互いがんばりましょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=63190
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
大変参考になりました。また、同じような質問をしていたなんて、多少驚きです。
検索をかけてから質問したつもりだったのですが・・・・。
難しい技術のようですが、お互いに頑張りましょう。また、今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/25 11:01

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Qランの子房培養(器外器官培養)の現状について

 こんにちは、いつもお世話になっております。私はランを趣味で栽培し、無菌播種等も行っているのですが以前からずっと疑問に思うことがあります。
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 この方法の現状や実際行われた方がおられたらどのような些細な情報でもお教え願えないでしょうか。
 今度、実際に試そうと考えて居りますのでご回答賜れれば幸いでございます。

Aベストアンサー

おそらく想像ですが、ウイルス羅病が問題になっていた時の、模索していた時の一方法ではないでしょうか。
貴方の書かれた手法は下記URLの事だと思います。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000057560/
注目する点は、左上に近い所に書いてある、Vol.18(19660901)です。
この数字の1966は年数に見えませんか? 0901は通し番号か、09月01日かもしれません。

一方メリクロン技術はいつ開発され広まったかですが・・・
参考URLを参照してください。
これを見ると開発は1960年となっており、公開が1966年、日本での成功は1968年となっています。
Web上で見たように思いますが、ヨーロッパで当時の価格としては廉価に売られているランを見て、日本の関係者にとっては驚愕的な事だったようです。
どこで、どのようにして?と、探したようですが、そのときは秘密だったようです。

ですから、書かれた方法は隙間の期間で実施された、増やす方法の一つとしてと思います。
ただ、最初に書いたURLでは、実を順調に大きくして、種も充実させる事が主眼のように思えます。
共に増やす方法ですが、結果は違うと思います。
片方は名前のとおり、クローン・・・コピーをどんどん増やしますが、もう一方は種子という、世代の異なる物を介しますので、親からブレてくる可能性が高いと思います。

参考URL:http://www.cymbi-mogami.co.jp/mericlone.htm

おそらく想像ですが、ウイルス羅病が問題になっていた時の、模索していた時の一方法ではないでしょうか。
貴方の書かれた手法は下記URLの事だと思います。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000057560/
注目する点は、左上に近い所に書いてある、Vol.18(19660901)です。
この数字の1966は年数に見えませんか? 0901は通し番号か、09月01日かもしれません。

一方メリクロン技術はいつ開発され広まったかですが・・・
参考URLを参照してください。
これを見ると開発は1960年となっており、公開が1966年、日本...続きを読む

Qアミノ酸入り肥料の効果!?野菜の食味!?

野菜を栽培している毎日です。
アミノ酸入り肥料を使うと食味が上がると言われますが、その効果がいまいちわかりません。
野菜の食味を上げるにはどのようにすればよろしいのでしょうか!?

Aベストアンサー

>野菜を栽培している毎日です。
家庭菜園でしょうか?

「野菜の食味と」一言で表現されますが、食味というのはあくまでも人間の嗜好です。
嗜好である以上、野菜の種類によって要求される食味が異なります。
食味はいわゆる口当たりによっても大きく違います。
生で食べるのか調理して食べるのかで違います。

最近は果物にせよ野菜にせよ甘味の強いものが好まれるようです。
植物は窒素の供給量(吸収量)が少ないと糖質が増加するという性質があります。
一方で窒素分は植物の生育には欠かせない養分です。
窒素分が多いと葉の成育が顕著になります。
つまり、図体が大きくなった野菜は甘味が少ないと言えます。
このバランズが難しいということです。

又しゃきしゃき感のようなものはシュウ酸と呼ばれる成分の多寡によって左右されますが。化学分析と食感が必ずしも一致しません。

>アミノ酸入り肥料を使うと食味が上がると言われますが、その効果がいまいちわかりません。
野菜の食味と肥料との関係は未だに定説はありません。
効果があるともないとも言い切れない状態です。

肥料としてのアミノ酸の役割は窒素の供給であるということです。
窒素を供給する目的では、従来から色々な化学肥料が販売されています。
従来の物は無機系肥料と呼ばれ、アミノ酸肥料は有機系と呼ばれることからもてはやされているようです。
肥料としての効果はどちらも大差がないというのが現在までの知見です。
むしろ、土壌の状態によって効果が違います。
野菜の種類によって効果が違います。

アミノ酸や有機肥料の効果については下記サイトを御覧下さい
学術論文ですので多少読みにくいかもしれません。

野菜の品質は有機質肥料の施用で向上されるのか? - 福島県
www4.pref.fukushima.jp/nougyou-centre/kenkyu_houkoku/2012_01...

有機野菜の品質評価研究の課題と展望
www.aseanfood.info/Articles/11020920.pdf

家庭菜園であれば、営農家が長年生活の知恵で会得した方法を真似るのが最も近道かと思います。
下記サイトを参照願います。

土づくりには、堆肥が一番 多くの農家が堆肥を利用してい ... - 農林水産省
www.maff.go.jp/kinki/keikaku/shigen/kouenkai/pdf/h17kouen.pd

野菜も植物ですから、水、光、温度の影響を最も受けます
この影響も野菜の種類によって異なるます。
野菜ごとに最適な条件があります。
下記サイトに野菜ごとの最適条件が記載されています。

家庭菜園の野菜栽培マニュアル(栽培方法) | 野菜前線 - タキイ種苗
www.takii.co.jp/tsk/manual/

野菜の育て方・野菜の栽培方法・野菜の栽培スケジュール | 菜園ひろば ...

www.nogyoya.com/user_data/garden.php

レベルアップ!野菜の栽培方法
ysaibai.seesaa.net/

野菜の栽培というのは、自然の大地と天候のもとで行われるために未だに学術的理論づけは遅れているようです。
(実験室での結果がそのまま適用できません)

草花にせよ植木にせよ野菜にせよ、マニアル通りにはいきません。
いろいろ挑戦してみて下さい。
兆戦も家庭菜園の楽しみの一つです。

>野菜を栽培している毎日です。
家庭菜園でしょうか?

「野菜の食味と」一言で表現されますが、食味というのはあくまでも人間の嗜好です。
嗜好である以上、野菜の種類によって要求される食味が異なります。
食味はいわゆる口当たりによっても大きく違います。
生で食べるのか調理して食べるのかで違います。

最近は果物にせよ野菜にせよ甘味の強いものが好まれるようです。
植物は窒素の供給量(吸収量)が少ないと糖質が増加するという性質があります。
一方で窒素分は植物の生育には欠かせない養分です。
窒...続きを読む

Q培養液中でリンは?

土壌中ではリン肥料を与えても、鉄やアルミニウムにくっついて土の中に固定されてしまうようですが、リンの過剰害の研究をしたくて、水耕栽培をするような場合は、リンの濃度だけ変えればよいのでしょうか。
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Aベストアンサー

リンの濃度だけ変えればいいのです。ただし,リン酸カリウムの添加量を変えると,カリウムの濃度も変化してしまうので注意が必要です。水の中でも金属と反応して不溶化することも考えられますが,リンを過剰にすることを考えられているようですので,むしろ鉄などの金属欠乏が問題となる可能性があります。
MS培地というのが分かりませんが,Murashige Skoog培地なら,それは組織培養の培地です。水耕栽培には普通使いません。それとも無菌の植物をフラスコ内の寒天培地で培養するようなイメージでしょうか。

Q植物組織培養での褐変化について

植物組織培養において、褐変化を防ぐ事例としてどのような例があるのでしょうか。植物種によって違いがあるとは思いますが、どのような植物で何が原因だから、こうするというような例を教えていただけないでしょうか。
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お願いします。

Aベストアンサー

この質問にはなかなか回答が出ないのではないでしょうか。
なぜなら、携わっている人でないと分からないし、直接いわゆる商売になる技術なので特許までは
いかないまでも、ノウハウのかたまりを公開してもらえるか?

googleでキーワードを 褐変 培養 をベースに 原因 科 対策 OR 防止 などの言葉を追加して検索し
丁寧に各サイトを見て下さい。

Q菊の新種の組織培養

最近日本で、菊の組織培養の新種が出来た、という話を聞いたのですが。どなたかご存知の方おりましたら、新種の名前や扱っている会社を教えてもらえますか?

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最近でなくても、研究レベルでは各都道府県の農業試験場で取り組んでおり、新品種も結構作出されています。
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一例:広島県立農業技術センター
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