親が亡くなり音信普通だった兄に正式な遺言書にはなりませんでしたが、親の遺志を伝える文書送付したら、弁護士を依頼、弁護士との遺産分割協議が始まりました。
まだ相続争いにはなっていないので、本来弁護士は中立的立場で協議の話し合いをしてくれるものと書籍で読みましたが、兄に優位になるような事ばかり指摘し、本来争いをすべきことでないのに、余計な妄想を生み、いちいち証拠を出したり説明に時間をかけたり、結局協議が長引いています。
依頼人の肩を持つのは仕方ないのかとも思いますが、その弁護士や事務所に対してもっと中立でいてほしい、迅速に事を進めてほしいとの意志を表すには、事務所に直接申し出てもよいものでしょうか。
何の連絡もないまま1カ月以上音信普通でいて、こちらが連絡してから書類をつくったり、評価をまちがえたりと数字にも弱いのに余計な話が多く無駄な時間がもったいなく感じます。依頼人が第一であると考えたとしても、仕事に対してルーズなので弁護士とのやりとりに疲弊しています。
まだ争いのない遺産分割協議において、依頼人が兄である場合、こちらの立場はどのようなものでしょうか。弁護士に言っても話しが通じにくい場合、事務所に対してどのように言えばいいものでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

弁護士や事務所に対して中立であるように言っても意味がありません。

そもそも弁護士は依頼人からの依頼を受け(依頼人から報酬をもらい),その依頼人の意向に従い,依頼人の利益になるように動くものです。その弁護士の依頼人がお兄さんである以上,弁護士はお兄さんの利益になるように行動します。弁護士とはそういうものです。一般的な意味での正義の味方ではありません。
また事務所は,その弁護士の個人事務所であれば完全に弁護士の意向に従いますし,共同事務所や弁護士法人であっても,それがそこのボスの意向に反しない限りは,事件の処理は,担当弁護士の考えに沿って進めるだけです。弁護士事務所の事務局職員は弁護士の指示のもとに行動するだけなので,そこに何かを言ったからといって弁護士の行動が変わるものではありません。

もしも弁護士が中立の立場に立つとしたら,その弁護士が,相続人以外の人から,「どちらの肩も持たず,中立の立場に立ってアドバイスしてあげてください」といった依頼を受けた時ぐらいでしょう。そんなことは滅多にないと思いますので,「本来弁護士は中立的立場で協議の話し合いをしてくれるもの」なんてことは期待できないと考えたほうがいいです。

「正式な遺言書にはなりませんでしたが、親の遺志を伝える文書」というのは,エンディングノートのようなものでしょうか? そこにどんなに真摯な想いが込められていたとしても,遺言と違ってエンディングノートのようなものには法的効力はありません。そこに書かれている被相続人の想いから,それを直接読んだ相続人の心には影響を与えることができるかもしれません。ですが,第三者には関係のないことです。法的な事務手続きをするために選ばれた弁護士にはなおさらで,弁護士は,法的に認められている権利の主張をするだけです。そこはもう諦めたほうがいいのかもしれません。

どうも手続きに関してちょっとダメな弁護士のようですが,それでもその弁護士はお兄さんが選んだ代理人です。代理人である弁護士の行為の結果は,委任者であるお兄さんに帰属します。ゆえに共同相続人であるお兄さんを相手にしているのと同じです。
それがいやならあなたも弁護士を代理人にして相手方にプレッシャーを与えつつ手続きを進めるか(先方がアホなことを言うならこちらの弁護士主導で進めちゃうこともできちゃうので,少なくとも1ヶ月放置とかはなくなるはず),いっそのこと遺産分割調停を申し立て,中立的立場の裁判官や調停委員を絡めることで,意味の無いことをやめさせて正当理由のない遅延をなくさせるということもできそうではあります。そっち方面の検討をしたほうがいいのかもしれません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
今後のスケジュールを聞いたまま無回答でまた数週間音信不通状態なので困惑しています。
下にも書きましたが公正証書作成途中で急逝したため正式書面にならなかったので無念ですが仕方ありません。
早く縁を切りたいので法定相続分でさっさとけりをつけてもいいとも考えています。

お礼日時:2016/08/04 10:14

あなた自身も、ご自分の代理人(弁護士)を使えば良いでしょう。

    • good
    • 0

弁護士は 中立でも 社会正義を守る者でもありません。

お金を貰って 依頼人の主張を代弁し その利益を確保するのが 仕事です。
依頼人の言うことを 内心では不当と思っていても 絶対に口に出しません。理屈をつけて相手を打ち負かすだけです。
弁護士事務所にクレームをつけても 笑われるだけで相手にしてくれません。まあ、弁護士会の相談窓口に行けば少なくても相手にしてはくれます
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/04 10:16

弁護士は裁判官になるための試験と同じ司法試験に合格していますが、あくまでも依頼者有利または依頼者の意向でのみしか動きません。

それが依頼者との信頼関係を守ることにもなりますし、それが弁護士の職務なのです。

ですので、法的におかしな言い分を依頼者が求めたとしても、そのリスクなどについて説明しても依頼者が考えを変えず、弁護士が受任を辞めるという判断をしない限り、法的におかしなことであっても弁護士は主張もしてきます。当然ではありますが、依頼者に有利な法律のみを使い、解釈が分かれる法律であれば依頼者有利の解釈のみを示し、あなたと交渉します。

その弁護士は相手方の弁護士ですので、あなたの依頼にこたえる義務はありません。当然ですが依頼者の許可がなければ、答えることもしません。
あなたの希望や趣旨を弁護士に伝えても、弁護士がよほど包括的な委任を受けていなければ、随時依頼者に確認を取ることでしょう。時間がかかることも当然ありますし、交渉のテクニックとして、あなたがイライラしたり、焦るまで手続を放置することもあるでしょう。

弁護士が必ずしも相続全般に詳しいとは限りません。しかし、弁護士も商売ですので、得意ではない実績も少ない分野でも受任することはあります。しかし、司法試験に合格し、裁判所などで司法修習を受けた弁護士です。ど素人よりは詳しいことは間違いはないでしょう。ミスは困りますがね。
どうしても納得できないのであれば、あなたも弁護士に依頼することです。間違っていることがわかれば講義もしてくれることでしょう。

あとは、あなたから調停などを申し込んでしまうのも一つの方法です。調停は裁判所内で行われる話し合いではありますが、そこで決まったことは裁判と同等の証明になります。遺産分割協議書に代わる調停調書などが得られます。当然ですが、裁判ではなく話し合いですので、話し合いが決裂・平行線のまま・相手方の欠席などとなれば、調停での結論は出ません。しかし、弁護士が入っていて調停に参加しないことはないと思います。あるとすれば、調停ではなく裁判の扱いとなる審判へ求めてくることでしょう。裁判官は、正しい情報を与えればその本位で平等な結論を出そうという意識で考えてくれることでしょう。ただ、情報の出し方や首長の仕方では不利になるかもしれません。弁護士は当然裁判のプロですので、あなたも弁護士を入れたほうが正しい判断が得られやすくなると思います。

司法書士は弁護士以上に相続の経験を持っていることが多いはずです。ただ、裁判での代理権などはありません。しかし、裁判所への申立書類の作成やアドバイスは、司法書士も行うことができます。

私の知人が相続で兄弟争いとなり、相手が調停を申し立ててきたということで、私に相談してきました。相手の弁護士や相手の言い分が通常では考えられないような主張だったので、弁護士ではなく司法書士を紹介しました。そのうえで相続のプロが弁護士のほうがよいというのであればそれで進め、本人のみで戦えるのであればアドバイスをと求めたところ、知人も司法書士も本人のみで進めると判断しました。
司法書士がバックにつき、主張も法的に根拠のある書面での主張に切替、相手の主張についてもおかしいことを法的に主張していきました。結果、調停委員や裁判官の指摘により、相手方はすべての言い分を下げ、知人の主張を飲ませることができたようです。知人の相手がまともな主張をしていたのであれば、相手の弁護士も審判を求めてきたことでしょう。しかし、知人の首長や根拠が法律家でもある司法書士による完璧なものであり、対応しきれないと判断して相手の弁護士も引き下がったのでしょうね。

最後に言わせていただきます。
ご兄弟とはいえ、弁護士を介入させたということは、法的な交渉を求めるとお兄様は判断したのです。それに対して、兄弟などの心情に訴えてのみの交渉では進むこともないと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご経験も踏まえ色々とご教示頂きありがとうございました。
仕事も辞め介護をし親からも感謝され公正証書作成までしてくれたのに
途中で急逝してしまったため、現在の状態ですが、先の短い人生において時間と労力の無駄な争いは嫌なので、さっさとけりをつけたいと考えています。しかし弁護士の対応がのらりくらりと連絡のない時間が多く却って疲弊するばかりですが、それも何かの作戦なのかもしれません。
信頼のおける方に相談し最良な方法で早く解決できるようにいたします。

お礼日時:2016/08/04 10:15

>本来弁護士は中立的立場で協議の話し合いをしてくれるものと書籍で読みました


いいえ。
他の回答者のみなさんのとおり、依頼人の利益を確保します。
舛添前知事の”第三者である弁護士”がいい例です。

>その弁護士や事務所に対してもっと中立でいてほしい、迅速に事を進めてほしいとの意志を表すには、事務所に直接申し出てもよいものでしょうか。
してもいいですが、無駄なことです。
前に書いたとおりです。

中立的な立場なら家庭裁判所です。
なので、家庭裁判所に「遺産分割調停の申立」をするのがいいでしょう。

参考
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_ …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考先もご提示いただき助かります。
今後の事は専門家に相談して決めたいと思います。

お礼日時:2016/08/04 10:14

>本来弁護士は中立的立場で協議の話し合いをしてくれるものと書籍で読みましたが…



何の本に書いてあったの?

>兄に優位になるような事ばかり指摘し…

誤解していませんか。
弁護士は裁判官ではありません。
法の範囲において、依頼人の利益を第一に考えるのが弁護士の仕事です。

>その弁護士や事務所に対してもっと中立でいてほしい…

中立なら弁護士などいりません。
考え違いです。
そもそも、

>正式な遺言書にはなりませんでしたが、親の遺志を伝える文書送付…

って、何ですか。
正式な遺言書以外は法的拘束力などありませんよ。
あなたの無知をただそうとして兄は弁護士を雇ったのです。
反論したかったらあなたも別の弁護士を頼むことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

公正証書作成途中で急逝しました。
音信不通介護もせず、お金が絡むと血縁を主張する屑だと思っています。

お礼日時:2016/08/04 10:14

「本来弁護士は中立的立場」という認識は違っていますね。



依頼人の最大の利益のために働くのが弁護士です。
だから、依頼人である兄に優位になるような話になるのです。

親の相続にあたり、法定相続人があなたと兄の二人だけというのであれば、相続分はそれぞれ2分の1です。
「親の遺志を伝える文書」の内容が、これに反するようであれば、正式な遺言書ではないわけですから兄は認めないでしょう。

「争いのない」と言いますが、この部分が問題ではないのでしょうか。

遺産分割協議に期限はありませんから、その弁護士に付き合うか、あなたの側でキチンとした文書を用意して、応じなければ調停や審判や訴訟を覚悟しなければならないでしょうね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早いご回答ありがとうございました。
何もしないやつほど口を出すという典型の兄で、今後の付き合いは一切したくなく、面倒な形でなくさっさと好きなように終わらせたいと思っていますが、弁護士がのらりくらりとするので余計な疲労ばかり積もります。弁護士の立ち位置に誤解がありました。対案を考えます。ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/04 10:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q司法書士は中立ですか。依頼者の利益を優先し、他の相続者に対して秘密ごとを作ることはありませんか。

相談内容必須 遺産相続協議書作成過程での問題です。
 代表のAと相続者Bは仲間です。それ以外の者は、きちんとした連絡も受けず、「印を押してください」という方向に追われています。Bが司法書士に直接連絡を取って何やら進めているのですが、内容が分かりません。代表に内容を問うても、答えようとしません。
 我々は司法書士に、AやBとどういう連絡や話があるのか問い合わせたいのです。協議書作成に直接かかわる問題だからです。司法書士は中立の立場と聞きます。代表AやBの利益を優先し秘密事項を作ることなく、そのままの経過や連絡を我々に話してくれるのでしょうか。きちんと話してもらえるような手立てはあるのでしょうか。司法書士が意図的に隠しごとをして他の相続者に不利益を与えた場合は、どの様に対処すれば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

司法書士は中立の立場と聞きます。代表AやBの利益を
優先し秘密事項を作ることなく、そのままの経過や
連絡を我々に話してくれるのでしょうか。
   ↑
司法書士も商売です。
依頼者の利益を優先するのは当然です。
法律に抵触しない範囲でなら、依頼者の利益を
優先すると思われます。

そういう訳で、依頼者でも無い人間の問い合わせに
応じるかは疑問ですし、依頼者以外の人間に
連絡をよこすことも期待できません。
連絡は、依頼者になすべきだからです。


”きちんと話してもらえるような手立てはあるのでしょうか。”
      ↑
他人任せでなく、御自分でも専門家を雇ったら
いかがでしょうか。
こういうのは、闘争の一種です。
先手を打って、金を使った方が有利になりますよ。


”司法書士が意図的に隠しごとをして他の相続者に
不利益を与えた場合は、どの様に対処すれば良いのでしょうか。”
     ↑
違法なことをすれば、不法行為に基づく損害賠償が
可能ですが、法律の範囲内であれば、難しいです。
仮に違法行為をしていても、それを立証出来なければ
どうしようもありません。

こういう大切な問題は、ネットなどで対応しては
いけません。
ちゃんとお金を払って、専門家と相談することを
お勧めします。

司法書士は中立の立場と聞きます。代表AやBの利益を
優先し秘密事項を作ることなく、そのままの経過や
連絡を我々に話してくれるのでしょうか。
   ↑
司法書士も商売です。
依頼者の利益を優先するのは当然です。
法律に抵触しない範囲でなら、依頼者の利益を
優先すると思われます。

そういう訳で、依頼者でも無い人間の問い合わせに
応じるかは疑問ですし、依頼者以外の人間に
連絡をよこすことも期待できません。
連絡は、依頼者になすべきだからです。


”きちんと話してもらえるような手立てはあるの...続きを読む

Q遺産分割協議について

叔母が亡くなり10数名で相続財産を分割することになりました。
故人は独身で、亡くなる数年前に認知症になったまま亡くなりました。

相続人のうち、故人と同じ町内に住んでいた4名で話し合い決まったことは
「財産から①墓の建立②仏壇の購入③家の修繕等を支払い、残りを10数名で均等に分割する」ということです。私は話し合いの中には入っていませんが大筋では意義がありません。
家の修繕と言うのは、故人の住んでいた家を修繕して、相続人のうち1名がその家を守り今後仏様を守っていくということです。

これについては全員が賛同したようです。

近々正式に「遺産分割協議書」が送られてくるようです。そこで質問です。

①~③を差し引いた残りを分割するということは、すなわち①~③についての金額がはっきりわからぬままに印鑑を押すということになりかねないと思うのですが。

代表相続人から仮に、①~③の見積書の添付や、これに係る大まかな金額の説明がないままに分割協議書が送られてきた場合、分割協議書に印鑑を押印せず、見積書の添付を要求していいものでしょうか。

必要以上の家の修繕等をするのではないかと心配している者もいます。
私も、遠方に住んでいる上、故人とほとんど関わり合いもなかったのであれこれ言う立場でないのはわかっていますが、せめて必要経費を知らせてもらったうえで印鑑を押印できればと思い質問させていただきます。

叔母が亡くなり10数名で相続財産を分割することになりました。
故人は独身で、亡くなる数年前に認知症になったまま亡くなりました。

相続人のうち、故人と同じ町内に住んでいた4名で話し合い決まったことは
「財産から①墓の建立②仏壇の購入③家の修繕等を支払い、残りを10数名で均等に分割する」ということです。私は話し合いの中には入っていませんが大筋では意義がありません。
家の修繕と言うのは、故人の住んでいた家を修繕して、相続人のうち1名がその家を守り今後仏様を守っていくということです。

...続きを読む

Aベストアンサー

見積書の添付は必ずしも必要ではないので、準備してこない可能性は高いでしょうね。
一つ質問ですが、あなたが確認する目的は何ですか?
一部の相続人に対し不信感があるからですか?
であるならば再度話し合いの場を設けられては如何でしょう。
事を荒立てるつもりがないのなら、素直に印鑑を押された方が賢明だと存じますよ。
家や墓を守るためと言うのは口実かも知れません。
しかし実際に守ろうとすれば今の生活に支障が出るのも事実です。
権利も義務も全て平等にというのは有り得ないのですから、私なら出来ないことには関わらず、思わぬ恩恵を有難く思い故人を偲ぶことに努めます。

Q遺産相続の争いって怖いですね

先日、祖父が他界し、父の兄弟が遺産の相続で揉めています。
父は長男なのですが、祖父が他界する前から認知症の祖母と同居し母と、介護もしつつ生活していました。
祖父が他界すると叔父、叔母から遺産と家目当てで同居したんだ!と言われるようになりました。
祖父は昔ながらの人で同居するときに祖父名義でないと同居しないと言ったらしく、父は祖父名義で家を建てたそうです。ただ、そのお金はすべて父が支払いました。
その流れも知らない、叔父や叔母は家を売りたいのか、認知症の祖母がかわいそうだから施設に入れたらどうかなどわけのわからないことを言ってきます。
病気で他界しているので、遺書はありません。
生前、そういう話にもならなかったそうです。
祖父が生きているときに、近くにいながらも会いに来なかった叔父や叔母が、ここ毎日、気持ち悪いくらい祖母に会いに来ています。
父としては、遺書もないしここは普通に分配したいそうですが、叔父や叔母はそれをいいと思っていないようです。
母も、疲れ切っています。
見ている私も、人の醜さを見てしまいいままであった叔父や叔母のイメージが悪くなっています。
このまま兄弟の話し合いで任せていいのでしょうか?
間に専門家など入れて話し合ったほうがいいのでしょうか?

先日、祖父が他界し、父の兄弟が遺産の相続で揉めています。
父は長男なのですが、祖父が他界する前から認知症の祖母と同居し母と、介護もしつつ生活していました。
祖父が他界すると叔父、叔母から遺産と家目当てで同居したんだ!と言われるようになりました。
祖父は昔ながらの人で同居するときに祖父名義でないと同居しないと言ったらしく、父は祖父名義で家を建てたそうです。ただ、そのお金はすべて父が支払いました。
その流れも知らない、叔父や叔母は家を売りたいのか、認知症の祖母がかわいそうだか...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士に相談することを検討したら?とご両親にアドバイスしたらいかがですか?

弁護士に正式に遺産分割協議の代理や交渉、取りまとめなどを依頼するかどうかは、まだ決めなくてよいかもしれません。とりあえず、どのような考えや方法があるのか、状況の精査やその考え方のアドバイスをもらうだけでも、お父様にとっては悪いことではないと思います。

弁護士を介入ともなれば、調停や審判といった裁判所での手続きを踏まえた形になります。弁護士が代理人と聞けば、叔父や叔母も状況を考えることでしょう。円満では終わらないはずです。

弁護士と書きましたが、単にアドバイスだけをもらうのであれば、司法書士でもよいと思います。

他の回答にもあるように、相続税の心配も必要です。相続税は、申告や納税の期限が相続の開始から10か月と定められております。これは亡くなったのを知った時からですので、同居や身近な親族はなくなった日から計算するのが通常です。
遺産分割協議が終わっていなくても、申告や納税の期限は変わりません。
未分割で申告や納税を行い、遺産分割後に修正申告等を行うという方法になるのです。期限が過ぎるまで何も申告手続きを行わないでいれば、優遇規定や特例計算といったものの利用ができません。司法書士が相続税のアドバイスをすることは税理士法で禁じられています。弁護士は弁護士法の範囲で行うことができるかもしれませんが、相続税まで詳しい弁護士はまずいませんので、結果的に税理士への相談も必要かもしれませんね。

私の祖父母の相続の際には、最初の祖父の相続では、弁護士法に抵触するかもしれませんが、司法書士が相続人全員の遺産分割協議で制度説明や遺産分割案などを提案しながら進めた結果、無事相続全般の手続きを完了させました。相続税は司法書士の提携事務所と連携しましたね。
ただ、そこで不満を感じた相続人がおり、祖母の相続となったら話し合いもまともにできなくなりました。その結果調停で遺産分割を決めることとなり案した。
不満を感じた相続人は、他の相続人の兄弟姉妹の一人なわけですが、親戚その他に兄弟姉妹に財産を奪われたとか言いふらしているようです。

争うわけですから、兄弟仲は最悪になり、元にはまず戻れないことでしょう。
そのような状況となるのをあなたが勧めることはよろしくありません。そこで、弁護士にどのように進めることで円満な解決ができるかもアドバイスをもらうのです。性格や状況によっては、お父様にリスクを説明したうえでの調停等に踏み込めばよいのです。

弁護士に相談することを検討したら?とご両親にアドバイスしたらいかがですか?

弁護士に正式に遺産分割協議の代理や交渉、取りまとめなどを依頼するかどうかは、まだ決めなくてよいかもしれません。とりあえず、どのような考えや方法があるのか、状況の精査やその考え方のアドバイスをもらうだけでも、お父様にとっては悪いことではないと思います。

弁護士を介入ともなれば、調停や審判といった裁判所での手続きを踏まえた形になります。弁護士が代理人と聞けば、叔父や叔母も状況を考えることでしょう。円満...続きを読む

Q相続放棄と遺産分割協議のどちらを選ぶか

父が亡くなり、相続人は母と長男と長女の3人です。相続についは、不動産及び全ての金融資産(現金・投信)を母に相続させたいと長男・長女は考えています。 (借金はありません)
今後の手続きにあたって、長男・長女が相続放棄を3か月以内にした方がいいのか、長男・長女の相続分を0とする遺産分割協議書を作成しても後々何か他の手続きにそれほど問題が出ないものなのか考えあぐねています。
アドバイスがあればお願いします。

Aベストアンサー

長男と長女が相続の放棄をしてしまうと,長男と長女は相続人ではなくなるので,「不動産及び全ての金融資産」以外の相続財産もいっさい相続できなくなっちゃいます。

というかその放棄には,他にも,というかそれ以上の問題があります。
第一順位相続人である子どもの全員(長男と長女)が相続放棄をすると次順位の直系尊属(お父さんの父母,祖父母等)が相続人になってお母さんと遺産分割をすることになりますし,直系尊属もいなければ今度はお父さんの兄弟姉妹(兄弟姉妹がすでに死亡しているならばその子ども)とお母さんとで遺産分割をすることになっちゃいます。

そういのがいやなら,お母さんと長男と長女の3人で遺産分割協議をして,「妻が不動産及び全ての金融資産を相続する」といった内容(お母さんが全てを相続するならその旨)で協議書を作ったほうがいいでしょう。

ちなみに不動産があるなら,ちゃんと不動産の登記簿謄本(登記事項証明書)を取得して,遺産分割協議書には登記簿(の表題部に記載された不動産の表示)どおりの不動産の表示をしたほうがいいです(たとえば「自宅の土地建物」といった表現をすると,それでは登記官が具体的な不動産を把握できないために登記ができなくなっちゃいます)。

長男と長女が相続の放棄をしてしまうと,長男と長女は相続人ではなくなるので,「不動産及び全ての金融資産」以外の相続財産もいっさい相続できなくなっちゃいます。

というかその放棄には,他にも,というかそれ以上の問題があります。
第一順位相続人である子どもの全員(長男と長女)が相続放棄をすると次順位の直系尊属(お父さんの父母,祖父母等)が相続人になってお母さんと遺産分割をすることになりますし,直系尊属もいなければ今度はお父さんの兄弟姉妹(兄弟姉妹がすでに死亡しているならばその子ども...続きを読む

Q遺産相続 遺産分割協議書の記入例について

先日母が他界し少し残った土地、古い家屋、預金を私が引き継ぐことになりました。
何分田舎なので土地や家屋の財産としての価値は殆どなく、今後の管理の問題もあるので兄弟全員(4人)に相続放棄は納得してくれるようになっています。行政書士等に依頼すると随分お金もかかるようで、公的機関に相談しながらやっていこうとは思っています。相続人の一人が遺産のすべてを取得するケースの場合です。兄弟五人のうち二人が遠方にいるため、一枚の紙で回し書きしていると一人がミスした時に全部やり直しの可能性があります。一人一人にそれぞれの用紙に記入するやり方のサンプルのHPがあれば教えて下さい。1枚の紙に全員の署名や印鑑が必ずいるのなら諦めます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>一人一人にそれぞれの用紙に記入するやり方
最終的に、その数枚の用紙を1冊に綴じて、全員の割り印が必要となります。

http://www.moj.go.jp/content/000123426.pdf


人気Q&Aランキング

おすすめ情報