「卵の殻の内側の薄膜(卵殻膜)は半透膜である。
食酢などの酸で卵の殻を溶かしてから、卵を水中に入れると
水が内部に浸透して卵が膨張する」

と私の持っている化学の図表(?)にあります。

そこで昨日の夕方さっそく食酢につけてみました。
今日お箸でやさしく突っついてみたら「ぷにゅっ」とした感触でした。
卵の殻の内側にある薄い膜が現れるまで何日ほどかかるのでしょうか?
(まぁ、すぐには無理だと思いますが・・・)

誰かこんな雑学みたいなこと知ってる方いましたら教えて下さい。

A 回答 (5件)

子供向けの化学の実験の本(図書館などにある)に書いてあったもののうろ覚えですが、3日から1週間くらいだったとおもいます。


あと、酢にカルシウムが溶解する量は決まっていますので、速く溶かしたいのであれば、酢を定期的に入れ替えることをオススメします。
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この回答へのお礼

今日実験が成功しました!
殻がむけてツルッとした膜がでてきました。
最後はお箸で殻についている残りを落としましたが。
今日の夕方から水につけて卵は膨張しています。

私の場合3日間で出来ました。
案外早かったですね。もっとかかるのかと思ってました。

酢にカルシウムが溶解する量は卵1個溶かすと絶対飽和状態です。
というのも、最後にお箸でカルシウムを落としたとき
容器の下に結構沈殿してました。
でも卵殻膜は結構丈夫なので、お箸で落としてもOKです。
・・・ということを今回学習しました。笑

お礼日時:2001/06/23 02:34

すでに2日たっていますから,もう結果が出ているでしょうか。

面白そうだったので,検索してみました。インフォシ-クで「卵の殻」で検索し「酢」で絞り込んだところ296件残りました。先の回答者の「酢卵」の作り方なども出てきます。

その中から,いくつか紹介しておきます。

品川区立日野中学校理科部の「卵殻の溶解実験」
http://www1.cts.ne.jp/~hino-chu/rikabu/egg/youka …
 酢と塩酸で調べています。チョット見難いですが写真もあります。3日ぐらいでほぼ溶けているようですが,「酢では完全に溶けるのに何日かかるかなどを調べたいです。」という言葉がありますので,完全ではないのでしょうね。

湯沢市立湯沢北中学校の「選択理科」の「卵を調べる-知られざる卵のから-」
http://www.yutopia.or.jp/~kitachu/sentaku/senri/ …
「1日経って見てみると卵の殻は大分溶けていて,卵殻膜に島のようにくっついているだけでした。全体はブヨブヨしていて,硬い殻に包まれていた時と比較すると大分大きくなっていました。」とあります。

いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

こういう実験を中学校でやっているところがあるんですね~初耳です。

私の化学の先生はこの実験を塩酸でやったと言っていました。
でも塩酸より酢の方がいいですよね。
確かに塩酸は売ってますけど残りの使い道が・・・笑
私の場合も3日でしたよ。
といっても、最後は半ば強引にカルシウムとりましたが。

今日実験が成功しました!
殻がむけてツルッとした膜がでてきました。
最後はお箸で殻についている残りを落としましたが。
今日の夕方から水につけて卵は膨張しています。

お礼日時:2001/06/23 02:43

下の内容に補足です。



「烏骨鶏」というのは飲み物の名前ではなく、鳥の名前でした。あと、この飲み物(酢卵と呼ぶらしいです…)の作り方のHPを見つけましたので、紹介いたします。

にわとりの卵ではないので、参考にならないかも知れませんが…。

参考URL:http://www.enjoy.ne.jp/~hidekit/ukokkei/ukikkei. …
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私も直接的な回答ではないのですが…。



むかし、このお酢が健康飲料として流行りましたよね。カルシウム不足にいいとかで。たしか「烏骨鶏(うこっけい)」と言った様な…。何かの鳥の卵を殻ごとお酢で溶かし、薄皮になったところで、その卵とお酢とをかき混ぜて飲む、というものだったと思います。

自宅で一度「烏骨鶏」を材料から作ったことがありましたが、そのときに何日かかったかは…、ちょっと覚えていません。すみません。
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この回答へのお礼

烏骨鶏がどんなものなのかは知りませんが、
言葉なら聞いたことがあります。
でも「卵と酢をかき混ぜて飲む」ってかなり酸っぱそうですね。苦笑

烏骨鶏を材料から作ったんですか。。。すごそうです。
一体何からできてるんですか?

今日実験が成功しました!
殻がむけてツルッとした膜がでてきました。
最後はお箸で殻についている残りを落としましたが。
今日の夕方から水につけて卵は膨張しています。

お礼日時:2001/06/23 02:38

すばらしい。

chemistryさんはやっぱり
お名前の通り、化学に向いてると思いますよ。

直接の回答ではないのですが。

浸透圧の実験じゃないのですが、私は生卵を使って、
薄皮を破らずに殻をむくことができます。(えっへん!)
これまでの人生で一度も役に立ったことがないのですが・・・

練習すればできるようになると思いますよ。
最初はゆで卵で練習するといいかも。
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この回答へのお礼

いやぁ。どうもv(^^)v
化学の先生にも「化学に向いてる」って言われました。笑

酢で溶かすのではなくて殻がむけるんですか?
すごいですねぇ。
まぁ、私の今回の実験も人生で役に立つことはないでしょうが。。。

そして、今日実験が成功しました!
殻がむけてツルッとした膜がでてきました。
最後はお箸で殻についている残りを落としましたが。
今日の夕方から水につけて卵は膨張しています。

やっぱりゆで卵の方がよかったんですかね?
実は生卵でやりました。苦笑
まぁ何はともあれ、成功ですから良しとしましょう。

お礼日時:2001/06/23 02:29

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Q塩味ゆで卵は浸透圧のせい?

先日読み物の中で(ある程度信頼のおける読み物だと思っています。)塩味ゆで卵の作り方に関して、

「コンビニやキヨスクにあるゆで卵は殻付きなのに中までしっかり塩味がついているのはどうしてか」
というのに対し、
「卵の殻には目に見えない小さな穴がいっぱいあいている。ゆでたて熱々の卵を濃い塩水につけると浸透圧で中まで塩味がつく。」という記載がありました。


(私は高校化学程度の知識で浸透圧を考えると、)
私は浸透圧で?と不思議に思ってしまいました。というのも、卵を塩水につけると、卵の中よりも、外の塩水の方が浸透圧が高いわけですから、浸透圧の関係でいくと、卵の中の水分が外の塩水に出ていくことはあっても、塩が移動して卵の中に入るの?と思ってしまいました。

疑問点を整理すると
本当に塩が移動するのか?
移動したとして、それは浸透圧のせいなのか?
卵の殻の穴の大きさと塩の大きさの関係は?
となります。

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、教えていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

卵の膜の性質に依存するのではないでしょうか。
もし、その膜が水は通すが、ナトリウムイオンも塩素イオン(つまり、食塩)を全く通さなければ、浸透圧で卵の中から水が外に移動するだけだと思います。
しかし、卵の膜を形成する分子の間の隙間が少しは食塩を通すだけの大きさがあるとすれば、食塩濃度は外が濃くて、卵の中は薄いのですから、中の方に入っていくと思います。

一つの箱を2つに仕切り、片一方には濃い食塩水をもう一方には水を入れます。
もし、仕切りの材質が鉄板のように水も食塩も通さなければ、何も起こりません。(放置すると「さびるよ」というのはなしですよ。)
水だけを通す半透膜が仕切りならば、浸透圧の関係で水だけ移動します。
もし、ガーゼのように水も食塩も通す材質ならば、食塩も移動しどちらも同じ濃度の食塩水になってしまいます。
卵の膜は食塩を少し通すぐらいの穴はあいているが、ガーゼほど大きな穴があいていないので、食塩が通るのに時間がかかるために濃い食塩水を使うのでしょう。

Q浸透圧の原理?

授業で浸透圧を確認するための簡単な実験をして

水に浸してある半透膜を付けた試料容器の上に載せた毛細管内の
グルコース水溶液の時間あたりに減った量について次のグラフを書かされたのですが
(縦軸は減った量[mm]、横軸経過は時間[min]で、右の濃度はグルコース水溶液のです)
グラフは序盤でカクついておりきれいな直線とは行かず
先生はここで何が起きたのか考えてきなさいと言われたのですが
誤差以外になにか理由があるのでしょうか?

本来、一定の浸透圧なら時間と減る量はきれいな比例関係にあるんでしょうか?
調べてはいるのですが何故カクついたかという疑問の解決には至れず(´`;)

あと、もしグルコースでなく電解質でこの実験が行われたらという質問もされたのですが
電解質では電解して小さくなってしまい半透膜の穴を抜けるので
浸透圧があまり発生しない・・・と考えたのですがこんな感じで大丈夫ですかね(^^;?

Aベストアンサー

定量的な結果を得るような浸透圧の実験はむつかしいです。こういう実験では無理だと思います。
簡易型の装置でわかることは「浸透圧現象が起こっていることを液面の上昇で知ることができる」ということだけです。定量的に意味のある結果を得ることはできません。ファントホッフの式に対応させることは無理です。

>グルコース水溶液の時間あたりに減った量について次のグラフを書かされたのですが
「液量が減る」というのはどういうことでしょう。水が浸透してきてグルコース溶液の液面が上昇するのであれば「増加」になると思いますが。

グラフに添えられている濃度を見てみると1mol/L前後の値になっています。濃度が高すぎます。1000倍以上濃いです。
簡単な計算をしてみます。
Π=CRT・・・ファントホッフの式
c=1mol/L、T=300Kとしてπの値を求めてみてください。
気体の状態方程式PV=nRTから推測してもいいです。
Πの値は25気圧程度になりますね。
1気圧で水柱の高さは約10mです。
使われた装置のパイプの高さはいくら位でしたか。10cmとか20cm程度ではありませんでしたか。
半透膜にはどういうものを使っていますか。セロハンを輪ゴムで止めるというような装置が教材として市販されていますが、そういうものではありませんでしたか。普通の高校に特別な装置があるとは思えませんのでこういうものに類似のものではなかったでしょうか。
セロハンだと砂糖水でもかなり通ります。輪ゴムでは気密性が不足します。1気圧に耐えれるようなシールというのはかなりの装置が必要なのです。

濃い溶液を使ったのは時間変化を測定したいからですね。
濃度の違いが大きいと拡散が早く起こります(・・・この実験はこれを調べているだけです)。
浸透圧現象は濃度差が原因で生じる拡散、混合によるものです。半透膜を用いることで拡散、混合の起こる方向を1つに制限しています。拡散や混合が起こっている場面というのは平衡状態ではありません。非平衡状態での変化ですからややこしいことが起こっています。濃度の均一性も保証されていません。
ファントホッフの式や気体の状態方程式のような熱力学的な関係式はすべて平衡状態を記述しているものです。したがって実験と対応させるのであれば十分に時間がったってから実現する状態になります。数十cm程度の高さを想定した装置を使っているのであれば初めから平衡状態まではいかないだろうという前提になっています。

>本来、一定の浸透圧なら時間と減る量はきれいな比例関係にあるんでしょうか?
濃度が変化するのですから浸透圧は一定ではありません。
ただ浸透速度(拡散速度)が濃度差に比例するだろうということは言えそうです。浸透が進めば濃度差が小さくなります。浸透速度が徐々に小さくなっていくはずです。お示しの座標系であれば徐々に寝てくるはずです。折れ曲がりが起こったのは液漏れが起こったからではないでしょうか。液面の上昇速度が急に小さくなっています。

※浸透圧の生じる原因を蒸気圧の違いによる吸い上げ効果だとしている説があります。日本化学会の会長だった田丸健二氏はこの説をあちこちに書いています(ブログに書いてあった文章は削除されたようです。でも「高校化学の教え方」という本の中に書かれているのはそのままです。この考え方はフェルミの「熱力学」の中にも出てきますのでかなり広まっている可能性があります)。常温での蒸気圧の違いは1気圧以下であることは明らかですからこの説が誤りであることがわかります。ファントホッフの現象論との突合せをやればおかしいということがわかるはずなんですが、やられていません。単なる思い付きをそのまま本に書いているようです。

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Q骨をとかす実験

こんにちは。
中学の自由研究で「骨を溶かす」実験をしたいと思っています。

溶かす物は、レモン汁・コーラ・酢で溶かそうと思います。

そこで、溶ける骨はどの骨を使えばいいでしょうか?
※できるだけ複数お願いします。

たくさん実験したいと思うので、同じ形、大きさの物が手に入れるような物でお願いいたします。


できましたら、中学一年生でも分かるようなご回答宜しくお願いいたします。


その他にも、このようにすれば、充実した実験ができるよ。という意見も待っております。


宜しくお願いします。

Aベストアンサー

骨を溶かす実験ではなくなってしまいますが、「同じ形、大きさの物が簡単に手にはいる」、しかも骨とやや化学成分が似ているとなるとチョークですかね?

チョークを溶かす実験になってしまいますが、こういう手もあります。
(ただし溶けるかどうかは実験していないので分かりません。その為の自由研究ですから)

Q卵と酢の実験

卵をコップに入っている酢に入れると、卵がういたり沈んだりを繰り返し、殻が溶けていくという実験をしたのですが、なぜ浮いたり沈んだりをし、なぜ殻が酢に溶けるのでしょうか?

Aベストアンサー

卵の殻は炭酸カルシウムです。対して、酢は酢酸です。炭酸に対して酢酸の方が強酸であるので、炭酸カルシウムが酢酸カルシウムに置き換わっただけの話です。泡は2酸化炭素で、水よりも軽いです。卵のまわりに付いた気泡のため卵が浮いたのです。気泡は水面ではじけます。これが再度沈む原因です。

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Q酢卵について

卵の殻がお酢で溶ける実験をしました。
なんで溶けるのか?というのも、いろんなサイトを見て
なんとなく理解できたような気がします。
そこで質問です!
他に、お酢以外の身近なもので卵の殻が溶けるものがありますか?
教えて下さい^^

Aベストアンサー

どうして溶けるのかを調べられたのでしょう。
そうであればお酢で溶ける理由も分かったのでしょう。

お酢がそういう性質を持った身近な物質の代表なのではないですか。
塩酸を使っても溶けますが身近な物質ではないですよね。

身近にあって、そこそこの強さがあって、やすい酸というのは他にないでしょう。
すっぱいものは酸性ですから果物の汁で調べられてもいいでしょう。
お酢と比較するといいでしょう。

Q子供の自由研究でお酢に溶けるものという実験をしています。チョークや貝殻

子供の自由研究でお酢に溶けるものという実験をしています。チョークや貝殻が溶けるとわかっていましたが、対照実験でパンをお酢に入れたら、お酢が濁りました。予想外の展開で結論のもっていき方がわかりません。お酢には何が溶けたのですか?教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
普通のパンは、小麦粉、水、酵母、塩をまぜて発酵させた後に焼いたパン(発酵パン)です。

パンにもいろんな製法があります。
文面から推察しますと、ベーキングパウダー(ふくらし粉)を使ったパンをお使いになったと思われます。発酵時間を節約でき、ベーキングパウダーでふくらませてパンを作ります。

ベーキングパウダーには重曹(炭酸水素ナトリウム、アルカリ性です)が含まれています。
まず重曹は酢(酢酸、酸性です)と反応して、炭酸が作られます。
さらに炭酸は水と反応して、二酸化炭素を発生します。

濁ったのは、小麦粉または重曹だと考えられます。

ちなみに、チョーク、貝殻の主成分は、炭酸カルシウム(アルカリ性)です。

あくまでも文面からの私の推測です。
回答になっておりますでしょうか?

Q卵の殻の薄皮を簡単に取る方法

娘の幼稚園で卵の殻を使ってモザイク画のようなものを製作する
ことになり、卵の殻を持たせなくてはなりません。しかし、手間なのが
殻の内側についている薄皮をはがす作業です。簡単にさっと
取れる方法はないものでしょうか。ちなみに、生のまま割った卵の殻を
考えています。ゆで卵だと、殻をむくときに細かく割れてしまうので。

Aベストアンサー

「まかせてエキスパ」という番組の中で、乾燥肌に効果のある「ヒアルロン水」の作り方を紹介していました。
それは卵の薄皮を利用して作るのですが、そこで薄皮をはぐ方法を紹介していました。

まず、殻は生卵のものを用意します。
卵の内側をよく洗い、水(水道水)につけます。
一時間ほど経ったら薄皮をはぎます。

後は殻を乾燥させれば良いでしょう。
はがした薄皮で手作りの「ヒアルロン水」を作れば一石二鳥?

参考URL:http://www.ktv.co.jp/expa/person/expert/04expa3.html

Q浸透圧と温度差 

どなたか教えてください。
塩味付きゆで卵の作り方を見ていたら、温度差を利用した浸透圧、とありました。
温度差と浸透圧はどのような関係があるのでしょうか?
たとえば、30度の塩水を半透膜に入れて、60度のお湯につけるのと、10度の水につけるのとでは、浸透に差がみられるのでしょうか?
よろしくおねがいいたします。(上記の卵は塩水につけるパターンですが、こっちの説明が聞きたいです。同じなのかな?)

Aベストアンサー

#1 のような回答は出るとは思ったんですが,それは残念ながら本質ではありません.浸透圧そのものの温度変化は本質的な問題ではありません.

π=cRT の式はあまり精度のよくない式ですが,とりあえずこれで10℃と60℃の浸透圧を比べてみましょう.温度は絶対温度ですから,10℃=283K,60℃=333K で,結局,浸透圧はたった20%しか変わらないのです.こんな程度の差が,わかるほどの差になるでしょうか?

問題は,速度そのものです.温度が上がると,分子やイオンの動きが速くなるので,それに伴って浸透等の速度も上がります.これは浸透圧が上がったから速度が上がったのではありません.もちろん,浸透圧自体も速度に効きますが,その効き方は浸透圧の大きさと同じようにしか効きません.20%浸透圧が上がれば,20%速度も上がる,というだけです (たいへんに荒っぽくいってますが).

このような速度現象は,(少なくとも)アレニウスの式に従う場合が大半です.つまり絶対温度に対して指数関数的に速度が変化するのです.温度依存性は系によってかなり違いますが,常温近辺では10度温度が上がると2倍とか3倍くらい速度が上がることが多いという,まあ,経験則はあります.卵の味付けの場合はどのくらいになるのかは知りませんけど.

アレニウスの式が成立する根本原因は,分子運動等に対して成立するマクスウェル-ボルツマンの統計分布というものにあります.この話をまじめに始めると大変にやっかいになるんですが...

#1 のような回答は出るとは思ったんですが,それは残念ながら本質ではありません.浸透圧そのものの温度変化は本質的な問題ではありません.

π=cRT の式はあまり精度のよくない式ですが,とりあえずこれで10℃と60℃の浸透圧を比べてみましょう.温度は絶対温度ですから,10℃=283K,60℃=333K で,結局,浸透圧はたった20%しか変わらないのです.こんな程度の差が,わかるほどの差になるでしょうか?

問題は,速度そのものです.温度が上がると,分子やイオンの動きが速くなるので,それに伴って浸透等の速度も...続きを読む


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