女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

放射線技師をしております。脳のMRI画像に用いる基準線で AC-PCラインがよく使われているようですが、これには、ACの上縁とPCの下縁を結ぶものと、ACとPCのそれぞれ中心を結ぶものの2種類があり、両者で角度がかなり異なってきますが、どちらがよいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

基準線には色々有って、前交連(anterior commissure; AC)、後交連(posterior commissure; PC)のラインもその一つ。


他には
・OML(眼窩中心と外耳孔を結ぶライン)
・脳梁膝部と膨大部の下縁同志を結ぶ線
・脳幹の後縁(第4脳室底)に垂直な線
・根部と橋延髄移行部を結ぶ線(OMLに近い)
など

どれが良いという事では有りません。
診る部位によって最適なものが有ると言うことです。
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QMRIの発熱作用について

MRIには放射線を使用するCTのように人体の影響がないと言われていますが・・・。実際にはMRIの生体作用は不確かもので発熱作用などによる皮膚のやけどなどの症例も発表されていますよね?
今、MRIの発熱作用について調べているのですが、何が原因で起こるのか分かる方教えてください!!(特にループが原因で起こるもの)また、詳しい症例、他の生体作用についてご存じの方いらっしゃいましたら教えてください!!

Aベストアンサー

発熱の原因は電子レンジと同じです。
MRIでは人体に電磁波(高周波)をパルス的に浴びせます。
電磁波は人体内に渦電流という誘導電流を発生させてしまいます。ファラデーの電磁誘導法則から来る不可避の現象です。体内に電流が流れたら、ジュール熱が発生します。なお、この電流は高周波なので感電作用はありません。
このようにして発生するジュール熱を体重1kgあたり、かつ毎秒あたり、で表現すると○○Watt/kgという単位になります。この○○Watt/kgをSAR (specific absorption rate)と言います。
通常のMRI検査ですと、全身の体重で平均した全身SARは0.4~1Watt/kgでしょう。ぽかぽか暖かくなります。
ただし、SARは全身に平均して発生しません。人体の組織は不均一なので渦電流が集中的に流れる場所が発生したりします。ここの局所SARは前記の値の10倍くらいになります。それでもまだ安全ですが、それ以上になったら、問題も発生しかねません。体内の電流集中現象は個体差もあり、しかも見えないし、大変難しい問題で、今のところ運用は控えめにするということである種のガイドラインに沿って安全運転をするしかないのです。
ガイドラインはいろんな間接的なデータを元に作られています。詳しい資料は例えば次の資料からの孫引きなどで調べたらいいでしょう。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhps/j/information/nonioniz/ICNIRP.pdf
http://catedra-coitt.euitt.upm.es/web_salud_medioamb/normativas/ieee/C95.1.pdf
http://www.fda.gov/cdrh/ode/guidance/793.html

詳しい事故症例報告はおそらく無いと思います。MRIのSARで生命に関わるような重大な事故は発生していないと思います。マイナーな事故は発生している可能性はありますが、仮に事故が発生していても、SARによる事故であったかどうか証明するのは困難だし、再現試験も困難です。

ループと言えば、体はループの塊ですが、お気づきでしょうか。中央に穴のあいたドーナツ状導体だけがループではありません。誘導電流は体内の流れやすい経路に沿ってループ状に流れる。勝手にループを作ります。

他の生体作用。熱以外ということですか。MRIの高周波励起パルスの影響は熱だけと考えて良いです。でも、MRIでは高周波ではないけど、かなり急速に変動する強い磁場(傾斜磁場、勾配磁場)も使います。この磁場も誘導電流を発生します。低い周波数成分なので、熱作用は無視できますが、神経刺激作用があります。これについても運用ガイドラインが定められています。上記の資料で見てみると良いでしょう。

発熱の原因は電子レンジと同じです。
MRIでは人体に電磁波(高周波)をパルス的に浴びせます。
電磁波は人体内に渦電流という誘導電流を発生させてしまいます。ファラデーの電磁誘導法則から来る不可避の現象です。体内に電流が流れたら、ジュール熱が発生します。なお、この電流は高周波なので感電作用はありません。
このようにして発生するジュール熱を体重1kgあたり、かつ毎秒あたり、で表現すると○○Watt/kgという単位になります。この○○Watt/kgをSAR (specific absorption rate)と言います。
通常のM...続きを読む

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

RITA、LITA、GEAは動脈の末梢側のみ、はがして冠動脈に縫い付けます。
SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf

QMRIは誰でも操作していい?

教えてください。
MRIを操作することが出来る人は診療放射線技師以外に、無資格の人でもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2のかたのコメントのようにMRIは診療の補助行為としての生理学的検査の一つとして位置づけられています。
これを業として行うことができるのは医師歯科医師、保健師助産師看護師、臨床検査技師です。
また診療放射線技師は放射線を用いない画像診断装置としてMRI、超音波診断装置、無散瞳眼底写真を行うことができます

参考URL:http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~ldrad/yellow/law/law1.html,http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/10/s1030-5a.html

Q膵臓のCT値の平均とSDに関して

経験の浅い診療放射線技師です。
医師に「膵臓のCT値を測っておいて」と言われたので計測すると概算で平均値30、SD25位の値が出ました。
平均値は通常より低く、SDは大きくなったと思いながら報告すると、「SDの意味って何?」と聞かれました。
標準偏差のことだと答えても、「それがどう臨床に関係があるの」と聞かれ、答えにつまりました。
後でカルテを見ましたが、特に膵臓に関する記述はありません。

質問です。
CT値が通常より低く、SDが大きくなる病気はどんな物が考えられますか?
また、SDが大きくなると言うことは、どんな意味を持つのでしょうか?

Aベストアンサー

SDが大きくなるということは、個々の計測値のばらつきが大きいということになるでしょうか。
たとえば、1から10までの10この集団の平均は5.5、SDは3です。一方で、5と6が各5この10この集団の平均は5.5、SDは0.5です。
膵臓で考えると、CT値が正常よりも下がる要素は脂肪組織が増えているとか、水が増えているといった正常な膵臓組織以外のCT値の低いものが増えていることが考えられます。さらにSDが大きくなっている要素としては、個々のCT値の集団にばらつきが大きくなっているということ。一例をあげると、膵実質に脂肪が増えてきており、CT値の低いものが増えているので、実測値の平均も下がり、ばらつきも大きくなっている…なんてことも考えられますね。

Q頚椎のレントゲン撮影方法について。

頚椎(首)のレントゲン撮影方法は、
決まっていますか?
例えば、口をあけて正面から撮影しなければいけないとか。
もし、レントゲン撮影方法に医学的、法的な決まりがあるのでしたら
その決まりを教えていただきたいのですが。
それとも、医師の自由にゆだねられるのでしょうか?

口を閉じているのに頚椎が写っているレントゲンフィルムを
最近見たことがあるので。
今までは、口をあけて頚椎を撮影しているフィルムしか見たことがなかったので
ちょっとびっくりしています。
こんなことがあるのかなって疑問が湧きました。
お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

♯2です。

口を閉じての正面撮影の時、顎は上げ気味にして撮影します。
見える部位は、第3・4頸椎から下です。
第1・2頸椎あたりは顎に隠れて見えません。
しかし、特別に第1・2頸椎が見たいという場合ではなければ、側面や斜位の撮影で見えますので、それで良しとすることもあります。

どうしても、第1・2頸椎が見たい場合は、さらに口を開けての正面撮影を追加します。

開口位では、口の中から第1・2頸椎は見ることができますが、下の方の頸椎は顎に隠れて見えませんので、頸椎全部を正面撮影で見たい場合は、開口位、閉口位両方撮影することになります。

Qプロトン密度強調って

MRIのプロトン密度強調とは、T1強調画像とT2強調画像とどう違うのですか?また、どのような物に有効なのですか?画像上どのような物が強調されるのですか?インターネットなどで調べたのですが、ただ、「プロトン(水素原子)を強調した画像」とかしか、書いておらず、もう少しわかりやすく説明して頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

MRIの原理については、基本的にご存知だと思います。
説明すると、かなりの長文になりますので、下記URLを参照してください。

参考URL:http://www.nv-med.com/jsrt/pdf/2003/59_4/449.pdf

Qレントゲン撮影について

 僕は、医者でも診療放射線技師でもありません。
 フィルムの位置を僕があわして医師が撮影します。

 レントゲン撮影の時、胸部立位はフィルムの位置を合わすのは簡単なのですが、骨盤や腰椎、膝関節の位置を合わすのが中々難しく毎日医師に怒られてます。

 で今日骨盤のフィルムの位置が悪く3回も取り直しました。
 患者さんにとても申し訳なかったです。

 何か良いフィルムの位置をあわす方法は無いでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ご存知かとは思いますが、人体に対して放射線の照射が認められているのは、
医師・歯科医師・診療放射線技師です。
法的には「照射」という文言が拡大解釈され、「スイッチさえ押さなければOK」ということも言われますが、
現実の「撮影」となると、スイッチを押した(曝射した)、押さないよりも、
ポジショニングや条件設定の方が、「撮影行為」に占める重要性が高いことが、判ると思います。

被曝という行為は、その不利益を上回る利益がなければ必要とされません。(正当化)
また受ける不利益は、最低のものでなければなりません。(最適化)

この正当化・最適化の判断を委ねられているのが、法的に照射を認められている3職種であるわけで、
質問者さんはそういった判断や責務があることを、考えたことはありますか?
現実には正当化に対しての判断は医師が、最適化に関しては技師の意見も考慮されるケースが多いです。
私も、より低被曝で十分な情報が得られる場合は、医師にそう提言します。

質問者さんの経験を見ても、ポジショニングの不良や不適切な撮影条件が元での再撮も、
少なからずあるようです。こういったことで無用な被曝を増やすことは、少なくとも最適化の配慮に欠け、
国民全体の健康にとって、プラスになるものは何もありません。

#3の方がどういった立場で専門家を自称するのかわかりませんが、
無資格者に対して撮影法をレクチャーするなど、とんでもないことです。

質問者さんに対しては気の毒ですが、あなたがされていることは、
世に胸を張っていえることではありません。
その向上心を、正しく評価される道を選ぶのが賢明です。

診療放射線技師です。

ご存知かとは思いますが、人体に対して放射線の照射が認められているのは、
医師・歯科医師・診療放射線技師です。
法的には「照射」という文言が拡大解釈され、「スイッチさえ押さなければOK」ということも言われますが、
現実の「撮影」となると、スイッチを押した(曝射した)、押さないよりも、
ポジショニングや条件設定の方が、「撮影行為」に占める重要性が高いことが、判ると思います。

被曝という行為は、その不利益を上回る利益がなければ必要とされません。(正当化)
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Q弾性散乱=干渉性散乱?

弾性散乱と干渉性散乱は同じことでしょうか?

どちらもエネルギーの授受がなく、方向のみが変化する現象と理解していたのですが。。。
とある教科書で両者を使い分けているような表記があったため混乱しています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そう単純には言えません。
光りの散乱で有名なラーマン散乱は一般的に非弾性で干渉性、
ミー散乱は弾性で干渉性と言われています。

ドイツのWikiに簡潔にまとめられていたので訳して紹介します。

Wiki衝突Stoss
http://de.wikipedia.org/wiki/Elastischer_Sto%C3%9F#Elastischer_Sto.C3.9F
(動画が見られます)

弾性衝突
2つの物体が、エネルギを例えば熱や変形エネルギの様な内部エネルギに
転換することなく衝突すること。エネルギ保存則によれば、衝突前の運動エネルギ
(力学的エネルギ)の和は衝突後の力学的エネルギ(運動エネルギ)の和に等しい。
同じ事は運動量のベクトル和に対いても運動量保存則として成りたつ。

散乱
素粒子物理学、原子物理学、核物理学、または光子が関与している場合は散乱と呼ばれる。
ここでも同じように、非弾性散乱(非弾性衝突)は力学的エネルギがそのものとして
保存されるのでは無く、部分的に例えば励起エネルギとして使われるか、または結合の
切断に使われる。
ある一つの光子が非弾性散乱に関与する場合は一般的にはその波長が変化する。


Wiki散乱Streuung
http://de.wikipedia.org/wiki/Streuung_(Physik)

弾性散乱と非弾性散乱は区別される。弾性散乱(弾性衝突も参照)では力学的エネルギの
和は衝突以前のそれと同じ大きさである。非弾性散乱ではこれに対して、例えば既に有る
力学的エネルギの一部がある原子の励起エネルギに転化したり、またはある結合を切る
イオン化過程で使われたりする。

狭い意味では非弾性散乱は入射された粒子が衝突後に、エネルギは減少しても、まだ存在し
しており、広い意味では吸収過程(入射粒子が「消滅」する過程)も非弾性散乱過程に
含まれている。

波の散乱では、干渉性散乱と非干渉性散乱が区別される。干渉性散乱では入射波と散乱波の
間には確かな位相関係があり、非干渉性散乱には無い。干渉性光線が干渉的に散乱されると、
散乱光は相互に干渉する。これは特にレントゲン線(X線)回折に応用される。

そう単純には言えません。
光りの散乱で有名なラーマン散乱は一般的に非弾性で干渉性、
ミー散乱は弾性で干渉性と言われています。

ドイツのWikiに簡潔にまとめられていたので訳して紹介します。

Wiki衝突Stoss
http://de.wikipedia.org/wiki/Elastischer_Sto%C3%9F#Elastischer_Sto.C3.9F
(動画が見られます)

弾性衝突
2つの物体が、エネルギを例えば熱や変形エネルギの様な内部エネルギに
転換することなく衝突すること。エネルギ保存則によれば、衝突前の運動エネルギ
(力学的エネルギ)の和は衝突後の...続きを読む

Q胸部レントゲンを立位で撮る理由は?

胸部レントゲンを撮影する際についての質問です。
(私は技師ではないので、技術面の細かな話は不要です)

胸部レントゲンを撮影する際には、立位にて、背腹方向に撮影することが基本であると本で読みました。
なぜ、立位での撮影が基本なのでしょうか?

臥位でも撮影は可能ですよね?実際、ポータブルでは臥位での撮影ですし・・・。
臥位(ポータブル)で撮影したものと、立位にて撮影したものは画像比較として使用できないことも把握しています。
でも、そもそも車椅子の方や高齢の方など、立位や座位よりも臥位のほうが撮影が楽なのではないかなと思って・・・

回答お願いします。

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12100240457
>胸部撮影PAとAPの違いは
>胸部の撮影ではPAで撮りエックス管焦点とフィルムの距離を2m程度とるため、画像は鮮明でより心臓とフィルムの距離を無視できるほど距離と考えられますが、APで撮影する場合は立てない人や病棟でのポータブル装置での撮影になりますので、エックス線管とフィルムの距離は1m程度と短くなるため、心臓とフィルムの距離はより大きく画像に影響を与えますので心臓は大きく写り肺が狭くなります。

心陰影の拡大防止です。臥位のAPだとCTRが実際より10%過大評価の撮影になります。その分、肺野も狭くなり、死角も増えます。

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。


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