自然から遠ざかること、つまり都市化が進むと人間の本来の動物的な生命エネルギーが低下してしまう気がします。先進国で見られる、現代病もこのエネルギーの低下が原因だと思うのですが。どうでしょうか?

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A 回答 (5件)

「現在の都市生活者は、人間に適した環境で生活していないのではないか」という


意味の問いかけでしょうか?

たしかに適応不能なストレスが多いですね。
・簡単に手に入って豊富すぎる食料
・食料採集活動がへったことによる、運動する必要のない生活
・野生動物と争うわけでもないのに維持されている、過剰な攻撃性
などなど。

ただ、冷静に考えてみれば、完全なワイルドネイチャーの中で生きていた
人類の寿命は今よりはるかに短かったことも思い出されるので、
一概に今がいけないのかというと、私には良くわかりません。

人間は人間自身を改造する必要がある気はします。
文明の中で生きていくために。
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ビルの中の音にならない低周波は人に影響すると聞いたことがあります。


自然界にあるナチュラルな高周波は都会ではあまり存在しません。
メディアはデジタル化(高周波無条件カットのギスギス音)でどんどん息が詰まるような媒体になりつつあります。圧縮メディアは最悪化の一途です。
音楽は著作権で身動きがとれずに、町から音が消えていきます。
音ひとつとっても、窒息しやすい環境は整ってますね。
森のそよぐ音、ひばりの声、クラシックなどのレンジの広いライブ演奏の音
テジタルが進化してもバーチャルでは再現できない神の領域ですね。
Hi-Fiは絶滅しつつありますけど 笑
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こんにちは。



savaren さんのおっしゃっている「生命エネルギー」というのは、既に色々解明されている事の総合効果というように御見受けします。

例えば、先人の生活の知恵。技術の発達により、いわゆる「おばあちゃんの知恵」とか、色々な工夫はどんどん失われてきています。これに伴い、工夫をする能力も失われているようですね。

免疫力。都会の人は、明らかに低下しています。

体力。忍耐力。これらはもう何も言う必要がないですね。

・・・・

というわけで、おっしゃっている事は、こういう意味と捉えれば確かだろうと思います。
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こんばんは。



都市化が進むことによって、生命エネルギーとsavarenさんが
おっしゃっている力が低下する(弱まる)というのは
ほんとうにそうですね。私もそう想います。

毎日の生活のリズムの破綻、摂取する食事の栄養の偏り、
経済優先による公害や食品添加物による健康の破綻、
人間の孤独化による精神的な安定の破綻、
自然の中で暮らす者にとってごく自然であることが
数え切れないほどの障害をともなって損なわれているのが
現状ですよね。

現代病も同様に、生命エネルギーとsavarenさんがおっしゃる
ものの低下のみでなくこういう
多くの要因が複雑に関わっているのだと想います。

しかし、このような状態を私達人間が造り出し
そしてその中で生きていることは、一体なぜなのでしょうか?
昔に比べれば確かに体力も落ちた現代人が
このような現状の中でこそ新たに何かを
自ら生み出せるという可能性に、
私は予感のようなものを感じているのですが。
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この回答へのお礼

>このような現状の中でこそ新たに何かを
>自ら生み出せるという可能性に、
>私は予感のようなものを感じているのですが。

それはあるかもしれませんね。環境に適応してしまった動物というのはもう進化しないのだそうです。進化する必要がないのですから、当然といえば当然なのですが。その意味では、人間が新しいなにかを作れる存在であることは確かだと思います。ただ、そのことが自然と共存する形をとるのか、排除する形になるのかで大きく違ってくるのでしょうが。僕はやはり、地球上に存在しようとする限りにおいては自然の摂理を排除する方向性というのには無理がある気がします。

お礼日時:2001/07/04 13:12

「動物的な生命エネルギー」とは


何を意味して語っているのですか?
用語の意味をはっきりさせて欲しいです。

先進国で見られる現代病とは、具体的には何を指していますか?
これもよくわかりません。

この回答への補足

 動物的生命エネルギーとは、人間が持っているサバイバル能力のようなもので、スポーツ選手やしのぎを削って競争をしている人などはこのエネルギーが強い気がします。(まだ、曖昧ですね、すいません)

 現代病については、先進国の人間はかかるけど、アフリカの奥地に住むような人間はかからなそうな病気のことで、精神的なものとしては不眠症やうつ病、自律神経失調症など、免疫的なものとしてはアトピー、様々なアレルギー症などという意味で使いました。

補足日時:2001/06/22 10:16
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Q生体によるエネルギーの変換効率は高いの?

 バイオエネルギー向け原料確保による食料危機が騒がれております。
人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。
 単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?
 また、先進国で日々発生する食品廃棄物をエネルギー源とした、人力発電所も可能なのではと思いますが、生体でのエネルギー変換って非効率なんですか?
 人権に問題があるとは思いますが、餓死よりはマシと考えることもできると思います。

Aベストアンサー

 まず冒頭のご質問、生体によるエネルギー変換効率はとても高いと言えます。

>人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。

 全くその通りですが、それが出来ないのが現代社会です。奴隷制度を採っている国は在りません。

>単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?

 ブドウ糖から生体エネルギー貯蔵物質ATPを作り出すためのエネルギー効率は38%、日本の火力発電所での効率と同程度、小型ながら非常に高いと言えます。

 人権を与えない人たち(奴隷たち)を使えば人力発電所も可能です。
 ただ「奴隷をどこから調達するか」という問題があります。先ほども申し上げましたが、奴隷制度を採っている国は現在の所ありませんので、どこにも売っていません。

>また、先進国で日々発生する食品廃棄物をエネルギー源とした、人力発電所も可能なのではと思いますが、生体でのエネルギー変換って非効率なんですか?
>人権に問題があるとは思いますが、餓死よりはマシと考えることもできると思います。

 後進国の人たちが奴隷になると言う仮定ですね、後進国の人たちが餓死すると言う仮定との解釈でよろしいのですね。
 後進国の人たちには家畜のようにカロリーのある食料だけを与えて日夜ペダルを漕いでもらう、先進国の人たちは今までのようにエアコンのきいた部屋でテレビを見て過ごす。
 私にはちょっと無理の利きすぎた世界だと思えます。先進国が現在の生活を譲らいと意地を張ればこうなるかも知れません。

 この問題はエネルギー問題環境問題が絡んだ複雑な問題です。先進国が現在のエネルギー事情を見直さないと解決しません。と言うよりエネルギー事情を見直すだけで解決しちゃうのです。エネルギーをどれだけ節約できるか、先進国の人が現在の生活をどれだけ譲れるか、今は模索している時期と言えましょう。

 まず冒頭のご質問、生体によるエネルギー変換効率はとても高いと言えます。

>人権問題とか全く無視するとして、食料難に陥っている人に食物を与え、その代わり運動エネルギーを提供(⇒発電)してもらうと一石二鳥のような気がします。

 全くその通りですが、それが出来ないのが現代社会です。奴隷制度を採っている国は在りません。

>単位食物から生体を経由して運動エネルギーを取り出す効率って、バイオエネルギー(エタノール等)を経由して取り出す運動エネルギーと比較してどうなんでしょうか?...続きを読む

Q宇宙、エネルギー、地球、人類が存在するのもただの自然の偶然の成り行きな

宇宙、エネルギー、地球、人類が存在するのもただの自然の偶然の成り行きなのでしょうか?

Aベストアンサー

近年の物理学の進歩により、世界の認識に対して非線形現象の分析に基づいた「分岐の理論」と言う捉え方が重要であるという認識を人類は手に入れております。現象の安定性を調べて行くと、その現象を記述する方程式に現れる定数(これをパラメーターと呼ぶこともある)変えて行くと、今まで安定だった事象が、あるパラメータの値(閾値という)で不安定に変わり、その閾値の値より大きい所で、二つの新しい安定点が現れてくることが判りました。そこで、その系はそのどちらかの安定点に遷移しなくてはならないのですが、これが完全に非決定論的で、どちらに移るかはサイコロを振るのと同じ程度に確率的に起こります。それは、そのバラメーターが閾値より十分小さいか、あるいは十分大きいと、現在の事象の回りの揺らぎの幅は大変小さく、実質的に無視出来るのですが、閾値の回りではその揺らぎは大変大きくなり、その結果どちらの安定点に移行するかが非決定論的になるのです。

例えば、貴方が今日何処かに出かけようと考えた時、私鉄で行くか、JRで行くか二通りの選択肢が在ったします。その時、貴方が異姓を見る時に放出するホルモンの状態が特別な場合でない時には、どちらで行くかは貴方の人生に殆ど何の影響も与えないでしょう。ところが、そのホルモンの分岐量と言うパラメーターがある閾値近傍にあった場合、たまたま私鉄で言ったおかげで、普段好意を抱いていた異姓に遭遇出来た場合、それが切っ掛けで貴方は恋に陥り、その人と結婚するかも知れません。しかし、たまたまJRで行ったとすると、その方と遭遇出来なかったので貴方は全く別な人生を送ることになるかもしれません。この時に重要なのは、貴方のホルモン分泌量がある閾値近傍にあったことです。その結果、貴方のその後の振る舞いに関する揺らぎが増幅され、どちらの安定点に遷移するかが完全に非決定論的になってしまうのです。一方、貴方のホルモンの分泌が閾値よりずっと離れていた場合には、その日に私鉄を使ったかJRを使ったかで貴方の人生が決定的に変わってしまう訳ではなく、たとえその異姓に合えようが合えまいが、どちらかと言うと予測可能な決定論的な振る舞いをすることになります。

以上のことから、貴方の存在はほとんどの場合偶然の成り行きではなく、決定論的に予測可能なのです。ところが、上の例のようなホルモンの分泌量や、あるいは他の例では貴方の給料の額など、貴方を規程する外部パラメーターがある閾値の近傍になって来るような稀な状況では、貴方は完全に偶然の成り行きで支配されてしまうと言うのが、非線形数学に基づいた近代物理学の認識です。

近年の物理学の進歩により、世界の認識に対して非線形現象の分析に基づいた「分岐の理論」と言う捉え方が重要であるという認識を人類は手に入れております。現象の安定性を調べて行くと、その現象を記述する方程式に現れる定数(これをパラメーターと呼ぶこともある)変えて行くと、今まで安定だった事象が、あるパラメータの値(閾値という)で不安定に変わり、その閾値の値より大きい所で、二つの新しい安定点が現れてくることが判りました。そこで、その系はそのどちらかの安定点に遷移しなくてはならないので...続きを読む

Q「生体のエネルギー通貨」は何故存在するの?

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
読み終わって少し整理して疑問に思ったのが、何故「生体のエネルギー通貨」というものが存在するのかということです。うろ覚えですが生体の反応には濃度勾配やpHの条件による(ものすごいざっくりな表現ですが)様々なものがあり、全ての反応で共通する何かがあるように思えません。通貨というのは確かにあれば便利だけど、存在する必然性があるように思えないのです。
筋収縮やイオンポンプなど異なる機能で共通して使われる「生体のエネルギー通貨」と呼ばれるATPは、何故ここまで汎用的な通貨の地位を獲得できたのでしょうか? 全ての生物が同じ種類の核酸からなるように、全ての生体反応に何か同じ起源があって、ATPという同じものを複数の生体反応が利用する理由はそこにあったりするのでしょうか?
不勉強のため読みにくい文章ではありますが、仮説レベルや手がかりでもいいのでご教授いただきたいと思います。

理系ですが生物に関しては詳しくない程度のレベルです。
「生物と無生物のあいだ」を読み、アミノ酸が(ATGC3つなら64種作れるのに)20種類しかないのは自己複製で元あるものしか作られない結果だ、など、自己複製に由来するために生物はある程度共通の機能や仕組みを持つのだと思いました。
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Aベストアンサー

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体は本質的には機能分化した単細胞の塊、と言うふうにも捉えられるのではないかと思います。
そうなれば、機能そのものは分化しているにせよ、その基本的なシステムは全て共通のものが由来となって伝わっているのではないかと思います。
例えば、遺伝子の基となる核酸も、原理的にはATGCである必然性はないとのことです。しかし、最初の我々の起源となる細胞が偶然ATGCを基本としていたため、現代の生物はすべてATGCの遺伝子を持つようになったといいます。

細胞の機能の分化は、細胞によって行われる機能に違いはあってもそ基本的な構造は案外差はありません。

エネルギー通貨はATPですし、アポトーシスを引き起こすレセプターやリン脂質も同じ(ホスファチジルセリン)、そもそも、血管内皮などの膜状の構造を構成する細胞ですら変形した細胞であって、純粋な膜ではない。

と考えれば、究極的には最初の細胞がATPを基盤とした生理的なシステムをもっており、それが由来となったため、エネルギー通貨はATPが使用されている、という質問者さまの仮定こそが適切ではないか、自分はそう思います。


なぜATPであったか、と言えば
・遺伝子を構成する核酸関連物質であるため合成するシステムがすでにある
・化学的に比較的安定している
・水に溶けるので生体内で輸送しやすい
・比較的低分子であるため扱いやすい
・リンは比較的豊富にある
・化学エネルギーを高く保有できる
・ATPとADPは可逆的であるため容易に使い回せる、

などの理由ではないかと思います。

あくまで私の想像でしかありませんが、多少の参考になれば幸いです。

あくまで全く根拠のない想像ですが……


多細胞生物はもともとは単細胞生物から発生したものと考えられています。
単細胞生物のうちの一部の種が、複数で集合して役割分化を行う中で、最初は別々の細胞の集合でしかなかったのが、同じ起源を持つ細胞同士が高度に機能化分化し、多細胞生物へと進化していったのではないかと思います。
そして、私の知る限り全ての細胞生物はATPをエネルギーの通貨として使っています。
(もしATPを通貨として使っていない生物がいたら申し訳ありません。)

だとすれば、我々の肉体...続きを読む

Q自然状態、自然権、自然法?

今、学校で啓蒙主義について勉強しています。そこで三人の人物について読まないといけないんですけどこれがよくわかりません。ホブス、ルソー、ロックの言う、自然状態とはいかなる物なんでしょうか?一応wikipediaは見ましたけど....はっきりとは掴めなかったですね。
自然権、自然法についても詳しく教えていただけないでしょうか。
自分なりに社会契約についてある程度リサーチをしてみたんですけど自然状態、自然権、自然法の三つがよくわからないんですよね。

Aベストアンサー

お邪魔します。
参考ページ、見ましたが、ルソーが書いてありませんね。

確か、ルソーは「人間不平等起源論」で
自然状態では、言葉も、過度の欲望もなく、平等で、孤立した暮らしができ
ポップスの言うような「万人の万人に対する戦争」にはならない、
と言った結論だったようです。

ルソーに関して、カントもこんな事を言っています
「ルソーは文明より未開の状態が望ましいと語ったが、われわれ人類がこれから登りつめようとしている最後の段階を見逃すならば、これはそれほど間違っていたわけではない」と

ルソーの「人間不平等起源論」は、文庫ですし、本文は割と短いですから、
読んで見ると面白いですよ、暇があれば、訳注も面白いですが、長いです。

はい、失礼しました。

Q筋肉の伸縮に伴うエネルギーは何処から供給されますか

生体物質のことは全くわからないので質問する資格も無いかも知れませんが、ナノバイオとか言う学際領域をやっている人たちは筋肉の伸縮は
生体温度の持つゆらぎエネルギーを使っていると主張している人たちが
大勢おられるように思えます(私の思い違いかも知れませんが)。筋肉が力を発生するときナノサイズの構造的ヒッカカリを利用して互いの筋肉を滑らすように細胞を自由にしたり硬直させたりする情報を与えているようです。エネルギーはこの情報を与えるために使われ、力学的に負荷がかかった状態で滑らすのはあくまでゆらぎエネルギーであるらしいのです。だから単純な動きに対しては効率が良いということです。物理をやっている人は少し第2法則に照らし合わせて抵抗感があると思うのですが、本当はどういう仕組みになっているのでしょうか。大変重要な問題のように思うのですが私の思い違いも含めて御指導頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私は生物は門外漢で、無機材料系のナノテク屋で、生体がゆらぎエネルギーを利用しているという説をよく理解しておりません。

しかし質問者が複数の回答者の方から、「初耳」だとか「デタラメ」と言われているのを読んで、若干コメントしたくなりました。

この説は私はいまいち理解できないのですが、ナノバイオの分野ではどうも主流の考え方のようです。第一人者としては阪大医学部の柳田敏夫先生で、関連する話で日本学士院賞を受賞されているから、少なくとも現在は多数派意見でしょう。

複数の回答者がおっしゃっている話は、僕がうん十年前に大学生だった時に生化学の講義で丸山先生の教科書かなにかで習ったのと同じような内容ですね。(数十年前の説)

この説はマクロに見ると未だに正しいようですが、ミクロに見た場合、最近は、ゆらぎで説明されるようです。

生物を専門とされる方がご存知ないとは、未だにナノバイオと生物学の間の交流は上手くいってないのですかね。

参考URL:http://www.phys1.med.osaka-u.ac.jp/

Q不自然な(自然な)日本語表現とは?

 日本語を勉強中の中国人です。こちらのサイトで質問する時に、いつも質問文の最後に「また、質問文に不自然な表現がございましら、それも教えていただければ幸いです」という文を付け加えます。お伺いしたいのですが、日本の皆様が考えられる不自然な日本語表現(あるいは自然な日本語表現)とはどのようなものでしょうか。日本語を本質的に理解したいので、些細な一言でもかまいません。たくさんのかたがたのご意見をお待ちしております。

 次は私が特に不自然だと考えている日本語の表現です。

1.「ご飯を食べる」を「ご飯を飲む」と、「薬を飲む」を「薬を食べる」と、いういわゆる単語と単語の組み合わせが間違っている。
2.「ご飯を食べた」を「ご飯を食べる」と、いういわゆる文法の間違い。
3.お願いする時に、「お手数をおかけしますが」、「恐れ入りますが」などクッションの言葉がない。
4.自分の価値観を相手に押し付ける表現。
5.相手に傷つける表現。
6.傲慢で謙遜でない表現。

 また、質問文に不自然な表現がございましら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。こちらのサイトで質問する時に、いつも質問文の最後に「また、質問文に不自然な表現がございましら、それも教えていただければ幸いです」という文を付け加えます。お伺いしたいのですが、日本の皆様が考えられる不自然な日本語表現(あるいは自然な日本語表現)とはどのようなものでしょうか。日本語を本質的に理解したいので、些細な一言でもかまいません。たくさんのかたがたのご意見をお待ちしております。

 次は私が特に不自然だと考えている日本語の表現です。

1.「ご飯...続きを読む

Aベストアンサー

なかなか本質的なご質問です。
まず、基本的なことですが、日本語表現の規則に反している表現は、結果として不自然になります。
おっしゃるところの
『2.「ご飯を食べた」を「ご飯を食べる」と、いういわゆる文法の間違い。』
です。
殆んどの場合、これが不自然の最大の要因となります。

次に大きな要素を占めるのが、おっしゃるところの、
『1.「ご飯を食べる」を「ご飯を飲む」と、「薬を飲む」を「薬を食べる」と、いういわゆる単語と単語の組み合わせが間違っている』
に近いのですが、要するに言葉(単語)を使うシチュエーションの理解に関する問題です。
挙げていらっしゃる例に関して言えば、どのようなシチュエーションで「食べる」や「飲む」という言葉が使用可能なのか、ということを十分に理解していないために発生する間違いです。
単語は、多様な意味を持つ場合が多いことはご存知でしょう。
しかし、ネイティブ以外の方にとっては、その微妙な差異を十分に理解することが難しいのです。
「論理と慣れ」の両方で覚えていくしかありません。
これに加えて、敬語表現を覚えることが必須です。
この3つの要素がクリアできれば、基本的な日本語表現は可能です。
そして、十分に意味の通じる自然な文が書けます。

3以降は、マナーの問題で、正しい日本語であるか、あるいは、自然な日本語であるか、という問題とは別の次元の話になります。
『3.お願いする時に、「お手数をおかけしますが」、「恐れ入りますが」などクッションの言葉がない。』
という点に関しては、敬語表現さえ知っていれば、クッションの言葉がなくても、基本的には大丈夫です。
『4.自分の価値観を相手に押し付ける表現』
『5.相手に傷つける表現。』
『6.傲慢で謙遜でない表現。』
これら3つに関しては、その人の性格なり、人格の問題であって、日本語の表現とは関係ありません。
  

なかなか本質的なご質問です。
まず、基本的なことですが、日本語表現の規則に反している表現は、結果として不自然になります。
おっしゃるところの
『2.「ご飯を食べた」を「ご飯を食べる」と、いういわゆる文法の間違い。』
です。
殆んどの場合、これが不自然の最大の要因となります。

次に大きな要素を占めるのが、おっしゃるところの、
『1.「ご飯を食べる」を「ご飯を飲む」と、「薬を飲む」を「薬を食べる」と、いういわゆる単語と単語の組み合わせが間違っている』
に近いのですが、要するに言葉(単...続きを読む

Qエネルギー代謝の問題

大学の過去問です、答えはもらえませんでした。
あっていると思いますか。私も考えたんですが、ヒントが少なく何か所かはわかりませんでした。

人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1)し、供給される(2)により(3)や(4)をしている。エネルギーには、身体活動のための(5)、細胞内での代謝・合成などのための(6)、神経の刺激伝達を行うための(7)、体温の保持を行うための(8)などがある。栄養素が(9)して発生するエネルギーの(10)として、国際的には(11)が推奨されているが、わが国では習慣的に(12)が用いられている。栄養素がエネルギーとして利用される際、(13)と(14)は最終的に(15)と(16)に代謝される。(17)はそれ以外に(18)を産生するが、それらは(19)中に排泄され(20)内で燃焼されないためエネルギーとはならない。

1代謝 2エネルギー 3? 4? 5機械エネルギー 6化学エネルギー 7電気エネルギー 8熱エネルギー 9燃焼 10量 11アトウォーター係数 12エネルギー換算係数 13糖質 14脂質 15二酸化炭素 16水 17たんぱく質 18窒素 19尿 20生体

大学の過去問です、答えはもらえませんでした。
あっていると思いますか。私も考えたんですが、ヒントが少なく何か所かはわかりませんでした。

人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1)し、供給される(2)により(3)や(4)をしている。エネルギーには、身体活動のための(5)、細胞内での代謝・合成などのための(6)、神経の刺激伝達を行うための(7)、体温の保持を行うための(8)などがある。栄養素が(9)して発生するエネルギーの(10)として、国際的には(11)が推奨されてい...続きを読む

Aベストアンサー

 お示しのものについても、別の可能性がないか考えて、できるだけ変えるようにしてみました。正解はいくつもあるように思います。なお、Cal=1000cal=1kcalです。

-----------------
人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1:(消化・)吸収)し、供給される(2:酸素)により(3:エネルギー代謝)や(4:物質代謝)をしている。

 エネルギーには、身体活動のための(5力学的エネルギー)、細胞内での代謝・合成などのための(6化学的エネルギー)、神経の刺激伝達を行うための(7電磁気的エネルギー)、体温の保持を行うための(8熱エネルギー)などがある。

 栄養素が(9:酸化)して発生するエネルギーの(10:単位)として、国際的には(11:cal)が推奨されているが、わが国では習慣的に(12:Cal)が用いられている。

 栄養素がエネルギーとして利用される際、(13:糖質)と(14:脂質)は最終的に(15:二酸化炭素)と(16:水)に代謝される。(17:タンパク質)はそれ以外に(18:アンモニア)を産生するが、それらは(19:尿)中に排泄され(20:ATPサイクル)内で燃焼されないためエネルギーとはならない。

 お示しのものについても、別の可能性がないか考えて、できるだけ変えるようにしてみました。正解はいくつもあるように思います。なお、Cal=1000cal=1kcalです。

-----------------
人体は食事などにより摂取された栄養素を体内で(1:(消化・)吸収)し、供給される(2:酸素)により(3:エネルギー代謝)や(4:物質代謝)をしている。

 エネルギーには、身体活動のための(5力学的エネルギー)、細胞内での代謝・合成などのための(6化学的エネルギー)、神経の刺激伝達を行うための(7電磁気的...続きを読む

Qヨーロッパでは進化論ではなく、人間は人間として動物は動物として神様が作

ヨーロッパでは進化論ではなく、人間は人間として動物は動物として神様が作ったと信じられている(た)と聞きました。
そして牛や豚などは家畜として食べるために、犬や猫などはペットとして作られたためアジアと食文化でもめるとも聞きました。
これは本当でしょうか?
本当ならどこかにこの考えは書いてるんでしょうか?聖書とか?

Aベストアンサー

聖書の創世記にあります。

そうして神は大きな海の巨獣と動き回るあらゆる生きた魂,すなわち水がその種類にしたがって群がり出させるもの,また翼のあるあらゆる飛ぶ生き物をその種類にしたがって創造してゆかれた。・・・ 次いで神は言われた,「地は生きた魂をその種類にしたがい,家畜と動く生き物と地の野獣をその種類にしたがって出すように」。するとそのようになった。そして神は,地の野獣をその種類にしたがい,家畜をその種類にしたがい,地面のあらゆる動く生き物をその種類にしたがって造ってゆかれた。そして神はそれを良いとご覧になった。-1章21~25。

 次いで神は言われた,「さあ,わたしは,全地の表にあって種を結ぶすべての草木と,種を結ぶ木の実のあるあらゆる木をあなた方に与えた。あなた方のためにそれが食物となるように。そして,地のあらゆる野獣と,天のあらゆる飛ぶ生き物と,地の上を動き,その内に魂としての命を持つすべてのものに,あらゆる緑の草木を食物として与えた」。そしてそのようになった。-1章29、30。

  ~この後、アダムとエバが楽園から追放され、地が暴虐で満ち、ノアの時代の洪水、その後~

 次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。「子を生んで多くなり,地に満ちよ。そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。それらは今あなた方の手に与えられる。生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない。-9章1~4。

 ~その後、イスラエル人に与えられた律法に、食べてよいものと食べてはならないものが制定され、モーセの律法のもとにある人たちにのみ適用されました。西暦一世紀キリスト・イエスの犠牲の死に基づいて律法が廃止されると共に,全人類は再び大洪水後ノアに告げられた同一の広範な規定のもとに置かれたと考えられるようになりました。


 

聖書の創世記にあります。

そうして神は大きな海の巨獣と動き回るあらゆる生きた魂,すなわち水がその種類にしたがって群がり出させるもの,また翼のあるあらゆる飛ぶ生き物をその種類にしたがって創造してゆかれた。・・・ 次いで神は言われた,「地は生きた魂をその種類にしたがい,家畜と動く生き物と地の野獣をその種類にしたがって出すように」。するとそのようになった。そして神は,地の野獣をその種類にしたがい,家畜をその種類にしたがい,地面のあらゆる動く生き物をその種類にしたがって造ってゆか...続きを読む

Q超生体染色!

網赤血球の染色方法であるブリリアントクレシル法やニューメチレンブルー法は『超生体染色』であるそうですが、この『超』生体染色とは何が『超』なのですか?普通の生体染色もあるのでしょうか?
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

一般に組織染色に用いられている染色物質のほとんどは、細胞膜を通過することができません。生体を生きたまま染色して観察する方法を生体染色といいますが、このため従来の生体染色で細胞を染めるためには、一旦色素(ニュートラルレッド、ナイルブルーなど)を飲細胞作用 (ピノサイトーシス)により、細胞内に取り込ませる必要がありました。

それに対して、ブリリアントクレシルやニューメチレンブルーは、細胞膜を直接通過して細胞内構造物を染色します。このため「超生体染色(supravital staining )」と呼ばれるのです。

Qつまり・・・

これはかなり浅はかな考えかもしれませんが、とても気になります。

哲学とはつまり
「自分以外のものを見下す方法のひとつ」
でしょうか?

人間の快感の源の多くは「見下し」にあるように思います。
少なくとも、勉強を始める動機にはコレが含まれているのでは?

Aベストアンサー

参考程度に
「智慧」は「力」と同等ですから、「智慧」の差が歴然としている場合は、周りから見れば、結果として「見下し」のように見えるでしょうね。
一方、本人がそれを楽しみとすればそれ以上の向上は望めないことも事実です。そういう段階もありますね。しかし、それを乗り越えると、自らの「無知を知るのです。」
吉田松陰先生の「学ばずして死ぬことほど恥ずかしいことはない。」という心境になってきますね。
確かに心境の段階はありますね。だから、動機はいろいろあってもよいのですね。やはり年月を重ねる必要がありますね。


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