HDDですけど、
5400rpmと
7200rpmについて
性能的にはどの程度の違いがあるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

7200rpmのHDDに換装したら全体のレスポンスが桁違いに速くなりました。

もう5400rpmには戻れません。うるさいのは我慢できる代償です。
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HDDもCD-ROMドライブでもそうなんですが、回転数が早いほど騒音が大きくなります。


静かなマシンを作る場合は、冷却ファン・CD-ROM・HDD等の回転数を意図的にある程度遅いものにします。
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HDD用語で性能の1基準でもありますね。


ちなみに、知っておきたいHDD用語を

まずプラッター、HDDの中で、データを記録する磁性体でディスクと呼ぶことも多い。表面には磁性体が塗布されているおり、ヘッドによって、この磁性体を磁化することでデータを記録し、さらに磁化された部分を検知することで読み出す構造となる。プラッターあたりの容量が大きいほど、記録密度が高くアクセスする時間が速くなる。
(シークタイムより)

rpm、Round Per Minutesの略で一分間に何回回転するかを示す。HDDの場合は、プラッターが回転する速さを示す。同一のプラッター枚数、記録密度、シークタイムであれば、rpmの数値が大きいほどデータの書き込み/読み出しは速い。

平均シークタイム、データを書き込む・読み出すためには、ヘッドを任意の場所に移動させる必要があり、ヘッドを移動させることをシーク、そのためにかかる時間をシークタイムと呼ぶ。データの位置によってシークタイムは異なり通常のカタログなどでは平均シークタイムを使う。
とりあえず、これぐらいかな
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ご承知のとおりrpmとは1分あたりの回転数です。


回転数が多い方が高速に読み書きできるため、処理が短い理屈ですが、実際にはヘッドがディスクの表面を走査する時間(シーク時間)も加味されますので、回転数だけでは何とも言えないと言うのが本音です。
一例として、1回転あたりの記憶容量が15000バイトで、5000バイトのデータを記録するのに要する時間を計算してみますと、5200の方は1回転に要する時間は0.01秒、記録のためには1/3回転必要なわけですから0.01/3=3.3ms、7200の方は、同様に2.8msとなります。これに、先のシーク時間を加えた時間がディスクの「アクセス時間」つまり、正味の処理時間です。
こうして計算すると、僅か数ミリ秒の違いですが、OSのスワッピングなどで何百回ものアクセスがあると、数秒単位の差となってきます。
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Aベストアンサー

>DOS/V小型パソコンにもはやはり5400rpmを使うべきでしょうか?

夏にHDDの温度が50℃~60℃を超えるケースなら、
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よく、エアフローの確保されていない、5年以上前の小型のPCに
7200rpmのHDDを換装された方のPCが夏に壊れたという
BBSの書き込みをたくさん見ています。

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それと50℃~60℃を超えると、HDD上の磁気データの保持自体危なくなってきます。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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その設置場所に流れる空気の量によってはファンの追加が必要になる場合もあります。

また、目先の速度向上とお書きですが、元のHDDが10GB程度のマシンではATAの転送速度が
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Aベストアンサー

実際の転送速度は記録密度やインターフェイスなどによって異なることはyoyoxさんの回答通りですが、
回転速度以外の条件が全く同じとすると、
7200rpmは7200回/分→一回転が8.3ms。
5400rpmは5400回/分→一回転が11ms。
その差は約1.3倍です。
上記の通り他の条件が全く同じとすると一周分のRead/Writeにかかる時間が1.3倍異なるという事です。

また回転速度によって影響するのは他に回転待ち時間というパラメータがあります。
これは平均して一回転時間の半分となるので、
7200rpmでは4.2ms、5400rpmでは5.5msとなります。

つまり、5400rpmと7200rpmでは同じ条件においては
1.3倍の速度と回転待ち時間の差があるという事になります。


なお、個人的には回転速度はあまり気にするほどの体感差はないと感じています。
また5400rpmでは7200prmに対して消費電力、騒音、耐久性と価格にアドバンテージがあるので、単純に7200prm品がベストとは限りませんので、用途などを考慮して選んで下さい。

実際の転送速度は記録密度やインターフェイスなどによって異なることはyoyoxさんの回答通りですが、
回転速度以外の条件が全く同じとすると、
7200rpmは7200回/分→一回転が8.3ms。
5400rpmは5400回/分→一回転が11ms。
その差は約1.3倍です。
上記の通り他の条件が全く同じとすると一周分のRead/Writeにかかる時間が1.3倍異なるという事です。

また回転速度によって影響するのは他に回転待ち時間というパラメータがあります。
これは平均して一回転時間の半分となるので、
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ここに質問させて頂きました。

Aベストアンサー

混在しても

15000rpmってディスクが毎分15000回転ということで
15000rpmの物は15000rpmで、10000rpmの物は10000rpmで動作します。
Transfer RateもAccess Timeもそれぞれの性能、仕様なので
引きずられて低速で動作することはありません。
HDDは常時10000回転/分、15000回転/分しているので
アクセスするたびに回転し始めるわけではありません。

SCSI-U320と言うのが規格で
IDEでいうならUltra ATA/133とかUltra ATA/100といったものです。


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