先日、おすすめの映画・面白いベスト5を質問させて頂きました!
かなり多くの回答が来ました!
回答を下さった方々大変ありがとうございました!
今度は、ジャンルを絞って質問をさせて頂きます!
あなたがおすすめのサスペンス映画をおしえて下さい。
推理・スリラー・エロティック等かまいません!
ストーリーに驚いたり、感動したり、やられた!など印象に残るような、サスペンス映画を色々知りたいです!
個人的には、「真実の行方」「セブン」「隣人は、静かに微笑む」などが印象に残っています!
あなたがおすすめのサスペンス映画は、なんですか?
ご意見ヨロシクお願いします!!

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A 回答 (15件中1~10件)

ブライアン・デ・パルマ監督の「ミッドナイト・クロス」。


映画の音響効果マンが、野外で効果音の録音中に交通事故を目撃。しかし録音テープには暗殺を裏付ける「音」が録音されていた、というお話です。この映画の原題は「Blow Out」。(タイヤの)パンク、暗殺、等の意味が込められています。ストーリーには穴もありますが、とにかくカメラがいいです。映画作りに興味があるなら2倍楽しめます。

そして「ミッドナイト・クロス」のモチーフになったと思われるのが、原題「Blow Up」という、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の「欲望」。こちらはトップカメラマンが、野外でカップルを撮影したフィルムを現像してみると、死体が写っていた、というお話。終盤が不条理的になるので、そこだけピックアップされて難解な映画云々と言われることも多いのですが、そこを(あえて)取っ払って見れば、充分サスペンスフルな作品です。問題の撮影シーンの直後から、微妙にカメラの主観が変化するあたり、たまりません。

クリント・イーストウッドが'71年に作った初監督作品「恐怖のメロディ」。
あるDJに執拗に同じ曲をリクエストする女性。言ってみればストーカーものですね。その曲とは、スタンダードナンバーの「ミスティ」。だから原題は「PLAY MISTY FOR ME」。

マーティン・スコセッシの「ケープ・フィアー」というのがありましたが、そのオリジナルである、'62年のJ・リー・トンプソン監督作品「恐怖の岬」。リメイク版より数倍怖いです。

まあ、人の好みはいろいろですので、「自信」は「なし」にしときます。
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ジョン・キューザック主演で二本


「ニューオリンズ・トライアル」(法廷サスペンス)
「アイデンティテイ」(心理サスペンス)。
いい俳優です。

「オープン・ユア・アイズ」
トム・クルーズのリメイクではなく、オリジナルのスペイン版。低予算ながら非常によく出来た映画だと思う。

「バウンド」
マトリックスのウォシャウスキー兄弟のデビュー作。
この「バウンド」1作で彼らの才能の凄さが分かります。これまた低予算ながら、サスペンスの醍醐味フル活動という映画。キャスティングも良かった。
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ズバリ「切り裂きジャック」でしょうっ!!


最後の最後で予想外の人が犯人ですっ!
2本組ですが、中ダレすることなくドキドキハラハラ観ることができます。

絶対にお勧めです。
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「不法侵入」です。


ストーリーは、強盗にはいられたカー家の現場検証に現れた警官ピートは、とても誠実な対応をし、人柄も善良そうな人間だった。
ピートを気に入った夫妻は彼を友人として扱うようになったが・・・。

警官ピートは「ハンニバル」でもコワかった、レイ・リオッタです。
ちなみに他のキャストは、カート・ラッセル、マデリン・ストウ(ちょっとお色気?)です。
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わたしも、baianさんと同じくロマン・ポランスキー監督好きです。


最近だとナインスゲートも、結構好きです。
ナインスゲートといえばジョニー・デップですが、
わたしは、ニック・オブ・タイムという映画もなかなかだったと記憶しています
(監督は忘れましたが・・・)
でもあれってサスペンスになるかなあ。
好みにあうといいんですが・・・
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クラシックなサスペンスは作りが丁寧で今見てもおもしろいのが多いですね(下記参照)。


昔テレビで見た「シャレード」(コミックスリラーといわれてますが、意味はよくわからない)、へプバーン演ずる若い未亡人の周りに次々と起こる殺人、そして敵と味方が次第に曖昧になってゆく緊迫したストーリーが印象的でした。
あと、ハリソン・フォード主演、ロマン・ポランスキー監督の「フランティック」
これも、20年ぶりに訪れたパリで妻が失踪、というところからはじまるサスペンスです。話だけだとどうということもないんですが、ポランスキーの執拗な描写が厚みのある作品にしてます。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/
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ちょっと目先を変えたところでアガサ・クリスティの名作「そして誰もいなくなった」をお奨めします。


「原作」をまだ読んでない人には是非!
話は無人島に集められた10人の見知らぬ男女が、1人ずつ殺されていく・・・島の中はどんなに捜しても他の人間はいない・・・この中に犯人が・・・そして次に殺されるのは私?・・・
というものです。
原作があまりにも有名で映画版はあまり目立ちませんが、ちゃんと作られていて結構いけます。
また最後は原作と違うラストが・・・
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サスペンスならヒッチコック監督の作品はどれでもオススメ出来ます。


これほど外れの少ない監督も珍しいってくらい傑作揃いです。

その中でも
「北北西に進路を取れ」、「ダイヤルMを廻せ!」、「裏窓」、「見知らぬ乗客」、「ロープ」、「海外特派員」、「バルカン超特急」、「白い恐怖」、「鳥」、
「汚名」、「サイコ」、「めまい」
などは2001年の今見てもかなりイケてると思いますよ!
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私のサスペンスNo.1は『ユージュアル・サスペクツ』ですね。


特に全てが明らかになるラストシーンが衝撃的でした。
あと『CUBE』はサスペンスに入るのかな?
なんともイヤ~な気分になりましたが、印象的な作品です。
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「ゲーム」がおすすめ マイケルダグラス主演です



ストーリーは、主人公の投資家が、誕生日のプレゼントに、弟からゲームの招待状を貰うところから始まります。

次々と怪事件に巻き込まれる主人公。

果たして本当にゲームなのか?それとも現実なのか?・・・

結末は、ご覧になってのお楽しみ!!
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Qミステリーとサスペンスの違い

以前テレビで「サスペンス」と「ミステリー」の違いは

「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
「ミステリー」は、探偵が事件を解決するまで、犯人が分からない(名探偵コナンや金田一など)

であるといっていました。
ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。ということはサスペンス(=倒叙ミステリ)はミステリの一分野ということなのでしょうか。
違いについて教えてください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

サスペンスは、「ハラハラ・ドキドキ」←情緒を刺激する。(頭脳は使わない)
ミステリーは、「読者自身が知能を使って」顛末を解明(想像)する。
-------
従って、ミステリーには、「ハラハラ・ドキドキ」は、必ずしも必要ない。
一方、サスペンスには、「ハラハラ・ドキドキ」の条件が必須。

では、無いかと感じますが…

Qサスペンス、スリラー映画で、重要なものを奪い奪われ合う映画を教えてください

コメディではなく、シリアスな映画で、またアクションでごまかしておらず、プロットの面白さで見せる映画を教えてください。

なるべくレンタルビデオ屋などで簡便に見られるものがよいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「マルタの鷹」 1941 監督:ジョン・ヒューストン原作:ダシール・ハメット 出演:ハンフリー・ボガート/メアリー・アスター/ピーター・ローレ/シドニー・グリーンストリート/エリシャ・クック・Jr
 “マルタの鷹”と呼ばれる彫像をめぐる争いに巻き込まれた私立探偵サム・スペードの活躍を描いています。ボギーことハンフリー・ボガートをはじめ、出演陣の個性が素晴らしく輝いています。

「シンプル・プラン」 1998 監督:サム・ライミ 原作:スコット・スミス 出演:ビル・パクストン/ビリー・ボブ・ソーントン/ブリジット・フォンダ
 ふとしたことで大金を手にした人々が平凡ながらかけがえのない人生を見失っていく姿を描いています。

「ドッペルゲンガー」 2003 監督: 黒沢清 出演:役所広司/永作博美/ユースケ・サンタマリア/柄本明
 自分の分身と遭遇してしまった男が、介護用人工人体をめぐって繰り広げるスラップスティックなコメディです。

Qサスペンスとミステリーの違い。

前番組で

「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
「ミステリー」は、探偵が事件を解決するまで、犯人が分からない(名探偵コナンや金田一など)

であるといっていました。
ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。ということはサスペンス(=倒叙ミステリ)はミステリの一分野ということなのでしょうか。
違いについて教えてください。よろしくお願いします。
あと、スリラーミステリーはどういうのですか。具体的な番組名を教えてくれると有難いです。
それに、はまっていた『相棒』と犬神家の一族はサスペンスかミステリーか教えてください。具体的なジャンルでお願いします

Aベストアンサー

>「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
>ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。
質問者さんのご指摘通りです。
こういう分類をしたその前番組さんの解釈間違いです。

「火曜サスペンス劇場」はサスペンスであったという前提に立てば、
最後まで犯人がわからない「火曜サスペンス劇場」は前番組さんの言い分ではサスペンスではなくなりますので。

サスペンスとミステリーを同じ土俵で分類することが間違いと言うことで。

>スリラーミステリーはどういうのですか。
ミステリーが意外な結末を迎える作品の総称としてとらえることにしましょう。
出来事や事件の大小は関係なくです。
スリラーが主人公と対峙する正体が何にせよ、
主人公に襲いかかる恐怖という明確な主題がある作品と言えます。
妖怪、化け物、幽霊と対峙するならホラーになってしまうと思いますが、
主人公の予想だにしないかつ優位に立ちにくい秘密結社やテロ集団から精神的に追い詰められたり、
命を狙われたりしていたらこれは立派なスリラーと言えると思います。
主人公が巻き込まれたテロ集団との戦いの中で、
そのテロ集団の首謀者が実は主人公のよく知っている○○で意外な結末だった。。。というシークエンスは充分に「スリラーミステリー」と言えると思います。
ドラマ「ブラッディーマンディ(TBS)」はその一つだと思います。

ドラマ「相棒」に関しては、
複数の脚本家が参加している刑事推理物というミステリーで、
スリラーサスペンス、シリアスサスペンス、コメディーサスペンス、アクションサスペンス、ホラーサスペンス、サイコパスサスペンスのてんこ盛りだと思います。
倒叙ミステリの手法を使ったストーリーもあったかな。。。

映画「犬神家の一族」に関しては、
探偵推理というミステリー作品で、
親子の情念によるスリラー、サイコ的要素を含んだサスペンスだと思います。

>「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
>ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。
質問者さんのご指摘通りです。
こういう分類をしたその前番組さんの解釈間違いです。

「火曜サスペンス劇場」はサスペンスであったという前提に立てば、
最後まで犯人がわからない「火曜サスペンス劇場」は前番組さんの言い分ではサスペンスではなくなりますので。

サスペンスとミステリーを同じ土俵で分類することが間違いと言うことで。

>スリラーミステリーはどういう...続きを読む

Qホラーサスペンスサイコスリラー系の洋画を探しています。

題の通りです。
学園もので、主人公達を含めた若者が謎の殺人鬼に追い詰められていく
洋画を探しています。
是非、お願いします。

Aベストアンサー

No2です。

Prom Nightはどうでしょうか?
アメリカやカナダの高校では学年の最後に行われるパーティーがあるのですが、そこでの話です。

アメリカに留学しているときに暇つぶしで見に行ったのですが、まぁまぁでした。

1980年のProm Nightをリメイク?という話を聞きましたが、良ければ両方見てみてください。

もしかしたら日本では公開されてないかもしれません。
そうでしたらすいません、レンタルまで待ってください。

下のリンク先で上の真ん中のCLIPSというのをクリックすると3つくらい予告が見れます。

参考URL:http://www.sonypictures.com/homevideo/promnight/

Qミステリー、サスペンス、スリラー、推理の違い

日本語を勉強中の中国人です。映画や小説の分類を言う時に使う「ミステリー」、「サスペンス」、「スリラー」、「推理」という一連の言葉の違いは何なのか、教えていただけないでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ミステリー」「サスペンス」「スリラー」「推理」……これら小説(ストーリー)のジャンル分けや定義については、「国語」のカテゴリよりも趣味>読書>小説のカテゴリで質問された方が、より適切な回答が得られるかもしれません。
私はこれらの小説を好む読者の一人として、個人的には次のように考えています。

これらの小説の多くは犯罪や事件を題材として扱っていますので、まず基本として、ある犯罪が起こされて、最終的には犯人が逮捕されて事件が解決する……という主題材があるとします。
ご質問の「一連の言葉の違い」は、その主題材のどの部分に主な焦点を当てて小説(ストーリー)を描くかという、ジャンルの違いを表しています。
例えば、

1)『……したがって犯人は○○氏、あなたです!』……などのように、誰が、なぜ、どのような方法で犯罪を行ったのか?を推理・解明していく課程に主眼を置いたストーリー →「推理」、「ミステリ」

2)『身に迫る危険を露ほどにも知らぬ被害者の背後から、凶器を手にひそかに近づく犯人……被害者の運命や如何に?!』……などのように、読者に精神的緊迫感を与える描写を主眼に描かれたストーリー →「サスペンス」

3)『あっ、いま2階の窓が割られた音が聞こえた。犯人が凶器を手に侵入したに違いない。あっ、足音が近づいてくる。もはや逃げ場所も隠れ場所もない。ああ、私はどうしたらいいんだ!』……などのように、主人公が味わう恐怖感の描写に主眼を置いたストーリー →「スリラー」

となります。
もちろん実際の作品は複数の要素を併せ持っていて、読者側からはジャンル分けしにくいけれど、出版社が便宜上分けている場合もあります。

なお、「推理」ものは、「ミステリ」とほぼ同じものと思われますが、「ミステリ」の方がやや範囲が広くて、サスペンスやスリラー要素の大きい物も含むようです。
また「スリラー」に幽霊など超自然的要素を加えた物は「ホラー」にジャンル分けされます。

ちなみに50~60年前までは、「探偵小説」(現在の推理モノの一部で、主人公が名探偵である物)、「猟奇小説」(現在では犯罪小説、スリラーなど)という分類もありましたが、現在では使われていません。

いつもながら、質問者さんの日本語はお見事です。不自然な点は見当たりませんでした。

「ミステリー」「サスペンス」「スリラー」「推理」……これら小説(ストーリー)のジャンル分けや定義については、「国語」のカテゴリよりも趣味>読書>小説のカテゴリで質問された方が、より適切な回答が得られるかもしれません。
私はこれらの小説を好む読者の一人として、個人的には次のように考えています。

これらの小説の多くは犯罪や事件を題材として扱っていますので、まず基本として、ある犯罪が起こされて、最終的には犯人が逮捕されて事件が解決する……という主題材があるとします。
ご質問の「一連の...続きを読む

Qお勧めのホラー映画サスペンス映画サイコホラー映画

こんにちは。
最近サスペンス映画やホラー映画にはまっています。
私のお気に入りの映画は
羊たちの沈黙
シャイニング
テキサスチェインソー
ヒルズハブアイズ
ドットジアイ
ゾディアック
サイレントヒル
といった感じです。

お勧めのホラー映画サスペンス映画サイコホラー映画がありましたら書き込みお願いします。
できれば最近の新しい映画でお願いします。

Aベストアンサー

拷問映画
「ホステル」なんてのは?
これより狂った拷問映画を見たことあるけど、
こちらの方が十分コントロールされている感じ

「リーピング」
これは、カエルの雨が見られる映画2号かもしれません、
中身は意外と見られる映画でしたね。

「ハイテンション」
オチさえ気にしなければ

「ローズレッド」
テレビドラマですが、そこそこいけますよ。
ホーティングのリメイク用の脚本を転用してます。

「スティンーブン・キング ズ シャイニング」
意外と評判の悪いテレビドラマ版、でも、「IT」よりは
ずっこけないのでいいと思います。
キューブリック版より、まともなハロランさんも出るし。

「悪魔のいけにえ」
テキサス・チェインンソーのオリジナルですけど、
オリジナルの方がスピード感、ソリッド感がありますよね。
ちと古いけど、

「デスシップ」
これも、まぁまぁ楽しめる範囲かと

「セッション9」
これ地味ですけど、いい感じです。

「ダークネス」
オカルトねただけに地味かなぁ、暗闇が世界を覆うなんて
話ですが。

「デビルズ・バックボーン」
スペインのフランコ独裁時代の話でした、結構雰囲気は出てます。

「ダゴン」
ちょっとチープな気もしますが、ラブクラフト系では
まぁまぁの出来かと思います。
ラブクラフト系の映画、酷いの多いから。

「the eyes」
霊能者の角膜を移植したら、霊能力も移植しちまいましたという話、
何もしない幽霊が多数登場、珍しいのかタイ映画
言われてみれば、妙に仏教的な話

「ウィッシュマスター」
ドラえもんのねがい星みたいなアラビアの魔神、ジンが登場
とんちの効いた方法で人の願いをかなえつつ不幸にします。

「イベントホライゾン」
宇宙のオバケ屋敷ですな、話は、惑星ソラリスをよりダークネスに
下というところでしょう。

「黒の怨」
「悪霊喰」
見たはずなのに記憶にあまり残っていない映画
オカルト映画ではあるんですが

拷問映画
「ホステル」なんてのは?
これより狂った拷問映画を見たことあるけど、
こちらの方が十分コントロールされている感じ

「リーピング」
これは、カエルの雨が見られる映画2号かもしれません、
中身は意外と見られる映画でしたね。

「ハイテンション」
オチさえ気にしなければ

「ローズレッド」
テレビドラマですが、そこそこいけますよ。
ホーティングのリメイク用の脚本を転用してます。

「スティンーブン・キング ズ シャイニング」
意外と評判の悪いテレビドラマ版、でも、「IT...続きを読む

Qホラーとサスペンスとミステリーは別物なのですか?

物語のジャンル 「ホラー」「ミステリー」「サスペンス」の違いが分かりません。


幽霊やモンスターが登場するのは、ホラーでしょうか?
そう思えばいいのでしょうか? 


この他にも「推理もの(推理小説)」というジャンルもあるでしょうか?

「ミステリー」は物語のジャンルを表す言葉ではないような気もしますが。

ご意見お願いします。

Aベストアンサー

 「ミステリ」は現在では幅広く色々なタイプの作品を含む総合的なジャンルの名称となっています。そのため、一口でミステリと言っても、その中には色々なタイプの作品が含まれており、「サスペンス」もそのミステリの中に含まれます。

 ただ、誰が言い出したのか知りませんが、最近「最後に犯人が明らかになるのがミステリ、最初から犯人が明らかになっているのがサスペンス」という誤った定義が流布しているのが困りものなのですが、この認識は明らかな間違いです。
 例えば、日本で昔から「サスペンス小説のベスト1」と言えば、ウイリアム・アイリッシュの『幻の女』とされて来ましたが、この作品は最後の最後であっと驚く意外な真犯人の正体が明らかになるという作品です。この例に限らず、「サスペンス」と呼ばれる作品の多くは最後まで犯人が分からないのが普通です。
 なお、ミステリにおいて始めから犯人が分かっているスタイルの作品を「倒叙物」と言います。倒叙物はジャンルと言うよりは描き方のスタイルなので、倒叙物のサスペンスももちろんありますし、倒叙物のユーモア物も、本格物もあります。直木賞作品でもある東野圭吾『容疑者Xの献身』は始めから犯人が明かされていますが、その年の「本格ミステリ・ベスト10」で1位を獲得したようにサスペンスではなく本格物ですね。「刑事コロンボ」シリーズも、犯人が知力を振り絞って構築した完全犯罪をいかにコロンボが打ち破っていくかという謎解きの物語なので、サスペンスではなく、本格物と言って良いと思います。
 これに対して「サスペンス」は、ミステリの中でも謎の解明そのものを中心にした物ではなく、ストーリーの緊迫感や追い詰められた状況の焦燥感などを中心に描いていくようなタイプの作品をさします。犯人が最初から明かされているかどうかは全く関係ありません。
 ただ、読者が真相を推理するための条件をきちんと提示しないまま書かれる作品は、何でもかんでも「サスペンス」と読んでしまう傾向もなきにしもあらずです (^^;)。

 また、「ホラー」は日本語で言えば恐怖小説で、元々は幽霊や怪物などの超自然的要素が出てくる作品を指していましたが、普通の人間が人を殺していく作品も読んでいて恐怖を感じるという事で「ホラー」と見なされるようになってきました。
 その流れが決定的になったのは、トマス・ハリスの名作『羊たちの沈黙』が全米ホラーの最優秀作品に与えられる「プラム・ストーカー賞」を受賞してからです。言うまでもなくこの作品には怪物じみた人間は出てきますが (^^;)、本物の幽霊も怪物も出てきません。しかし、この作品もホラーなんだとされて以来、アメリカでホラーと呼ばれる作品の大部分は、このようなただの人間が殺人事件を起こしていくタイプ作品になってしまい、現在に至ります。
 しかし、普通の人間が殺人事件を起こしていくという話ならば、普通にミステリでもあるわけで、結果として現在では「ホラー」も「ミステリ」の一部と見なされるのが普通になってしまいました。

 「推理小説」は本来は「探偵小説」と呼ばれていたジャンルです。これは何か事件が起こり、公立探偵(警察官など)や私立探偵(素人探偵含む)がその事件を捜査していくというスタイルの作品をひっくるめて呼んでいました。これは本格からサスペンスやハードボイルド、はてはSFまでも含んだ幅広い物でした。
 しかし、戦後になって当用漢字の制度が制定された際、「偵」の字が当用漢字を外れてしまい、「探偵」という言葉が公式には使えなくなってしまいました。そこでその代わりとして使われるようになったのが、探偵は事件を解決するのに推理する事が多い事からつけられた「推理小説」という言葉です。
 ですから、本来はジャンルの総称であって、「推理小説」に実際に推理が出てくるかどうかはさして大きな問題ではなかったのですが、この言葉が定着し、成立の過程を知らない人が増えてくると「推理がないのに『推理小説』と呼ぶのはおかしい」という本末転倒的な意見が出てくるようになってしまいました。
 そこで代わってジャンル総称としては「ミステリ」という言葉が使われるようになってきたという経緯があります。ですから、「ミステリ」と「推理小説」は同じ物と考えて間違いではないでしょう。
 ただ、「ミステリ」も直訳すると「謎」となるので、案の定「『謎』が出てこないのに『ミステリ』と呼ぶのはおかしい」と言い出す人も、最近は増えているようです (^^;)。現在では「偵」の字は常用漢字に含まれるため、「探偵」も普通に使えます。ですから、いっそ「探偵小説」に戻してしまえばいいんじゃないかという気もしますねぇ (^^;)。

 いずれにせよ、小説におけるジャンルは明確に区別できるようなはっきりした物ではなく、その作品のおおざっぱな特色を表しているだけに過ぎません。「サスペンス」ではない「ホラー」なんてまずあり得ないように、かぶっている部分も多々ありますし、それほど気にするような物ではないと思います。

 「ミステリ」は現在では幅広く色々なタイプの作品を含む総合的なジャンルの名称となっています。そのため、一口でミステリと言っても、その中には色々なタイプの作品が含まれており、「サスペンス」もそのミステリの中に含まれます。

 ただ、誰が言い出したのか知りませんが、最近「最後に犯人が明らかになるのがミステリ、最初から犯人が明らかになっているのがサスペンス」という誤った定義が流布しているのが困りものなのですが、この認識は明らかな間違いです。
 例えば、日本で昔から「サスペンス小...続きを読む

Qおすすめ映画サスペンス系

おすすめ映画サスペンス系

えー今僕が見たいのは
どんでん返しがある

鳥肌が立つ系の映画です。

パルプ・フィクションという映画を見ました。
それからそういう系の映画が見たいと思うようになりました。

バタフライ・エフェクトなどは楽しかったです。

ストーリーがかっとんでいて楽しい
どんでん返しのあるモノを是非教えて下さい。(さらに美女が出れば言う事なしです)

Aベストアンサー

ども。映画バカです。

サスペンスオンリーだと狭いので、サスペンス+他の要素
ということでご紹介します。

●サスペンス+アクション
・「ソードフィッシュ」★★★★★ 爽快でカッコイイ!
天才犯罪者&麻薬取締捜査官+天才ハッカー vs FBIてとこかな
※美女アリ

・「ユージュアル・サスペクツ」★★★★ ラストは「・・・おぉ!」てな感じ

●法廷+サスペンス
・「真実の行方」★★★★★ ラストはゾッとしますよ。まさに鳥肌
殺人容疑者とその弁護士の話です。

●社会派+サスペンス
・「ロード・オブ・ウォー」★★★★ ラストは考えさせられます
武器商人の話です。
※美女アリ

●サイコ+サスペンス
レクター博士シリーズ※いわゆるプロファイリング
サスペンスと言えば犯罪心理学?
と言えば・・・これです
「ハンニバル・ライジング」★★★
「レッド・ドラゴン」★★★★
「羊たちの沈黙」★★★★
「ハンニバル」★★★★★
※ジュリアン・ムーアが美女に入るのならいいのですが

それからブラピの
「セブン」★★★★

邦画では「沙粧妙子最後の事件」ですかね。
天才犯罪者の梶浦圭吾による快楽殺人者の開拓実験です。
佐野史郎の暴走演技が良かった
※浅野温子さんは美女ではないですかね

ども。映画バカです。

サスペンスオンリーだと狭いので、サスペンス+他の要素
ということでご紹介します。

●サスペンス+アクション
・「ソードフィッシュ」★★★★★ 爽快でカッコイイ!
天才犯罪者&麻薬取締捜査官+天才ハッカー vs FBIてとこかな
※美女アリ

・「ユージュアル・サスペクツ」★★★★ ラストは「・・・おぉ!」てな感じ

●法廷+サスペンス
・「真実の行方」★★★★★ ラストはゾッとしますよ。まさに鳥肌
殺人容疑者とその弁護士の話です。

●社会派+サスペンス
・「ロード・オブ・ウォー」★★★★ ...続きを読む

Qミステリーとサスペンス、どちらが好きですか?

小説やドラマや映画、どれでも良いのですが、
ミステリーとサスペンス、どちらが好きでしょうか?

好きな理由も、簡単に教えて頂きたいと思います。

それでは回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも好きですが、強いて言うならサスペンス。

ミステリーは結末の種明かしまで分からないストーリーが多いですが「ええ、そこ!」という場合もあります。読んだり見たりしていた時間を返せ、といいたくなる時があるわけです。

サスペンスはあらかじめそこは分かっていて、緊張感を楽しむものですから、納得がいかなければそこでおわりです。
刑事コロンボなんて大好きでしたね。

Qおすすめサスペンス映画

こんにちは。

おもしろいサスペンス映画を探しています。

・ハッピーエンドでなくてもいいですが、
あまりに救いのない結末は苦手です。

・アメリカ、アジア以外(ということはヨーロッパ、南米とか・・)

の作品で・・

おすすめがありましたら、
教えていただきたく、

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「チェインド」   カナダ映画
乗車してきた女性を連れ帰り、レイプして殺してしまう男。ある日、乗車してきた母親と男児を連れ帰り、母親はレイプし殺害、男児は鎖につないでラビット(うさぎ)と名付け9年間も監禁飼育します。
最後は仰天の事実も発覚します。下のサイトで予告編をどうぞ。
http://curse.jp/horror-movie/20121003013429.html

「パニックトレイン」   イギリス映画
クリスマスの深夜に6人だけが乗った列車。走行中に車掌が何者かに殺害され、列車はすべての駅を止まる事無く、速度を上げ暴走していきます。乗客の運命は・・・・予告編をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=JnVYZT7V0-A

「クライムダウン」    イギリス映画
登山中のパーティが山中で少女の声を聞きます。探していくと地中に埋められた少女を発見。救出し下山しようとするのですが、何者かに一人づつ殺害されていきます。特に前半の山岳シーンは良かったです。全編山岳サスペンスだったら最高だったかも。予告編をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=6luBZiqhCzQ

「ランズエンド闇の孤島」  イギリス映画
少女が殺害され、少し知的障害を持った男を逮捕します。しかし証拠不十分で釈放されます。納得できない警官の兄弟は、男を拉致し自白を迫ります。その時にカッとなった兄がスコップで殴り殺してしまいます。どうせ犯人だからと埋めて署に戻りますが、その時に真犯人が見つかっていたのです。予告編をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=Dex5ss-9Tg8

「メトロ42」      ロシア映画
地下鉄の壁が崩壊し大量の水が流れ込み、そこに走ってきた地下鉄が突っ込んでいきます。サスペンスと言うよりパニックムービーかも知れません。荒削りですが、ロシアの映画も頑張ってます。予告編をどうぞ。
http://metro42.jp/

「7BOX」        パラグアイ映画
100ドルで7つの箱を運ぶ仕事を引き受けます。条件は箱の中を絶対に見ないこと。しかしこの箱を巡ってギャングや警察が追ってきたのです。今までパラグアイで作られた映画は20本程度しかありません。なのにこれだけの映画が作れるんですね。予告編をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=jjsY0medr-U

「チャイルド・コール呼声」   ノルウェー映画
夫の暴力から逃れて来た母子。子供の様子をみるために無線機を置きますが、聞こえてきたのは誰かの叫び声。恐怖・疑心暗鬼・嫉妬・暴力 誰も信じられない。北欧と言えばスウェーデンのドラゴンタトゥーの女が有名ですが、同じ女優が出演しています。予告編をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=y8IBPRYbMJQ

これらの作品は楽しめると思います。

「チェインド」   カナダ映画
乗車してきた女性を連れ帰り、レイプして殺してしまう男。ある日、乗車してきた母親と男児を連れ帰り、母親はレイプし殺害、男児は鎖につないでラビット(うさぎ)と名付け9年間も監禁飼育します。
最後は仰天の事実も発覚します。下のサイトで予告編をどうぞ。
http://curse.jp/horror-movie/20121003013429.html

「パニックトレイン」   イギリス映画
クリスマスの深夜に6人だけが乗った列車。走行中に車掌が何者かに殺害され、列車はすべての駅を止まる事無く、速度を上...続きを読む


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