十年前くらいになりますか、浅野温子が主演のドラマ「101回目のプロポーズ」で、武田鉄矢がマティー二を焼け飲みしていた場面(だったと思う。)で流れていたピアノ曲のタイトルと、アーティストをご存知のかた、ぜひ教えてください。3拍子で静かなメロディーです。ラヴェルっぽいような、サティーっぽいような・・・。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

もう見つかっているかもしれませんが、遅れ馳せながらの回答です。

もし違っていたらごめんなさい。
あなたの質問しているシーンの曲かは解りませんが、参考までにと思い・・・。
西村由紀江さんの「やさしさ」ではないでしょうか?
ちなみに教えてgooの検索欄で「西村由紀江」で検索して、質問タイトルの11番目位の「曲名をおしえてください。」で回答者itokonnさんの参考URLで試聴してみたらいかがでしょうか?
ちなみに私は、この曲をずーっと探してサントラ盤CDも買って、NHKにも問い合わせをして、(NHKでも流れていたので)西村由紀江さんのCDを買っても無くて(買ったCDの中には無かったため)やっと今日回答者itokonnさんの参考URLで見つかりました。
hotalさんの探している曲であると祈ります。
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あのドラマでショパン以外とすると、劇版の作曲者である


西村由紀江さんの曲だと思われるのですが、
サントラ版には入ってなかったんですよね?
ご覧になったのはOAでですか、それともビデオでですか。
ビデオ版は著作権の関係で、音楽はさし代わっていることが多いですので。
オリジナルサウンドトラック「101回目のプロポーズ」
PCCR-00049 ポニーキャニオン
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この回答へのお礼

見たのはOAです。ビデオのサントラも出ているのですか?番組のなかで聞いたのはそのときだけだったんです。あと、旅の番組とかでたまーに耳にします。また探してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/24 23:24

私は、ドラマを知らないのですが、ショパンの練習曲(エチュ-ド)第3番「別れの曲」がこのドラマに使用されていたので有名だそうですが、これと違う曲の話ですかね?



一応、試聴にこれを・・・(ディスク2の12曲目です)
http://cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=721902519/p …

もしもこの曲がお探しの曲だったとして、番組に使用されているバージョンにこだわるのならサントラをお聴きになる事をお薦めしますが、この曲自体は様々なCDで発表されています。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
残念ながら別れの曲ではないのです(__)
サントラにも入ってなかったんですよねー。
教えていただいたURLを頼りにまた地道に探したいと思います。

お礼日時:2001/06/22 09:08

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Q3拍子と4拍子 など、拍子がいまいちわかりません。。

サティの ジュ・トゥ・ヴっていう曲を弾いていて疑問におもったことがあります。
この曲は4分の3拍子なのですが、4拍子でも合わせることができますよね。このように時々何拍子かわからないときがあります。
どのようにして分けられているんでしょうか?
3拍子でも4拍子でもいいっていう曲はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ。ピアノの講師をしているものです。

>どのようにして分けられているんでしょうか?
>3拍子でも4拍子でもいいっていう曲はあるのでしょうか?

作曲する人は最初に調や拍子を設定します。

「拍子感」というのは曲の中で重要な要素のひとつなので(※拍子感=拍子の醸し出す曲の性格)
「3拍子だけど人によっては4拍子にも聴こえる曲」というのはあっても、「3拍子にとっても4拍子にとってもいい(ように設定された)曲」というのはないと思います。意図的に変拍子調に作られた曲は別として。

サティのジュトゥヴも、この曲を「3拍子を大きなひとまとまりに感じて」弾くことは重要だと思いますよ。メロディーは一拍遅れて出て来るので、最初のうちは"伴奏で"3拍子を感じるようにすれば4拍子にはもう聴こえてこないはずです。ただこの曲の伴奏は通常のワルツのように「ブン!チャッチャッ」と一拍目に強烈なアクセントがついているわけではないので、そういった点でmujinkun33さんには4拍子っぽくも聴こえてしまったのかな?と思います。

>時々何拍子かわからないときがあります。

mujinkun33さんは先生についてピアノを弾いていらっしゃるのでしょうか?もし先生がいらっしゃるのでしたら拍子感を養うリズムの練習などを取り入れてもらうのもいいかもしれません。

もし独学でいらしたとしても、楽譜で拍子がわかるものは拍子を意識して聴いたり弾いたりしているうちに、わかるようになってくると思いますよ。

こんにちわ。ピアノの講師をしているものです。

>どのようにして分けられているんでしょうか?
>3拍子でも4拍子でもいいっていう曲はあるのでしょうか?

作曲する人は最初に調や拍子を設定します。

「拍子感」というのは曲の中で重要な要素のひとつなので(※拍子感=拍子の醸し出す曲の性格)
「3拍子だけど人によっては4拍子にも聴こえる曲」というのはあっても、「3拍子にとっても4拍子にとってもいい(ように設定された)曲」というのはないと思います。意図的に変拍子調に作られた曲は別として。
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Q4/4拍子と2/2拍子と2/4拍子の違い( 他リズムについていくつか)

リズムに関して勉強していますが、いくつか理解できないので教えてください。

(1)
リズムを調べていくと、音価の長さだけでなく強弱も関わってくる事がわかりました。
4/4拍子は4分音符を基準に、強弱中弱の長さで演奏。
2/2拍子は2分音符を基準に、強 弱 の長さで演奏。
では、2/4拍子はどのように演奏すべきなのでしょうか?
(a)4分音符を基準に強弱強弱と演奏する
(b)4分音符を基準に強強弱弱と演奏する
のどちらかと考えたのですが、納得できてません。(a)は2/2拍子を回りくどく書いただけのように取れますし、(b)は強の後は強で演奏しないという原則(?)に引っかかってしまいます。
しかしながら、多くのサイト等に書いてある1拍を4音符とする2拍子だと、1小節を満たせない点がよくわからないです(1/4 + 1/4 = 半小節分余る?)
実際のところ、2/4拍子とはどのようなリズムで、 どのようなリズムが欲しい時に使用するものなのでしょうか?
わかりやすい曲例なども教えていただけると助かります。

(2)
リズムにおける強拍と弱拍は何が強い弱いなのでしょうか。こちらもいろいろ調べてみましたが
・音の強さ
・音の長さ
・音の長さであり、強拍の時は長くしつつ音は弱め、弱拍の時は短めにしつつ音は強め
などいろんな意見を見ます。何が正解なのでしょうか?

(3)
4/4拍子の曲の中でド(8分音符)レ(8)ミ(4)ファ(4)ソ(4)というフレーズがあった場合、ド(強)レ(強)ミ(弱)ファ(中)ソ(弱)と弾いてよいのでしょうか?
こちらも、強→強となってしまうので原則に引っかかってしまうのでないのでしょうか?

以上です。
書いてる時点で混乱しているのでわかりにくい質問だと思いますが、よろしくお願いします。

リズムに関して勉強していますが、いくつか理解できないので教えてください。

(1)
リズムを調べていくと、音価の長さだけでなく強弱も関わってくる事がわかりました。
4/4拍子は4分音符を基準に、強弱中弱の長さで演奏。
2/2拍子は2分音符を基準に、強 弱 の長さで演奏。
では、2/4拍子はどのように演奏すべきなのでしょうか?
(a)4分音符を基準に強弱強弱と演奏する
(b)4分音符を基準に強強弱弱と演奏する
のどちらかと考えたのですが、納得できてません。(a)は2/2拍子を回りくどく書いただけのよう...続きを読む

Aベストアンサー

>「これは2ビートだ」と思っても、楽譜を見ると2/4とも2/2とも書いてある可能性があるということでよいでしょうか?

そうですね。楽曲に寄っては有り得ると思います。
以前に書いた様に、見やすくする為に2/2や2/4をチョイスする採譜者並びに作者が居るかも知れませんので。
まあ、大概は4/4で書くと思いますけどね。

実際にリズムの揺らぎやビートを感じる為に、リズムの強弱やタイミング、デュレーションをどうするとビートを感じ易く出来るか?また、Grooveを生む事が出来るか?
は、ドラムの打ち込み技術(MIDIシーケンス)を学ぶと良いと思います。
1つ1つの音の強さ(ベロシティ)とデュレーション(長さ)、発音するタイミング、を設定しますから、良い勉強になると思います。
例えば「ツッタツッタ」の4ビートはモタリ気味にすると良いとか、タツタツなどの1泊3泊スネアは突っ込み気味にすると良いとか、色々と有りますからね。
以前の「強弱中弱」も例えば、四分音符や八分音符に「強弱中弱」のベロシティを付けてMIDIシーケンス演奏させると人が弾いてる様に聞こえる筈です。
BPMを上げるとドライブ感が増してきますので、なるほどね〜と納得するでしょう。

>「これは2ビートだ」と思っても、楽譜を見ると2/4とも2/2とも書いてある可能性があるということでよいでしょうか?

そうですね。楽曲に寄っては有り得ると思います。
以前に書いた様に、見やすくする為に2/2や2/4をチョイスする採譜者並びに作者が居るかも知れませんので。
まあ、大概は4/4で書くと思いますけどね。

実際にリズムの揺らぎやビートを感じる為に、リズムの強弱やタイミング、デュレーションをどうするとビートを感じ易く出来るか?また、Grooveを生む事が出来るか?
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Q3拍子から4拍子へ変わるアレンジを考えているのですが。

只今作曲しており、曲中で3拍子から4拍子え変わるアレンジを考えているのですが、なかなかしっくりくる方法が見つからず、3拍子から4拍子、又は4拍子から3拍子へ変化する曲等をご存知でしたら教えて頂きたいと思っています。
若しくは、なにか方法論としてのアドバイス等も聞かせて頂ければ、と思います。

具体的には、アコースティックギターで作曲しているのですが、始めは3拍子(ワルツのリズム)で、それから同じリフで4拍子に繋げたいんです。
変わり目のいいタイミングでのばしながら自然に4拍子にゆっくり変えていったり、3拍子の終わりできっちり止めていきなり4拍子にしてみたり、そういう方法は試したのですが、いまいちしっくりきません。
ジャンルは主にフォークからロックのような音楽になります。

アレンジ方法などはひとそれぞれ、また曲それぞれだと思うので、ものすごく稚拙な質問になるかもしれませんが、何かご存知でしたらご教授頂ければ嬉しいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんわ。
The Beatles の 'I Me Mine' はいかがでしょう?
基本は3拍子で、展開部で4ビートに変わります。言うまでもなく4拍子ですが、ジャズ風のハネた4ビートというところがミソ。ジャズの4ビートは4つの4分音符をさらに3連符にわけたものという解釈もあり(特にこの曲はそれを強調しています)、要は4の倍数のリズムに3の倍数も内在しています。よって、3拍子から4拍子に比較的違和感なく移行できるわけです。(それでもかなり大胆なアレンジだとは思いますが。

Q例えば4/3拍子と8/6拍子の違い

私は趣味で好きな音楽を耳コピーしてMIDIに打ち込んでいます。
ピアノロール式のソフトなので、譜読みが不得意な私でも簡単に作れるのですが、いつも引っかかることがあります。

例えば、耳コピーして聞こえて来る曲が「ツンタッタ」のワルツ風の曲だとします。こういう場合、大抵私は4/3拍子と認識して、ソフトにもそう設定します。
ただ、実際その曲の本物の楽譜を見ると、4/3だと思ってたのが実は8/6ってことがあります。聞こえ方は同じなのに、楽譜に起こすと全く違うわけですよね?聞こえて来る曲の正確な拍子がわかるにはどうしたら良いのでしょうか?
それから拍子と速度(BPM)の関係もよくわかりません。一小節をどう分割するかで速度設定も変わって来るのでしょうか?私が作るデータはたまに200幾つとかあり得ないBPMになる時があるので、恐らく拍子取りが間違っているのではないかと思うのですが…でもどこをどう直せばよいのかまったくわかりません。

わかりやすく説明頂けるととてもありがたいです。また、参考になるサイトなどがあれば、ご紹介いただければと思います。
よろしくお願いします。

私は趣味で好きな音楽を耳コピーしてMIDIに打ち込んでいます。
ピアノロール式のソフトなので、譜読みが不得意な私でも簡単に作れるのですが、いつも引っかかることがあります。

例えば、耳コピーして聞こえて来る曲が「ツンタッタ」のワルツ風の曲だとします。こういう場合、大抵私は4/3拍子と認識して、ソフトにもそう設定します。
ただ、実際その曲の本物の楽譜を見ると、4/3だと思ってたのが実は8/6ってことがあります。聞こえ方は同じなのに、楽譜に起こすと全く違うわけですよね?聞こえて来る曲の正確...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ

ひっかかっちゃいますよね^^

ご質問の趣旨は「四分の三拍子」と「八分の六拍子」という意味ですね?
これは分数で標示すると、3/4 と 6/8 になります。
つまり、算数でいうところの分数とまったく同じ考えです。

算数でいう四分の三は、四等分されたうちの三個、という意味ですね。
ですので、
音楽でいう四分の三拍子、とは、四分音符で構成された三拍子、という意味になります。
つまり 3/4 拍子で書かれる楽譜は、四分音符を一拍とかぞえて、一小節に4拍溜まったら、縦棒を引いて次の小節に音符を繰り越して書く決まりです。

そして 6/8 拍子の楽譜は、八分音符が一拍とカウントされて、一小節に八分音符が6個を超えてしまったら、次の小節に音符が繰り越されて書く決まりです。

そこで算数と音楽の違いですが、
算数だったら、6/8は約分して3/4と答えるのが○になりますね!
ところが音楽の場合は6/8はどうしても絶対に6/8でないとダメ!
という主張がこめられて作曲されています。
それはどういう主張かといいますと、
3/4 拍子は、ぶん、ちゃっ、ちゃー
という文字通りのワルツの拍子なんですが、
6/8 拍子は、(第一ぶんちゃっちゃ)+(第二ぶんちゃっちゃ)
というトータルで2拍子的に事が進むようなリズム感の主張方法として設定されています。
つまり、三拍子でありながら二拍子、ワルツでありながらマーチ、という複合的なリズム感覚を聴衆に与えたいときに6/8 拍子が使われることになっています。

※わたしは中学校の時、担任の先生が音楽の先生だったのですが、音楽のテストで6/8を「数学通りに約分」の取り消し線で消して3/4と回答欄に書いたら、ユーモアだと思われたのか先生が正解扱いにしてくれました^^;
(わたしは中学の数学の時間に学んだので、おおまじめにそのとおりに書いたつもりだったんですが^^;)

たのしい音楽生活を送ってくださいね♪

こんにちわ

ひっかかっちゃいますよね^^

ご質問の趣旨は「四分の三拍子」と「八分の六拍子」という意味ですね?
これは分数で標示すると、3/4 と 6/8 になります。
つまり、算数でいうところの分数とまったく同じ考えです。

算数でいう四分の三は、四等分されたうちの三個、という意味ですね。
ですので、
音楽でいう四分の三拍子、とは、四分音符で構成された三拍子、という意味になります。
つまり 3/4 拍子で書かれる楽譜は、四分音符を一拍とかぞえて、一小節に4拍溜まったら、...続きを読む

Q3/4拍子と6/4拍子の違い

以前拍子についての似たような質問をした者です。

前のQ&Aで3/4拍子と6/8拍子の違いはよくわかったのですが、もっとわからないものがありました。3/4拍子と6/4拍子の違いです。
色々な曲を耳コピーしていて自分なりに考えたところ、ワンフレーズのまとまり方の違いなのかな?と思いましたが、自信はないです。
具体的に、どういう点が違うのか、そしてその二つを見極めるポイントは何かを知りたいです。

また、4/4拍子と2/4拍子と2/2拍子も、理論的な違いはわかるのですが、「聞こえ方」という点で違うのかよくわかりません。これも聞き取りのポイントを知りたいです。

具体的に説明いただけるとありがたいです。また、何か例になる楽曲を挙げて頂ければ尚助かります・・・。注文が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

拍子記号はそれほど重要な問題ではないのであまり気になさらない方が良いと思います。聴いて感じた拍子と、実際に楽譜に出ている拍子記号が違っていたということはよくあることです。もちろん音楽を勉強する段階では例えば「6/8の二つめの八分音符は二拍目」とか、きちんとやらなければいけません。

ではなぜ「重要な問題ではない」言い切れるのか?

歴史的に見ますと、もともと3拍子と2拍子しか無いのです。キリスト教の「三位一体」を表す完全拍子が3拍子、「三位一体」のうちの一つ欠けたものが2拍子(不完全)というふうになりました。そこで理論学者は3拍子のグループと2拍子のグループに分けて考えるようになりました。

3拍子のグループの例:3/4, 3/8, 9/8(分子が3の倍数の場合はコンパウンドと呼ぶ人もいます)

2拍子のグループの例:2/2, 4/4, 6/8, 12/8(分子が3の倍数の場合はコンパウンドと呼ぶ人もいます)

曲のテンポによって、聞こえてくる拍子は人によってかわりますが、それで良いのです。拍子記号は作曲の便宜上付けただけのものですから。

例えばウィンナーワルツの場合ですが、ワルツは 3/4 で書かれていますが、音楽的には4小節フレーズになります。ですからウィーンでワルツを指揮している指揮者は 123,123,123,...と指揮をするのではなく、一小節を1拍子と聞こえるように指揮をするわけです。つまり4小節分で4拍子に聞こえるのが正しい解釈だと思います。

私はピアノ教師ですが、レッスンでワルツを教えるときは生徒に対して「4拍子に聞こえるように弾け」と断言します。

テンポの速いタランテラは 6/8 で書かれていますが、それを 123456,123456..... とは指揮しません。理論的には一小節を2拍子と解釈しますが、この場合も大抵は4小節のフレーズですから、一小節が1拍子と聞こえるような音楽の作り方(演奏の仕方)をしていると思います。

中学の時、音楽の時間、聴き取りテストで、答えが2/4の所を4/4と書いて×を貰ったことがあります。これにはプロの現在でも納得していません。感性の問題ですから。上記の考え方からいいますと、聴き取りテストの作り方の悪かった中学の先生が間違っていたと、今でも思っています。

音楽理論の基礎は「楽典」に出ていますが、歴史的な背景は「音楽史」の類での勉強をお勧めします。

拍子記号はそれほど重要な問題ではないのであまり気になさらない方が良いと思います。聴いて感じた拍子と、実際に楽譜に出ている拍子記号が違っていたということはよくあることです。もちろん音楽を勉強する段階では例えば「6/8の二つめの八分音符は二拍目」とか、きちんとやらなければいけません。

ではなぜ「重要な問題ではない」言い切れるのか?

歴史的に見ますと、もともと3拍子と2拍子しか無いのです。キリスト教の「三位一体」を表す完全拍子が3拍子、「三位一体」のうちの一つ欠けたものが2拍子...続きを読む


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