社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

問題
1 | 3 5 7 | 9 11 13 15 17|19…

「(1) 第n群の最初と最後の数を求めよ」について

各群の中には2n-1個の個数があり、「|」の部分を外して考えると、初項1、公差2の等差数列とまでは分かりました。

ここで止まってしまったので続きを教えて欲しいですm(._.)m

また、群数列は「第n群に含まれる数の総和を求めよ」や「207は第何群の何番目の項か」などややこしい問題が多いので苦手です。

何かコツなどはあるのでしょうか??

教えて!goo グレード

A 回答 (1件)

等差数列、等比数列の和などの公式は慣れておいたほうがよいでしょう。



> 第n群の最初と最後の数を求めよ
いきなりその数を求めようとせず、その数が何番目なのか(以下、インデックスという)を求めましょう。
インデックスがわかれば、その数も簡単に求まります。

第n群の前には第1群から第n-1群が並んでいます。ですから第n群の最初の数のインデックスは
(第1群から第n-1群の項数) + 1 であるとわかります。

(第1群から第n-1群の項数) = 1 + 3 + ... + (2n-3)

同様に、第n群の最後の数のインデックスは(第1群から第n群の項数)に等しいです。

> 第n群に含まれる数の総和
最初の数、項数、公差がわかっているので計算できます。

> 207は第何群の何番目の項か
207のインデックスは104とわかります。
(第1群から第n群の項数)が計算できていれば、
nにいろいろ適当な値を代入して、104を超えるポイントを見つけます。
第10群までで100項あるので、第11群の4番目だと分かります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

助かりました

回答ありがとうございます^ ^

「求める数が何番目か」を先に求めることがコツなんですね!
まだまだ演習が足りないので類題で慣れていこうと思います!

お礼日時:2016/08/14 20:50

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング