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【日本料理には「洗い」という調理方法がありましたが現在はあまり洗いという料理は出ません】

刺身は刺身で出ます。

なぜ洗いの刺身は出なくなったのでしょう?

お店でも家庭料理でも洗いの刺身は食べないですよね。

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A 回答 (5件)

お店は探せば出してくれるところがあると思いますけど…



ただ「洗い」って、基本的に白身魚が前提なのですけど、それでどのくらいの売上が見込めるものなのでしょうね。
白身でも火を通したほうが売れるとか、それ以前に白身を仕入れる金額で他の材料… 例えばマグロを少しでも多く仕入れたほうが売れるとなれば、メニューから消えても不思議はないような気もします。

家庭でなかなか出ないのは単にひと手間ふた手間余計にかかるからでしょう。
そもそも「洗い」を知らない人も多いと思います。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2016/08/16 12:29

単純に需要と供給だと思います。


調理に手間暇がかかり、コストが上がり、洗いの微妙な美味しさを
求める人が、少なくなったと思います。

普通の刺身よりコストがかかり、そのコストにお金を払ってまで
食べる人がいなくなったと思います。

それと、洗いは新鮮な魚でしか、その調理法を発揮できない、調理法なんです。
それなので、そのような魚を仕入れる事ができ、その調理ができ、
それを求めてお金を払う客という、条件が揃わなければいけないと思います。
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単に、〆の技術,輸送技術,冷凍技術などが向上してるからじゃないですか?



そもそも「洗い」って、別に味が美味くなるワケじゃないので、刺身で美味しく食べれる状態なら、わざわざ洗いにする必要性が無いでしょう。

白身魚を鮮魚で仕入れ、氷の上に刺身を乗せて出す店なども多いけど、それで充分、洗いの様な食感は出ますので。
家庭でも真似てみれば、ソコソコの食感は出るんじゃないですかね?

言い換えれば、洗いは基本、活魚を活〆にせねばなりません。
すなわち、活鯛でもを買ってきて、大急ぎで捌いて・・みたいなことは、少なくとも家庭では、まあやらないでしょう。
いまどきの奥さん連中は、出来ない?と言うべきか・・。

また、生簀がある料亭や寿司屋なら、頼めばやってくれる店も多いのでは?
特に今の季節だと、京都の料亭とか産地へ行けば、「鯉の洗い」は、メニューにある店も多いですよ。
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凄く懐かしい気がしました。


昔は、鯉の洗いを酢味噌でよく食べていました。
普通に売ってありましたが、、。
そう言われると、最近は見かけませんよねえ。
久しぶりに、食べたくなりました。
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そんな事、有りませんよ。


臭み や 血抜き をするのに、洗い料理は
御座いますよ。

ふぐを釣って、洗いで血抜きをして、よく食べましたよ。
鯉なども、洗いで、臭みを抜きますしね。
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