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新築するのですが、冷暖房の設備でセントラルヒーティングする場合50坪、木造2階建てで設備の方法、金額がどの位必要か、メリットデメリットを教えて下さい。

A 回答 (4件)

追加、今私が新築するとしたら、どうするか。


セントラルのエアコン(ヒートポンプ式の冷暖)を1台設置し、勿論ダクトで全館を冷、暖し、関東地方であれば(北海道,北陸,東北の寒冷地でなければ、)1階部分を電気式の床暖房を追加することで十分であろう。エアコンの電源は、3相の動力がよろしいと思います。(電気料金、能力の観点から)
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セントラルヒーティングですか。

全館冷暖房には向いています。
最近の木造住宅でも気密性が高くなっていますので効率もいいと思います。
皆さんのおっしゃる通り、全館を対象にする場合はいいのですが、部分的に使う場合には非効率的です。
 現在ではエアコンでも大体の温度環境は悪くはありません。
床面積から考えてもエアコンで十分だと思います。安上がりなのはエアコンです。
セントラルヒーティングはデメリットは多いと思います。
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私の家は、25年ほど前に新築したときにセントラルにしました。

以来大きな故障無く現在も快適に使用しています。当事工事費込みで、300万円ほどでした。
石川島製作所のリビエラという機種です。
セントラルには、各種の方法があると思いますが、リビエラは、部屋の外に(機械室)暖房用のボイラー(石油で、温風を作る)、冷房用のエアコン(電気で、冷風)により、夏,冬共通のダクトにより室内の全ての部屋に冷風または温風を送るものです。この機械のメリットは、メンテナンスの必要な部分は、機械室内いのみで良く、故障に強いこと、各部屋は、機械部分が無く、風の噴出し口のみで、部屋が広く使えること、使わない部屋は、噴出し口を塞げば良く(ただし、全室塞ぐことは,できない、半分くらいまでか)、タイマーで、24時間、毎週、生活パターンに合わせ、冷暖できます。
日本では、必ずしも、普及していないようですが、外国、特にアメリカの一般的な家庭(東側の北の町、私の住んでいたワシントンDC集辺)では、ほとんどこの方式でした(ただし暖房は、天然ガスを使用)。
ランニングコストおよび設備費は、個別の冷暖と大差は無いと思います(私の独断ですが、100m2程度の家の場合)。
ご興味があれば、もっと詳しいデータ等、お教えします。
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我が家も最初はセントラルヒーティングにしました。



まず、金額や設備の方法などの点は、具体的に家のどの部屋に暖房器具を置くか、部屋の広さはどのくらいか等によって異なってきますので、設備業者の方と打ち合わせをしてみないと何とも言えないと思います。

メリットデメリットの点ですが、セントラルヒーティングの場合、全部屋の暖房を、年中つけっ放しにし、お湯もガンガン年中使うというような家ならば、各部屋にエアコンを設置し、給湯器を別にして使用した場合と比べるとトータルで安くなると思います。

しかし、逆に、たった一部屋だけ暖房したいという場合や、お湯だけ使いたいという場合には、それだけを使いたくても、結局は、家全体を暖め同時にお湯も出すことができるだけの大きな能力を持ったボイラーを焚くことになるわけですから、それでは無駄です。

それに、暖房とお湯と両方を賄うタイプ(おそらく大抵そうでしょうが)だと、ひとたび故障ということになると、修理が終わるまで、お湯も暖房も一切使えなくなります。

反対に、各部屋にエアコンを設置し、給湯器も別にした場合、最初の設置費用は割高になるかもしれませんが、それぞれの部屋で各別にエアコンを使用した場合には、その使用した分だけ電気代を、給湯器を使ってお湯を出した場合には、その使用した分のガス代なり電気代なりを支払えば良いわけです。
そして、それぞれの機械が故障した場合でも、他の機械や設備には何ら影響ありません。

このような理由から、我が家では、現在はセントラルヒーティングを撤去して、お湯はお湯のためだけの給湯器、エアコンの必要な部屋にはエアコンを設置して、必要なものを必要な時だけ使うように変えました。

ASUKEさんのお考えになる使用頻度・状況によって変ると思います。
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