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私はSF小説が好きで良く読みます。本で読んだのかテレビで見たのかはっきりしませんが、月と地球、それに太陽の位置関係についてです。
まず、月は自転して地球に一面しか見せていない。
次に今日もアフリカであった日食です。太陽をピッタリと隠す距離にあること。
これらは偶然の一致なんでしょうか。
SFでは、月が宇宙船だの張りぼてだのといろいろ話はありますが、私はSFは好きですが天文学(でいいんでしょうか)とか物理学は全く分からないので本当はどうなんでしょうか?
また、参考サイトなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。

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A 回答 (6件)

私も?数字嫌いのSFファンです。

昨日の皆既日食、ほんとにぴったりだぁと言う事と初めて見るインターネットの生中継の両方に感動しました。
他にも偶然の一致と思われるものはたくさんあるようです。で、お奨めするのがこの本。文庫だし、いろんな事がちょっとづつかかれているので、読みやすいです。

アシモフの雑学コレクション
アイザク・アシモフ/星新一訳
新潮社 \ 552
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アシモフのSFはいくつか読みましたが、ご推薦の本は知らなかったです。探してみます。
最近小さな本屋ではSFが少ない気がします。人気がないのかなあ。

お礼日時:2001/06/22 23:27

SF小説が好きなのは物理が好きであるとイコールなのか分かりませんか、


私は(29歳女です)数学は強くないですが物理的思考がとても好きで、特に宇宙論とか好きでかなり本を読んでいます。
月が自転していて地球に一面しか見せていない--これは本当です。そして、日食も地球上の場所は何処であろうと有り得る事です。

宇宙の最近のノウハウを知りたいのであれば、まず、アインシュタインの一般相対性理論と特殊相対性理論を知る必要があります。それによって、我々が今常識としている3次元から4次元の「時間」と「空間」を融合した「時空」が明らかになります。時間が「絶対」であるという事実を靴がえてしてくれるのがアインシュタインです。そして、ニュートンの重力からビッグバンまで紆余曲折ありましたが未だ持って、宇宙の始まりとか膨張している宇宙(ビッグバン)の正確性とかわかっていません。

初心者にオススメなのが宝島社の
「宇宙論が楽しくなる本」です。とてもオススメです。
SFの要素を残しているし、現代物理を分かりやすく解説しています。
それから、それら事実を踏まえて読んでいただきたいのが
若干難しいですが
「ホーキング宇宙を語る」
です。(ハヤカ文庫)

後者のほうが若干、専門的になりますので一般人であればまず
前者を読んでからのほうが言いかと思います。

詳しいサイトは分かりませんが、これらが参考になると光栄です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
以前、一般相対性理論の入門書のようなものを読み始めて、理解できずに途中で投げ出しました。
今度、書店に行った時お薦めの本をみてみます。理解できそうなら、読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 05:00

参考URLの方が分かりやすいかもしれません。



参考URL:http://member.nifty.ne.jp/akaoka/faq/moon990820/
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>>まず、月は自転して地球に一面しか見せていない。


これはごく単純な理由によります。一言でいえば、月と地球が「長い付き合いだから」です。
月が地球に潮汐効果を及ぼすのと同じに、地球も月に潮汐効果を与えています。
このため、はじめは自転していたかもしれない月も、徐々に角運動量を奪いとられて現在の安定した向きで止まってしまった(正確には、1公転1自転になった)のです。
過去にも同様の質問があったので、参考URLもご覧ください。

>>太陽をピッタリと隠す距離にあること。
これは不思議な偶然の一致ですね。
ただ、月の公転軌道は少しずつ広がっているので、大昔は金環食は見られなかったはずだし、遠い未来には皆既日食でコロナが見られることもなくなるでしょう。
月と太陽の視直径が同じなのは、期間限定!今だけ!の(なんか特売セールみたいですが)見事な偶然なんですね。

>>SFでは、月が宇宙船だの張りぼてだのといろいろ話はありますが
私も個人的には月に50万年前の白骨死体が埋まってたり、黒い石版が埋まってたりすると楽しいだろうなーとは思いますが…。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=4293
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局、自分の方が偶然そういう時期に生きているということなんですね。
月の白骨死体はルナリアンでしたっけ…。蛇足でした。

お礼日時:2001/06/22 04:40

ちょっと間違っていたようです。



月の自転速度は、地球の潮汐力で、徐々に遅くなり現在の平衡状態になったのです。
事実、木星の四大衛星をはじめ、殆どの衛生が、親惑星に同じ面を向けていることが
知られています。
そして、地球の自転もまた月の潮汐力を受けており、将来、1日が今の42日相当となる時、
月も今より離れて公転・自転とも42日相当になるようです。
そのとき、地球と月は常に同じ面を向け合って平衡するのです。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Wakusei/linkp011 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLへいってみました、興味あるおもしろい記事がたくさんありましたので、じっくり見てみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 04:33

バケツを持って水平に回したとき常に水面が見えていますよね。


あれと同じ事で地球から見て「自転」していないのです。

また位置ですが微妙にずれますよ。そのために完全に太陽が隠れるときとダイヤモンドヘッドと呼ばれる現象などが起こるんです。

町道巻く太陽が隠れる位の位置で回っているのは地球の太陽の距離など偶然と言っていいでしょう。
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