私はSF小説が好きで良く読みます。本で読んだのかテレビで見たのかはっきりしませんが、月と地球、それに太陽の位置関係についてです。
まず、月は自転して地球に一面しか見せていない。
次に今日もアフリカであった日食です。太陽をピッタリと隠す距離にあること。
これらは偶然の一致なんでしょうか。
SFでは、月が宇宙船だの張りぼてだのといろいろ話はありますが、私はSFは好きですが天文学(でいいんでしょうか)とか物理学は全く分からないので本当はどうなんでしょうか?
また、参考サイトなどありましたら教えて頂けるとありがたいです。

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A 回答 (6件)

バケツを持って水平に回したとき常に水面が見えていますよね。


あれと同じ事で地球から見て「自転」していないのです。

また位置ですが微妙にずれますよ。そのために完全に太陽が隠れるときとダイヤモンドヘッドと呼ばれる現象などが起こるんです。

町道巻く太陽が隠れる位の位置で回っているのは地球の太陽の距離など偶然と言っていいでしょう。
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私も?数字嫌いのSFファンです。

昨日の皆既日食、ほんとにぴったりだぁと言う事と初めて見るインターネットの生中継の両方に感動しました。
他にも偶然の一致と思われるものはたくさんあるようです。で、お奨めするのがこの本。文庫だし、いろんな事がちょっとづつかかれているので、読みやすいです。

アシモフの雑学コレクション
アイザク・アシモフ/星新一訳
新潮社 \ 552
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アシモフのSFはいくつか読みましたが、ご推薦の本は知らなかったです。探してみます。
最近小さな本屋ではSFが少ない気がします。人気がないのかなあ。

お礼日時:2001/06/22 23:27

SF小説が好きなのは物理が好きであるとイコールなのか分かりませんか、


私は(29歳女です)数学は強くないですが物理的思考がとても好きで、特に宇宙論とか好きでかなり本を読んでいます。
月が自転していて地球に一面しか見せていない--これは本当です。そして、日食も地球上の場所は何処であろうと有り得る事です。

宇宙の最近のノウハウを知りたいのであれば、まず、アインシュタインの一般相対性理論と特殊相対性理論を知る必要があります。それによって、我々が今常識としている3次元から4次元の「時間」と「空間」を融合した「時空」が明らかになります。時間が「絶対」であるという事実を靴がえてしてくれるのがアインシュタインです。そして、ニュートンの重力からビッグバンまで紆余曲折ありましたが未だ持って、宇宙の始まりとか膨張している宇宙(ビッグバン)の正確性とかわかっていません。

初心者にオススメなのが宝島社の
「宇宙論が楽しくなる本」です。とてもオススメです。
SFの要素を残しているし、現代物理を分かりやすく解説しています。
それから、それら事実を踏まえて読んでいただきたいのが
若干難しいですが
「ホーキング宇宙を語る」
です。(ハヤカ文庫)

後者のほうが若干、専門的になりますので一般人であればまず
前者を読んでからのほうが言いかと思います。

詳しいサイトは分かりませんが、これらが参考になると光栄です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
以前、一般相対性理論の入門書のようなものを読み始めて、理解できずに途中で投げ出しました。
今度、書店に行った時お薦めの本をみてみます。理解できそうなら、読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 05:00

参考URLの方が分かりやすいかもしれません。



参考URL:http://member.nifty.ne.jp/akaoka/faq/moon990820/
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>>まず、月は自転して地球に一面しか見せていない。


これはごく単純な理由によります。一言でいえば、月と地球が「長い付き合いだから」です。
月が地球に潮汐効果を及ぼすのと同じに、地球も月に潮汐効果を与えています。
このため、はじめは自転していたかもしれない月も、徐々に角運動量を奪いとられて現在の安定した向きで止まってしまった(正確には、1公転1自転になった)のです。
過去にも同様の質問があったので、参考URLもご覧ください。

>>太陽をピッタリと隠す距離にあること。
これは不思議な偶然の一致ですね。
ただ、月の公転軌道は少しずつ広がっているので、大昔は金環食は見られなかったはずだし、遠い未来には皆既日食でコロナが見られることもなくなるでしょう。
月と太陽の視直径が同じなのは、期間限定!今だけ!の(なんか特売セールみたいですが)見事な偶然なんですね。

>>SFでは、月が宇宙船だの張りぼてだのといろいろ話はありますが
私も個人的には月に50万年前の白骨死体が埋まってたり、黒い石版が埋まってたりすると楽しいだろうなーとは思いますが…。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=4293
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結局、自分の方が偶然そういう時期に生きているということなんですね。
月の白骨死体はルナリアンでしたっけ…。蛇足でした。

お礼日時:2001/06/22 04:40

ちょっと間違っていたようです。



月の自転速度は、地球の潮汐力で、徐々に遅くなり現在の平衡状態になったのです。
事実、木星の四大衛星をはじめ、殆どの衛生が、親惑星に同じ面を向けていることが
知られています。
そして、地球の自転もまた月の潮汐力を受けており、将来、1日が今の42日相当となる時、
月も今より離れて公転・自転とも42日相当になるようです。
そのとき、地球と月は常に同じ面を向け合って平衡するのです。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Wakusei/linkp011 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLへいってみました、興味あるおもしろい記事がたくさんありましたので、じっくり見てみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 04:33

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Q宇宙の不思議

宇宙は広がり続けている と聞きますが、すごく不思議で理解できません。
もしそうなら、広がり続けているその先(外側)は宇宙じゃなくて何ですか?

Aベストアンサー

 無限大のものがさらに広がっています。ですので端はありません。

 1次元で考えてみましょう。無限に長いゴムひもがあるとします。1センチごとに黒い印があるとしておきましょうか。
 自分の目の前にも黒い印はあるとしましょう。そしてそれにぶら下がっているとしましょう。

 これが、ぐーっと伸びて行くと考えます。誰が伸ばすと考えるかは止めましょう、無限の先の端っこってないので(^^;。

 最初1センチ間隔だったのが、2センチ、3センチと離れて行きます。自分は加速度を感じず動きません。それが空間というものの性質だと思ってください。

 遠いところの黒い印ほど、自分から見て速く遠ざかって行きます。

 無限ですから、その端はありません。

 もし、ゴムひもが大きな輪ゴムでも、同じことができます。長さは有限になります。
 この場合は、ゴムをたどって行けば、元の位置に帰って来ることができます。でも輪っかですから、どこにも端はありません。

 これを3次元にしたものが、今の膨張する宇宙です。

 かつては、輪ゴムのようになっていると思われていました。
 その後の宇宙観測で、どうも無限に長い真っ直ぐなゴムひもみたいになっているという説が有力になっています。

 さらに、宇宙最高の速度は光です。星も光を発しているので見えます。
 伸びて行くゴムひもにつけた印が遠くほど速く遠ざかるように、星や銀河が遠くになる程、速く遠ざかっています。
 これが光速度を超えると見えなくなります。光より速いので光が届かなくなってしまうのです。
 宇宙最高の速度を超えてしまうのは、それらが動いているからではなく、空間が伸びているからです。これは物理法則として何ら問題ありません。
 見えなくなりますので、一応、観測可能な宇宙と呼ばれたりして、そこが見える範囲での端だということはあります。
 でも、宇宙自体はずっと続いています。

 将来、もし宇宙の膨張する速度が遅くなってきたら、見える範囲も広がって行きます。
「もし」と条件付きなのは、現在は宇宙は速度を上げて膨張している、つまり膨張速度が加速しているらしいのです。
 もし、加速膨張が続くと、観測可能な宇宙は広がらないかもしれません。もちろん、その外にも宇宙が続いていることに、変わりはありませんが。

 古い説では、宇宙は輪ゴムのようだと思われていました。膨張して、そして膨張し尽くしたら反転して収縮に移り、最後に一点に集まるようにして潰れて無くなる。そう思われていました。
 この説は、今はあまり支持する人はいません。そうなっているような形跡が見つからないからです。

 無限大のものがさらに広がっています。ですので端はありません。

 1次元で考えてみましょう。無限に長いゴムひもがあるとします。1センチごとに黒い印があるとしておきましょうか。
 自分の目の前にも黒い印はあるとしましょう。そしてそれにぶら下がっているとしましょう。

 これが、ぐーっと伸びて行くと考えます。誰が伸ばすと考えるかは止めましょう、無限の先の端っこってないので(^^;。

 最初1センチ間隔だったのが、2センチ、3センチと離れて行きます。自分は加速度を感じず動きません。それが空...続きを読む

Q【天文学の天体の形の時代に詳しい人教えてください】北極星がフラフラしている理由は地球の自転が傾いてい

【天文学の天体の形の時代に詳しい人教えてください】北極星がフラフラしている理由は地球の自転が傾いているからというより、その時代、時代で北極星と呼んでいる星自体が違っていたからということが分かった。

昔、絶対位置に君臨していた北極星のことを古代中国では皇帝と重ね合わせて北極星を皇帝のシンボルとした。

その流れが日本の天皇家にも伝わり、北極星を天皇家のシンボルとした。

----------

ここまでは分かる。

で、ここからが天皇家と天文学の謎が始まる。


天皇家は正月に北極星の刺繍が施された着物を着る儀式をされる。

しかし、誰も国民市民はその着物を一般公開されていないので見たことがない。

ただ、宮内庁関係者が漏らした情報なのか「天皇家の北斗七星の柄杓の椀は下向きだった」と漏らした。

で、

で、、

北斗七星の形から柄杓のお椀が下向きだった時代はいつなのか教えて欲しいです。


今の時代の北斗七星は柄杓のお椀は上向きで水が溢れない形をしています。

が、

天皇家に北斗七星の概念が伝わったのは北斗七星が下向きだった時代ということに自然となります。

それがいつの時代だったのか知りたいのです。

よろしくお願いします

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その流れが日本の天皇家にも伝わり、北極星を天皇家のシンボルとした。

----------

ここまでは分かる。

で、ここからが天皇家と天文学の謎が始まる。


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Aベストアンサー

天文学としての観点から、言えることは、太陽系誕生、つまり、地球誕生以来の長年の時間経過の後に、地球の自転軸が公転の軌道に対して、垂直だったものが、在るときから、23.5度傾きが起きました。
この現象により、地球上には、季節と言うものが出来ました。
これにより、生物の進化も影響したのです。例えば、恐竜の進化とか?

天体の方では、北極星が今までの天体とは違う星になりました。

人類が地球上に現れる以前の話です。


天皇家がどうのとかは、別分野の話です。

Qアニメについてです。不思議の海のナディアや宇宙空母ブルーノアのような潜水艦や飛行機、宇宙船などにのっ

アニメについてです。不思議の海のナディアや宇宙空母ブルーノアのような潜水艦や飛行機、宇宙船などにのって敵と戦うアニメを探しています。潜水艦や飛行機、宇宙船などにのって敵と戦うアニメを教えてください。
宇宙戦艦ヤマト以外でお願いします。あとできれば宇宙空母ブルーノアを無料で見れるサイトを教えていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「機動戦艦ナデシコ」や「蒼き鋼のアルペジオ」は
既出ですから、マイナーな作品を挙げておきます。


≪宇宙船≫

・無限のリヴァイアス

太陽フレアにより太陽系の南半分がプラズマ雲に覆われ、
宇宙に海ができた状態という設定。
衛星軌道にあった学校が、ある事件によりプラズマ雲に沈み、
生徒を救うために教官全員が殉職してしまい、事情を知らない
子どもたちだけで可潜航宙艦リヴァイアスを操り、
襲い来る敵を撃退します。
対艦戦闘はヴァイタルガーダーと呼ばれる各艦の個別装備。
私は高評価ですが、周りには鬱アニメと呼ばれています。



・無責任艦長タイラー

地球とラアルゴンが戦争している未来、運だけで駆逐艦
「そよかぜ」の艦長になったタイラーが、運だけで
数々の戦闘に勝利していきます。
ちなみに「そよかぜ」は設定上普通の艦(むしろ老朽艦)



・ガラスの艦隊

遠い未来、人びとはコロニーを宇宙戦艦としてそこで生活し、
その戦艦を領土とみなして貴族社会がなりたっていました。
抑圧された民衆を解放するべく、ある貴族が抵抗しますが、
強大な敵にはかなわず、敗走中にある戦艦に助けられます。
そのガラスの戦艦と人民軍が神聖帝国に叩きを挑みます。
地上波未放送が何話かある、かなりマイナーな作品。



≪潜水艦≫

・新海底軍艦(OVA)

南極に謎の円柱が出現し、原爆をはじめ現在の科学力では
全く通用せず、攻撃した潜水艦は次々と潰されていきます。
主人公の船も沈められますが、太平洋戦争中に作られた
「羅号」に救助されます。(旧作では轟天号です)
羅号はバリアーで重力リングの攻撃を防ぎますが、
防御を外すと潰されてしまいます。
はたして地空人に勝てるのでしょうか。
有名特撮のオリジナルアニメですが、残念ながら未完です。



・紺碧の艦隊

後世と呼ばれる来世は前世の数十年前の世界で、転生した人びとが
前世の記憶を参考に日本を導きます。
富嶽号(初代)を旗艦としてアメリカ、そしてドイツの艦隊を
どんどん沈めていきます。
○ラえもんの様に、次から次へと新兵器が出てきますが、
かなりご都合主義なので、個人的には低評価です。



・タイドライン・ブルー

天変地異によって地上の90%が水没した未来、平和への模索は
あるけど、国連もユリシーズもお互いの正義のため戦います。
海洋もので、主役のユリシーズは戦略型原潜と攻撃型原潜が
上下に合体した形で、壮絶な潜水艦バトルとの触れ込みですが、
最終回(13話)は地上波未放送ということもあって、
個人的には。OP以外は非常に印象の薄い作品。
戦闘シーンだけなら評価できるかも。



・青の6号(OVA)

人類が増えすぎた人口と環境悪化の解決を海に求め、
海上海中の治安維持目的に超国家組織「青」が組織した時、
科学者の反乱で海面上昇によって世界の大半が海に沈みます。
人類の殲滅をたくらむ科学者と青の戦いです。
青側は潜水艦ですが、敵は生体潜水艦(くじらみたいな艦)
実は世界初のフルデジタルアニメ。製作はGONZO。



・サブマリン707R(OVA)

海の平和維持を目的に世界が協力してPKNを組織します。
その結成式を謎の組織USRに襲われますが、日本の旧式潜水艦
707号の活躍で敵は撤退します。
1年後、再び現れたUSR艦隊と新707号の戦いは…
ナディアに出てくるネオアトランティスのガ―フィッシュは、
原作で出てくる最強の敵とほぼ同じ(オマージュ作品です)
「青の6号」と「サブマリン707R」の原作は小澤さとるで、
50年前の作品のリメイクです。
(タイドラインブルーの原作も小澤さとるさんです)



≪飛行機≫

・戦闘妖精雪風(OVA)

南極に出現した超空間から飛来した異星体「ジャム」と
それを撃退するため集められたフェアリィ空軍との戦い。
空戦シーンが話題になり、東京国際アニメフェアで
最優秀作品賞を受賞しました。
ちなみに、主役の深井零の声優は半沢直樹の堺雅人さん。



・エリア88

友人にだまされて傭兵にさせられた主人公が戦闘機を駆り
傭兵から解放されるための違約金を稼ぎます。
その後は紆余曲折を経てアスランを解放するために戦います。
この夏のコミケ88で、カタログの表紙になりました。



・マクロスプラス

マクロスの派生作品の一つ。ただし、この作品は航空機もの。
板野サーカスと呼ばれた激しい航空戦が特徴。
海外での評価は高いけど、あまり売れませんでした。

「機動戦艦ナデシコ」や「蒼き鋼のアルペジオ」は
既出ですから、マイナーな作品を挙げておきます。


≪宇宙船≫

・無限のリヴァイアス

太陽フレアにより太陽系の南半分がプラズマ雲に覆われ、
宇宙に海ができた状態という設定。
衛星軌道にあった学校が、ある事件によりプラズマ雲に沈み、
生徒を救うために教官全員が殉職してしまい、事情を知らない
子どもたちだけで可潜航宙艦リヴァイアスを操り、
襲い来る敵を撃退します。
対艦戦闘はヴァイタルガーダーと呼ばれる各艦の個別装備。
私は高評価ですが、周り...続きを読む

Q【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回

【天文学・地球】地球は太陽を中心に回っていますが、木星は毎秒15mの上下運動をしながら太陽の周りを回っているそうです。

地球は太陽を中心に回りながら木星と同じように上下運動をしながら回っているのでしょうか?

地球は毎秒何mの上下運動をしているのか教えてください。

Aベストアンサー

地球が上下運動してたら

我々は飛んだり跳ねたりしませんか?

Q宇宙の中にある地球で生きていることが不思議で溜まりません。膨大な宇宙の

宇宙の中にある地球で生きていることが不思議で溜まりません。膨大な宇宙の中で、地球や他の全ての惑星が浮いてます。何故浮いてられるんですか?それに規則正しく太陽の周りを回っています。宇宙の構造が出来過ぎだと思います。これにより自分がこの地球で生きていることが恐く成りました。

Aベストアンサー

天体の運行を理解するとその機械的な精緻さに圧倒されますよね。
でも、私たちの住む世界には天体の運行のように”出来過ぎ”の構造ばかりじゃなくて、素粒子の存在を理解すれば解るように、適当に確率的にしか存在しない物も現実にありますよ。

ですから、質問者さんという人間だって、決して天体の運行のように精緻に決定している物事の結果ではなくて、お父さんの数億もの精子の内の一つがたまたまお母さんの卵子に授精したたけのことと理解し、この偶然に感謝して、感謝を周りの人々に分けてあげてくださいね。

Q【天文学・宇宙】地球というか太陽系はブラックホールに吸い寄せられている? 太陽系を中心にクルクル回

【天文学・宇宙】地球というか太陽系はブラックホールに吸い寄せられている?

太陽系を中心にクルクル回っているのに太陽風が一方方向だったり、太陽系を中心に、地球側にあるブラックホールに太陽系ごと吸い寄せられているからクルクル回っているのでは?

ということは最終的には地球に近い側にブラックホールがあるので太陽と地球は接近していくので太陽風はますます強くなるので氷河期になるより地球の最後は温暖化で蒸し風呂になって人間は住めなくなって、それでも科学の進歩で住めたとしても火星に移住したところで太陽系がブラックホールに吸い込まれる過程に人類は産まれたのでどこに行こうが最後は太陽系ごとブラックホールに吸い込まれて終わりになると思う。

宇宙は無限に広がっているんじゃなくて太陽側ではなく地球側のブラックホールによってクルクル回っているので、人類は太陽側ばかり観察せずに太陽の反対側水星、金星方向を観察した方が良いのでは?

Aベストアンサー

済みません、ケプラー以来太陽系の運動の計算では、そんなデカイ質量の天体は見つかっていません。そんなのがあれば現在の様な単純なモデルでは説明出来ず、天王星も海王星もましてや冥王星のようなちっぽけな天体は他の天体のわずかなずれから発見される事は無かったでしょう。

Q宇宙は無限。不思議でしょうがない

宇宙は果て無く無限に広がっているというのが
不思議でしょうがない。こんなこと説明がつかない。

ビッグバンで宇宙が起こったというのも何の根拠が
あるんでしょうか?ビッグバンが起こる前は何もない
真っ黒な「無」というのも意味が分からない。

詳しい人納得できる説明してください。

Aベストアンサー

まずは結論を先に

ビックバンで宇宙が始まったの説は、一番有力な候補であるに過ぎないのです


1つの仮説を追っていくと、いままで発見された証拠により推察しているに過ぎません


ビッグバンで宇宙が起こったというのも何の根拠が
あるんでしょうか

現状、完全に証明される証拠は発見されてません
また、それがくつがえされる証拠も出てません

たんなる一つの仮説に過ぎない段階です


ビッグバンが起こる前は何もない
真っ黒な「無」というのも意味が分からない。

これも、同様にまったく仮設の1つに過ぎないいんです

現在、宇宙を望遠で調査して、過去がどだったか考えてるに過ぎないのです

また、新しい発見がされると

1つの有力な説が消え去ることも良くあることで・・・

なんで明日の天気も判らない・・・
地球のことすら判らない現状の科学に

宇宙は果て無く無限に広がっているというのが
不思議でしょうがない。こんなこと説明がつかない。

の当り前で これが本当の常識ですは・・

Q月の表面で地球が太陽を隠す日食

月の表面で地球が太陽を隠す日食は見られるのでしょうか?
あるとしたら、どれくらいの頻度ですか?
また人類はこの撮影に成功してますか?

Aベストアンサー

「かぐや」が半影月食じの動画を撮影しています。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/02/18kaguya_diamond_ring/index-j.shtml
頻度は年によります。全くない年もあれば3回起きる年もあります。

なお月面での撮影はされていません。
(月食のときに月に着陸していないので)

なお人類は月に1回しか行っていないという回答がありますが、6回月面に着陸しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB

Q宇宙の年齢の不思議

宇宙の年齢は約150億年といわれ、地球の年齢は約46億年といわれていますが、どうも腑に落ちません。

宇宙の年齢と地球の年齢があまりに近すぎると思うのです。人間でいえば150歳と46歳、地球からみて宇宙は曾祖父ていどです。地球が誕生した時点(太陽系が誕生した時点でもありますが)で、宇宙が100億年程度しか経っていないというのが信じられません。せめて1000億年くらいは経っていてもよいと思います。

例えば、太陽は現在46億才、さらに今後、白色矮星になるまでに50億年以上かかるといわれています。つまり、太陽ほどの質量の星であれば、星の寿命は約100億年と予想されています。この仮説に基づけば、宇宙はまだ2世代目の半ばということになります。

宇宙には、数千億の銀河があり、一つ一つの銀河にはこれまた数千億の星が存在するといわれています。まだ2世代目に過ぎない宇宙にこれほど膨大な数の星が輝いていることが不思議でしかたありません。

宇宙はビックバンによって始まったようですが、最初は水素とヘリウムしか存在しなかったといわれています。超新星爆発などによって莫大なエネルギーが生み出され、その中で核融合が進んでヘリウムより重い元素が生み出されました。特に、金などの重い元素は、中性子星どうしの衝突によって生み出されるとの仮説があります。

地球一つを見ても金をはじめ、実に多様な元素からなっています。我々生命も炭素を中心に形成されています。このような多様な元素にあふれた惑星を誕生させるためには、それこそ膨大な回数の超新星爆発や中性子星どうしの衝突が必要であると思います。そのためには、星の誕生と死が少なくとも数十世代にわたって行われている必要があるのではないでしょうか。

もちろん赤色巨星の寿命は10億年程度と予想されていますので、赤色巨星に限って言えば、太陽が生まれる前に10世代近い星の誕生と死が繰り返されたと言うことはできますが・・、そもそも赤色巨星は星の中ではごく少数派であり、超新星爆発後に再び赤色巨星が誕生することは稀であると思います。従って、現在輝く星の多くは2~3世代目の星であると推定されます。

宇宙の年齢は、宇宙の膨張速度や宇宙背景放射などから計算されていると思いますが、この150億年という「答え」はかなりグレーな仮説なのではないでしょうか。

私は素人なのでよくわかりませんが、太陽系の誕生が46億年前なら、直感的にいって、宇宙の誕生は少なくとも1000億年前くらいにはなる気がしてなりません。

不思議なことに、このごく素朴な疑問(地球の年齢と宇宙の年齢が近すぎる?)について、明確に指摘している書物は皆無です。

私と同じような疑問を感じている方、あるいはこの疑問に明確に答えられる方、ご返答いただければ幸いです。

宇宙の年齢は約150億年といわれ、地球の年齢は約46億年といわれていますが、どうも腑に落ちません。

宇宙の年齢と地球の年齢があまりに近すぎると思うのです。人間でいえば150歳と46歳、地球からみて宇宙は曾祖父ていどです。地球が誕生した時点(太陽系が誕生した時点でもありますが)で、宇宙が100億年程度しか経っていないというのが信じられません。せめて1000億年くらいは経っていてもよいと思います。

例えば、太陽は現在46億才、さらに今後、白色矮星になるまでに50億年以上かかると...続きを読む

Aベストアンサー

#2の方のおっしゃられていることがすべてですが

ついでに補足しますと、宇宙に最初にできた星は、水素、ヘリウム、ごくわずかのリチウムを含むだけで、それ以外の重元素をまったく含んでいません。現在のコンピュータシュミレーションによると太陽の50~200倍程度になるそうです。とんでもない巨星ですね。

これらの星は当然寿命が短かく、すぐに(といっても数万年のオーダーでしょうか)超新星爆発をおこして、それをもとに種族IIの星ができ、更にこの種族IIの星のうち巨大な星が超新星爆発等をおこして、太陽などの種族Iの星ができたそうですよ。#2の方がおっしゃられているとおり、現在では太陽などは第3世代の星だと考えられています。ですから、約100億年という太陽の寿命は長いように見えますが、ご先祖の星達が寿命が同じように長かったわけではありません。

ついでにいうと、宇宙が拡大していること、重元素が増え続けること等から考えると、宇宙の変化は同じことのくりかえしではなく、#3様がおっしゃっておられるとおり非可逆的なものです。もし大統一理論が正しく、宇宙が永遠に続くとすれば、最後はすべての星がブラックホールとなり、ブラックホールもやがて蒸発し、陽子なども崩壊し、希薄な空間の中に、光子(といってもすでに電波)、電子、陽電子、ニュートリノのみが漂うという寒々しい宇宙になりますね。

#2の方のおっしゃられていることがすべてですが

ついでに補足しますと、宇宙に最初にできた星は、水素、ヘリウム、ごくわずかのリチウムを含むだけで、それ以外の重元素をまったく含んでいません。現在のコンピュータシュミレーションによると太陽の50~200倍程度になるそうです。とんでもない巨星ですね。

これらの星は当然寿命が短かく、すぐに(といっても数万年のオーダーでしょうか)超新星爆発をおこして、それをもとに種族IIの星ができ、更にこの種族IIの星のうち巨大な星が超新星爆発等をお...続きを読む

Q地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!! 6月23日

地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!!

6月23日と7月21日にハワイが太陽と月と一直線に並ぶキングタイドというスーパー満潮現象、超満潮現象が起こってハワイの下水道管のマンホールが映画のようにポンポン飛んで行くこの世の世紀末みたいな事が起こると言われています。

日本が太陽と月と一直線に並ぶキングタイドはいつですか?

Aベストアンサー

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし、6月23日と7月21日頃は月の視半径が大きい(月が地球に近い)ので大潮がより大きくなる可能性があるようですが、
天文学的な月の引力の影響では潮位は10cm程度くらいしか上昇しないと言われています。

それよりも気候変動やその時の気候の影響の方がより大きく、キングタイドという現象を引き起こすようですね。
起こりやすい時期は、地域によって気候や地形が違うので変わるようです。
それとキングタイドは正式な学術用語ではないです。
台風シーズンに大潮と重なり高潮の被害発生することが、キングタイドと言えるでしょう。

なので、日本で起こるかと言われても、大潮の日時は気象庁等の官庁から出しているので判りますが、
天候の影響を推定するのはできませんのでいつ起こるのかは判らないです。

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし...続きを読む


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