痔になりやすい生活習慣とは?

【魚】「スーパーの刺身は殺菌処理をしていたりする」

どういう殺菌処理をしているのでしょうか?

なぜ養殖だと寄生虫は付かないんですか?

養殖も水槽ではなく海でやってますよね?

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A 回答 (3件)

同じような質問を続けてされていますが、どうも「スーパーの刺身は殺菌されている」という見方から抜けられないようですね。



 くどいようですが、基本的に鮮魚自体の殺菌処理はされません。殺菌処理を行うのは調理器具と設備だけです。なお、鮮度保持剤は殺菌剤ではありません。
 例外的に次亜塩素酸水を使うことはあります(最近認められた)が、刺身や切り身に使うと臭いが残ってしまうという致命的なリスクがあり、一般的な手法ではありません。ちなみに次亜塩素酸水は要は水道水の濃いやつですので、寄生虫を除去することはできません。この場合の対象は魚介類に多い腸炎ビブリオ菌等、食中毒菌になると思います。
 したがって、「スーパーの刺身は殺菌処理をしていたりする」は誤りです。

 そもそも質問者様が気にされているのは寄生虫だったと思います。寄生虫は菌ではありません。寄生虫は目視で取り除くか、加熱するか、一定の温度・時間で冷凍するかでしか駆除できません。

>なぜ養殖だと寄生虫は付かないんですか?
 ⇒養殖でも寄生虫がつく場合はありますので、その場合は薬剤でコントロールします。寄生虫がつく・つかないは海域や魚種によって大きく異なるようです。有名どころでは北欧のトラウト類はもともと寄生虫がつきにくく、冷凍工程を経たものでなくても生食可とされています。

>養殖も水槽ではなく海でやってますよね?
 ⇒淡水魚は水槽で養殖しますし、最近では山間地での海水魚の養殖も盛んに行われています。海水魚は海の一定エリアを囲った生簀を使うのが主流です。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

意見がバラバラだったので納得出来なかったのです

お礼日時:2016/08/18 12:15

殺菌?


していないはず。
菌を滅するような機器(紫外線照射あたりでしょうか)の設置をわざわざするとは思えません。
寄生虫ならマイナス30度くらいで冷凍保存すれば死滅しますので対策にはなりますが、機器は高価です。それも行っているとは思えません。

スーパーに仕入れられる前の段階で次亜塩素酸ナトリウムを使うことはあるかもしれませんが、刺身には使わないでしょう。においが取れません。


>なぜ養殖だと寄生虫は付かないんですか?
寄生虫を含んだ餌を食べていないから。
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一般的に使われているかどうかは知りませんが、鮮魚の鮮度保持スプレーは存在します。


正体は醸造アルコール(つまり焼酎と同じ)+茶カテキンです。

「ドーバー パストリーゼ77」
http://www.dover.co.jp/ad_pasteuriser/
■ お刺身など生鮮食品の保存に
直接ひとふきすれば鮮度が維持できます。食品に直接かけられるのがパストリーゼ77の特長です。
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Q肉や魚の殺菌は?

肉や魚を殺菌するには、どのような方法が最適でしょうか?
アルコールはある微生物にとってはエサになると聞きましたが・・・そのところについてもご存じであれば教えてください。

Aベストアンサー

魚介類の食中毒の原因はだいたい腸炎ビブリオという菌です。

これは海水や塩分を好みます。また、気温の上昇と共に増えやすくなります。夏には腸炎ビブリオ警報が出て、食中毒に気を付けるように保健所から注意を促されます。

ビブリオの菌は真水や熱に弱いので、よく洗い加熱するとだいたい防ぐことが出来ます。
魚類を真水で綺麗に洗い流すことが大事です。
また、おろすまな板と、刺身にするために切付けするまな板は別の物にするのが理想でしょう。
別のまな板がない場合は、まな板は真水で丁寧に洗ってから使いましょう。
また、塩を使う漬物も要注意です。

お肉はすごくたくさんの種類の菌があり、一言に完璧に防ぐのを言うには難しいです。
防ぐのは、肉を切ったらそのまな板で生ものは切らない。
完全に火を通す。
煮込み料理はすぐに食べないのであれば、素早く冷やす。
菌が増える前に素早く調理する事。

だいたいの菌は加熱すれば死にますが、中には高温でも死なない菌もあります。加熱の目安は、中心部が75度以上で1分以上です。

手の化膿した部分が有る場合は、食品には触れないようにしましょう。
黄色ブドウ球菌がいる可能性が強いです。
黄色ブドウ球菌は加熱しても死にません。おにぎりなど直接食品に触れる場合は特に気をつけましょう。

アルコールはある微生物にとってはエサになると聞きましたが・・

私の記憶ではそのようなものはいないきがします。
除菌アルコールを餌にする菌がいれば、世の中食中毒だらけになりますよね。
私の店でも、まな板を初めとして、布巾、包丁、指、盛り付け台などはアルコール殺菌マメにしてますので、事実なら大変なことです。

長くなりましてごめんなさい。参考になったかな?

魚介類の食中毒の原因はだいたい腸炎ビブリオという菌です。

これは海水や塩分を好みます。また、気温の上昇と共に増えやすくなります。夏には腸炎ビブリオ警報が出て、食中毒に気を付けるように保健所から注意を促されます。

ビブリオの菌は真水や熱に弱いので、よく洗い加熱するとだいたい防ぐことが出来ます。
魚類を真水で綺麗に洗い流すことが大事です。
また、おろすまな板と、刺身にするために切付けするまな板は別の物にするのが理想でしょう。
別のまな板がない場合は、まな板は真水で丁寧に洗...続きを読む

Q次亜塩素酸水のデメリットや流行らない理由

掃除などをする際の除菌する商品について、
お店でも除菌する商品として、ほとんどが
アルコールが使われているものです。

アルコールだと手が荒れるのでネットで
調べてみると、次亜塩素酸水(微酸性)が非常に
良い(食品添加物にも使われているため、安全性が
高く、除菌できる菌の種類もアルコールより多く、
手も荒れない)というのを見ました。

しかし、次亜塩素酸水は、一般に流行っていないですよね。
そこまで良いなら、色々な商品が売られていたり、お店などで、
もっと出回ってても良いと思うのですが。
ということは、次亜塩素酸水も何かしらのデメリットなどが
あるのでしょうか?

次亜塩素酸水のデメリットと流行らない理由を
教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

デメリットとしては
・次亜塩素酸ソーダは金属を腐食する怖れがあります。もちろん水洗いすればよいことですが。
・それに希釈した次亜塩素酸ソーダは時間が経つと消毒効果が低下するので消毒用商品としては適さない。

デメリットではないですが
次亜塩素酸ソーダは単価が安いのでこれを希釈して商品化しても商売になりにくい。実際には漂白/殺菌用の洗剤として商品化されているものを賢い消費者は希釈して使用している。

他方アルコールは食品のイメージから何となく安心感があり希釈品であっても価格設定を高くしても売れる。

食品業界では大量に使用するので次亜塩素酸ソーダが多いのではないでしょうか。野菜等の食品の消毒にも使用されています。

Q【スーパーの刺身は】通常は冷凍して解凍させて生の刺身として提供しているのでしょうか? スーパーに出

【スーパーの刺身は】通常は冷凍して解凍させて生の刺身として提供しているのでしょうか?

スーパーに出回る魚は凍らしてアニサキスなどの寄生虫を死滅させているという。

ということは生魚として売られている魚は全部解凍魚ということになりますが。

どうなんでしょう?

Aベストアンサー

サーモン以外は鮮魚を刺身にします。


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