当社は部門がいくつかありますが、その中の一部門について期末棚卸残高が合わず、解明できません。
状況。
部門棚卸の中にガソリン、軽油合計1,000,000円(仮)があったため期末に貯蔵品に振り替えました。
貯蔵品 1,000,000円 /期末棚卸残高 1,000,000
と仕訳しましたが、会計ソフト(勘定奉行)にて期末棚卸残高が1,000,000円減ることを想定した対応ですが、逆に1,000,000円増加しています。
①仕訳が間違っているのでしょうか?
②当社は生コン製造業で、ミキサー車に使用する燃料(ガソリン、軽油)を材料費としていますが、そもそも棚卸に含めるべきなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

①については、その仕訳の場合、期末棚卸高は増加します。

期末棚卸高は貸方に計上すると増加する科目だからです。商品の棚卸などでしたら、適切な仕訳です。

仕訳は、ガソリンや軽油を何に使うのか、どのように売るのかによって異なります。ガソリンスタンドのようにガソリンや軽油が商品になるのでしたら、「商品/期末商品棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。原材料に使うのでしたら、「原材料/期末原材料棚卸高」と仕訳を切るのが適切です。燃料に使うのでしたら、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切るのが適切です。

御社の場合、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切るのが適切です。(理由は後述)


②については、材料費ではないものの、金額次第で棚卸計上しておいたほうがいいと思います。

材料は、製品を構成するもので、原型をとどめているものをいいます。製品を構成するもので原型をとどめていないのが原料です。生コンの場合、それを構成する物質としてのセメントや砂、砂利、水、混和剤等が材料となります。

ミキサー車に使うガソリンや軽油は、生コンを構成するものではありませんから、原料にも材料にも該当しません。そのため、仕訳も材料費ではなく燃料費に計上するのが適切です。

この燃料は、期末時には棚卸をして数量管理しておくのが管理上望ましいと思います。金額がある程度以上になるのでしたら、「貯蔵品/燃料費」と仕訳を切って、貯蔵品勘定で帳簿に棚卸計上しておくのがいいと思います。金額が少額でしたら、数量管理にとどめて仕訳は切らなくても差し支えないと思います。
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材料費としてるのですね。

つまり
材料費  9999  / 現金預金   9999

このうち期中で消費しなかった分を経費から除く仕訳をするのですから、

貯蔵品  9999  / 材料費   9999

です。


期末棚卸残高を貸方にもってきてしまうと、前期の期末棚卸残高が違ってたので、今更ながら訂正するという意味になってしまいます。
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御社の製品は生コンですから、生コンの材料は、普通に考えれば、


1.砂利
2.セメント
3.水
でしょう。

ガソリンや軽油は、生コンを製造する機械や車両のエンジンを動かす燃料であって、生コンの材料ではありません。

ですから、御社の場合は、ガソリンや軽油を材料として扱うのは、誤りでしょう。


ガソリンや軽油を購入した時は、
〔借方〕燃料費☆☆☆/〔貸方〕未払金☆☆☆

また、砂利やセメントを購入した時は、
〔借方〕材料費◎◎◎/〔貸方〕買掛金◎◎◎
《注》「材料費」よりも「材料仕入高」が普通です。

と仕訳して下さい。

そして、もし、期末にガソリンや軽油の在庫がある場合は、
〔借方〕貯蔵品◇◇◇/〔貸方〕燃料費◇◇◇

と仕訳して下さい。「貯蔵品」も棚卸資産です。
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燃料費を材料費に計上すれば


当然帳簿上はその分増加になるだろうね。
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材料費ということは、仕入れた時点で在庫になっているのでしょうから、棚卸し時点で残っていればカウントしないと合わなくなるのては?



しかし、何故燃料のガソリンを材料費として計上するのですか?
取引先にガソリン代に儲け分を乗せて請求しているのですか?
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Q期末棚卸高と仕入の仕訳

期末棚卸の仕訳を教えてください。

・昨年の途中から、仕事に、商品の販売が加わり、
一昨年から繰り越されるものはゼロです。

・三分法というのでしょうか、

商品の仕入れは、「仕入/現金」で行い、
商品の売り上げは、「現金/売上」で行っています。

会計ソフトに、
「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の勘定科目があり、

昨年末の在庫の仕訳を
「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?と思い、やってみたら

期末商品棚卸高の当期残高にマイナスで表示されます。



簡単な数字にしてみると
会計ソフトの損益計算書に表示されている、

仕入の借方金額は2000円、貸方金額は700円、当期残高は1300円

期末商品棚卸高の借方金額は700円、貸方金額は0円、当期残高はマイナス700円

売上原価計の借方金額は1300円、貸方金額は700円、当期残高は2000円


これで合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。

>「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

そうです。三分法における商品勘定では、「商品」という科目の金額は、常に「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」とが同額でなければなりません。このバランスが崩れると決算仕訳が不可能になります。原則として、期中に「商品」という科目を使って仕訳を行うことはないと考えて下さい。「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」についても同じことが言えます。

Q期首、期末棚卸の仕訳について

小売業の会社で経理を担当する事になり、前任者から引き継いでいる所です。
細かい事は前任者に質問しづらい状況の為、経理に詳しい方、ご教授頂けないでしょうか。

商品を仕入れた際は、商品毎に 商品/期末棚卸
商品を売却した際は、商品毎に 期末棚卸/商品
事業年度が替わり、前期から繰り越した商品は 期首棚卸/商品 と仕訳をきっている様です。

①これらの仕訳の意味は、商品(資産)の増減の他に
 商品/期末棚卸 ←期末棚卸(費用)を減少させ、売上原価から差し引く
 期末棚卸/商品 ←期末棚卸(費用)を増加させ、売上原価に加える
 期首棚卸/商品 ←期首棚卸(費用)を増加させ、売上原価に加える
という解釈で合っていますか?

②繰り越した商品に限っては、売却した際でも 期末棚卸/商品 の仕訳をしない = 期首棚卸/商品の仕訳を既にきっており、売上原価に既に加えられているから、という事で合っていますか?


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>もっとわかりやすく簡潔な方法に変えるとしたら、ATZさんはどの様な方法にされますか。

既出のご回答と同じで、私も一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスしたもの、つまりは「仕入/買掛金」「売掛金/売上」の仕訳と月末月初に「商品」勘定を出し入れする仕訳とをミックスした方法にすると思います。


理由は大きくふたつで、ひとつはこの方法なら引き続き月次損益が出せること。科目は変わってしまうかもしれませんが、月次損益が算出されます。また、月末在庫高も商品勘定で引き続き把握できます。

社長からどのような要請があるのか次第ですが、経営者は今まで見えていた数字が見えなくなることを嫌うものです。期中の仕入高や売上高が見えなくなり、月次損益が出せなくなる方法、例えば総記法はお勧めできません。なお、総記法は、仕訳で「売上」や「売上原価」は出さないやり方です(出すのは分割法の一種の売上原価対立法です)。
http://inuboki.com/3kyuu/chapter2-1.html
http://kanjokamoku.k-solution.info/2005/03/_1_84.html
http://仕訳.net/?p=882
http://kanjokamoku.k-solution.info/2016/10/31091037.html
http://www.yutorism.jp/entry/2015/08/24/000000

もうひとつは、簡単で分かりやすいこと。簿記の知識がおありのご質問者さんなら、三分法が一番簡単だと思いますし、分かりやすいとも思います。経営者の視点でも、仕入や売上がそのまま「仕入(高)」「売上(高)」で表記されるのは、分かりやすいと思います。


加えて、現在の方法ですと、前述のとおり前期末の在庫(商品残高)の処理が不適切である可能性が高く、年度の最初の月の売上原価が過大となっているおそれがあります。前期末の在庫の全額を、その月に売れているかどうかに関わらず、年度の最初の月に売上原価へ計上していると推測されるためです。

この点、一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスさせると、前期末からの在庫も、年度の最初の月で月末在庫に含まれていれば翌月にちゃんと繰り越されます(次月以降も同じです)。年度の最初の月の売上原価は過大にはなりませんから、お勧めです。


予め社長(経営者)の理解を得て味方につけた後で、この方法に切り替えたいと顧問税理士に話を持ち掛けてはいかがでしょう。前任者も今のやり方に首をひねっているのでしたら、前任者も味方につければなお動きやすいと思います。

>もっとわかりやすく簡潔な方法に変えるとしたら、ATZさんはどの様な方法にされますか。

既出のご回答と同じで、私も一般的な三分法の仕訳に月次用の仕訳をミックスしたもの、つまりは「仕入/買掛金」「売掛金/売上」の仕訳と月末月初に「商品」勘定を出し入れする仕訳とをミックスした方法にすると思います。


理由は大きくふたつで、ひとつはこの方法なら引き続き月次損益が出せること。科目は変わってしまうかもしれませんが、月次損益が算出されます。また、月末在庫高も商品勘定で引き続き把握できます。

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Q期首棚卸と期末棚卸

初歩的なことでスミマセン。。。
昨年までパソコンで管理していてパソコンが壊れてしまい昨年度の確定申告のデーターが全て無くなってしまいました。。。
前年度分の期末棚卸の額と今年度申告する期首棚卸額は同じでなくてはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

税務署に行けば(本人が必須)代理人の場合は委任状も必要です。
過年度の申告内容を教えてくれるかと思います。

Q青色申告決算書棚卸資産と棚卸残高の不一致について

簿記の知識の無い初心者です。
「やよいの青色申告」で、棚卸残高を期首・期末それぞれ仕分け日記帳で入力したにもかかわらず、貸借対照表の棚卸資産の期首・期末がそれぞれ「0円」「424,324円」となり、困惑しております。
424,324円は、期首・期末残高の差額です。

青色申告決算書1ページ目の期首・期末棚卸高には正しい在庫残高が表示されているのですが・・
もしかしたら「棚卸資産」というのは在庫の+-を表示するもので、残高そのものとは関係ないのでしょうか?
どなたかご教示いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そりゃ、棚卸資産の開始残高が入れてないことが原因だね。

Q棚卸資産を棚卸資産でないBS科目に振り替える仕訳

現在、会計システムのサポートの仕事をしているのですが、
顧客より次のような質問をされました。
急ぎで回答を求められていまして…参っています。
力を貸してください。

質問は以下の通りです。
棚卸科目である「商品」を、棚卸科目でない「貯蔵品」に振り替える
仕訳というのは、どのように起こせばいいのでしょうか?
また、顧客曰く、「よくある話なのでは」とのことですが、
関連しそうな書籍、Webで検索しても答えに当たりません。

商品を直接、貯蔵品に起こす仕訳(商品/貯蔵品)という
形で起こせないことはわかっています。
何か科目をかませることが必要というところまではわかっています。

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足説明、有り難うございます。100パーセント理解できたか未だ疑問なのですが、こう言う事なのでしょうか。

(1) 貯蔵品勘定を使うことは、無理だと思います。売上原価に関するものが「商品」で、経費に関するものが「貯蔵品」と言うだけで、どちらも<棚卸科目>として資産乃部にしか計上できないものだからです。

ここからは、一寸微妙な話になりますが・・・。

(2) 細工する箇所を増やして、今期以降の数字に重ねて影響を及ぼす処理よりも、単純に[期末商品棚卸高  800]として処理してしまう。普通は、この処理だと思います。と言うか、これしかないと思いますが。

期末決算処理で、(商品800)/(期末棚卸高800)の仕訳。
売上高29,500
売上原価=期首+仕入-期末=500+10,000-800=9,700
売上総利益=19,800
営業利益=19,800-販管費10,000=9,800

(3) どう考えても、「貯蔵品」と言う科目を使うやり方は無理だと思うのですが。(2)のやり方で、利益率を変えたくないのであれば・・・。
経費科目200/他勘定振替高200という仕訳を立てることしか考えられません。経費科目は、消耗品費、広告宣伝費、交際接待費、或いは試作品費になりますか。

売上原価=500+10,000-800-他勘定振替高200=9,500
売上総利益=29,500-9,500=20,000
20,000-(販管費10,000+交際接待費等200)=9,800

「棚卸をしたくない」のであれば、今期に「売上原価」に計上するか、「販管費」で落とすかしかない、ことになりますよね。「貯蔵品」勘定を使うと言うことは、どちらも選択しないで、来期以降の損益に関係させるための処理ですから。
ここを納得していただけるかどうかが、一番のポイントのような気がしますが。

「売上原価」に計上すれば、単純に(2)の処理だが、利益率が下がる。でも「普通」はこれです。

「販管費」に計上するなら、(3)の処理。

あなたご自身の希望とは違うかもしれませんが、これしかないのではないでしょうか。これで依頼者の方が納得してくださるかどうか。

厳密に言えば・・・と、かなり微妙な話ではあります。

補足説明、有り難うございます。100パーセント理解できたか未だ疑問なのですが、こう言う事なのでしょうか。

(1) 貯蔵品勘定を使うことは、無理だと思います。売上原価に関するものが「商品」で、経費に関するものが「貯蔵品」と言うだけで、どちらも<棚卸科目>として資産乃部にしか計上できないものだからです。

ここからは、一寸微妙な話になりますが・・・。

(2) 細工する箇所を増やして、今期以降の数字に重ねて影響を及ぼす処理よりも、単純に[期末商品棚卸高  800]として処理してしまう...続きを読む


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