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物質も自然淘汰されてないか。革を転がってくる丸い石 丸い形が獲得形質では?

金属も個体である方が安定するなら個体という形質を持ち、イオンが安定するならイオンという形質を持つ

気体の方が安定するなら気体という形質を、液体の方が安定するなら液体という形質を

個体の方が安定するなら個体という形質をとります。

イオン化傾向にしても最もイオン化しやすいものがイオンとなります

共有結合した方が安定するなら様々な共有結合の形質を持ち、酸やアルカリが安定するなら

酸やアルカリ形質を獲得し 結晶化した方が安定するなら結晶という形質を獲得し

山という形で安定したり海という形で安定したり光という形になったり素粒子も

その様な在り方が安定するからその様な形質(性質)を持つのです

精神においても環境に受け入れられる性質、習慣、精神が様々な性質を獲得して

精神として在る様になります。環境から色んな影響を受けて様々な事を学習、思考、進化して

様々な精神を獲得してゆきます。これは動物が世代交代で進化するところを

人間は学習、思考、試行錯誤で進化しているのです。

そして皆さんご存知のように 生物は世代交代で形質を獲得して環境に適応する自然淘汰を受けて

進化します。この内容は書けばキリがないのでここまで書きますが どう思いますか?

長文は読み切れないので 適当な長さの文でご意見を聞かせて頂けるとありがたいです

自信はあります。よろしくお願いします。

A 回答 (12件中1~10件)

進化論における進化の意味ですが、誤解して


いる人が多いです。

進化には進歩、という意味はありません。
環境に適合すべく変化するのが、本来の
意味です。

その意味で、質問者さんの指摘は、基本的には
的を射ていると思います。



精神として在る様になります。環境から色んな影響を
受けて様々な事を学習、思考、進化して
様々な精神を獲得してゆきます。
これは動物が世代交代で進化するところを
人間は学習、思考、試行錯誤で進化しているのです。
     ↑
人間は思考することが出来ますので、肉体的に
進化することが無くなったのだ、と思っています。
つまり、思考により技術などを発達させ
環境を変化させる力を持つことが出来た
のが人間です。

環境に合わせて変化することを進化、といいます
から、環境を変化させることが出来る人間には
もはや進化は無いのだと思います。
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この回答へのお礼

Thank you

人間精神も環境に適応していますが 環境も変えながらその環境に適応しているのです

環境を変えることはある意味進化を超えていますが その能力や行為を何と言いましょうか

環境の方を変えることによって適応することを 何と言えばいいでしょうねえ

それも進化と呼べないものでしょうか?人間は環境を変えるという形質を獲得したのではないでしょうか?

お礼日時:2016/08/19 20:39

進化と変化はちがうよ。

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この回答へのお礼

進化は環境に適応して新たな種を成すこと、変化は進化したり存在・存続したり崩壊したり爆発したりしても

全てものもは変化すると言う事でしょうね。

お礼日時:2016/08/20 19:10

お礼ありがとうございます。


進化と書くのは妥当だと思います。(進化と言う言葉には、適応する方向に変化すると言う認識は持てるでしょう)
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この回答へのお礼

ありがとう

どうもありがとうございます 進化論という言葉の使い方に気を付けたいと思います。

物質も生物も人間精神も人工知能も進化していると書くと なんとなく当たり前な感じもしますねえ。

お礼日時:2016/08/20 18:21

お礼ありがとうございます。


私が注意喚起したのは、一般的に教育されている進化論は、ダーウィンのものであり、また獲得形質は遺伝しないと言うのが、生物学会では主流な考えだと言う事です。
したがって、一般の人が認識している進化論とは、上記のものでしょう。
言葉として、進化論と発言したら、誤解を受けると書いただけですよ。
それが、独自のものであれば、ご自身できちんと名前をつけられたらいかがですか?
もしくは、同様の考えである、ラマルクの進化論と記載されれば、誤解は無くなると思います。
現在の進化論の主流な考えは、「環境が生物を変化させる」では無く、「環境が生物を淘汰する」です。
何を信じていても、個人の自由ですから、それは問題では無いんです。
自身の考えを、さも、一般的な認識のように発言するのは問題だと書いただけなんですよ。
ご自身の考えに自信が有るなら、きちんと、ご自身の考えとして発言されないと、誤解を生むと記載しただけですよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

私もどう書いていいか分かりませんが 獲得形質が遺伝しないのは私にとっては自明で

突然変異で新たな形質が加わって存在力が強くなり それが遺伝するのでしょう。

ただ言いたいのは 形質や性質の獲得の仕方は色々あるだろうけれども 一般にいう進化論は いや進化は

突然変異に限らず水が変幻自在に形を変えるように、人間が色んな方法や道具を使うように色んな性質の獲得の仕方がある

それは皆さん分かった上で 進化という言葉を使っていると思うのです。

「進化論」と書いたのが良くなかったですねえ。進化という言葉の方が良かったです。

どうもすみませんでした。

お礼日時:2016/08/20 17:44

普通に「生物進化」と並んで、「物質進化」


「化学進化」「社会内淘汰」は、昔から
言われている概念であり、精神的な伝承を
一種の遺伝子・ミームとして捉えて、社会
進化の要因と考えるのも新しくない。
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この回答へのお礼

ありがとう

私の考えを普通だと言ってくれる訳ですね、ありがたいです。

ここから話が始まるのです どうもありがとうございます。

お礼日時:2016/08/20 12:22

お礼ありがとうございます。


「皆さんご存知のように」と書かれていたので、ダーウィンの進化論の事だと思ってしまいました。
独自の進化論を提案しようとしていたわけですね。
そうであれば、きちんとそう書いた方が良いと思いますよ。
皆さんがご存知のような進化論は、質問文に書かれているような事では無いと思います。
「生物は世代交代で形質を獲得して環境に適応する自然淘汰を受けて 進化します。」の事です。
このような(学会で認められている)理論は存在しません。
自分の考えは、自分の考えとして発表しないと駄目ですよ。
あたかも、それが一般的な認識のように記載したら、誤解されます。
書けばキリが無いと言って、省略したら、だれもわかりません。
自身がある考えならば、きちんと表明して、質問の回答を求めた方が良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

誤解を招いてすみません 進化論に詳しい訳ではないのです。ただ進化論の原理は本当だと思っており

つまり何かによって獲得した形質が環境に適応するかどうかで淘汰され適者が生存する。存在すると言う事です。

存在は基本せめぎ合っており 存在しよう存在しようとする世界になります。

人間の場合は少し違って来ますが 頭の中の学習や思考で性質を獲得し生存、存在を獲得するのです。

その際に存在する為に必要な性質が働いており その存在させようとする性質を存在性と呼びます。

人間は無数の存在性を持っており 存在を確実にしています。

それでも戦争等で人間が殺されるのは実に残念な事です。

お礼日時:2016/08/20 12:21

お礼ありがとうございます。


何を進化論と呼んでいるかはわかりませんが、ダーウィンの進化論は、生物がどのように変化するかの理由は一切説明していません。
ダーウィンの進化論は、淘汰論と呼ぶべきもので、たまたま遺伝子の変化が起きて、環境に適応できた種だけが、淘汰されずに残ると言っているだけです。
環境が変化したから、遺伝子が変化するわけでなく、遺伝子が変化した個体で、たまたま、環境に淘汰されなかった個体が生き残り、それが何代も続いていくうちに種となると言う事を言っているだけです。
そういう意味では、環境によって獲得する形質は、遺伝しないので、進化論とは無関係で1代で消え去ります。
形質を獲得して、環境に適応する現象は、ダーウィンの進化論ではありません。(それは遺伝子を変化させないので、次代に引き継がれないからです)
同様に物質が環境により形態を変えても、それによって、そういう形の物質が固定化されるわけではないです。
他の回答者の人の回答のとおり、丸い石が生まれても、すべての石が丸くなるわけでは無いです。
物質の特性がころころ変わったら、それを利用している生物は安定して存在できません。
どちらにしろ、石がどのような形態になろうと、石自体が遺伝子をもっているわけでは無いです。
精神が進化して、どのように子孫が変わるんですか?(教育によって、それを伝達する事は可能ですが、ある日突然、その連鎖が切れたら、また元にもどります)
安定するから、その形質が固定されると言う事であれば、人類にとって戦争が無くならないのは、それが安定した状態だと言っているのと同じ事です。
つまり、そういう思想だとしたら、存在性理論は、何もしなくても、自然に安定すると言っているだけにならないですか?
生物は、世代交代で形質を獲得して進化するわけでは無く、突然変異により、環境に適応した世代が、何代も自然淘汰されて、別の種として固定されるだけです。(それが、進化として見える現象の本質だとダーウィンは述べただけですよ)
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この回答へのお礼

そうですか 私は別に「ダーウィンの進化論」に拘っている訳ではありません。もっと広い意味での進化論を

言っています。この世に変化しないものはありません。安定は進化のために 進化は安定のためにあります。

形質(性質)の獲得の仕方は様々ですが、それによって環境に適応し淘汰されずに存在・存続する これが

私の言いたいことです。人間(精神)は環境を変えてまで適応します。自分が変わるのではなく環境を変えるのです

それも進化といっていいと思っています。つまり俗に使われている様に 生物学の進化という環境に適応する形質から

環境を変えてでも存在する為に変化・進化してゆくということです。何もしなければ崩壊してゆくだけでしょう。

お礼日時:2016/08/19 23:02

進化論ではなくて、変化論を立ち上げてください。



物の朽ち果てる変化こそ、安定を求めているのでしょう。

変化しつくしたときに、とりあえずの安定が確保されます。

でも、いずれ不安定な存在になってきて・・・・・。

進化ではなく、変化と云いたくなります。

変化に「成長」が見られた時は進化と言ってもいいかな?
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この回答へのお礼

Thank you

物事が変化、存在する原理は取り敢えず二つあって

一つはエントロピーの増大則 崩壊の法則です。全てのものは崩壊し最後は?熱死すると言われていました

もう一つは存在の法則 崩壊しながら存在・存続するものが残る、存在性の方向です。

地上は太陽から来る質の高いエネルギーによって生物が進化しますが、そのエネルギーは核融合反応 崩壊反応

から来るものです。

しかしながら人間はそれらの法則を頭に置いて 幾らかでもコントロールし存在を実現していく可能性を持っています

永遠への存在を実現するという目的を自覚してそれに向かっていけたなら きっと地球発永遠行の存在が実現すると思います。

変化にはそれら二つの法則があたかも神と悪魔の様に働いているのです。物事が存在する方向に向いた時

進化と呼ぶことが出来るのではないでしょうか?

お礼日時:2016/08/19 22:25

獲得形質は、遺伝しないですよね?


質問文の内容は、1代限りだと思います。
それって進化論なんでしょうか?
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この回答へのお礼

物質の進化と生物の進化と精神の進化は形質の獲得の仕方が違いますが 原理は同じだと思います。

進化という言葉がよく転用されますが それが理に適ってると思うのです。

お礼日時:2016/08/19 21:13

>川を転がる石も 丸いと言う性質を獲得する それによって環境に適応するということです。



石が環境に適応するって意味がわからないです
そもそも石は生物ではないのですから適応もなにもないでしょ
淘汰と進化に関してはうまくレトリックとして活用できているようですけど
環境に適応するに関してはレトリック表現としても無理があると思います

そもそも「丸い」という形をharu27さんの物質進化論では石の性質として扱っていますけど
そう考えると性質という概念も物質進化論特有の概念になると思いますよ
というのも石の性質と言ったとき一般に理解されるのは物理的性質だと思うのです
このとき石の形が丸いとか角ばっているとかは考慮されません
なぜなら削れば丸くも角張もするのだから形は石固有のものだとは言えないからです
でも物質進化論では丸いという形も性質の一つだと見なすならば
石の組成が同じでも形が違えば異なった性質を持つ石だという認識になるはずです
これはかなり個性的な考え方ですよ
また丸いとか角ばっているというのはとても感覚的な捉え方ですね
つまり見る人がどういった印象を抱くかという要素が大きな影響を持ちます
このことがどういう意味を持つかというと物質進化論ではモノの性質は見る人によって
異なるということになり
それは見る人の数だけモノの性質があるということになるから、物質進化論でモノの性質を
論じることは実質的に不可能という結論になります
長文で理解できないかもしれませんが性質という概念を自由に捉えすぎたためにできた綻びを
老婆心ながら指摘させていただきました
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この回答へのお礼

ありがとう

性質という言葉の意味が 人によってかなり違うと思います。

語感からして違うのです。「性質」というものの研究も遅れてるのかもしれません

進化論にしても「形質」という言葉をつかいますが 形と質 と言う事でしょうけど 

その「質」と言うのが性質である場合が多いと思います。

進化論での進化は 飽くまでその時の環境に適応するという意味です

そう言う意味からすると物質の変化も自体の性質と環境の性質によって決まり

飽くまでその時の環境に適応する形で変化してゆきます。

形質の獲得の仕方は違っても 環境に適応するという意味では同様だと思います。

お礼日時:2016/08/19 14:21

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