ボンベイ型はいつ頃の発見なのでしょうか。およそで結構です,ご存じでしたらご教授ください。

私の記憶では,1960年代には,すでに日本でも,おもて・うら検査の必要性や糖鎖切断酵素の文献があったように思いますのでそれ以前なのでしょうが…

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A 回答 (1件)

1952年のようです。


下記英語サイト (ドーランド) の Bombay phenotype の項を参照してください。
日本語サイトでは見つかりませんでした。

http://www.mercksource.com/pp/us/cns/cns_hl_dorl …
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Q制限酵素切断地図について

3種類の制限酵素で切断したある未知DNAを電気泳動させた後、DNAバンド写真からそのDNAの制限酵素切断地図をどのようにして作ればよいのかわかりません。地図(線)上にどのように切断部位を並べていけばいいのか教えてください。

Aベストアンサー

僕がやったことがあるのはプラスミドの制限酵素処理だけですが、それでよければアドバイスを。

もし2種類の制限酵素の制限酵素地図が作りたければ3種類の反応が必要です。
例えばAという制限酵素とBという制限酵素だとすると、Aだけ、Bだけではそれぞれ何kbに切断されるかが分かっても、AとBの切断箇所の位置関係が分かりません。
逆にA+B(同時に切断orバッファを変えて2つ目を切断)だけをやっても意味はないです。
そこで、A、B、A+Bの3種類で切断した結果が必要です。

3種類の酵素の場合は、最低でもA、B、C、A+B、B+Cの5種類の反応の結果が必要だと思います。

で、どのように切断地図を作るかですが、これはパズルみたいなものですね。
制限酵素でそんなにたくさんの断片に切断される場合じゃなければそんなに難しくないと思います。
プラスミドなら、線を丸く書くのを忘れずに。

Qアポ酵素 ホロ酵素について

最近学校でアポ酵素やホロ酵素について習ったのですが、アポ酵素やホロ酵素が体内で増えすぎると、何かの病気になるということはあるのですか??

Aベストアンサー

アポ酵素やホロ酵素に限らず酵素が異常に体内で増加すると何らかの変化は現れます。
例えば胃の粘膜が損傷時ペプシンが増加していると普段は胃炎で済む物が潰瘍にまで発展
することを考えれば理解頂けるでしょうか。
またス-パーオキシドジスムターゼ(SOD)という、活性酸素抑制酵素が過剰に増加すると
活性酸素が体内で発生せず、体内に侵入したウィルスや細菌および真菌を殺せなかったり、
老化が抑制されたりといろいろ考えられます。(活性酸素は人体には老化作用が有るが、
酸化作用が有るため体内に侵入した異物を焼き殺す)これはほんの一例です。詳しくは大学で学んで
下さい。

Q酸化還元酵素と還元酵素

酸化還元酵素と還元酵素の違いは酸化できるかどうか、ですか?酸化還元酵素であり、還元酵素であることってあるんですか??定義がいまいちよくわからないです。どうぞ教えて下さい。

Aベストアンサー

化学的には酸化があれば必ず還元がありますから(両方が同時に起こらないことは有り得ない)「還元酵素」というものはないと言えるでしょう。

ただ、命名の段階である有名(重要)な基質を基準として命名された酵素は「XXレダクターゼ」と称していることが多いですね。化学反応としては基質は還元されていますが、もうひとつの基質が必ず酸化されているはずです。

Q酵素溶液中の酵素の量について

生化学初心者です。

これから酵素試薬を使って酵素溶液を作ろうとしています。

しかし、溶液に溶かす酵素の量をどのようにして決めたらよいのかわかりません。
論文などをみると、ユニット数だけ書かれていて、グラム数は書かれていません。
電子天秤で酵素試薬の量を測り取ろうとしても微少過ぎて測れませんよね…?

実際、酵素を溶かす量は酵素反応の何に関係しているのでしょうか?

酵素は23units/vialのものを使ってます。この単位についてもよく分かっていません。

わからないことばかりですみません。

Aベストアンサー

酵素試薬にはバッファ成分や安定化剤などが含まれていることが多く、重量では酵素がどれくらい含まれているか分かりません。
また活性の無い酵素もかなり含まれている可能もあり、活性で表すことが普通です。

試薬によっては蒸留水何mlに溶かしてくださいと標記されている場合もあります。バッファ成分の量が書かれている場合はそれを見て何で溶かすかを決めます。
>電子天秤で酵素試薬の量を測り取ろうとしても微少過ぎて測れませんよね…?
無理な場合が多いですし、粉末が均一である保証もありませんので、バイアルに蒸留水やバッファを入れて全部溶かします。
それを小分けにしてディープフリーザに保存するのが普通です。融解を繰り返すと失活が激しいので、小分けにしておいて使う分だけを解凍します。何日かにわたり使用することが多いと思いますので、保存中に失活していないか見るために、一定の条件で毎回活性をチェックされることをお勧めします。

ユニットについては規定がありますが、あまり気にしていないと思います。
それと実験ノートには、酵素試薬のメーカー、品名、ロット番号、溶解した溶液、量、日付は記録しておきましょう。

酵素試薬にはバッファ成分や安定化剤などが含まれていることが多く、重量では酵素がどれくらい含まれているか分かりません。
また活性の無い酵素もかなり含まれている可能もあり、活性で表すことが普通です。

試薬によっては蒸留水何mlに溶かしてくださいと標記されている場合もあります。バッファ成分の量が書かれている場合はそれを見て何で溶かすかを決めます。
>電子天秤で酵素試薬の量を測り取ろうとしても微少過ぎて測れませんよね…?
無理な場合が多いですし、粉末が均一である保証もありませんので、バ...続きを読む

Q酵素で酵素は消化されないのか?

ちょっとした疑問ですが、たんぱく質を分解する酵素っていくつかありますよね。
ですが酵素もたんぱく質ですよね、
そこで思ったのですが、
たんぱく質を分解する酵素によって同じ酵素を分解してしまうことってないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>たんぱく質を分解する酵素によって同じ酵素を分解してしまう
あり得ますが、通常は起きません。
タンパク質分解酵素は非常に選択性が高く、基質を保持する場所が決まっており特定の形状をしていないと「俺の出番じゃネー」と言ってスルーして仕舞います。
さらにペプチド鎖内の「切る結合」が決まっています。
そのためタンパク質分解酵素はかなり種類が多いのです、つまり分類は同じだが(小数の悪食を除くと)全て特定の仕事しかしない「専門家」の集まりです。
だから、体内の「特定」の部位にしかありません。
もちろんさっき述べた「悪食」で何でも切るぞという駆け出しの外科医のような奴以外は自分自身を分解出来ないのです。
悪食連中は分子鎖が短いために「特定な部位を判定する」能力に欠け、ペプチド結合なら何でも来い、になっています。こいつらにはこいつらの仕事があるのです。


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