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今日甲状腺機能低下症と言われました。この数値は悪い方ですか?

「今日甲状腺機能低下症と言われました。この」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ショックで病名書き間違えました(>_<)甲状腺機能亢進症です

      補足日時:2016/08/20 06:36

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A 回答 (1件)

写真の写りが悪いのでよくわかりませんが、甲状腺機能低下でなく甲状腺機能亢進症です。


治療対象です。
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この回答へのお礼

昨日ショックで病名書き間違えました(>_<)そうです甲状腺機能亢進症です。
仕事続けても構わないですか?医師は辞めろとかは言わなかったです。薬飲んで普通に生活してたらいいですか?

お礼日時:2016/08/20 06:35

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Q甲状腺機能低下症の主な原因はストレスですか?

甲状腺機能低下症(橋本病)が進行している人がいてます。親も同じ病気なので、遺伝ですが。
30代で病気になる人は多いのでしょうか?
ストレスが原因で、発病するのでしょうか?
詳しい方、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

◎甲状腺という臓器からは、「甲状腺ホルモン」というホルモンが出ます。このホルモンの作用は、分かりやすく例えれば、「車のアクセルを踏み込むようなもの」と言えます。従って、甲状腺ホルモンが出ると、細胞ひとつひとつのエンジン(代謝経路)がフル回転して、酸素消費量、カロリーの消費量などがアップします。

◎ですから、甲状腺機能低下症というのは、アクセルが踏み込めないという状態になりますので、エネルギー消費が減速してしまい、熱が上がらない(低体温で寒がりになる)、頭が働かない(無気力になったり、記憶力が落ちる)、心臓ものんびり(脈が遅くなったり、代謝が滞って本来使われるべきガソリン(ムコ多糖類)が溜まってしまう)、消化管が動かない(便秘、お腹がはる)、エネルギーが使われないので体重が増加、などの症状が出てくることになります。

◎橋本病というのは、こういった甲状腺機能低下の起こっている原因が、慢性的に甲状腺に炎症がおこっている状態を言います。この病気は、20~50歳代に発症することが多く、男女比は1:20と圧倒的に女性に偏っています。yasai-saradaさんのご友人の方のように、家族性に起こることが知られており、何らかの遺伝的要因があると考えられています。

◎なぜ慢性的に甲状腺の炎症が起きてしまうのか、というと、甲状腺を敵と勘違いしたリンパ球が甲状腺に総攻撃をかけて暴れ回っている、と考えてください。これを医学的には「自己免疫性疾患」と言います。

◎自分を守るためにある免疫系統が故障して起こるのがこの病気の本体です。ですから、攻撃で壊されてしまった甲状腺ホルモンを補ってやることが治療の主体となります。

◎ストレスが原因となるか、ということですが、原因とはならない、とは言い切れませんが、原因になる、とも言えません。なぜ免疫系統が故障してしまうのか、よく分かっていない、ということです。ただ、先にも申しましたように、甲状腺機能低下症ではアクセルが踏み込めない=身体の馬力が落ちているということになりますので、周りの人がそのことを理解してあげないと、それが患者さんにとってのストレスになり、なかなかよくならない、ということはあり得るかと思います。


以上の説明で理解できますでしょうか?

◎甲状腺という臓器からは、「甲状腺ホルモン」というホルモンが出ます。このホルモンの作用は、分かりやすく例えれば、「車のアクセルを踏み込むようなもの」と言えます。従って、甲状腺ホルモンが出ると、細胞ひとつひとつのエンジン(代謝経路)がフル回転して、酸素消費量、カロリーの消費量などがアップします。

◎ですから、甲状腺機能低下症というのは、アクセルが踏み込めないという状態になりますので、エネルギー消費が減速してしまい、熱が上がらない(低体温で寒がりになる)、頭が働かない(無気力...続きを読む

Q甲状腺?喉異物感?息苦しい?なった事のある方症状と原因教えて下さい。

とても困っているので投稿しました。
どうか同じような症状を感じた方いらっしゃいましたらお返事下さい。

2月中頃から布団に入ると動悸、寒気がするようになり2月末から風邪のような症状(喉のイガイガ・痛み・咳・痰)から始まり、少し息苦しい感じがしたので
内科を受診した所喉が炎症しているとの事でした。
風邪薬をもらいましたが一向に良くならず、喉の上(鼻と通じている所)が炎症を起こし、耳鼻咽喉科で見てもらい、息苦しい事を訴え鼻から細いカメラ??のようなもので見てもらいましたが異常はありませんでした。
しかし、咳・痰・喉の異物感・息苦しさがずっと続き再度内科で触診で腫れを認めるとの事で耳鼻科・呼吸器科で診察を受け、レントゲンで異常なし耳鼻科でまたもや異常なしでした。
耳鼻科に行った時には息苦しさがとてもマシな日で腫れもおさまっていたようです。
喘息の疑いもあるとの事で喘息のお薬を頂き吸入しましたが何も変わりませんでした。この頃には夜眠れなくなってきました。
更年期のような症状なので神経からのものではないか?といわれたので心療内科に行きました。
自立神経との事で精神安定剤・睡眠薬頂きましたが頭がボーッとして顔は腫れてくるし、原因がわかってないのに家族からやめるように言われやめました。
現在、1週間くらい前から喉が外から見ても腫れてきているようで家族から心配されています。
息苦しさはひどい時には顔がむくみ、喉の腫れも強くなるようです。
甲状腺機能低下症などの症状を見ると代謝が悪い・体重増加(出産時17キロ太り努力もむなしく痩せない所か太りました)気力の低下などなど当てはまる事が多いです。

とにかく息苦しい事がつらいので病院に行こうと思っているのですが、甲状腺とも言い切れず、何科に行けばよいかもわからず困ってます。
よろしくお願いします。

とても困っているので投稿しました。
どうか同じような症状を感じた方いらっしゃいましたらお返事下さい。

2月中頃から布団に入ると動悸、寒気がするようになり2月末から風邪のような症状(喉のイガイガ・痛み・咳・痰)から始まり、少し息苦しい感じがしたので
内科を受診した所喉が炎症しているとの事でした。
風邪薬をもらいましたが一向に良くならず、喉の上(鼻と通じている所)が炎症を起こし、耳鼻咽喉科で見てもらい、息苦しい事を訴え鼻から細いカメラ??のようなもので見てもらいましたが異常は...続きを読む

Aベストアンサー

みていて思ったのは血液の検査をされていませんね。
甲状腺などの内分泌疾患なら血液である程度予測が付くはずです。

循環器や甲状腺科などで採血検査された方がよろしいのではないでしょうか?

何れにせよ、放っておくと心不全などにもなりかねません。
リスクコントロールが必要だと思います。

あとは、若年性更年期障害というのも多いそうです。
ウチの女房も結婚・出産・育児・転居と結婚を機にめまぐるしく環境がかわったせいで、しばらくしてから過換気症候群(要するにストレス性発作)で救急車で運ばれました。
身体的な異常はなく、ストレスによる発作です。
本人も自覚が無かっただけに、「くも膜下出血でこのまま死ぬんだと思った」と言ってました。
なので、自覚のないストレスも無視できません。

とはいえ、まずは採血検査を受けてみてはいかがでしょうか?
出来れば大きい大学病院あたりで。

Q甲状腺機能低下症

乱文で申し訳ございません。甲状腺機能低下症について、調べていたのですが、死ぬことは稀だと書いてありました。ですが、私の母は甲状腺機能低下症で26歳の若さで亡くなりました。甲状腺機能低下症で死に至る原因はなんでしょうか?治療したら治る病気と書いてあったので、母の死が納得できなくて、、、また、甲状腺機能低下症は遺伝するのでしょうか?父に色々聞きたくても、今は再婚してるので、聞けないので、教えて欲しいです。お願いします。

Aベストアンサー

お母さんは随分と若くして亡くなられたんですね。甲状腺機能低下症は治療もせずよほど進行した状況だと心不全になる事はあるものの、この病気で直接亡くなる事はまず無いみたいですよ、医者じゃないのでハッキリは言えませんが、この病気より二次的(感染症など)な事で亡くなる場合はあるみたいです。お母さんは手術したりしてましたか?甲状腺癌になってたわけではないのでしょうか?詳しくは当時の病院に聞いてみるか、親戚に聞いてみてはどうでしょう?うちの母は10年前になりましたが数年薬を飲んで元気になりました。私はこの病気ではありませんが甲状腺に良性腫瘍があります。甲状腺の病気は女性に多いから遺伝とか言うよりなる人は多いのかなと思います。

Q甲状腺が腫れているが血液検査は異常なしとのことですが

以前に疲れやすい、ということで内分泌系の内科にかかり、検査をしました。まず触診を受け、喉を触り「つばを飲んでみて」と言われたのでごくっと飲むと、「ああ、腫れていますね」と言われました。その後血液検査とエコー(首の周りを含む)をしましたが、血液検査では問題はなく、正常範囲でした。結果、エコーと触診において「甲状腺の腫れが診える」ということでした。私は血液検査上では問題がなかったので「よかったー」と声を漏らしたのですが「でも、腫れていますからね・・」と言われました。その後、内分泌専門外の先生にかかってしまい、詳しい話が聞けず、数値的に問題がないから大丈夫と言われましたが、「血液検査で異常はないが、腫れている」ということが何を示すのか、知りたくなってきました。
また、最近耳鼻科にかかったのですが、喉の触診をする際に、ただ喉を触るだけのお医者さんと「ごくっとつばを飲んで」とおっしゃるお医者さんがいます。「ごくっと飲んで」というのは、触診で若干の腫れを感じるからでしょうか?「ごくっと飲んで」とおっしゃった先生は、触診後にちょっと腫れているなぁという雰囲気で言われたような気がしました。あいまいな質問ですが、よろしくお願いいたします。

以前に疲れやすい、ということで内分泌系の内科にかかり、検査をしました。まず触診を受け、喉を触り「つばを飲んでみて」と言われたのでごくっと飲むと、「ああ、腫れていますね」と言われました。その後血液検査とエコー(首の周りを含む)をしましたが、血液検査では問題はなく、正常範囲でした。結果、エコーと触診において「甲状腺の腫れが診える」ということでした。私は血液検査上では問題がなかったので「よかったー」と声を漏らしたのですが「でも、腫れていますからね・・」と言われました。その後、内...続きを読む

Aベストアンサー

 血液検査では恐らく甲状腺機能を評価されたものと推察します。

 甲状腺の大きさには、もともとかなり個人差があります。ただ大きいだけということもあります。
 また、超音波検査で良く見つかるものに、結節性甲状腺腫があります。これは甲状腺の一部が結節状に固くなったもので、特に悪いものではありません。大小の差はあれ、10人に1人くらいにはあります。

 かかった先の病院での診断がどのようなものか分かりませんが、超音波検査と採血のみでも良性・悪性の判断はかなり正確にできます。
 診断名は聞かれましたか? 問題ないとして判断されたのであれば、また定期的にチェックされるのであれば特に問題ないのではと思います。

 「ごくっとつばを飲んで」と言う医師、言わない医師がいたとのことですが…。
 一口に医師と言っても、診察のやり方は必ずしも同じではありません。つばを飲み込ませないから充分な触診ができていないということもありませんよ。

Qダイエットと甲状腺機能低下の関係

昨年の11月から、ダイエットに取り組み、極度の食事制限などを行い、約10kg(はじめの1か月で約5kg)減量しました。
最初の1か月で生理が来なくなり、最近心配で婦人科にかかったところ、脳からホルモンを分泌させる信号が出ていないといわれ、低用量ピルの服用を勧められ、現在服用中です。
さらに、血液検査の結果から、甲状腺機能が低下していると言われ、内分泌化にかかったところ、橋本病と診断されました。今は、様子見で、薬の服用などはしていません。
ここ2カ月程度で体重は6kgくらい元に戻ってしまいました。
少し食事を我慢しても、体重は増加していきます。
橋本病は、太る病気と聞いたのですが、このまま体重は増加し続けてしまうのでしょうか。
それとも、ピルを服用していることで、体重が増加しているのでしょうか。
また、ダイエットが原因で橋本病を発症するケースはあるのでしょうか。
甲状腺機能を回復させる薬を服用すれば、痩せられるのでしょうか。
質問がまとまってなくて申し訳ありません。
ただ、とても悩んでいて、落ち込んでいます。
詳しい方、経験お持ちの方、ご回答よろしくお願いします。

昨年の11月から、ダイエットに取り組み、極度の食事制限などを行い、約10kg(はじめの1か月で約5kg)減量しました。
最初の1か月で生理が来なくなり、最近心配で婦人科にかかったところ、脳からホルモンを分泌させる信号が出ていないといわれ、低用量ピルの服用を勧められ、現在服用中です。
さらに、血液検査の結果から、甲状腺機能が低下していると言われ、内分泌化にかかったところ、橋本病と診断されました。今は、様子見で、薬の服用などはしていません。
ここ2カ月程度で体重は6kgくらい元に戻...続きを読む

Aベストアンサー

橋本病歴2年の者です。
診断されたのは2年前ですが、医者にはそれ以前からなっていた可能性もあるし、先天性(生まれつき持っていた)の可能性も充分あると言われました。
私の場合多分診断より随分前から発症していた自覚があるので、多分一生ものだなって覚悟してます。
ただ、最初診断される前に「甲状腺機能低下が全部橋本病というわけではなく、一時的な機能低下の可能性もある」ので、慎重な検査の結果をみないと断定できないと言われました。
この一時的な機能低下の場合、治療によって治る可能性は大きいとのことです。甲状腺の風邪みたいなものです。
今様子見と判断されてるなら、橋本病(=一生の病気)というにはまだ早いかもしれません。希望はあるんじゃないかな。
それに、人によって病気はまちまちですから一概には言えませんが、薬の必要量さえしっかり把握できれば、橋本病でも何の問題なく過ごせる日がきっと来ますよ。
機能低下症は、はっきり言って太ります。でも、私の体感として太ることよりも疲れることの方が問題です。
疲れると何もしたくなくなるし、気力も湧かないし。元気がないとホントに何もできませんから。
私が2年前病院に行き始めた時の体重は61キロでした。
そしてこの2年、薬以外の努力は何もせず、今55キロになりました。
何だこの肉は?!というほど着いた肉は、簡単に落ちた気がします。
ちなみに元気な頃のベスト体重は49キロです。
何もしないで6キロ減ったということは、それだけ病気がよくなった証拠だと思ってます。
まだベスト体重とは6キロの格差がありますが、これは妊娠・出産を経ている(しかも体重増えてるのに何の努力もしてない)ので、仕方ないところかなと思ってます。
運動も何もせず過ごしてきた普通の結果で、何でもかんでも病気のせいというわけでもないでしょうからw
で、先月からビリーズブートキャンプを始めてみました。
やっぱり普段鈍った体にハードトレーニングはきついので休み休みですが、1週間やってみたら1キロは落ちましたw
今は病気も怖いのであまりムリしないで、疲れたらすぐ休んで、できる範囲で気を楽にしながらやってますが、痩せたい気持ちはありますが体を壊しては元も子もないので、体重が減らなくてもあまり気にしないです。
食べるものも食べてます。食べないと元気でないし。元気ないと痩せようって気力も湧きませんw
まずは甲状腺と生理障害の治療だけに専念して、元気になったらまた頑張りましょうよ。
病気で太ったのなら、病気が治れば体重は戻ると思います。
元気な状態で、健康に痩せる努力をしましょう!

橋本病歴2年の者です。
診断されたのは2年前ですが、医者にはそれ以前からなっていた可能性もあるし、先天性(生まれつき持っていた)の可能性も充分あると言われました。
私の場合多分診断より随分前から発症していた自覚があるので、多分一生ものだなって覚悟してます。
ただ、最初診断される前に「甲状腺機能低下が全部橋本病というわけではなく、一時的な機能低下の可能性もある」ので、慎重な検査の結果をみないと断定できないと言われました。
この一時的な機能低下の場合、治療によって治る可能性は...続きを読む

Q血液検査で甲状腺刺激ホルモンの数値が大きいとは?

今までの血液検査では測定しておらなかったのですが今回、歳も歳ですので
細かく検査してもらったら、甲状腺刺激ホルモンの数値が9.10とありました。
正常値は0.35~3.73程度らしいです。
担当の医者に「この数値は異常に高いのか、少し高い程度なのでしょうか?」
って聞いたら、いや~今までに一番高い人で1000の人もいたかな。
でも少し高いのでもう少し精密な検査が必要だと言われ、再採血されました。
担当医の説明によると、このホルモンの数値が高いと言うというのは、体の
元気を保つ成分が足りないから、脳はそれを検知して足りない分、
このホルモンを余分に出すようにしているので、この数値が大きいのは
決して良いと言うのではない。このまま放置すると、コレステロールがもっと
高くなって、血管が詰まったり、元気がなくなる症状になるおそれがあるとのこと。
世間でよく聞くバセドウ病とは真逆の橋本病?の恐れもあるとか。
私はもともとコレストールは若い時から高めで、現在も総コレステロールは290、
悪玉コレステロールは190と高いのは高いです。
原因はこのホルモンの分泌が多いからでしょうか?
どういった治療があるか、生活でどういう注意が必要か。
専門の先生の方にアドバイスをお願いします。

今までの血液検査では測定しておらなかったのですが今回、歳も歳ですので
細かく検査してもらったら、甲状腺刺激ホルモンの数値が9.10とありました。
正常値は0.35~3.73程度らしいです。
担当の医者に「この数値は異常に高いのか、少し高い程度なのでしょうか?」
って聞いたら、いや~今までに一番高い人で1000の人もいたかな。
でも少し高いのでもう少し精密な検査が必要だと言われ、再採血されました。
担当医の説明によると、このホルモンの数値が高いと言うというのは、体の
元気を保つ成分が足...続きを読む

Aベストアンサー

脳が甲状腺ホルモンが不足していると感じた時に、甲状腺刺激ホルモンを多く分泌して甲状腺にもっと甲状腺ホルモンをだせ!!と命令します。
よって、甲状腺刺激ホルモンは脳が甲状腺ホルモンが不足していると感じている時に多く分泌されます。
したがって、甲状腺刺激ホルモンの高値は通常は甲状腺ホルモンの低下を意味します。

甲状腺ホルモンが少ない病態を甲状腺機能低下症と呼び、コレステロールが多くなったり便秘になったりします。

ただ、甲状腺刺激ホルモンは高値だが、甲状腺ホルモンの値自体は正常範囲内という人は少なからずいます。
こういう人は潜在性甲状腺機能低下症と呼び、治療開始するかは微妙なものがあります。

質問者の甲状腺ホルモンの値がどうなのか記載がないので、判断のしようもないですが、担当医によく話を聞いて理解するようにしてください。

Q頭痛と甲状腺機能低下症の関係

私は5年前からうつ病のような症状に悩まされ、最近頭痛や吐き気が酷くなり2週間前に内科を受診し、甲状腺機能低下症と診断され薬を飲んでいます。前は頭全体が痛かったのですが、最近は部分的に痛くなります。でも頭痛は酷くて、毎日のように起こります。特に人混みに行ったときや不安にかられると凄い頭痛が激しくなり何も考えることができなくなります。甲状腺機能低下症は頭痛などの症状も起きるのでしょうか?このまま甲状腺の薬を飲んでいれば改善するのか不安で、精神科にも行った方がいいのか悩んでいます。詳しい方や経験があるかたがいたら教えて下さい(>_<)

Aベストアンサー

>頭痛と甲状腺機能低下症の関係

一つの診療科(内科だけ)で,頭痛と甲状腺機能低下症の両方を治療し,完治する事は出来ないと思います.

頭痛の治療は,別の頭痛専門医でないと,まず治りません.

甲状腺機能の治療とは分けて,頭痛専門の治療を頭痛専門医にご相談する方が賢明であろうと思われます.

最近では,頭痛の治療を「頭痛外来」という頭痛専門の医療機関で行っています.大きめの病院などに「頭痛外来」と言う医療機関があります.

頭痛は,「頭痛外来」へ通院して頭痛専門医の治療を受ければ治ります.

下記のサイトに,全国の「頭痛外来」が紹介されています.この中からお探し下さい.

▲ 頭痛外来と頭痛の病院
http://zutuugairai.livedoor.biz/

「頭痛外来」をお選びになり,「頭痛外来」で,頭痛専門医の治療を受けられるのがベストです.それ以外の方法で,頭痛を根本的に治す手段は,現在のところありません.

頻繁に頭痛が起こるようでしたら,是非,「頭痛外来」で頭痛専門医の治療をお受け下さい.

頭痛は,素人療法(市販の鎮痛剤ですませたり,整体術を施してみたりする,など)や,不適切な医療・診療科(頭痛治療を目的としていない医療科)にかかっても根本的には治りません.

私の場合,数十年におよぶ,永年の片頭痛が頭痛専門医の治療を受けた結果,今は片頭痛の痛みが発生しません.治りました.

頭痛は,頭痛専門医により根本的に治療すれば,必ず完治する時代になりましたから,是非,頭痛専門医の治療をお受け下さい.

頭痛専門医以外の内科,外科,整形外科,耳鼻咽喉科,脳外科,脳神経内科,などで治療を受けても,頭痛の根本的な治療にはなりません.これは私の永年の経験による結論です.

これらの各科では,対症療法として,その時の頭痛の痛みをとる薬を処方するだけです.その時だけ痛みが取れても,又,何時か頭痛が発生します.一生,これを繰り返すことになります.

ですから,頭痛は根本的な治療が必要です.そのために「頭痛外来」があります.

「頭痛外来」の頭痛専門医は,頭痛に対する原因療法と対症療法を同時に使い分けて治療してくれます.

頭痛には大別して,緊張型頭痛,片頭痛,群発頭痛,薬物乱用頭痛などがありますが,「頭痛外来」の頭痛専門医は,これらを見分け,投薬,治療方針を決めてくれます.

ところで,頭痛の事が良く分かる本があります.私は,これを読んで納得しました.薬のことや頭痛の発生メカニズムなども詳しく書いてあります.「頭痛」を理解するための,ご参考に如何でしょうか?

●「頭痛外来へようこそ」  2005年10月「保健同人社」発行
★(著者)東京女子医科大学病院,脳神経センター 講師「頭痛外来」清水俊彦 医師

●「薬をやめたら頭痛が治る」(ワンツーマガジン社)2007年1月発行.

●「頭痛・耳鳴り・めまい・難聴を治す本」(主婦の友社)2009年10月発行.

●「頭痛・めまい・耳鳴り・難聴は治せる」(マキノ出版)平成20年9月発行.

上記の本は,私が片頭痛の治療を受けている専門医の著書です.大きめの本屋さんか図書館にならあるはずです.

質問者さんが,どの地方にお住まいなの分かりませんが,念のため,私が治療を受けて片頭痛が治った病院を書いておきます.よろしければ,ご相談してみて下さい.診療には,予約が必要です.

● 東京女子医科大学病院  http://www.twmu.ac.jp/
 脳神経センター,脳神経外科,頭痛外来,清水 俊彦 医師
   http://www.twmu.ac.jp/NIJ/

● 住所 〒162-8666 東京都 新宿区 河田町 8-1 
  TEL: 03-3353-8111(大代表)

また,以下のサイトもご参考に如何でしょう.

▲ 頭痛なら頭痛ONLINE
http://www.zutsu-online.jp/campaign/

▲ 片頭痛,群発頭痛,
http://zutsu.jp/index.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=zutsu_yahoopc

私は,今でも,3ヶ月に一度,片頭痛の定期診断で,上記の東京女子医大・頭痛外来で治療を受けております.

また,清水 俊彦 医師が頭痛の治療を行っているクリニックを念のため下に書いておきます.

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汐留シティセンター・セントラルクリニック
Tel:03-5568-8700
東京都港区東新橋 1-5-2  汐留シティセンター 3階
脳神経外科 頭痛外来 清水 俊彦(医師)
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実は,私は片頭痛もちです.
片頭痛治療のため,7年ほど前から,「頭痛外来」へ通院していますが,2年ほど前に,私の片頭痛は治りました.

頭痛は「頭痛外来」で,根気よく治療すれば必ず治りますから,頑張って下さい.

>頭痛と甲状腺機能低下症の関係

一つの診療科(内科だけ)で,頭痛と甲状腺機能低下症の両方を治療し,完治する事は出来ないと思います.

頭痛の治療は,別の頭痛専門医でないと,まず治りません.

甲状腺機能の治療とは分けて,頭痛専門の治療を頭痛専門医にご相談する方が賢明であろうと思われます.

最近では,頭痛の治療を「頭痛外来」という頭痛専門の医療機関で行っています.大きめの病院などに「頭痛外来」と言う医療機関があります.

頭痛は,「頭痛外来」へ通院して頭痛専門医の治療を受ければ治...続きを読む


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