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祖父の遺産相続について質問です。

私は孫です。

生前贈与で残してくれた遺産があるのですが、
これは父など家族全員の相続が確定するまで、引き出したり、運用したりしない方が良いのでしょうか?

A 回答 (5件)

生前贈与は相続などの対策で利用されるものではありますが、あくまでも贈与の一つです。


あなたが生前贈与を受けたのであれば、贈与後はあなたの財産ですので、あなたの自由です。

現金預貯金や高額財産などの場合には、ご注意ください。
質問者の例でいえば、おじい様が亡くなるようなこととなった際に、亡くなる1年以内の生前贈与は、その贈与により相続人の相続分の半分を超える影響を及ぼす場合には、相続人から遺留分減殺請求をされるリスクがあります。おじい様の財産のごく一部であればまだ良いですが、おじい様の財産の大部分を占めるような財産ですと、贈与後すぐに亡くなるようなこととなれば、請求されることもあります。もしもすべて使った後であっても、自腹を切っても遺留分相当の現金を支払うことになりかねませんからね。

ただ条件付き贈与や遺贈に該当するものであれば、贈与自体がおじい様が亡くなってから生じるものかもしれません。このようなものであれば、あなたの自由にしてはいけません。
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遺留分を侵害するような場合であれば、


遺留分減殺請求をされた場合にそなえて
処分を保留したり、現金を準備しておく
ことをお勧めします。




(遺留分の算定)
第1030条
贈与は、相続開始前の一年間にしたものに限り、前条の規定に
よりその価額を算入する。
当事者双方が遺留分権利者に損害を加えることを知って
贈与をしたときは、一年前の日より前に
したものについても、同様とする。

(遺贈又は贈与の減殺請求)
第1031条
遺留分権利者及びその承継人は、遺留分を保全するのに
必要な限度で、遺贈及び前条に規定する贈与の
減殺を請求することができる
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生前贈与は遺産ではないよ。

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生前に贈与されたのなら、それは、既にあなたのもので、相続財産には入りません。

自由に処分できますよ。
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生前贈与されているのでしたら、それは既に貴方の資産で、相続とは無関係ですから、どうしようと貴方の自由です。



もしも、お爺さまが生前に貴方に財産の贈与を約束しただけで、まだ贈与されていないのでしたら、それは遺産の一部ですから、勝手に処理することはできません。
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