『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

どうなのでしょう。暴力団追放の市民運動が多い一方で、日本人は、任侠映画、やくざ映画を好むものも多いです。これはどう説明できますか。

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A 回答 (5件)

「ゴッド・ファーザー」でも、マフィアの世界がテーマですから


アメリカで製作するときには周りから反対の声がありましたし
製作の資金集めに苦労したといわれています

しかし
任侠映画でもやくざ映画でも、よく見れば
暴力を美化したものではなく、その世界の仕組みがよくわかるという内容で
それがおもしろいのですね

その複雑な仕組みの中に立たされた人間がおもしろいのですね

これは「ゴッド・ファーザー」でも同じです

恋人が病気で亡くなる,失恋するという内容の映画だって
皆さん、恋人が病気で亡くなることや失恋をすることを望んではいませんが
作品によってはヒットもしていますし、涙を流す人もいます

設定がいけないのではなく、それをどう料理するかが問題なのです

私はヤーさんは怖いけれども
任侠映画やヤクザ映画は大好きです

ぜひ作品を選んでじっくり見て欲しいですね
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この回答へのお礼

納得できました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/08/22 22:03

やくざ映画はあくまでも娯楽のためのフィクションで、決して本物のやくざを美化するものではないことを、誰もが常識的に知っているからです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/08/22 22:02

勝新太郎など、過去のスターの映画作品を放映する際、


20~30年前ならともかくとして、ここまで暴力団が排除される風潮が完成している現代では、
やくざをテーマにした作品はオミットするのが当たり前だと思うのですが、
WOWOWなどを見ても、「○○やくざシリーズ一挙放送」なんて番組表に書かれると、
とても不思議な感じがします。

「暴力団とやくざは違う」など的外れな意見も耳にしますが、
暴力団もやくざもチンピラも任侠も、ぜーんぶ同じ、反社会勢力のろくでなしです。
古き良き時代のフィクションとは言え、現代の感覚としては、
「やくざはカッコいい」と少しでも謳っている作品は、放送しないようにすべきだと私は思うのですが、
あくまでもフィクションということで、放送されているのでしょう。

そんな映画を好む古い世代がいなくなる数年後には、やくざ映画なんてものは
この世から消滅すると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/08/22 22:02

暴力団を嫌っている人の心にも、暴力的な部分は潜んでいます。


そういう影の部分を昇華するには、やくざ映画は役立ちます。
映画はあくまで架空の世界なので、映画を好んで見たからといって、
暴力団の存在を認めたことにはなりません。
戦争映画を楽しんだからといって、すぐに戦争を起こしたり行ったり
しないでしょ。
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この回答へのお礼

昇華がキーワードですね。

お礼日時:2016/08/22 22:01

任侠と暴力団は違うのだと思います。



最近、自動車保険のTV広告で、違う、違う、が連発されますが、

あんな感じで、「違う!」んです。
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この回答へのお礼

どうも。

お礼日時:2016/08/22 22:01

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