fractileという言葉がペーパーにありましたが、辞書には出ていないし。日本語に訳すと何になるのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (4件)

確率分布関係では fractile (quantile) という用語があります.



確率変数Xが確率密度分布関数 f(x) に従うとき,0<q<1 なるqに対して
(1)  q = ∫{-∞~x} f(ξ) dξ
となるようなxを quantile x_q (q は下添字) と言っています.
つまり,x_(1/4)なら, Xが x_(1/4) より小さい場合が全体の 1/4 というわけです.

x_(1/2) は中央値(メディアン)に他なりません.

fractile は日本語ではなんといいますかね.
ちょっと思いつきません.

fractal の誤記の可能性もありますね.
どちらの可能性が強そうか,補足もお願いします.
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この回答へのお礼

分かり易い回答、どうもありがとうございます。統計学の手法を用いたペーパーなので、fractileに誤記は無いと思います。確率統計の辞書かなにかで、日本語は何か見てみます。無かったら、フラクタイルにしておきます。

お礼日時:2001/06/25 08:12

1つの可能性としては ranxさんが書かれているように単なる fractal の誤記ということ


が考えられますが、他の部分では fractalとちゃんと書かれているのに、特定の部分で
fractile と書いてあるのなら意味のある言葉でしょう。

フラクタル関係の図形には駄洒落的な命名をされているものがたくさんあるようです。
以前に見たフラクタル関係の本で、正五角形を元に構成されたクリスマスツリーのような
フラクタル図形に "pentree" と言う名前が付けられていました。言うまでもなく
pentagon (五角形)と tree の合成語です。こんなものは日本語に訳しようがありません。
しいて訳せば「五心木」でしょうか。(もちろん「御神木」との掛け言葉です)

で、ペーパーの内容を見ないとなんとも言えませんが、もしかしてfractile と言うのは
フラクタル図形を構成する要素となるような図形のことではないでしょうか
例えば正三角形を3つくっつけた三つ鱗紋のような図形は(縮小しつつ)どんどん
寄せ集めていくとシェルピンスキーのガスケットになりますね。そのような図形のことを
fractile と呼んでいるのではないでしょうか。
(シェルピンスキーのガスケットはもっとも基本的なフラクタル図形の1つなので
フラクタル関係の本には必ず載っています。ご存知なければ調べてみて下さい。)

もしくはタイルのように平面を埋め尽くすことのできるフラクタル図形のことでしょうか
(シェルピンスキーのガスケットは外形が正三角形なのでそれで平面を埋め尽くすことが
できます。しかし一般のフラクタル図形はそうとは限りません)

もしペーパーの中で "fractile" というふうにダブルクォートを付けて書いてあるのなら
そのような「非標準的な」言葉である可能性が高いです。

そういう意味の言葉であればやはりそのまま「フラクタイル」とでも書いておくしか
なさそうです。
そもそも「フラクタル」がそのまま日本語になってしまっていますから。
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Googleで"fractile"を検索するとこの1件しかヒットしませんでした。


フラクタイル??
http://navisun.ism.ac.jp/Japanese/HTMLs/Resource …

フラクタルを調べたいのならば
http://www.isc.meiji.ac.jp/~sakai/edu/lec/fractal/

フラクタルはフラクタルですしね。

参考URL:http://www.isc.meiji.ac.jp/~sakai/edu/lec/fractal/
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fractal の誤記じゃないですか。


そうであれば、日本語ではそのままフラクタルと言っていますけれど。
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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