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梅雨の時期など雨の降りやすい時期に週間天気で始めは晴の予報をして途中で雨の予報に変えることが多いのはなぜですか。週間天気の流れをメモしてみたらこうでした。

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A 回答 (2件)

http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/kensho/expln_ …
降水の有無の予報精度(以下、適中率と記述)は、全国を対象とした年平均値が83%となっており、各地方の年平均値が78~85%の範囲に分布しています。 全国的に春と秋の適中率が高い傾向がありますが、北海道地方と沖縄地方の適中率は年間を通して他の地方に比べて低めです。
 季節による違いに着目してみると、夏の適中率が最も低くなっていることがわかります。 これは、夕立のように狭い領域で起こる降水の頻度が多いことが主な原因と考えられます。 例えば、予報対象領域のちょうど60%の面積に降水があった場合、 「降水あり」という最善の予報を発表できたとしても、 適中率は60%という比較的低い値に留まってしまいます。
 地域による違いを見てみると、冬の北海道地方の適中率が71%と特に低くなっています。 これは、広い予報対象領域全体にではなく部分的に降るという、北海道における雪の降り方の影響が大きいと考えられます。 また、沖縄地方は年間を通じて適中率が低くなっています。 これは、沖縄地方では、島嶼であるため特徴的な地形の影響を受けにくく、 降水の発生場所も特定しにくいといったことが影響していると考えられます。
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明日の降水の的中でも、夏は的中率が落ちています。
7日先の週間天気予報の降水の予報の的中率は、地方差も大きいようです。
6月は「梅雨入り」予測がずれることもあります。
7日先の降水/降らないをあてるのは難しくなることが想像されます。
一般に夏は、雷雨や台風などの大きな変化を生じる現象がおきるから、7日先の降水/降らないをあてるのは難しくなることが想像されます。
下のグラフも、そんな状況を示しています。 縦軸は的中率(%)です。
東海、関東甲信、東北だと、6月にはかなり、7日先の予報は難しそうですね。
「梅雨の時期など雨の降りやすい時期に週間天」の回答画像2
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梅雨時は、一年中で最も天気予報が難しい時期とされています。



http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2102Z_R2 …

 梅雨前線の、微妙な位置により、予報したほど雨が降らなかったり、反対に、雨量が多くなったりします。
週間予報では、後の方の日付になるほど、予報の精度が低くなるのは、やむをえないことです。
 また、梅雨時だけでなく、台風接近時の予報も、難しいとされています。
 今は、台風10号が接近中で、警戒を要しますが、ちょうど一週間前の日曜日(21日)私は、東京に行く用事があったのですが、この日は、台風9号が関東に接近中で、東京地方の天気予報は「曇り時々雨」でしたが、実際には、好天に恵まれました。
 ちなみに、大阪の本日の天気予報は、数日前から「曇り時々雨」でしたが、今朝になって「曇り時々晴れ」に変わり、驚いています。
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