「雨月物語」に興味を持ったは良いものの、沢山の本が出版されていて、どれを読んだら良いものか迷っています。
出来れば、古めかしい文章ではなく現代語訳されているもので、初心者にも読みやすい作品を。。。どうか宜しくお願いします!教えてやって下さい!
ちなみに「出版元」「著者」「タイトル」も教えていただけましたら幸いです。

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A 回答 (5件)

私は、大庭みな子さんの訳の「雨月物語」をお薦めします。


現代語に訳されていますし、文章も読みやすいです。
ただ、雨月特有のおどろおどろしい感じがなくなってます。
怪談として読まれるのでなければ、逆に読みやすいでしょう。
是非、お試しあれ。
あ、出版元は集英社です。「わたしの古典」シリーズ19番目でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
今回、沢山の方々に「雨月物語」の本をご紹介頂いたので「色々な作家さんの作品を読み比べよう」と目論んでおりますv
大変勝手ながら、その上で回答の締め切り(ポイントの投票)をしたいと思っております。
どうぞご理解の程、宜しくお願いします。
えーと、本を読むペースが常人より遅いので、ポイント投票は早くても7月末近辺になると思います。。。
申し訳ないです。
でも、なるべくペースUPして読破したいと思います!

お礼日時:2001/07/15 18:44

円地文子の訳?のも良いと思います。

河出書房新社のがありますが、今は図書館でないと見つからないかも。

あと、水木しげる先生のもおもしろかったな。やはり河出から出ていました。
「水木しげるの雨月物語」(ただかなり脚色あり)

「菊花の契り」は感動します…おもしろかったら、中国の、たねの本(秋成が参考にした本)にも進んでみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
今回、沢山の方々に「雨月物語」の本をご紹介頂いたので「色々な作家さんの作品を読み比べよう」と目論んでおりますv
大変勝手ながら、その上で回答の締め切り(ポイントの投票)をしたいと思っております。
どうぞご理解の程、宜しくお願いします。
えーと、本を読むペースが常人より遅いので、ポイント投票は早くても7月末近辺になると思います。。。
申し訳ないです。
でも、なるべくペースUPして読破したいと思います!

お礼日時:2001/07/15 18:45

現代語訳されたのを、読んだあとで、古めかしいのも、読んでみて。

いいよお。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
是非そうさせて頂きます。
ご意見ありがとうございました!

お礼日時:2001/07/15 18:49

下記のような本があります。



『雨月物語・春雨物語〈若い人への古典案内〉』
神保五彌・棚橋正博 訳/現代教養文庫 定価440円(1980年当時)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
今回、沢山の方々に「雨月物語」の本をご紹介頂いたので「色々な作家さんの作品を読み比べよう」と目論んでおりますv
大変勝手ながら、その上で回答の締め切り(ポイントの投票)をしたいと思っております。
どうぞご理解の程、宜しくお願いします。
えーと、本を読むペースが常人より遅いので、ポイント投票は早くても7月末近辺になると思います。。。
申し訳ないです。
でも、なるべくペースUPして読破したいと思います!

お礼日時:2001/07/15 18:46

新釈雨月物語


石川淳
ちくま文庫

これはどうでしょうか。なかなか読みよい訳になっていると思いますし違和感などもありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
今回、沢山の方々に「雨月物語」の本をご紹介頂いたので「色々な作家さんの作品を読み比べよう」と目論んでおりますv
大変勝手ながら、その上で回答の締め切り(ポイントの投票)をしたいと思っております。
どうぞご理解の程、宜しくお願いします。
えーと、本を読むペースが常人より遅いので、ポイント投票は早くても7月末近辺になると思います。。。
申し訳ないです。
でも、なるべくペースUPして読破したいと思います!

お礼日時:2001/07/15 18:46

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共同出版で出版したことはないけど、作家を目指しているんで共同出版の話はよく聞きます。

まず共同出版だからといって自費出版より必ずしも安いとは限らないということ。
自費出版は悪名が広がりすぎたのか、断る人が多いので最近は出版社が提案する件数は減ったように思います。

かわりに出てきたのが共同出版ですが、名前のとおり出版社が費用の半分を共同で持つということは、まずありえません。
じゃあなにが共同かといえば、ひとつは出版社が契約している全国数十の書店に一定期間(一ヶ月ぐらい)置いてもらえること。
それから流通コードをもらえることです。自費出版は出版社が印刷した、ただの印刷物ですが、流通コードがあれば出版物と認められ、全国の書店から注文できます。おまけに、国会図書館は全ての出版物を保存しているそうですから、お友達の本も国会図書館におさめられますね。これはちょっとうらやましい。
ですから、サービスがいいぶん共同出版のほうが高めのこともよくあります。もちろん安いこともありえます。

で、値段なんですけどこれはピンからキリまで。20年前の自費出版と今の共同出版では比べ様がないですね。
詩集の相場にはくわしくないけど、小説でしたら300ページぐらいで150~300万円と聞きます。
ただ、詩集はまったく売れません。商業出版でも新人の小説の初版は5000部ぐらいに対し、詩集で300部ほどという差がすでにあります。

120万で詩集ということなので、印刷数は100冊ぐらいでしょうか。たぶんもっと少ない気もしますが。
ためしにこれで計算してみましょう。
120万で100冊ということは一冊の原価が1200円となりますね。(この価格で素人の詩集を購入する人はまずいないでしょうが)

印税は新人だと5%ぐらいです。共同だともっと低いかもしれません。
1200円の5%=60円

自費(共同)出版で10冊売れればベストセラーと言われています。詩集ですから、3冊ほど売れれば奇跡の大ベストセラーと言えるでしょう。
その奇跡をおこしたとして、入ってくる印税は180円。120万払って儲かるのは180円。悲しいけどこれが現実です。
書店から返品された本を自分で友人知人、ご近所親戚に売りつければもう少し売上があがるでしょうが、皆に嫌われます。

お友達が費用を回収できるのは2万冊以上売らなければいけません。現実にプロの詩人でもこんなに売り上げがある人はいません。

もっと印刷冊数が多ければ原価も下がり、当然印税もさがってさらに費用回収は困難でしょう。かといって原価を上げればますます買う人は減るでしょう。

共同出版の現状からすれば120万は法外に高すぎる値段ではないと思います。(それが現実問題として妥当な値段かどうかは別として)
新風舎は自費出版系として有名ですし、なによりきちんと契約どおり出版されれば詐欺とはいえません。
ですが思ったように本が売れず、借金だけが残って騙されたと感じる人も多数いることでしょう。
そのことを考慮して決めるよう、友人に話してみてあげてください。

ちなみに
>内容の良し悪しで高くなったり安くなったりしますか?
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先に書いたように詩集はまったく売れませんから、いかに今まで見たこともないようなすばらしく感動的で、まさしく天才の作品であっても、詩である限り内容で割引されるとは考えにくいですね。そこまですごい作品なら、話題になって商業出版の話が持ち上がるかもしれません。
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共同出版で出版したことはないけど、作家を目指しているんで共同出版の話はよく聞きます。

まず共同出版だからといって自費出版より必ずしも安いとは限らないということ。
自費出版は悪名が広がりすぎたのか、断る人が多いので最近は出版社が提案する件数は減ったように思います。

かわりに出てきたのが共同出版ですが、名前のとおり出版社が費用の半分を共同で持つということは、まずありえません。
じゃあなにが共同かといえば、ひとつは出版社が契約している全国数十の書店に一定期間(一ヶ月ぐらい)...続きを読む

Q雨月物語について

「雨月物語」に興味を持ったは良いものの、沢山の本が出版されていて、どれを読んだら良いものか迷っています。
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ちなみに「出版元」「著者」「タイトル」も教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

私は、大庭みな子さんの訳の「雨月物語」をお薦めします。
現代語に訳されていますし、文章も読みやすいです。
ただ、雨月特有のおどろおどろしい感じがなくなってます。
怪談として読まれるのでなければ、逆に読みやすいでしょう。
是非、お試しあれ。
あ、出版元は集英社です。「わたしの古典」シリーズ19番目でした。

Q本のタイトルと著者

かれこれ15~20年前に読んだ、たぶん日本人作家のファンタジーです。

ストーリーは…
大きな城塞都市に王がいる。主人公の少年がさまよい歩いたあげく、その王と会う。(この2人はたぶん親子?だったが当人たち、特に少年は知らない?)少年がその王を殺し(または追い出し)て、自分が王位につく?その新しい王のもとにまた少年が訪れる?ここで王は同じことが繰り返される宿命を知って…
といった内容だったと思います。というか、はっきりいってまったく思い出せません(^^;)

当時(15~20年前)、たぶん角川文庫で背表紙が黒かったように思います。すでに絶版になっている可能性大です。
ちょっと懐かしく思い出してしまったもので、見当がつく方がいらっしゃったら、作家と作品名を教えていただければと存じます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

しばらく前のご質問なのでまだ、捜されているかどうかわからないのですが、
川又千秋 著  時間帝国

ではないでしょうか?

下記 url にあらすじと冒頭部がありますので、
よろしければ、確認してみてください。

参考URL:http://www.papy.co.jp/act/book/jikan/

Q溝口健二監督の「雨月物語」で舞われた舞は?

映画「雨月物語」の中で、京マチ子さんが扇を持って舞われた舞(仕舞というのでしょうか)はなんと言う唄の舞だったのでしょうか。
きっと、能舞台で舞われているものと思われますが、
京マチ子さんの細い美しい声や所作に見入ってしまいました。

Aベストアンサー

「シーン46・朽木家の屋敷」ですね。
今様(いまよう)です。
平安中期に出来た歌曲だそうです。
下記の舞がまったく同じかわかりませんが、これです。
http://www.youtube.com/watch?v=zEHjtt19URc

今様
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%A7%98

Q著者、監修者、編者の違いは何ですか?

本の末尾を見ると、○○○○著とか、△△△△監修とか、◇◇◇◇編とか書いてありますが、著者、監修者、編者にはどのような違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

著者というのは書いた人
監修というのは、その道の専門家が、書いた内容に間違いがないか監督したり修正したりしたということ。
編集というのは出版社でその本を企画・執筆依頼したり、資料集めをしたりの編集作業をしたという意味です、

Q「雨月物語」より

「雨月物語」より
「あふ坂の関守にゆるされてより、秋こし山の黄葉見過しがたく…」

「より」は格助詞です。
でも、完了「つ」の連用形に付いています。
格助詞は体言に付く約束です。
ならば接続助詞?でも辞書にはない。
それともラ行四段自「因る」の連用形?
そもそも「つ」ではなく接続助詞の「て」?

ちんぷんかんぷんです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「より」は格助詞で一般的な接続は体言・連体形です。ですが、詳細な辞書には記述がありますが、体言に準じた形容詞の連用形や副詞、一部の助詞に接続する例があるとされています。その辞書の用例に、「かねてより風に先だつ・・・」とあり、「かねて」は副詞ですが、その成り立ちを見ると、「予(か)ぬ」の連用形「かね」+接続助詞「て」となっています。ですから、ここでは「て」は接続助詞。「より」は格助詞だと思います。

Q著者紹介・発行年月日・発行者などが記載されていることこの呼び方

どの本も、あとがきの後ろに著者紹介・発行年月日・発行者・発行所などが1ページに記載されていることが多いですが、本の用語として、このページをなんと呼ぶのでしょうか。

Aベストアンサー

奥付(おくづけ)


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