詩の中の技法だと思うのですが、その意味と、例になるような詩の一節など、ご存知の方がいましたら教えてください。知り合いからのお願いなのですが。。

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A 回答 (2件)

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この回答へのお礼

参考URLも拝見させていただきました。
例文も載っていて、これで知り合いにも教えてあげることができます。
どうもありがとうございました。でもみなさん、博識ですよね。
私はこんな単語、聞いたこともなかったのですが。。

お礼日時:2001/06/23 12:26

英語で apostrophe というものですね。

「’」のアポストロフィと同じ語ですが,「演説・詩などでその場にいない人・ものに呼びかける表現法」だとのことです(『ジーニアス英和』)。実例等はあげられませんが。動詞形の apostrophize という語がありますから,それをキーにしてネットで検索してみたら英語の例など見つかるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

すばやいご回答、どうもありがとうございました。
英語でアポストロフィというのですね。。知りませんでした。

お礼日時:2001/06/23 12:25

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Q春がテーマの詩をご存知の方!

春がテーマの一部になっている詩をご存知の方いらっしゃいませんか?

現代詩で、作者は日本の詩人で探しています。
※宮澤賢治『春と修羅』、歌詞除く

出来ればサイト等で閲覧可能の詩が嬉しいのですが。。。

出来るだけ名の知れた人がいいのですが(受賞歴がある等)、有名無名に関わらず、春がテーマで素敵な詩をご存知の方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し

と始まる、これも有名な詩です。
堀口大學は訳詩集『月下の一群』によって殊に有名です。
その中の一つ、ギー・シャルル・クロス「リュクサンブール公園で」は全詩引いてみましょう。
訳詩といいながら、これは創作詩と変わりないと思います。

 私は一人の小さな女の子を思ひ出す、
 それはリュクサンブール公園の五月の或る日のことだつた。
 私は一人で坐つてた。私はパイプを吹かしてた。
 すると女の子はじつと私を見つめてた。
 大きなマロニエの木陰には桃色の花がふつてゐた、
 女の子は音なしく遊びながらじつと私を見つめてた。
 女の子は私が言葉をかけてくれればいいがと思つてゐたのだ。
 彼女は私が幸福でないと感じたのだ、
 でも幼い彼女は私に言葉をかけることは出来なかつたのだ。
 榛(はしばみ)の実のやうに円い目をした女の子よ、やさしい心よ、
 お前ばかりが私の苦悩を察してくれたのだ、
 彼方(むかう)をお向き、どうして今のあんたに理解が出来ませう?
 彼方へ行つてお遊びなさい、姉さんが待つてゐます。
 ああ誰も治すことも慰めることも出来ないのだ。
 小さな女の子よ、何時かあんたにそれが分る日が来るでせう。
 その日、遠いやうで近いその日、あんたも今日の私のやうに、
 リュクサンブール公園へ、あんたの悲みを考へに来るでせう。

西脇順三郎「皿」も短い詩だし、大好きなので全詩引きます。

 黄色い菫(すみれ)が咲く頃の昔、
 海豚(いるか)は天にも海にも頭をもたげ
 尖った船に花が飾られ
 ディオニソスは夢みつつ航海する
 模様のある皿の中で顔を洗って
 宝石商人と一緒に地中海を渡った
 その少年の名は忘れられた
 麗(うららか)な忘却の朝

かなり難解なところのある詩ですが、前四行は皿の模様のことだと気がつけばわかりいいでしょう。
北海道生まれの伊藤整にも「雪解」とか「春夜」とか春の詩が多く目につきます。
丸山薫にも「白い自由画」「まんさくの花」など遅い北国の春の訪れをまんさくの花に託したいい詩がありました。
嵯峨信之「春雨」は抒情詩の典型のような詩です。

 ぼくが消えてしまうところが
 この地上のどこかにある
 死は時の小さな爆発にあって
 ふいに小鳥のようにそこに落ちてくるだろう

 その場所はどんな地図にも書いてない
 しかし誰かがすでにそこを通ったようにおもわれるのは
 その上に灰いろの空が重く垂れさがっていて
 ひとの顔のような大きな葉のある木が立っているからだ
 あなたは歩みを速めて木の下を通りかかる
 そしてなにかふしぎな恐れと温かな悲しみを感じる
 ぼくの死があなたの過去をゆるやかに横切っているのだろう

 春雨がしめやかに降りだした
 いますべての木の葉が泣きぬれた顔のように
 いつまでもじっとあなたを見おろしている

第二連最終行は詩特有の、かなり屈折した表現です。
ここで詩的ヴォルテージが最高潮に達しますが、春雨の詩にふさわしくあくまでしめやかです。

現代詩はいわゆる花鳥風月をほとんどうたわなくなっています。
なぜかというと、たぶん作るのがむつかしいからでしょう。詩は何より斬新さをもとめます。

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ...続きを読む

Qこの詩の作者をご存知の方いらっしゃいませんか?

間違っているところもあるかもしれないのですが。。。
こんな感じの詩だったと思うのですが
作者を探しています。。。検索しても見つからなくて。。。

**************************
花咲く樹は美しい
それはいとせずして人の心を喜ばせる
葉を落としている樹は美しい
それはいとせずして天を仰がせてくれる
花咲く人は美しく
枯れて行く人もまた美しい
花咲く人は行くべき道を示し
枯れて行く人は帰るべき道を示す
道はそれぞれにいとせずして道である
*******************

Aベストアンサー

ちょっと正確にはわからないのですが、最後の締めの一句が老荘思想っぽいので老子の現代語訳とか、アメリカ人が訳した老子の日本語訳とか、荘子の現代語訳などを探してみると良いかと思います。

アメリカ人だと老荘思想は「Tao」と言います。

Qこの詩の漢字の読みをご存知のかた、教えて下さい‼

申し訳ないのですが、題名や作者等の情報がありません。

写真の詩の3番、「乳房いためつ」の次の部分です。

「?」し女とあるのですが、分かりません。

教えて下さい。

Aベストアンサー

契し女の
(ちぎりしおんなの)
だと思いますが。

Q心がきれいになる詩の本やサイトをご存知のかた教えて下さい。

心がきれいになる詩の記載された本やサイトをご存知のかた教えて下さい。

心を清らかにしたいですm(__)m

Aベストアンサー

金子みすずはどうでしょうか。
(検索すると、いくつもサイトが出てきます。)

八木重吉も心が清らかになります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000013/files/542.html

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/3482/misuzu/kaneko_misuzu3.html

Q小説「楢山節考」の「考」っていうのは、楢山節について考えるという意味で

小説「楢山節考」の「考」っていうのは、楢山節について考えるという意味ですか?それとも楢山節考という別の意味の言葉ですか?

Aベストアンサー

> 小説「楢山節考」の「考」っていうのは、楢山節について考えるという意味ですか?

そうです。
「楢山節」とは、深沢七郎さんの著書に出てくる、
姥捨ての歌(70歳になったら楢山参りだ、と村人が口ずさむ歌)のことです。
実話のようにも思えますが、フィクションだと言われていますね。


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