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1. 経験世界においては ものが有るか無いかです。しかも 無いというのは
有ったものが見えなくなったという程度に過ぎない。もしくは 要素に分解して
別のものに変わって行ったに過ぎない。

2. 有るか無いかは 時空間での出来事である。一般に 因果関係として捉え
られる。そこでは ものごとは移ろいゆくものである。

3. この経験世界を超えている〔とげんみつには 想定している〕≪絶対および
無限≫が どうしてなおも相対的で移ろいゆく有無の状態のもとに置かれ因果関係
によって制約されていると考えるのか?

4. ≪有る無しを超え 因果関係から自由である≫非経験の場だと 無限や絶対
を定義したからには それは――つまり 人間の言葉による表現のもとに置いた
ことによって認識の対象となるからには―― 確かに≪概念≫と化してもいる。

5. だが 概念に成り切ったのか? あり得ない。概念をとおして 想定じょう
のナゾを問い求めるという姿勢に われわれ人間は ある。はずである。

☆ 哲学が泣く。のではないか?

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A 回答 (1件)

無限とか絶対というのは現実世界には


存在しません。

無も同じです。

存在するのは、頭の中だけ、つまり
概念です。

その概念に踊らされて、無駄な時間を
費やしているだけです。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

★ 無限とか絶対というのは現実世界には存在しません。
☆ ぢゃあ なぜ言葉があり 定義するのですか?

★ 存在するのは、頭の中だけ、つまり概念です。
☆ ≪頭の中≫は ≪現実世界≫ではないのですか?

★ その概念に踊らされて、無駄な時間を費やしているだけです。
☆ 頭の中におさめているのなら 言ってみれば自由自在にあや
つれるのではないのですか?

≪概念≫なるものに どうして人間が≪踊らされ≫るのですか?

現実の経験世界 ぷらす・アルファとして 無限ないし絶対は想
定されているのではないのですか?

人間にとって 存在するかどうか・それを知り得るかどうか が
分からない。そういうナゾであるとまでは分かっているのでは?

お礼日時:2016/09/05 20:12

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