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外国製の石鹸の輸入販売は薬事法の規制対象となり、許可が必要と教えていただきましたが、化粧品としての石鹸ではなく、キッチンソープなど体に使用することを目的としない石鹸として(日用品雑貨?)、輸入することができるのでしょうか?つまり、化粧品の輸入販売許可を取得しないで石鹸を輸入販売するにはどうすればよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>化粧品としての石鹸ではなく、キッチンソープなど体に使用することを目的としない石鹸として(日用品雑貨?)、輸入することができるのでしょうか?



できません。
インボイスにsoapとあると税関で激しくチェックされます。
輸入soapには、化粧品、雑貨などの区別はありません。

>化粧品の輸入販売許可を取得しないで石鹸を輸入販売するにはどうすればよいのでしょうか?

化粧品輸入販売業許可を持っていて業としておこなっている業者へ輸入元としてお願いすることで可能です。
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maresuke1209さんの回答に補足しますが、個人輸入として輸入したものを他人に転売(あるいは譲渡)しようとした時点で、少量であろうとも薬事法上、無許可での化粧品輸入販売業に該当します。



薬事法の目的が医薬品、化粧品等による保健衛生上の危害防止である以上、許可業者(=製品に責任を持つ者)を介さず化粧品を国内に流通させることは違法です。
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貿易関係の仕事をしています。


「~として」というのは、本来の目的と異なるものに「偽装」するわけですから、その行為は関税法上「虚偽申告罪」となり処罰されます。
化粧品の石鹸を許可を取得せずに輸入する合法的な方法は、携帯品として個人使用の範囲(24個程度)で個人携帯輸入しかありません。
嘘をつけば虚偽申告、黙って輸入すれば密輸入。
結局、正規に許可を取るか、許可されている方に代行輸入してもらうかしかないでしょうね。
URLは参考です。

参考URL:http://www.mipro.or.jp/information/koguchi/bouek …
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Q化粧品を販売するのに、何か許可とか資格はいりますか?

卸しから化粧品を買ってそれをディスカウントショップなどのお店で売ってもらおうと思っているのですが、化粧品を売るのに何か免許(飲食店の保健所の許可みたいな)はいりますか?
もし知ってらっしゃる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再登場です。
まず,個人事業は有限会社や株式会社と違って,登記の必要がないものだったと思いますヨ。
有限会社化された場合には登記簿への記載が必要になりますけどネ。

化粧品や医薬部外品には「表示義務」があります。
その中に「製造者または輸入者の名称と住所」があります。
yuka1155さんが卸業者から仕入れされるときには,すでに表示されているはずですが,この表示されている業者が直接のクレーム窓口となります。
これは,薬事法ではなくPL法の範疇となるのですが,消費者が直接製造元の海外業者にクレームを入れるのが困難なため,日本の輸入者が全責任を負って対応しなければならないためなんですネ。
こんなところで。
以上kawakawaでした

Q靴のサイズ 36とは何センチ?

女性の靴やサンダルで外国物の36と言うのは何センチのことか知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【靴のサイズ表】

●Japan
22…22.5…23…23.5…24…24.5…25
●USA
5…5.5…6…6.5…7…7.5…8
●UK
3.5…4…4.5…5…5.5…6…6.5
●Europe
35…35…36…37…38…38…39

ですから36というのは、ヨーロッパの品で
日本でいう約23cmのことです。


ρ(・д・*)コレも参考にして下さい♪
      ↓ インポートもの買う時はきっとお役に立ちます。

参考URL:http://www.diyer.com/info/tools/sizechart.html

Q輸入の通関費用について教えてください。

輸入の通関費用について教えてください。
荷物は200キロくらいです。
・CFSチャージ・・・\8,812.-
・D/O FEE・・・\3,000.-
・立替関税・・・\1,100.-
・立替消費税・・・\17,800.-
・取扱料・・・\30,000.-
・通関料・・・\23,600.-
・税関検査・・・\18,000.-
-----------------------
小計    \102,312.-
消費税    \1,500.-
-----------------------
合計    \103,812.-
って言われたのですが・・・
これは通常は交渉するものですか?
それとも言われた通りの支払いをするものなのですか?
どうも業界のことがわからなくて教えてください。
こんなに費用がかかるのなら航空便で持ってきた方が安いですかね。

Aベストアンサー

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF LADING)を発行する業者(船社)がいます。これと輸入通関を同じ業者に頼む必要はないということです。
輸入地で入港すると(あるいは事前に)船社からARRIVAL NOTICEという案内兼(一部費用)請求書が届きますよね。他方B/L原本が輸出者から届きますね。(SURRENDER等と呼ばれる方式ではB/L原本は届きませんし必要ないですが)この段階で、A/NとB/Lを提示して、別の輸入通関業者に依頼すればいいのです。小口貨物(混載貨物)が得意な、輸入通関業者(あるいは海貨業者)は沢山あります。(どこが適切か紹介するのは----難しいですが)

>通関に関して今回は3品目とされて2件ぶんを請求されてしまいましたが、どう考えても2品目で収まるものです。今回は、通関が終了してからの報告でしたが、事前にそういったことをお話した方が良いのでしょうか?

そうですか。2分類で納まるはずというところであればご立腹も分かります。それを避けるには、通関依頼時にそのような依頼を通関業者にすること(そのようなことはあまり聞いたことはありませんが)かなー。もう1つ大切なのは、通関士が理解しやすいようなINVOICEを(輸出者が)作成すること、場合によっては適切な「商品説明」をすることあるいは提出することでしょうか。通関士は通関のプロであっても、個々の商品についてはどれだけの理解があるかは不明です。(多岐にわたる全商品全般に理解している通関士はいないでしょう、得意な分野があるはずです)通関士にとって重要な商品知識は、商品をどのタリフに分類するかです。輸入の場合は関税に直結するので重要な仕事です。また通関士はとくに大手では大量の件数を取り扱いますから、限られた情報で分類に関して十分に適切な判断ができるか疑問もあります。ご指摘のように内心通関料名目の売上を(多めに)上げたいという願望もあるかもしれません。分かりやすい書類で分かりやすく要求することが肝要かと思います。

さらに蛇足ですが、貿易はいろいろなリスクを含み、思わぬところで思わぬ費用が発生することも多々あります。検査費用などもそういうことでしょうか。そういう意味では経費見積には余裕を見ることも必要でしょうし、1つのところだけに注意するのでなく幅広く注意しないと別のところで痛い目にあうということも良くあることです。GOOD LUCK!!

追伸 参考用サイトを貼り付けます。

参考URL:http://www.y-tsukan.gr.jp/framepage3.html

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF...続きを読む

Q手づくり石鹸を化粧石鹸として販売するためには、現実にどんな許可が必要な

手づくり石鹸を化粧石鹸として販売するためには、現実にどんな許可が必要なのでしょうか?

手づくり石鹸などを、薬事法上の化粧石鹸として販売するのはハードルが高く、個人でつくり売りしたい場合、大抵の場合は雑貨扱いで販売する事になると聞きます。
それについて具体的な情報を知りたいのですが、どういう資料に当たれば良いのかわかりません。

クリアしなければならないのは薬事法だけなのでしょうか?
薬剤師の資格、一定の工場設備、など、それまで縁がなかった人には難しいようなものがどうしても必要になるのでしょうか?

どこに問い合わせれば良いのかもよくわかりません。
良い資料がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
あまり薬事法には詳しくありませんし、
今すごく眠くて、支離滅裂な文章になるかと思うのですが、
にもかかわらず回答を寄せますことをお許しください。

日本の場合、「雑貨ですからね。」といって石けんを売ることも、厳密には薬事法に抵触するのですが…。
洗浄を目的とする石けんとはっきり銘打って石けんを販売したいのなら、
まず事業者として工場の化粧品製造販売業許可を取得しなくてはなりません。
つぎに販売する品目ごとに化粧品製造販売許可を取得する必要があります。
お住まいの自治体役所に、届け出をする課がありますのでそこへ申請を出すことになります。
まずは薬務課だと思います。
それぞれ製造と販売で許可が分かれており、たとえば他人に販売を委託する場合には製造業許可だけが必要です。
あなたが他の方の手作り石けんを購入し、包装にも手を加えずそのまま売るだけでしたら薬事法上の許可は必要ありません。

ともかく、お住まいの市役所か区役所のサイトをごらんください。
で、「製造販売業」で検索なさってみてください。
届け出に必要な事項もそちらで確認できます。
おっしゃる通り、個人で許可を得るのはかなり難しい、高いハードルだと思います。
ご質問にある薬剤師の資格を持った人間が複数名、薬事法が定める基準を満たした製造施設などが必要です。
少なくとも、ご家庭の台所で作った石けん…というのを販売するのは無理です。

それに事業者として許可を得る、ということは、消費者に対してさまざまな義務を背負うということです。
個人だけど薬事法にふれたくないというお気持ちは理解できますが、
起業としてお考えなのではなく、個人でHPで石けんを売れたら…
というぐらいのお気持ちなら、大変困難なのではないかと思います。
事業者になるということは、製造物責任法(いわゆるPL法)や、
家庭用品品質表示法などにも配慮しなくてはなりません。

参考URLに東京福祉保健局の、
「医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売・製造業の各種手続きについて(薬務課医薬品審査係) 」
のページを貼りましたのでどうぞごらんください。

*ご質問に「化粧石けん」とありましたので、洗濯石けんではないという理解のもと回答いたしました。
 洗濯石けんになると化粧品製造・販売許可はいりません。別の許可が必要になります。
ちょっと古い知識のまま回答してるんですけれど…。
大きくは違わないはずです。

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/cosmetics/index.html

こんばんは。
あまり薬事法には詳しくありませんし、
今すごく眠くて、支離滅裂な文章になるかと思うのですが、
にもかかわらず回答を寄せますことをお許しください。

日本の場合、「雑貨ですからね。」といって石けんを売ることも、厳密には薬事法に抵触するのですが…。
洗浄を目的とする石けんとはっきり銘打って石けんを販売したいのなら、
まず事業者として工場の化粧品製造販売業許可を取得しなくてはなりません。
つぎに販売する品目ごとに化粧品製造販売許可を取得する必要があります。
お住まい...続きを読む


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