建築士への希望する住宅デザインのイメージの伝え方について、

この度家を建てようと思うのですが、出来ることなら親の知り合いの工務店に施工をお願いしようと思います。ただ、そちらの工務店さんはいままでモダンな家しか経験がなく、こちらの希望としては木をふんだんに使ったナチュラルな感じ(北欧風と表現すればよいのでしょうか?)の家です。当方の希望のデザイン・雰囲気で建ててくれる他の工務店さんは色々とあるのですが支払いについて親から多少援助してもらえるため、親の顔を立てたいのが本音です。しかし好みと違う家になるのは避けたいです。建築士さんに正確にイメージを伝えるための方法などありましたらご教示ください。(当方がイメージしている家の画像などは何点か見ていただきました。)

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A 回答 (5件)

1)施主も勉強を


 結局のところ、「イメージ」を伝えるためには、「イメージを具体化」しなければなりません。
 「和風」「洋風」と言った漠然として概念ではなく、「この写真のこの庇」が気に入っている。
 「この写真のこの玄関の雰囲気が気に入っている。」と言ったことを、「可能な限り、具体的に」
 提示する必要があります。

 そのためには、何冊も住宅雑誌や、建築雑誌に目を通し、「自分の概念に近いものをピックアップ」
 する必要があります。

 私が施主に、一番最初に申し上げるのは、「施主も勉強してください。」と言うことです。

2)建築士も選ぶ必要がある
 建築士とは、「実務経験を積んで、その資格の、最低限の知識、技能を確認された者」でしか有りません。

 例えば、ご自分の好みと、その工務店の実績が合致しないのであれば、「他を探す」べきでしょう。
 
 建築士にも価値観があり、得意不得意があります。
 建築士の実績が、ご自分の好みの傾向と異なっているのであれば、無理が生じるでしょう。

 その建築士に「純和風」の建築設計を依頼しても、普段「モダン」な建築しか設計した事がなければ、
 絶対できません。

 建築士も「医者」と同じで、「皮膚科で、盲腸の手術を受ける」危険を犯しては、いけません。

3)建築士の評判
 施主が要望を、「可能な限り具体的」に提示するのであれば、建築士も、自分の設計内容(案)を
 「可能な限り具体的」に説明する必要があります。

 この伝達主産は、「模型」であり、「パース」と呼ばれる「完成予想」です。
 PC全盛で、そのデータ入力から、「完成予想図」を作成して提示することも
 あるでしょうが、「スケッチ」を作成出来る建築士が、本当は一番良い。

 施主との打ち合わせで、間取りの打ち合わせをしたとして、その打ち合わせ内容を
 「完成予想図」として、目の前で施主に、作成、説明、出来る位の能力があれば、
 尚、良い。(今はこういう建築士は、いなくなりましたが)

 要は、施主と建築士の考える「概念」が、同一になれば、失敗はありません。
 当然、施主の概念が、「現実的に無理」である場合も多く、この場合も、
 施主の概念の「不合理」が分かれば、「スケッチ」や他の手法を通じて、
 理解を求め、軌道修正を図るのが、建築士の役割でもあります。

 結果として、お互いの概念が近似であれば、誤解もなく、後悔することも
 有りません。

 たまたま通りかかりました。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/09/07 08:23

工務店の社員の設計士さんに頼むのですか?


設計士の事務所と設計と監理の契約を結び、施工のみをその工務店さんに
依頼する方法は、どうでしょうか?
設計及び監理と施工は、分けたほうが望ましいと思います。
そうすれば、好みに合った設計士にお願いできます。
コンペなども良いと思います。
好みの外観や室内の設備などの話と同時に、予算総額もきちんと話し、絶対にその範囲に収めることを約束させた方がいいですよ。
設計が悪いのか施工会社が悪いのか施主側にはわかりにくいですが、平気で500〜600万円の予算オーバーを言って来て、あとは施主側の諦めで削減するしかないということが良くあります。
ご留意してください。知り合いだと余計に言いにくいですので。
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私の実家に良く見にこられます直接実物を見せたのが早いです。

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各種ハウスメーカのWebサイトや住宅展示場、あとインターネットで「一戸建て 北欧風」など適当なキーワードで画像検索してみるなどして、気に入った家の外装、内装を印刷して見せるとよいでしょう。


 それでお相手から間取り提案などの際にイメージ図も出してもらうとよいです。

参考まで。
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建築関係建築関係の仕事をしているものです。



一番はご自身のイメージに近い実物物件を探して「コレ!」というのが確実です。
住宅展示場などでもよいので、近いイメージの建物を設計士と一緒に見に行くのが良いでしょう。

イメージはあくまでも感覚なので、色がほんの少し違ってくるだけでガラリと印象が変わってきます。

良い家になりますように。
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この回答へのお礼

イメージはあくまでも感覚なので、色がほんの少し違ってくるだけでガラリと印象が変わってきます。

それが一番怖いんですよね… やっぱり設計士のクセみたいなものがあってそれがマイナスに働いたら辛いな、と思いまして…

お礼日時:2016/09/07 07:59

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