株式投資についてお聞きいたします。
株で大損をして借金を背負ったという話を聞きました。私も投資の勉強をして将来株を買いたいと思っています。借金を背負うというのは、株を買うためにどこからかお金を借りてそのお金で株を買って、その元手資金が無くなって借金だけが残ったということですか?
それとも自身で貯めたお金が底をついても、どんどんマイナスになってしまうんですか?
何でマイナスになるまでやるのかが不思議です。うーん?借金をしてまで株に投資する意味がイマイチ分からないので株に詳しい方回答よろしくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (5件)

株取引の原則



口座にある金額以上に株を買うことはできません。

信用取引というような手段を使えば、持ち金以上に買うことができます。借金を背負うのはだいたいこの方法です。

>借金を背負うというのは、株を買うためにどこからかお金を借りてそのお金で株を買って・・

借金になってしまう方法はいくつかありますが、
すでに持ってる持ち株を担保に入れて、それで新しい株を買う

持ち株がさがるとマイナスになる。借金としてのしかかる

など、持ち金以上に借金になる売買方法はいくつもあります。

>何でマイナスになるまでやるのかが不思議です。

うまくいって儲かった経験がない人にはわかりずらいでしょう

うまくいって調子にのって、俺は才能がある、まだまだ儲かる
 でも買うお金がない みすみすチャンスをのがしてしまう 
  借金をして・・

という流れがほとんです。
だれしも似たような気持ちになりやすいのが相場取引です。

>私も投資の勉強をして

もし株をしたいなら、危険も大きいので
こういうところで中途半端な知識をあつめるより、株式の入門のようなしっかりした本などで基礎知識を学ぶのがよいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございましたm(_ _)m
一つお聞きしたいのですが、信用取引は私のような素人でも出来るのでしょうか?
今までに実績がある投資家しかできないのですか?
借金は怖いので今あるお金で投資を始めたいと思っています。でも、その前にしっかり投資について学びたいと思いますm(_ _)m
ありがとうございました。

お礼日時:2016/09/09 14:55

信用取引というレバレッジ取引を行う人は、売買を失敗すると借金だけ残る場合があります。


レバレッジ取引とは、てこの原理の様に、小さい資金で大きな資金を動かす取引が出来き、これを信用取引といいます。
また、現物取引とは、一般的な投資家が株を売買する株の現物の価格に乗じた資金だけで行う取引の事です。

何故
マイナスになるまで取引を続行するのかと言えば、自分自身の相場観から上昇下降の見立てを崩さない
もしくは、損失を確定させるリスク管理が出来ていないからです。

利益が乗っている時には、誰もが安心して利益を伸ばす事だけを考えています。
逆に、損失を抱えている場合にどれだけの損失を持ちこたえるかを考えるのが投資家です。
仮に、投資金100万円に対して10万円の損と30万円の損を考えた場合
あなたは許容出来ますか??

仮に、30万円の損まで許容出来るとします。
次に考えるのは、100万から1000万になった場合です。
投資金1000万円に対して100万の損と300万の損は許容出来ますか??

投資金に対しての損失割合は同じです。

さらに、ここに現物取引から信用取引の場合に頭を切り替える必要性が生まれます。
レバレッジ取引である小さな金額で大きな金額を動かす取引になるとどうなるか??
信用取引は約3倍のレバレッジ効果があると考えます。


100万なら300万の取引を行ってると同じです。
損失割合も上記と同等に考えるなら10万の場合は30万の損、30万の場合は90万の損になります。
同様に、1000万なら3000万の取引を行っていると同じです。
損失割合も上記と同じ様に考えるなら100万の場合は300万の損、300万の場合は900万の損になります。

実際に書き出した金額が許容出来る方は、信用取引に参加出来る選ばれた人です。
小さな資金で大きな資金を動かす取引ですから、利益も大きいです。
逆に損失も大きいです。
当然、信用取引を行うにあたり、差し入れている資金は小さい資金のままですから、
元本の棄損も現物取引より、大きくなります。

つまり自分自身の相場観が間違うと損失が大きい取引です。
投資金の範囲内で損失が収まれば、借金をする必要性はありません。
相場の変動により、損失の金額が自分自身の投資金以上に下落した場合は借金をする羽目になります。

株式の価格変動率の低い銘柄で信用取引を行う場合
借金を背負うまでの損失前に確定出来る可能性が高いですが、
価格変動率の高い銘柄の株式で信用取引を行う場合は、短期で大きな利益を狙える分、
短期で大きな損失を抱え、元本を超えて損失を被る場合が生まれます。



投資初心者の方からすれば、
株って怖いと思うかもしれません。
投資という行為は、リスクを取るからリターンを狙う。
リターンを得るために、リスクを取るではありません。

簡単な言葉の様ですが、
まったく意味が変わります。
必ず、リスクを取るからリターンを狙える
この考え方を大事にされてください。
いい営業マンにあたる投資家は、必ずこの言葉を伝授されます。
ネット上にあふれる証券・商品・外為の取引会社の悪口を書く人は、残念ながらこの言葉を伝授されていない方ばかりです。
営業マンが悪い、損失を出されたなどなど・・・
投資は、すべて自分自身の判断で行う行為です。初心者や玄人の差は市場に参加してしまえば関係ありません。
人のせいにしている方は、一生投資でたいした利益を上げ続ける事は出来ません。

借金を抱えるまで投資をしてもいいのです。
それでその人の投資家の成長があります。
市場は逃げません。いつ戻ってきて再開してもいいのです。
損失した資金を取り戻す人はゴマンといます。
投資家としての成長が無い人は、いつまでも損しています。
何年投資家をしているとかは関係ありません。金融機関の出身だから儲かってるというのもありません。
儲かっている人が投資の世界では、一番尊敬されるのです。
学歴も経験も関係ありません。


全世界で一番儲けてきた人でも、損した事ない人は存在しません。
証券会社を作った多くの相場師たちも、借金した経験ある人など数え切れません。
家族に助けれて、友人に助けられ、失った資金を借りて再挑戦した話はゴマンとあります。
証券会社、商品取引員と古くから営業している創業の古い企業の屋号にヤマの冠が入るのはそのためです。
数年前に、米国のシティバンクのロゴに傘のマークを取り外すかどうかの話題がありましたが、何故話題になるのかの意味は
創業者である人間が、家族や友人の手助けを経て巨大金融機関まで作り上げた一番重要な資金先の恩を無くすのか??
これが問題にされたから世界的なニュースになりました。

以上
あえて小話を添えましたが、
相場観も独自に持て、かかんにリスクを取りにいけるご友人がいる事
大変素晴らしいと思います。是非末永くおの方とお付き合い頂ければと思います。

また、
是非、ご自身でも投資を初めてみてください。
人生に潤いが出ます。

最後に、私からアドバイスです。
必ず、自分自身の分かる知っているモノに投資をする事。
リターンがいいから投資先を選ぶはしてはいけません。
リスクを取るからリターンを狙える。

このリスクの概念は
投資信託でもすべて一緒です。
運用先の会社名だけで信用してはいけません。日本人は会社名で信用してしまう弱点があります。
今後、ヘッジファンドも一般投資家に開放されていきます。
その時も、必ず運用者の人柄や運用成績、考え方に発言に十分注意してください。
普段生活している上での人を信用する判断と同じです。
同じ様に、投資する会社の経営者も十分注意する点です。

有名な企業だからとか、東大を筆頭に有名な大学卒だからとか、業績が良さそうだからとかだけの判断ではいけません。
リスクを取るからリターンを狙う
この言葉と共に、有意義な投資家生活を始められてみて下さい。
もちろん、借金を作ってしまったご友人と相場談義されてもいい時間が過ごせると思います。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございましたm(_ _)m
大変わかりやすく為になるお話を聞かせていただきました。
「リスクを取るからリターンを狙える」このお言葉は投資だけでは無くこれからの人生にも役立つお言葉だと思いましたm(_ _)m
数年前、私の母親は銀行員に勧められライブドア株を買いました。その数週間後にライブドアは経営破綻しました。未だにあの時のことを根に持っています(-。-;自分の母親ですが、ただの勉強不足なんじゃないの?って思ってしまいます。私は資金を貯めて投資を始めたいと考えています。ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2016/09/09 14:46

信用取引とか証拠金取引は、自分の持っている資金以上のポジジョンをとることができまするうまくいけば、少ない資金で大きな利益をあげることができますが、思惑がはずれれば、資金をすべて失ったうえに借金を背負うような場合もあります。



 誰しも損失は出したくないです。損をしていても、株価はまた戻るかもしれません。それやこれやで、どんどん悪い方へ展開し、泥沼にはまって抜け出せなく成るようなことも充分にありえます。

 無論、そうではないポジション管理の仕方を学び、丁寧に取り組めば、利益が出るかどうかはわかりませんが、極端に大きな損失を被るようなことは避けることはできます。

 それもこれも、自分次第ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
勉強します。

お礼日時:2016/09/09 14:48

証拠金取引をまず勉強しておきましょう。

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この回答へのお礼

はい。出直しますm(_ _)m
勉強します。

お礼日時:2016/09/09 13:50

かぶしきとうしに かかわると あなたは まちがいなく まけるので やめましょう

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますm(_ _)m
なぜ負けるとわかるのですか?
その点を教えていただきたいですm(_ _)m
勉強になると思いますので。
よろしくお願いします。

お礼日時:2016/09/09 13:50

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Aベストアンサー

先物や信用などをやらなければ大丈夫です。

現物株式では、買い手数料+購入価格が理論上で最大損失であって、それ以上のリスクは全くありません。

先物や信用というのは、お金や株券を担保にして、その何倍もの金額を売買をするために、ご心配されているような状況が発生しうるのです。

Q聞かせて下さい!株で大損した(>_<)大失敗話(~_~;)

私は最近、ネットで株をはじめたばかりの初心者です!

色々なところで自分なりに株の勉強をしていますが、本やネットでも失敗しない方法や儲かる方法など当たり前ですがプラスの話が多いので今回は是非、大損体験した方にお聞きしたいです!

「もう2度と株には手を出さない!」「こんなに大損した~」「家族がこんな大失敗をして大変な事になった…」などなど実際に株で大損した体験談をお話して頂けませんか?
リアルである事、ある事、ありのままに出来れば詳しく教えて下さい。

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Aベストアンサー

こんんちは。
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損の合計、利益の合計を出したところ、結局損でした。
利益の出た取引が36件160万の対し、損を出した取引は、10件230万。
つまり、損きりが下手なのですね。
件数は少なくても金額が大きい。
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件数多くても金額が少ない。
株向きの性格じゃなかったのかな~。
今は株をお休みして、国債を買ってしまいました。

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株式を組み入れることができる旨を信託約款に規定しておくと、
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 以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)全く株式が入っていない株式投資信託って、実際あるのですか?
あります。外国債券ファンドは株式投資信託に分類されます。
>2)もしこんな商品があれば、不正競争防止法(誤認・混同)に引っかからないか?
投資対象を明瞭に表示してますので、誤認しません。債券の投信なのに株式投資信託かと思うくらいです。
>(3)実際にない場合ですが、そうであるならば、どうして株式投資信託に分類されるのでしょうか?
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