セントレード証券で見かけた円高、円安について。
ニュースでよく見かける円高、円安ってなんですか?セントレード証券のサイトを見ているとたびたびこの言葉を見るので気になりました。
どんな時に使われる言葉で、どういった意味なんでしょうか。

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A 回答 (2件)

円高・円安は、他の国の通貨に対する円の価値が上がっているか、下がっているかを表しています。


例えば、「1ドル=120円」が「1ドル=100円」になった場合、それまで円からドルに換えるのに1ドルあたり120円必要だったのが100円で済むようになります。ドルに対して円の価値が20円分上がっているので、円高といいます。1ドルのコーラを120円で買っていたのが、100円で買えるようになったと考えるとわかりやすいと思います。
これとは逆に、「1ドル=120円」が「1ドル=140円」になった場合は、円安です。
こうした円高・円安といった為替の動きを利用して、利益を得るのが外国為替証拠金取引(FX)です。
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円高や円安は外国為替証拠金取引で用いられます。

外国為替はFXとも呼ばれていますね。
円高・円安が経済に与える影響は様々なものがありますが、一つは国境を超えたものやサービスの売り買いです。
たとえば日本のものを買う外国人が増えると、代金を支払うためにドルなどを円に交換する動きが増えると考えられます。このため、輸出の増加は円高を導きやすいといわれています。
同じように、日本に来る外国人旅行者や、インターネットを通じて日本の情報サービスを利用する外国人等が増えれば、やはりドルなどを円に交換する動きが増えるので、円高になりやすいと考えられます。
これとは反対に日本の輸入の拡大や日本から海外に向かう旅行者の増加は円安を導く要因だと考えられます。
また、もし日本の金利が前理化に比べてはるかに高かったり、日本の株価がアメリカに比べてどんどん上昇したら、日本に預金したり日本の株式を購入しようとするアメリカ人が増えます。この場合、ドルを円に交換する動きが増えるので、円高を導くと考えられます。円の需要が増えるということです。
反対にアメリカの金利や株価が高ければ、二本よりもアメリカに投資したいと考える日本人が増えるため、為替相場は円安になりやすいと考えられます。
現在FXを行う人が増えつつあるので、輸出入よりも投資の方が為替相場を左右しやすいです。国を超えたお金のやり取りが、為替相場の変動につながっています。
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