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こんにちは、よろしくお願いします。

鉄のフライパンを購入しました。
http://www.wahei.co.jp/product/1181.html

次のURLの通り、空焼きと油慣らしをしました。
https://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/riba …

それで、数回ですが、快適に調理に使用しました。

使用後、湯でざっと洗い、軽く乾かそうと思い、コンロで弱火にあてました。
少ししてみると、フライパン表面に赤茶色の油のようなものが渦を巻いて浮き出ていました。
慌てて火を止めて様子をみると、赤茶色の油?が、渦を巻いたままの形で、フライパンにこびりついていました。
湯とスポンジでこすったり、思い切って洗剤で洗ったり、ガンガン焼き込んだりしても、取れません。
仕方なく、金属タワシと紙ヤスリで磨いて再生し、今では元に戻っています。

そこで、質問です。
この赤茶色の油のこびりつきは、何だったか分かりますか?
私の予想では、調理後の極少量しか油の残っていない状態で加熱してしまったので、その油が煮詰まって?こびりついてしまったのかなあと言うところなんですが‥
だとすると、鉄のフライパンで、油少な目で加熱するのは控えた方が良いのでしょうか(私はテフロン出身なので、良くやってしまいます)。
それとも、フライパン自体が油にこなれてくれば、それもなくなるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • No.1のbagus3さま、早速のお返事を、ありがとうございます。
    本文に書き忘れた追加の情報を申し上げて良いでしょうか。
    実は、タワシとヤスリで内側全面を削って磨いて再生した後、再度同じことをやらかしてしまったんです。
    すなわち、再生後、空焼きと油慣らしをして、調理に使って、湯洗いして、そのまま弱火にかけて、赤茶色の油のようなものがこびりつくという‥
    一度完全に内側を削った上で同じことが起きているので、購入時の保護皮膜ではない気がします。
    せっかくお答え頂いたのに恐縮ですが、何かお分かりのことがあれば、教えて頂けると幸いです。
    どうか、よろしくお願いします。

      補足日時:2016/09/11 11:21

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A 回答 (1件)

さびるのを防ぐための保護被膜やワックスが溶けたんでしょう


最初に火を止めたりせず、そのまま焼き切ったほうが良かった気がします

http://www.wahei.co.jp/qa/144.html
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Q鉄のフライパンを拭くと茶色い 錆??

柳宗理の鉄のフライパンを使い始めたのですが、
洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
コレは錆でしょうか?
過去の質問をみてお手入れ方法はなんとなく分かったのですが、
現在錆がついているのかどうか分かりません。
表面はツルツルしてます。私のイメージでは錆が出てるとザラついてる筈なんですが。
色は最初青色っぽかったのが黒くなってる感じです。
金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
もし錆がついたまま使用してると健康にかなり悪いのでしょうか。

Aベストアンサー

油が良くなじんでいない鉄のフライパンは、すぐに赤錆が吹いてきます。
>>洗った後よく乾燥させてからキッチンペーパーで
>>油を伸ばすと、キッチンペーパーが赤茶色くなってます。
まだ、油がなじんでいないフライパンなので、洗って乾燥する間に
赤錆が吹いてきたように思われます。
しばらくの間は、洗ったらすぐに軽く空焚きをして油を塗ってみてください。
 キッチンペーパーが赤茶になるのは、なくなると思います。
>>金たわしでゴリゴリ洗った後でも茶色いのが付きます。
これをやるとせっかく油がなじんだフライパンも初めから時間をかけて
油をなじませてやる必要があります。
 焦げ付きの度合いにもよりますが、荒いグリーンのスポンジで赤のしたの黒を少し残すくらいに洗ったほうが黒い皮膜がのこって錆びにくくなります。
 赤錆、赤茶のは見た目にも健康そうでないので、落としてから使った
ほうがいいと思います。
 

Q鉄のフライパンの空焼き→油ならしの途中でまわりに油の膜が…

鉄のフライパンをいただいたので、空焼きして油ならしをしていました。
たっぷりめの油を弱火で数分間熱すると説明書に書いてあったので、その通りにしていたのですが、火が強かったのか油があたっていない周辺部分が焦げてきて、油の膜の様な物ができてしまいました。
(油を入れた境目の線が入ったような感じです)
水(洗剤なし)&たわし(他ささら)で洗ってみたのですが、とれません。
これは、油ならし失敗でしょうか???
焦げつきとまではいかないのですが、これから使っていくうちに、この膜が、焦げ付きに変わってしまいそうで、不安です。
新しいフライパンなので、できるだけ傷をつけず、この膜のようなものを取り除き、使い始めたいと思っているのですが、何か方法はありますでしょうか?
鉄のフライパン初心者です。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうしても気になるようなら、もう一度空焼してみてはどうでしょう。
使っているうちに焦げ付きなどができた場合も、直火で炭になるまで空焼きすれば、きれいに取れます。
目の細かい耐水サンドペーパーかスチールウールたわしでこすればもっと簡単です。

わが家はリバーライトのスチールパンを十数年来使っていますが、この方法で何度かリニューアルしました。
http://www.furaipan.com/shouhin/15furaipan/ribaaraito/furaipan61.html

Q鉄の中華なべを拭くといつも茶色いのですが・・

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わったときは底が銀色に近くなりました。

キッチンペーパーでふいたら、黒緑っぽい色がつきました。とりあえず綺麗にふいて、強火を長くかけました。全体が、銅色っぽい茶色になりました。油をいれて、また野菜くずを炒め、油を拭いて保管しました。しかし、その時キッチンペーパーに茶色い色がつきました。

それ以降、使用後にお湯であらってキッチンペーパーでふくと、茶色っぽい色がつくようになりました。以前はそういうことがなかったので、これは錆びなのかなと、心配になりました。

もしこの状態がいけなければ、どうしたらよいか、教えてください。宜しくお願いいたします。

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わった...続きを読む

Aベストアンサー

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれないギリギリまで入れ、コンロで火のつかない温度でおおよそ確か2時間位、じっくり火に掛け鉄に油を染み込ませます。
(ある程度高温になったら火を弱めじっくり弱火で)
言葉では簡単ですが、火災も懸念されますので、プロの調理場であれば絶えず加減もできますが、家庭では十分注意してください。
使ったサラダ油は天ぷら用の鍋に入れ、天ぷらを造る時に使ってて下さい。
十分油が染み込めば、暫くはくっつかなくなりますが、時間が経つと鉄の宿命でくっ付き始めます。そうなると端に食材がこびり付くことが出るため、今度は金属のたわしで、徹底的にこび付いたカスを取り除きます、そうしないと、カスが付いていた部分が剥がれ浮いてきて、その分だけ油が汚れますし、鉄鍋全体に満遍なく油分が行き渡らなく、一部くっ付く原因になりかねません。

日々の手入れは、そのままですと錆びますから、使い終わったらテルテル坊主のようなものを造り、サラダ油を付け、鍋に薄く塗ります。
キッチンペーパやテッシュを丸めて使っても構いませんし。
使っているうちに、やはり縁にカスはこびり付いてきますが、徹底的に落として、前記のようにして使って下さい。

鉄分も補えますしテフロンに比べ一生モノですしね。

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれな...続きを読む

Q鉄のフライパンの洗い方がわかりません

リバーライトの「極」という、鉄のフライパンを買いました。
から焼きは必要ない製品なので、
最初に油を入れて熱した後に食パンを入れてラスクを作りました。

焦げ付きはなかったのですが、問題は洗うところです。

説明の通りに、フライパンが熱いうちにお湯を入れて亀の子たわしで
ゴシゴシこすったのですが、表面に油分が残って模様になっています。
茶色くなっている部分もあります。指でさわると、若干ねばつきます。

フライパンの裏にも油を塗りまして、そこも洗ったのですが、
やはりネバついていて、空気中のチリや埃がくっついています。

熱湯をかけてタワシでいくらこすっても、油分が伸ばされるだけで落ちません。

一度使っただけでこんなになってしまったのですが、
洗い方はこれでいいのでしょうか?
油が残っているのは非衛生な気がするのですが……。

油返しが足りなかったのでしょうか?(お玉1杯は使ってません)
お湯をかけて洗うというのは、給湯器のお湯ではなく、
ヤカンで100°近い熱湯を使わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

鉄のフライパンの場合は、基本的に洗わないです。
水で流すだけです。
補助的にタワシも使いますが、汚れを流すだけですよ。
ただし、カレーなどの色の移るものや香りのきついものを使った時には洗剤を使って洗います。
洗剤を使った後は、必ず火にかけて油ならししてからしまいます。
ただし、裏面には油は付けないでください。
裏面は洗剤使ってごしごし洗って大丈夫ですよ。

油は腐りませんから衛生的に問題ないと思いますけど、気になるなら鉄のフライパンは使えないですねー。
ちなみに、レストランとかだと、フライパンを洗剤で洗うと怒られますよ。
お湯も使わなくていいくらいです。

Qフライパンを熱してから油をひく原理

フライパンの使い方の常識として、「熱したフライパンに油」というのがあります。
油を入れてから熱するのと、原理としてどうちがいがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

さて、前回まで、鍋表面に酸化膜が形成されていて、高温で材料を入れたときは、油を入れるときの鍋の温度に無関係にくっつかないことを報告しました。今回、酸化膜をとるために、研磨剤つきのたわしでゴシゴシこすって、キッチンペーパーで水気をざっとふき取り、そのまま10分程度自然乾燥させた鍋を用意しました。火にかける前に油を投入し、よく鍋を熱してから材料を投入しました。鍋表面は火にかける前にあらかじめ油で覆われているので、酸化膜の形成はある手程度阻害されているはずです。結果は・・・、全くくっつきませんでした。

したがって、私の仮説はウソだということがわかりました。もしかすると、鍋さえ熱ければ油の有無とは関係なく十分な酸化膜が形成されるので、実際上は油を引く前に酸化膜を形成させることに神経を使う必要はないということかも知れません。

いずれにせよ、この結果は、材料を投入するときの鍋の温度が重要であることを示唆しています。そこで、もっと厳しい条件にするために、鍋を徹底的に洗った上で油を全く敷かずによく熱し、材料を投入しましたが、やはりくっつきませんでした。もっとも、豚バラの場合、自分自身が油を出すので、この結果から油の効果を云々することは出来ませんが、いずれにせよ、油を入れる温度よりも材料を入れる温度の方がずっと重要だということが示唆されます。

そこで、温度の効果を確認するために、鍋を火にかける前に材料を入れてみました。その結果、油の有無、酸化膜の有無にかかわらず、必ずくっつくことが判りました。つまり、鍋に材料をくっつけないようにするためには、上記の4つの条件のうち4、つまり、鍋をよく熱することがもっとも重要な要素であることが明らかになりました。ですから、ご質問の「常識」は(少なくとも物理的プロセスに関しては)「迷信」だということですね。これは私にとっても以外でした。

ではその背景にある科学は?というと実は良くわかりません。豚バラの場合常に油があるので、油と鍋との結合力が高温ほど強くなる、というstarfloraさんのモデルで結果は説明できそうですが、高温になればエントロピー項が効いて自由エネルギーが下がりますので、鍋と油分子との間に化学反応が起こらない限り結合が強くなることはあり得ないように私には思えます。間違っていましたらご指摘ください。私自身はたんぱく質の場合、熱が加わると変性して凝固しますが、その過程が長ければ鍋表面の微妙な凹凸と固着してしまうのではないかと今は想像しています。鍋が熱ければ、肉表面はあっという間に凝固しますからくっつきません。ご飯のようなでんぷん質の場合も、糊化したくっつきやすい状態から、表面が固まる、もしくは油で覆われた状態になりやすいため、鍋が高温の方が良いのだと思います。いずれにせよ、単なる潤滑や吸着の問題ではなく、化学反応も介在しているので事態はちょっと複雑ですね。

ちなみに、くっついたものをあまりきれいに洗わなかった場合、高温にしてから材料を入れても、油をたっぷり入れても、くっつきました。温度以前に鍋を良く洗って綺麗にしておくことは重要です。その点では「鉄鍋を洗剤で洗ってはいけない」というのは迷信だと思います。もっとも洗ったあとの表面は非常にさびやすいので、よく熱して保護膜としての酸化膜をつけ、油を薄く引いておくことは重要です。

今週は忙しくて料理できなかったのですが、先ほどやっと実験できました。なかなか興味深い結果が得られました。材料は前回と同じ豚バラです。実験で変えた条件は、

1. 鍋の表面の材質(たわしでよくこすったあとか、酸化膜があるか)
2. 油を入れるときの鍋の温度
3. 油の量
4. 材料を入れるときの鍋の温度

の4つです。

さて、前回まで、鍋表面に酸化膜が形成されていて、高温で材料を入れたときは、油を入れるときの鍋の温度に無関係にくっつかないことを報告しました。今回、酸化膜をとるために、研...続きを読む

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む

Q鉄フライパンの酸化皮膜

鉄フライパンを購入しました。
わくわくして油ならしをした後、まずは「さび止めを焼き切る」ということをしなければならなかったことが判明。
慌てて焼きましたが、全体が綺麗な「玉虫色」にはならず、写真のとおりまだらの模様になってしまいました。油の部分が黒くなったのかな?と思います。
もう一度ごしごし洗って焼いてみましたが結果は同じ。

これは、「酸化皮膜」とやらができていない状態なのでしょうか?このまま使ってもきちんと鉄フライパンが油となじみ、真価を発揮してくれますか?
大事に長く使いたいので、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めになるのは四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )のほうです。赤熱するくらいの温度に上げると水の存在でこの四酸化三鉄になります。
 しかし、これは一度に作るものではありませんし、一度では出来ません。

 高温で加熱してもできるのは薄い皮膜です。

 一旦冷ましたら油を大匙一杯位入れて全体に馴染ませながら白煙が出るまで加熱します。そしたらこの油は捨てます。
 そしたら、油を入れて十分加熱(白煙の手前)した後、少量のクズ野菜を入れて炒めてみます。野菜から出る水蒸気で皮膜は厚くなります。
 とにかく卸したてのフライパンは、酸化皮膜+油と化合した皮膜が完成するまでは、この手順を欠かさず使用する事です。すなわち、フライパンを加熱して、捨て油を入れて白煙が出る程度まで加熱して、その油は捨てて適温まで下がったら--鍋の温度が均一化します--調理用の油を入れて野菜炒めなどをする。決して鍋の表面温度が下がるほど入れない。
 肉のステーキは最初のうちはしてはなりません。タンパク質と鉄が化学的に結着してこげる原因になります。鍋の表面が真っ黒になるまでしばらく辛抱です。

 調理後は、水道水で塩分を落とします。必要なら洗剤を使用しても良いですが、最初のうちは皮膜が薄いので擦り過ぎないように。とにかく塩分は取り除く。最後に水をふき取って火で軽くあぶって油を引いておく。

 使い込んだら、ここまでする必要はなくなりますが、最初の一月が勝負でしょうね。

 色むらはあまり気にしなくて良いですが、表面が写真のように斑になるのは、水か何かが残っていたとしか・・

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めにな...続きを読む

Q鉄のフライパンの黒いススのような物は害はないでしょうか?

お世話になります。

私は鉄のフライパンが好きです。
また、卵焼きにも専用の鉄の卵焼き器を使っています。

これらはテフロンよりも害がないと思っております。
テフロンは何となく化学物質な感じがしますので。

しかしながら、鉄のフライパンをこするとススのような物が取り切れません。
あれは鉄の黒サビなんでしょうか?
それとも他の物質なんでしょうか?

質問の主旨は、そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。

もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、焦げの、こびりつきですね

>そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。
害はありません。

>もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?
フライパンから剥がれ落ちる程度の、金属(鉄)を食べても問題ありません。
黒錆びでも、赤さびでも、同じです。

そんなこと言ってたら、大昔から、世界中で、大勢の人の、健康被害が出てますよ。

Q鉄のフライパンで錆止めを空焼き後、油を加熱したらゴム状に

はじめて鉄製のフライパンを買いました。

そして、うれしくて、最初に錆止めについている膜を取るために空焼きしました。
すごくたくさん煙が出ましたが、しばらくしたらそれが止まり、フライパンの色もどんどん変わっていって、10分くらい強火で加熱したあと、自然冷却しました。

そのあと、油をなじませようと思って、普通は、フライパンの3分の1くらいの大量の油を入れて加熱するそうなのですが、もったいないので、わたしは、大さじ3,4杯くらいの油を入れて、全体に回るようにフライパンをまわし、届かないところと裏面には、きれいなペーパータオルに油をしみこませ、表裏全面に油をつけました。

そして、ゆっくりコンロに火をつけて弱火から徐々に火を大きくして、煙が出てきたので、弱めにして、煙が出るかでないかくらいで、5分間、熱しました。

これでいいだろうと思って火を止めて冷めてからフライパンを見ると、
油が黄色くなってゴム状になり、太さ2,3mmで長さが数cmの糸状になって、結構な粘着力でこびりついています。

これって、なんなのでしょうか?

錆止めの膜が取れきれてなくて、化学反応を起こしているのか、それとも、油が変質してそうなったのでしょうか?

せっかく油になじませようとしたのですが、実は一度、これをまた洗剤とクレンザーできれいに磨きなおして、油を塗ってやり直したのですが、やはりまた、黄色いゴム状のものができてこれが、なかなか、取れにくいのです。



どうしたらいいのでしょうか?

このゴム状のものをとる方法と、油のなじませ方の間違いを指摘してください。


この状態で、強火で野菜炒めとかを作ったら、野菜炒めの中にも、間違いなくこの黄色いゴム状のものが混じると思います。
食べて害はないのでしょうか?

はじめて鉄製のフライパンを買いました。

そして、うれしくて、最初に錆止めについている膜を取るために空焼きしました。
すごくたくさん煙が出ましたが、しばらくしたらそれが止まり、フライパンの色もどんどん変わっていって、10分くらい強火で加熱したあと、自然冷却しました。

そのあと、油をなじませようと思って、普通は、フライパンの3分の1くらいの大量の油を入れて加熱するそうなのですが、もったいないので、わたしは、大さじ3,4杯くらいの油を入れて、全体に回るようにフライパンをまわ...続きを読む

Aベストアンサー

焼きすぎだと思います。
ゴム状というのがどういう常態か分かりませんが、
油は空気に触れたところから酸化しますから少量の油で5分も焼いたら、ヤニ状になります。
一度充分空焼きしたなら、少量の油を塗ってもう一度焼き、煙が出だしたら火を止めて、熱いうちに新しい油を含ませたペーパータオルで鍋全体を拭いてやる程度で充分です。
料理のときも、最初多めの油で煙が出るまで熱したあと、油を捨て(戻し)て新しい油を入れるのは、酸化した油を使わない為もあります。
油の酸化が気になるなら、オリーブ油やラード等比較的酸化に強い油を炒め物に使う方法もあります。

なお、フライパンの手入には、金属たわしや新品のナイロンたわしは使わないで下さい。折角の油膜を削り落としてしまいますから。
くたびれたナイロンたわしか、スポンジが良いと思います。
焦げ付きがなければスポンジで充分ですし。多少焦げた場合でもしばらく水に漬けるなどして、やわらかいたわしで落としてください。金属たわしを使うのは空焼きからやり直すときです。この時は金属たわしでもサンドペーパーでも使ってこげ、汚れを完全に落としてから色が変わるまで空焼きして、油を付け直します。

焼きすぎだと思います。
ゴム状というのがどういう常態か分かりませんが、
油は空気に触れたところから酸化しますから少量の油で5分も焼いたら、ヤニ状になります。
一度充分空焼きしたなら、少量の油を塗ってもう一度焼き、煙が出だしたら火を止めて、熱いうちに新しい油を含ませたペーパータオルで鍋全体を拭いてやる程度で充分です。
料理のときも、最初多めの油で煙が出るまで熱したあと、油を捨て(戻し)て新しい油を入れるのは、酸化した油を使わない為もあります。
油の酸化が気になるなら、オリーブ油...続きを読む

Q鉄製フライパンへの油膜の定着のさせ方について

こんにちは。
2ヶ月ほど前に鉄製フライパン(リバーライト マイティパン)を初めて購入し、週に2、3回のペースで使用しています。

しかし、使い始めてからしばらく経つにもかかわらず、一向に油膜が定着していないような気がします。油膜が定着したかに思えても、ちょっと水気のある調理をするだけで使用後のフライパンがくすんだ色になり、水をはじかなくなってしまいます。
現在は油膜ができて黒光りという状態に程遠いだけでなく、逆に少し赤茶けた色が見えており、錆を吹いてしまっているような気もします(実際使用後にキッチンペーパーで油を塗るとキッチンペーパーが赤茶色になります)。

調理の際に油返しをしているので焦げ付くことは無いのですが、いまいちうまく使いこなせていない気がするため、一度フライパンを磨きなおし、空焼きからやり直そうかと考えています。

そこで鉄製フライパンを愛用している方にお聞きしたいのですが、空焼きからの使い始めも含め、フライパンに油膜を定着させるためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

ちなみに、現在私が行っている使用の流れは以下の通りです。
フライパンをうっすら白く煙が出るまで熱する → オイルポットから油をお玉1~2杯分入れてまわす(1分くらい) → 油をオイルポットに戻し、必要量の油を入れなおして調理開始 → 調理が終わった後、フライパンが熱いうちにお湯を注ぎ、ささらで汚れを落とす → お湯ですすいだ後、軽く火にかけて水分を飛ばす → フライパンが冷めたらキッチンペーパーで油を薄く塗って保管する

よろしくお願いします。

こんにちは。
2ヶ月ほど前に鉄製フライパン(リバーライト マイティパン)を初めて購入し、週に2、3回のペースで使用しています。

しかし、使い始めてからしばらく経つにもかかわらず、一向に油膜が定着していないような気がします。油膜が定着したかに思えても、ちょっと水気のある調理をするだけで使用後のフライパンがくすんだ色になり、水をはじかなくなってしまいます。
現在は油膜ができて黒光りという状態に程遠いだけでなく、逆に少し赤茶けた色が見えており、錆を吹いてしまっているような気もします(...続きを読む

Aベストアンサー

私も鉄製フライパンを5年くらい使っています。
赤錆が出ているようですね。

私は赤錆びが出る時は洗浄後、熱して水を飛ばして、紙で少し油をつけ、煙が出なくなるまで焼きます。
油の焼き切れたものが付着して、黒光りするのだと思ってます。

↓URLのno.2の人も、洗浄後煙が出なくなるまでガンガンに熱すると言ってますので近いですね。
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa2848101.html

あとは保管場所が水に濡れる場所だと赤錆びがでますが、これでは無さそうですね。


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