痔になりやすい生活習慣とは?

ソニーのレコードプレーヤーPS-X600のアームの針がスタートした後なEP盤のレコードの端に来ません。常にLP盤の端の位置に来ます。どうすれば治せるのでしょうか?
メーカーに一度電話しましたが資料が無いようで分からない様でした。
ターンテーブルの上にゴムシートがありますが120度ごとの溝の位置はターンテーブルに合わせて乗せております。レコードの端を読み取る?右奥のランプも点灯しております。
またターンテーブルを外して見ようとしましたが5mm程持ち上がりますが引っかかりがあるみたいで取れません。ターンテーブルの取り方も含めてご教示ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

この方のページ


http://nostalgiapassion.blog28.fc2.com/blog-entr …
がセンサ位置などわかりやすいです。

外側のセンサにゴミが付いてたりして光を遮っていて
「LPレコードが載ってる」と誤判定してるような気がします。

>ターンテーブルの取り方
この機種は知らなく他機種の例ですが、
ゴムシートを外すとスピンドルの根元の「Eリング」が嵌ってるのが見えるでしょう、
これを外すとターンテーブルが真上に抜けます。
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
何分素人の為、Eリングを見つけられるか不安ですが、近日中にターンテーブルを外す事にチャレンジしてホコリが無いか確認してみます。また、回答に付けて頂きましたURLの左上斜め2コのフォトセンサーはレコードサイズ検出、とありますが、どの写真のどれがフォトセンサーか私は見つけることが出来ませんでした。
ご丁寧な回答ありがとうございます。また、色々教えて下さい。
失礼します。

お礼日時:2016/09/14 07:15

ターンテーブルの穴とゴムシートの穴位置がズレている


可能性がありますのでもう一度確認して下さい
120度の位置が合っていたとしてもゴムシートが微妙に浮いて
光をさえぎっている場合も考えられます。
ゴムシートの浮きの可能性が高いですが
問題なければ受光のセンサーが故障していますので
自動検出は無理です。
トーンアーム移動ボタンが有りますのでEPの
位置まで移動しての手動操作で使用できます。

http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/ps-x …
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
先日ゴムシートを綺麗にして戻した後、何回かレコードを聴いてから分かったのですがゴムシートが浮いておりました。その後ゴムシートの裏に突起があり溝もある事が分かったので正確に合わせました。今回はゴムシートの浮きは無い筈ですが、もう一度見てみます。また、受光センサーは点灯しておりますが、壊れているか?不明です。
EP盤を聴くときはトーンアームの移動ボタンを使っております。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/09/14 07:31

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QSONY PS-X3 オーバーハング他

 DDプレーヤー SONY PS-X3 を中古で入手しました。廃品業者の再調整品で、回転安定、トーンアームの動きも問題なしといった感じです。マニュアルは付いておりませんでした。オーディオテクニカAT15Ea/Gの新品を装着して針圧のみ出した状態です。
 フルオートの廉価機以外を使用するのは初めてで、調整等良く判っておりません。

1)オーバーハング
 オーバーハングの推奨値はいくつでしょうか?

2)アンチスケーティング
 殆ど0にしないとだめなようですが、そのようなものでしたっけ?かなりクリチカルな感じを受けています。

3)オリジナルは
 何時頃の製品で、当時の価格はいくらだったのでしょうか。カートリッジは、何が付いていたのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔の記憶で自信はありませんが、DDドライブで色、外観、重量がテクニクスのSL-1200シリーズに似たタイプなら、私が、15年程前に友人から貰い受けた物(10年前に処分)と同じかも知れません。

1.は 1~1.5cm位
2.は 針圧と同じ位
3.は 25~30年以上前、実勢価格 45000円位
カートリッジは同社製で、スタイラスノブが、オレンジ色だったことしか覚えていません。

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

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Q古いフルオートのレコードプレーヤーQL-Y66FとSL-MA1

いつも教えて頂きありがとうございます。
レコードプレーヤについて質問させてください。
今、デノンDP-500Mを使っているのですが、ずぼらな性格から手間いらずのフルオートのプレーヤーが気になり始めたので中古でもう一台フルオートを!と考え中です。

そこで質問なのですが、ヤフオクで見るとビクターのQL-Y66Fの人気が高く古い機種ですがそれなりの値段で落札されています。
ネットで調べるとQL-Y66Fはフルオートながら高級アナログプレーヤーに負けないくらいのベストプレーヤーと紹介されていますが、それほどなのでしょうか?お教えください。

もうひとつ同じフルオートでSL-MA1というテクニクスのプレーヤーがかなりの安値で出品されています。
QL-Y66FもSL-MA1もフルオート、ダイレクトドライブ、ストレートアーム、アナログプレーヤーです。
こちらの古いオーディオの名器の紹介するブログにも載っていて
http://knisi2001.web.fc2.com/anarogue5.html
読む限りかなり良さげな感じがします。
テクニクスのアナログプレーヤーは性能が良いと評判を聞き、
またビクターとテクニクスは当時技術提携していてたとの文章も読んだので、ひょっとして性能的には大きな違いがないのかな?と素人考えをしてしまうのですが、、、こちらも教えて頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

いつも教えて頂きありがとうございます。
レコードプレーヤについて質問させてください。
今、デノンDP-500Mを使っているのですが、ずぼらな性格から手間いらずのフルオートのプレーヤーが気になり始めたので中古でもう一台フルオートを!と考え中です。

そこで質問なのですが、ヤフオクで見るとビクターのQL-Y66Fの人気が高く古い機種ですがそれなりの値段で落札されています。
ネットで調べるとQL-Y66Fはフルオートながら高級アナログプレーヤーに負けないくらいのベストプレーヤーと紹介されていますが、...続きを読む

Aベストアンサー

長文ご容赦ください。

フルオートアナログプレーヤーの問題点は自動機能の故障頻度が高かったことです。
経年劣化によるものが顕著でなので中古品となると動作が怪しい個体が多いです。
アナログプレーヤーはターンテーブル(とモーター)の回転精度、
トーンアームの精度、動きやすさが音質面に重要な部分です。
フルオート機はトーンアームにエレベーション(上下)とスイング(左右)を強制的に動かすため能動的パーツを組み込む必要があります。
そのパーツのせいでアームの動きやすさが抑制されます。
これでは音質が犠牲になってしまいます。
ですのでマニアほどフルオート機を敬遠してきました。
中古市場で高値取引されているのはいずれもマニュアル動作機です。
あるいはアームリフトアップ機能だけが備わったセミオート機になります。
フルオート機は故障持ちが既成事実となっているのです。

さて挙げられた二台ですがいずれも
トーンアームにインサイドフォースキャンセラーやアーム共振抑制、
軸受を(仮想的に)固定する機能を電気的に制御する仕組みが備わっています。
実はこの電気仕掛けがネックです。
新品時ならいざ知らず経年劣化によりその機能が劣化するとまともに機能しなくなるのです。
メーカーとしては万全を期したつもりでもある種の冒険を伴った技術だったのです。
技術育成、躍進のためには止む無しの面がありますが
実験台にされた感のあるマニアやファンは堪ったものではありません。
当時もその動作性、音質劣化などで疑問を呈するマニアは多かったのです。
最終局面では高級機は純機械式トーンアームに回帰していき、
ローコスト機のみにフルオート機能が残りました。
音質を取るか便利さを取るかで二極化した後に事実上終焉しました。

QL-Y66FもSL-MA1もフルオートとしての高級機を目指しメーカーの威信をかけた力作でした。
しかしながら前述のごとく未熟な電気仕掛けのせいで未完成のままだった感は否めません。
それから二十年以上経過した現代において使用に耐えうる物なのか大変に疑問があります。
ネット上での評判が高いからといっても後付けの美辞麗句でセールストークの可能性大です。
テクニクスも一部の業務用、セミプロ用は定評がありますがそれ以外はイマイチです。
上位機種で定評があるから下位機種でもとはいかない面があります。

音質は多少犠牲になってもよいからフルオート機が欲しいとの希望かもしれませんが
故障持ちの可能性が極めて高く気持ちよく音楽を楽しめる機体でなくなっている可能性は大きいです。
中古となると故障は付いて回ります。

結論ですが
そのどちらを入手されてもバクチに等しいので手を出さないほうが良いでしょう。

長文ご容赦ください。

フルオートアナログプレーヤーの問題点は自動機能の故障頻度が高かったことです。
経年劣化によるものが顕著でなので中古品となると動作が怪しい個体が多いです。
アナログプレーヤーはターンテーブル(とモーター)の回転精度、
トーンアームの精度、動きやすさが音質面に重要な部分です。
フルオート機はトーンアームにエレベーション(上下)とスイング(左右)を強制的に動かすため能動的パーツを組み込む必要があります。
そのパーツのせいでアームの動きやすさが抑制されます...続きを読む

Q最近、「むぎ球」って売ってないのでしょうか?

模型店っていうのも全体的に減ってきていると思うのですが、
昔よくプラモなどに入れて光らせていた、
「むぎ球」って売ってないのでしょうか?
家の近所のおもちゃ屋に併設された模型販売コーナーにもなかったですし、
ラジコンや鉄道模型売っているコーナーにもありません。
まだ作っているメーカーや、売っている店の情報などありましたら、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

むぎ球・・・懐かしいですね。
正式な名前は「ペッパー球」というらしいですね。
最近ではLEDをよく聞きますが、消費電力やら長持ちするかと考えるとLEDの方が良いのでしょうかね。

一応通販用のサイトを記しておきます。

参考URL:http://www.xmas-deco-lights.com/shop/StrPepperLights.html

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qレコードプレーヤーの針圧。

最近、LPで古いジャズとかを聴きたくなり、
オークションでトリオKP-700というレコードプレーヤーを入手しました。
実はこういう「本格的」なプレーヤーは初めてで、
1万円前後のプラスチック製の簡単なものしか今まで使ったことがありません。

そういうわけで、針圧を設定するのは初体験で、
どの値が適正なのか、よく分かりません。
また重り?の位置が前後にスライドしますが、どの位置が適正なのか
ご存知の方お教えください。

ちなみに、カートリッジはオーディオテクニカの「AT-11d」です。

Aベストアンサー

アンチスケーティング機構ですが、糸でもダイヤルでもありません。
アーム付け根内側に、90°になっている部品があります。動かすとぶらぶらします。途中に動く円筒形の部品(錘)が付いています。
それがアンティスケーティング機構の部品です。
バランスをとるには、
まず、その錘を根本まで動かしてください。
それで、アンチスケーティングが0になり、アームが左右に自由に動くようになります。
電源を入れ、アームリフターを動かして下げた状態にします。
電源を切ってください。
アームをレコードとアームレストの間に動かします。
この場所でバランスを取ります。
その後、アーム後方の回転する錘を動かして、アームが水平になるようにバランスをとります。錘は回してください。アームにネジが切ってありますので、前後方向に動かさないように。
バランスを取りましたら、アームの高さを合わせます。
レコードをターンテーブル(回転部分)に置いてください。
アームの高さを合わせるには、アーム付け根に固定ネジが2本付いていますので、アーム付け根の金属製のごつい部分を持ってから六角レンチでゆるめます。
結構重いので、油断するとガチャンといきます。一番下まで落ちるだけです。が、針を折ってしまったり、レコードを傷つける事もありますので、慎重に。
アームの高さは、LPレコードに針を置いた状態で、レコード正面と、アームが平行になるようにします。(基本的な状態です。だいたいこれで合います。)
アーム後方の回転する錘の前に、回転するダイヤルが付いています。
このダイヤルを一番上で0になるように、ダイヤルだけ回転させます。(アーム後方の錘が一緒に回ることがありますので、錘は回らないようにもう片方の手で押さえておいてください。)
ダイヤルを上で0にしたら、針圧が2gのようですので、今度は錘を手前に回転させ、ダイヤルの2の数字が上になるようにします。
これで針圧の調整はできました。
最初に0にしたアンティスケーティングですが、棒に溝が切ってあり、溝1個で1gのアンティスケーティングが掛かります。(溝1個0.5gではなかったと思います。棒に溝が3本か4本見えれば溝1個1gです)
したから2個目の溝に円筒形の錘がくるようにすれば、アンティスケーティングのセットも完了です。針が外側に流れるようでしたら、錘を少し下にしてください。1gでも大丈夫なはずです。

これで終了です。

アーム高さ調整は、取扱説明書でもないと、初めての人では難しいと思いますので、カートリッジの腹がレコードに当たりそうなくらいの状態でなければ、やらなくても結構です。
取説と六角レンチが付いていない状態ですと、六角レンチを買うことから始めなければいけませんので。2mmか3mmだと思いましたが、そこまでは覚えていません。

長くなりましたが、以上です。
KP-700の後のKP-700Dを十数年使っていました。アームの造りは同じだったと思いました。

アンチスケーティング機構ですが、糸でもダイヤルでもありません。
アーム付け根内側に、90°になっている部品があります。動かすとぶらぶらします。途中に動く円筒形の部品(錘)が付いています。
それがアンティスケーティング機構の部品です。
バランスをとるには、
まず、その錘を根本まで動かしてください。
それで、アンチスケーティングが0になり、アームが左右に自由に動くようになります。
電源を入れ、アームリフターを動かして下げた状態にします。
電源を切ってください。
アームをレコード...続きを読む

Qターンテーブルが危篤です。(電源入らず)

こんばんは。

ターンテーブルが危篤です。
・電源が入らず。(電源ランプ及びその他ランプも点灯しません)
・電源ボタンを押した状態でアームを円盤に近づけても回りません。
・電源ボタンを押した状態で他のボタン(回転数など)を押しても反応なし。
・電源プラグの抜き差しなどしましたがだめです。
・昨日2ヶ月ぶりぐらいで電源を入れての状況です。

ターンテーブルは パイオニアPL-3Fと言います。(以下コイツと呼びます)
仕様は下記となりますがサイトでの詳しい紹介はないようです。
モーター形式: Quartz PLL DC ホールモーター
  駆動方式: ダイレクトドライブ方式
  S/N: 80db
トーンアーム: スタチックバランス方式ストレートパイプアーム
純正でMCカートリッジが付いています。フルオートです。
恐らくデンオンのDP-51Fとかと競合するぐらいのものかと。

振り返れば、当時(4年前)ミニコンポのみ所有していた私が無性にレコードが聞きたくなり、
MMもMCもフォノイコも解らないのにコイツを中古で買い求め、音が出ないと大騒ぎをし、
・・・・・・・・・・・・この世界にハマリました。

このまま見限るわけには行きません。
どげんかせんといかんのです。(あっ、私東京です。秋葉至近部品調達楽)

●コイツを蘇生する為にアドバイスを下さい。
寝たきりでも何とか面倒見ます。ともかく回転さえすれば・・・・・・。
メーカーサービス依頼と言う答えはあるのでしょうけど・・・・・。

私は半田付けぐらいは出来ますが電気回路とかは全然ダメです。

では宜しくお願い致します。

こんばんは。

ターンテーブルが危篤です。
・電源が入らず。(電源ランプ及びその他ランプも点灯しません)
・電源ボタンを押した状態でアームを円盤に近づけても回りません。
・電源ボタンを押した状態で他のボタン(回転数など)を押しても反応なし。
・電源プラグの抜き差しなどしましたがだめです。
・昨日2ヶ月ぶりぐらいで電源を入れての状況です。

ターンテーブルは パイオニアPL-3Fと言います。(以下コイツと呼びます)
仕様は下記となりますがサイトでの詳しい紹介はないようです。
モー...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず、ヒューズは見てみましたか?

Qステレオアンプのバランス調整つまみに使われるMNカーブの可変抵抗器を売

ステレオアンプのバランス調整つまみに使われるMNカーブの可変抵抗器を売っているサイトはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。抵抗値は10kΩです。

Aベストアンサー

ここら辺にあるようですがMNは高価ですねー
私はC型で済ませてますが

三栄電波株式会社
http://www.san-ei-denpa.com/jyucyuu/002/indexi.html
小 林 電 機 商 会
http://cobaden.net/?mode=cate&cbid=172951&csid=0&sort=n

Qトランジスタの代替品の選択方法について

トランジスタの代替品の選択方法についてです。

互換表のリストが一部の出版社から販売されていたり、トランジスタメーカーの廃番リストの横の代替品リストなどに代替品が記載されているので、それらから選択することになると思うのですが、オリジナルの規格と見比べてみると、必ずしも、数値がオリジナル以上ではなく、下廻っているものが記載されていたりします。

市販のアンプなどは最大規格ぎりぎりで設計されていないから、ちょっとぐらい下回っていても問題ないとのネット上の記載も多いですが、逆にすべての項目でオリジナルの規格を下回ってはいけないという記載も多いです。

みなさんそれぞれ、交換した経験から記述されていると思うのですが、そのなかで、

例えばhfeなどの規格で、これだけはオリジナルのスペックを下回ってはいけない。もしくは、同じ値にしなければならない。などの、代替品を選択する上での最低限の基準としているものを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示されています。オリジナルより大きい方が
無難ですが、では少しでも小さいと絶対まずいか、といえば
そんなことはありません。
Pc:60Wのところに50Wのトランジスタを持ってきてもほとんどの
場合は大丈夫です。これは質問者さんがおっしゃるようにもともと
設計上の余裕があるからですね。Pcについてはだいたい同じ
くらいの物ならOKと考えていいと思います。
(放熱の方法によって最大コレクタ損失も変化しますが、その
説明はここでは割愛します)

気をつけたいのはV-CE最大値(規格表によってはV-CBが記載
されている場合もあります)です。
コレクタ-エミッタ間がどの程度の電圧に耐えられるか、の限界
レベルなので厳密に守らなければなりません。もしオリジナルより
値の低い品種を使う場合は、電源電圧の確認が必要です。
例えばプラスマイナスで各々30Vの電源を使用しているアンプだと
フルスイング時で電位差は60V近くになりますので、80V以下の
物は使うべきではありません。

最後に最大コレクタ電流Icがありますけど、私自身はこの値は
あまり考慮に入れておりません。規格表のIc最大値まで流す
ことはほとんど無いはずだし、それに同じPc値のトランジスタを
比較した場合、一般にV-CE値が高い品種はIc最大値が低く、
反対にV-CE値が低い品種はIc最大値が大きくなっています。
ですので不必要に高耐圧の特殊トランジスタを持ってこない
かぎり、問題は起きないでしょう。
またこの最大コレクタ電流というのは、それを越えるとその
トランジスタがすぐさま破壊する、のではなく増幅ができなく
なる限界という意味で決定される、ということを聞いたことが
あります。

以上を簡単にまとめますと、先ずコレクタ損失を確認、次に
電源電圧に耐えられるかを確認、最後に外形と入手に関しての
費用を考慮ということになります。

追伸
#4さんのおっしゃるV-EB最大値の問題はベースとエミッタ間に
逆方向に電圧をかけていくと、この値から流れ始めて壊れるよ、
という意味です。通常の使い方では無視して差し支えありません。

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示さ...続きを読む

Qレコードプレーヤのオートリターンの調整

レコードプレーヤーは YAMAHA YP-7100 です。
20年ぐらい使用していなかのですが、久々にアンプにつなぎレコードを聴いています。
CDとは違った優しい音で満足していますが、2点困っています。
 1.オートリターン時、リフトの上昇が遅いのか、リターンのタイミングが早いのか、少しレコード盤をこすってガリッと心臓に悪い音を出します。調整可能でしょうか。
 2.オートスタート時、時々ですが、針が溝からはずれ、外側に落ちます。これまた心臓に悪い音を出します。もう少し内側で、針を下ろすように調整可能でしょうか。

 以上2点調整方法がありましたら、教えてください。
 ターンテーブルははずせますが、当方無知なのでわかり易く、お願いします。

Aベストアンサー

私は自宅のDENONのプレーヤーをレストアした経験がありますが、
#1さんが書かれたとおり、かなり難しいです。

まず、レコードの終端の検出ですが、
当然、非接触で行われており、私の場合は、フォトカプラでした。
終端検出しても、タイムラグが電気的に入れられており、
しばらくしてから(3周くらいしてから)リフト動作に入ります。
(これは、カートリッジ保護のためと思います)

リフトの上昇はモーターです。

私の機種はリターン動作をしないのですが、
要は、検出+電気的なタイムラグなど、多くの調整が必要だということです。
かなり、難しいと思いますよ。

それから、針を降ろす時の外側への流れですが、
これは、インサイドフォースキャンセラーの調整がおかしいと思います。

もし、降りる位置がおかしいのなら、やはり上記のフォトカプラの検出電圧調整が
必要でしょうね。

ということで、私のやった修理は、ニコイチ(2個を1個に)です。
オークションで電気的にOKなものを購入して、
電気部分を全移植しました。(アーム回り、かなり苦労しました)

私の故障は回転数異常でしたが、電気部分移植で治りました。

私は自宅のDENONのプレーヤーをレストアした経験がありますが、
#1さんが書かれたとおり、かなり難しいです。

まず、レコードの終端の検出ですが、
当然、非接触で行われており、私の場合は、フォトカプラでした。
終端検出しても、タイムラグが電気的に入れられており、
しばらくしてから(3周くらいしてから)リフト動作に入ります。
(これは、カートリッジ保護のためと思います)

リフトの上昇はモーターです。

私の機種はリターン動作をしないのですが、
要は、検出+電気的なタイムラグなど、多くの調整...続きを読む


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