現在の科学では、
人間や他の動物等の意識と物質の関連付けみたいな
研究はなされているのでしょうか?
例えば、量子論で解明できるかもしれないとか、
医学や物理学の立場では考え方が違うとか、
全く解明できる余地はないとか・・・。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

私が以前、「教えてgoo」で教わったサイトです。


論文と書いてあるので、大学の先生かもしれません。
量子論的に意識を考えています。

医学では、
「脳の中の幽霊」が超面白くてちょっと怖いです。
脳神経外科の臨床の症例をもとに研究した先生が書いたお話です。

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~yoshida-phil-sci/kase …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ここのHPは意識のことだけではなくて
他の色々なことも取り上げているんですね。

お礼日時:2001/06/27 03:19

もうひとつサイトを紹介しておきます。



ひろたかなんの電脳書庫-「こころ」と「いのち」を知るためのブックガイド

というサイトです。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~kays/b0.htm
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皇帝の新しい心、という本では確か量子論に触れていたように思います。



養老氏の、脳関係の本は、ほとんどが「意識」とは何かというテーマに関わっています。

言語学や認知心理学などのアプローチからも意識とは何かということは研究されています。
他の動物の脳について興味があれば
今手元にあるのですが別冊日経サイエンスの「進化する脳」は面白いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
皇帝の新しい心ですか。
さっそく探してみます。

お礼日時:2001/06/27 03:17

研究はなされています。


単に超能力に関するだけでも、実はまじめに研究されているようです。
そうではない視点からでも研究はされているようですよ。
20年前に買った本はそう言う分野の国際的シンポジウムのレポートでした。
たま出版「量子力学と意識の役割」
これは「科学と意識シリーズ」全5巻の第1巻。
・・・残念ながら僕には難しすぎて、十分読んでませんが。
ちなみに後4冊の題名は
「神経-心理-生理学と意識の諸状態」
「意識における霊魂の顕現」
「意識の遍歴」
「科学と意識」
・・・本の帯は捨てずに取っとくものですね。
今ごろ手に入れるのは至難の技でしょうが、ま、ご参考に。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色んな本がでてるんですね・・。
興味があるので探してみます。

お礼日時:2001/06/27 03:15

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Q寝言は科学的に解明されているのですか?

寝言の原因は解明されているのでしょうか。
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詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 寝言の原因は解明されているのでしょうか。

『 寝言 』は、夢を見たときの一つのパターンですから、なぜ夢を見るのかに付いて考えて見るのが、
その本質に迫る近道だと思われます。

> 私はよく寝言を言うらしいのですが、何が原因なのでしょう?

『 寝言 』に限定せず、< なぜ良く夢を見るのか >と考えるのが、良いアプローチと思われます。

> 詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。

-----------------------------------------------
「 夢は何故見るのか 」
http://www.geocities.jp/nonnijp/nazemirunoka.htm
http://www.geocities.jp/nonnijp/koumokubetuyume.htm
http://www.geocities.jp/nonnijp/yumemenu.htm

  考えられる範囲で挙げるならば、夢を見る必要性ないし目的と言うものは以下のようになります。

    1.解消しないと心身に重大な影響があるストレスを開放し解消する
    2.忘れてはならない重要事項や注意事項(験夢者やその関係者などの身の危険など)を確認する
    3.本人の生命に関わる事に関する警告をする
    4.日頃心にとめている事柄や問題に関する重要な手がかりを与える

    5.種の保存に重大な影響がある事柄の告知
    6.遠隔知覚で欠く政治に意識に上り難い且つ重要事項に関わる認知を促す
    7.高次元の情報を開示してプラス方向への行動を促す
    8.その他・・・・・
-----------------------------------------------

上↑の解説は、心理学の範疇には入らないかも知れませんが、科学的に良く分析されていると感じました。

-----------------------------------------------
「 夢の科学 そのとき脳は何をしているのか? 」
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_rev.cgi/415e794b6b1aa0105b37?aid=&bibid=02393889&volno=0000&revid=0000331064
  ■コメント・書評 フロイトは間違っていた! (以下、一部抜粋の引用)

    現在の脳科学は、かなり綿密な脳の働きを理論的に説明できるところまできている。
    脳の働きがわかるということは、睡眠時の脳の働きを知ることにもつながってくる。

    「夢」は、覚醒時に脳が理論的に働くのに対して、睡眠時にそのスイッチがきれることによって、
    現実にはありえない映像があらわれるらしい。覚醒時と睡眠時とでは、脳の働きがかわってくるのである。
-----------------------------------------------

ウエブサイトではないのですが、上↑の「本」などは、お勧めできそうですね。
ここから下は、私個人の考え方になります。

私の考えている【 夢を見る目的 】とは、実社会で実際に体験する、「仮想体験、あるいは、予行演習」
の意味合いを、持っているのではないかと思っています。

人間は誰しも、気は動転しないまでも、突如起こるハプニングに、かなり右往左往してしまう場合が有ります。
それらの、実際には起こり得ないような現象が、夢の中では体験できるわけですから、そこで体験することで、
それらが現実生活で実際に起こった場合にも、< 慌てなくてすむ効果がある >と言うわけです。

また上の書評にも有る、「夢」を見ている時は、< 脳の論理的思考が制限され、自由な発想状態 >に、
なっているのだとすれば、それは「単なる予行演習的な体験」だけではなく、「発明」などの発想方法として、
利用できそうに思いました。

どちらにしても、人間に備わったそれらの脳活動は、「生きて行く上で有利に働く」から存在し続けている、
と考えれば、「夢を良く見る性格」であっても、特に気にすることは無い!、と考えるべきものなのでしょう。

> 寝言の原因は解明されているのでしょうか。

『 寝言 』は、夢を見たときの一つのパターンですから、なぜ夢を見るのかに付いて考えて見るのが、
その本質に迫る近道だと思われます。

> 私はよく寝言を言うらしいのですが、何が原因なのでしょう?

『 寝言 』に限定せず、< なぜ良く夢を見るのか >と考えるのが、良いアプローチと思われます。

> 詳しく解説しているサイトなどがあれば教えていただきたく思います。

-----------------------------------------------
「 夢は何故見る...続きを読む

Q”絵がうまい”科学的に解明すると?

よろしくお願いします。”絵が上手い”というのは、科学的に説明できますか?先天的な脳の特質(才能と呼ばれるのでしょうか)として、学術的に説明されるものでしょうか?

上手い絵、才能のある絵といっても広域ですが、ここでいう”上手い絵”は、写実性、基本のデッサン力の安定性をさします。

自分は物心ついた時から、物の形をなぞるのがわりと得意で、いわゆる”リアルな絵”というものをある程度は描くことができました。好きこそものの上手なれなのか、素質があったから楽しくて好きになったのか、絵を描く職に就いています。ちなみに父も美大で洋画の講師をしています。

ふと、絵を描く能力、見たものを写し取る能力などをつかさどる分野が脳内にあり、そしてそれは遺伝したり、また発達・未発達があったりするものなのかな、と疑問に思いました。

音楽の分野に”絶対音感”というものがあるように、先天的に絵の才能をつかさどる脳機能はあるのでしょうか?芸術としての良し悪しはさし除いて、科学的なご見解を承ります。

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの絵の才能は幼年期の環境から身に付けたものであり、遺伝でもらえるような代物ではありません。素晴らしいことだと思います。
私の友人は子供の頃からずば抜けて絵が上手く、美大へ進み、とうとう本物の画家になってしまいました。斯く言う私は絵を描くことが大の苦手なのですが、何故か楽器の演奏がけっこう得意です。
この友人との決定的な違いは、友人の家には漫画の本が山ほどあったということです。片や、私は子供の頃に漫画本を買ってもらったことはほとんどなかったのですが、母親が音楽好きで家にはたくさんのレコードがりました(ステレオセットがまだ珍しい時代です)。友人は自分の才能に磨きを掛けてプロになったわけですが、私には私に与えられた環境があったのだと思っています。

絵の才能が視覚機能に関係するものであることは言うまでもありません。ここでは視覚情報を処理し、運動機能によってそれを的確に再現する能力が要求されます。従いまして、絵が上手いというのは以下の三つの脳機能に裏付けられます。
「視覚処理能力:視覚連合野」
「空間認知機能:頭頂連合野」
「描画技能:大脳基底核、小脳」
このような機能には遺伝的な体質による能力の個人差はあると考えられます。ですが、脳といいますのは学習する臓器であるため、それが先天的な能力として才能に反映されるのは極めて僅かでしかありません。

脳といえども遺伝的な個人差があります。ですが、そこは産まれたときにはほとんどが白紙状態であり、先天的な能力を発揮するどころか、逆に生後学習が行われなければ何もできる状態ではないのです。
因みに「絶対音感」といいますのは先天的な能力ではなく、これは生後学習によって獲得されるものです。「学習臨界期」といい、ある程度の年齢を過ぎ、脳の聴覚神経が完成してしまうと幾ら訓練をしても習得することができなくなります。
視覚にも学習臨界期があり、視覚形成期にある程度の視覚学習を行いませんと、物の形が認識できなくなるという「視覚音痴」になります。もちろん、通常の成長ではこのようなことはまず起こりませんが、少なくとも視覚の発達においては遺伝的な体質よりも幼年期の学習環境の方が遥かに重要であることは間違いないです。

「視覚処理」といいますのは見たものを分類する作業であり、形の識別や色彩感覚などが含まれます。この機能の個人差は比較的大きいと思いますが、最終的な優劣は環境や訓練によって幾らでも変わってしまいます。
「空間認知」では視覚処理された色や形に位置関係の把握が行われるわけですが、果たして脳内でこれができなければ絵は描けません。これにも個人差というのはあると思いますが、絵を描くひとが物の大きさや角度を正確に把握するためには当然それなりの訓練が必要となります。
では、このような視覚情報を基に筆を動かしているのは実は大脳皮質の運動野ではなく、小脳や大脳基底核に学習された「熟練運動記憶」というものです。我々の腕の関節は七軸が自由に動きます。逆に言いますと、線引きやコンパスを使わずに直線や円を描くのはほぼ不可能ということです。視覚情報を基にこの七軸の関節を上手くコントロールしているのが小脳の熟練運動記憶です。ですから、大脳皮質で幾ら考えても絵は上手くなりません。読んで字の如く、この能力は繰り返し使われることによって精度が向上します。当たり前ですよね。

ひとそれぞれに才能の異なるのは、それが幼年期の学習環境にあるからです。これにより、親の才能は子供に譲り渡されます。質問者さんは与えられた環境から才能を身に付け、鍛錬を続けてきたのだと思います。
もちろん、親からもらった遺伝子が与えられた環境に適していたために才能が開花したという考えを否定することはできないです。ですが、昔たいへん偉いひとが「1%の才能と99%の努力」と言いました。ならば、それがどのような生後環境であったとしましても、残りは99%の可能性ということになります。

こんにちは。
質問者さんの絵の才能は幼年期の環境から身に付けたものであり、遺伝でもらえるような代物ではありません。素晴らしいことだと思います。
私の友人は子供の頃からずば抜けて絵が上手く、美大へ進み、とうとう本物の画家になってしまいました。斯く言う私は絵を描くことが大の苦手なのですが、何故か楽器の演奏がけっこう得意です。
この友人との決定的な違いは、友人の家には漫画の本が山ほどあったということです。片や、私は子供の頃に漫画本を買ってもらったことはほとんどなかったのですが、母親...続きを読む

Q科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、

科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。こうした超能力を無理にでも解釈するとしたら次のうちどちらでしょうか?
1、人間の脳や人体に潜在しているいずれは解明できるかもしれない未科学の生物的能力。
2、科学では説明しえない物質を超えた別次元の、霊能力とでもいうべき能力。

Aベストアンサー

>>科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。
 超常現象に限らず、不完全定理により「否定も肯定もできない」ことの存在が示されています。つまり、完全に否定できないことは、別に非科学的でもなんでもないのです。ただ、テレパシーなど、超常現象のほとんどは、前提条件を満たしている必要がありますが、その条件を満たしているかどうかを完璧に判定するのが、実際問題として非常に苦労するわけです。

>>こうした超能力を無理にでも解釈するとしたら次のうちどちらでしょうか?
>>1、人間の脳や人体に潜在しているいずれは解明できるかもしれない未科学の生物的能力。
 それは十分考えられます。例えば、「フラッシュ暗算」なんかを素人が見れば、マジックの一種かと思えるくらい、常人離れした計算能力です。例えば、理論的にいえば、サイコロの出目を完璧に予想するには、運動方程式を解けばよいのですが、全く回転を与えないなどの特殊な条件でないかぎり、その方程式を瞬時に計算できる人はいないでしょう。しかし、それを一瞬して「計算」できれば、それは「超能力」とも言えなくもないと考えます。つまり、「超計算能力」は「超能力」の一種になりえると思います。「過去透視」も、少ない情報から、「超計算能力」を用いて、統計的な計算をしているのかもしれません。

>>2、科学では説明しえない物質を超えた別次元の、霊能力とでもいうべき能力。
 科学で説明するには、まず対象物をハッキリさせないとなりません。「霊能力」と「想像力(妄想力)」の違いはなんでしょうか。それが「物質を超え」ているかどうか、どうやって判断するのでしょうか。「別次元」とはどこにあるのでしょうか。そういうことを、テキトーに想像したままでは、それは「想像の世界(妄想の世界)」のことにすぎません。現実の政界のことではないのです。

>>科学でも分からないことはあると思います。例えば、テレパシーや過去透視、念力などの超能力という超常現象は完全に否定できない事例もあります。
 超常現象に限らず、不完全定理により「否定も肯定もできない」ことの存在が示されています。つまり、完全に否定できないことは、別に非科学的でもなんでもないのです。ただ、テレパシーなど、超常現象のほとんどは、前提条件を満たしている必要がありますが、その条件を満たしているかどうかを完璧に判定するのが、実際問題として非常に苦労するわけです。

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