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次の英文は、主格の関係代名詞whichが省略されていると思うのですが、主格の関係代名詞が省略されることがあるのですか。 目的格の関係代名詞は省略されることが多いと思いますが。
または、私の解釈そのものが間違っているのでしょうか。 英文は、以下の通りです。 Many of those qualities we think are typical of Americans in general were the result of this frontier life.(アメリカ人全般によく見られると思われる気質の多くは、このような辺境での生活で形成されたものであった) この英文はMany of those qualities (which) we think are typical of Americans in general were the result of this frontier life.と考えられると思いますが、このwhichは主格ではないでしょうか。 この英文の構造理解について教えてください。

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A 回答 (3件)

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6999337.html
確かにこの S think などが挿入された形になる場合
(いわゆる連鎖関係詞節)に、主格でも省略可能、
ということが言えます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5788924.html
こういう場合に、
Something (that) impressed me ...
と主格が省略できないのは、
修飾関係にならず、SV とできあがってしまうからです。

名詞+ SV という形になると、
(倒置という可能性があるとはいえ)
後置修飾、という感覚でとらえることが可能。

先行詞は、SV をとばして、その後にくる動詞、
ここでは are に対する主語の関係になるのですが、
we think が間にあることにより、
qualities are で文になってしまう、ということが自然と回避され、
以下で修飾、ということが明確に判断されるため、省略可能となります。

文法的には主格の関係代名詞であり、人なら who になるわけですが、
一種の過剰修正的に whom となることがあり、
文法的には説明しにくいですが、whom も標準語法となっている、
とジーニアスでは説明されています。
(ネイティブなりの文法解釈のような気もしますが)

でも、よくあるような、単純に qualities (which) we think
で目的格になる、と思ってしまったら、この構造の理解は破たんします。

ここである回答者の方は永遠に、目的格的にしか理解できず、
そのことからこの構造が出てくると支離滅裂となってしまっています。

特に、関係代名詞 what となると、それが顕著となります。
だから、ネイティブ的にはよくても、whom になってもいい、
というのは忘れるべきです。
ジーニアスは本当のことを書いているのでしょうが、
ちょっとやりすぎなところがあります。
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主格の関係代名詞が省略できないのには理由があります。



その理由が解消される場合には省略できます。

今回のような連鎖関係詞節の場合の他、
There was a man (who) lived ...
のように there 構文の後など。

詳しくはまた後で説明しますが、カテ内で検索しても出てくるかと。
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貴方のご指摘のと通り、例文は Many of those qualities (which) we think are typical of Americans in general were the result of this frontier life.の主格の関係代名詞whichが省略されています。

文法上は主格の関係代名詞は省くべきでないと思いますが、ご質問の英文のようにwhichの後にwe thinkが挿入句として入っている場合、時々省略されます。

主格の関係代名詞が省かれるのはこのような場合のみです。例文でwe think がない場合、Many of those qualities are typical of Americans in general were the result of this frontier life. とはなりません。

このように主格の関係代名詞を省略するのは時々見受けられます。例えば We also selected problems we think are popular but likely to be less pressing than our top rated problems. というのが下のサイトにもあります。

https://80000hours.org/articles/cause-selection/
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Q関係詞について質問します。

今日、関係詞について勉強していて、テキストだけでは理解できなかったので質問させていただきます。

(   ) impressed me most at the museum was the special collection.
1.Something 2.That 3.The thing 4.What
括弧にはいるものはどれか。

という問題で、答えは4.Whatがはいるということは解説を読み理解したのですが、なぜ1.Somethingは入らないのでしょうか。

括弧の中にSomethingを入れ、後ろで主格の関係代名詞の省略がおこるということはありえないのでしょうか。

Aベストアンサー

そうですね,something なら主格の関係代名詞 that が必要です。
主格の関係代名詞がないと,
Something impressed me ~の段階で
「何かが私に感銘を与えた」と文としてまとまってしまい,was に対する主語がなくなってしまいます。

主格の関係代名詞が省略できないのはそのような事情です。

文の構造上,目的格はなくてもそのような誤解は生じません。

the friend I like the best
目的格の場合,関係代名詞がなくても,friend を修飾しているとしか考えられない。
(実際には倒置の可能性もあり)

a friend who lives in Tokyo
この who がなく
a friend lives in Tokyo とすると,
友人が東京に住んでいる
と文になってしまって,修飾関係とならない。

Q主格の関係代名詞の省略

関係詞節の中にI think,I know等が挿入されているときは主格の関係代名詞も省略できることをいろいろな時事英文の中で確認していますが、この現象はいつごろから見られたものでしょうか?

http://www.fumiswebpage.com/furuya08.html

Aベストアンサー

通常、主格が省略できないのは、修飾関係と主述関係が混乱するからです。
主節、関係節どちらでも there is 構文の場合とか、今回の場合とか
その恐れがなくなれば許容されます。
いつからか、というか自然に用いられています。

Q分詞構文の意味上のSは文全体というのはありえるか?

starting at about thirty, most muscles begin to shrink.「三十頃からほとんどの筋肉が小さくなり始める」という意味ですが、分詞構文なら主節のS(muscles)が意味上のSになるはずなのに、「筋肉が三十頃で始まる」となり意味不明です。「主節の内容全体(=ほとんどの筋肉が小さくなり始める事)が三十頃で始まる」のであれば確かに問題ありませんが、分詞構文の意味上のSが文全体に波及することってあるのでしょうか。後半に入れば関係詞の非制限用法が作れそうですが・・・。またこの分詞構文でstartedが入らない理由を教えてください。意味で考えたら能動態でも受動態でもいけるはずですが・・・お願いします。

Aベストアンサー

分詞構文の原則として、文の主語と分詞の意味上の主語が一致しないときは、分詞の前に主語を補います(独立分詞構文)。

ただ、これは原則であって、分詞の意味上の主語と文の主語とが一致しないことは、ときどきあります。このような分詞構文の分詞を、懸垂分詞と呼びます。
Looking out of the window, the mountains were beautiful.

たいてい文法的でないと考えられていますが、文意がわかりさえすれば必ずしも誤用ではないと考える文法学者もいます。出版マニュアル(投稿規程など)では、ほとんど禁止されているようです。フォーマルな文で懸垂が許される分詞は、consideringなど、一部の動詞だけのようです。

ご質問の例文は、これに相当するのかもしれません。

後半の質問については、ちょっと質問の意図がわからないので……すみません。

Q前置詞+関係副詞?

学校の授業、予備校で関係詞を一通り習った上での質問です。
前置詞+関係代名詞のパターンは理解をしました。

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(1)There is linguistic difference in how subjects can be expressed.

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この2つの文章です。
意味はなんとなくわかるのですが、文法的には全然意味がわかりません。

教えてください!!

Aベストアンサー

関係副詞は、そのあとに続く文にとって「副詞」の働きをしているということで、その関係副詞をふくむ節それ自体は「形容詞節」です。だから前に名詞があることが前提です。当然あるべきものだから「省略」されることもあります。
ここでは、
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 in how
に置き換えています。
また、
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 to where
に書き換えています。

複合関係詞では、なんで関係詞なのといいたくなるような場合があったと記憶しますが、それはまた別の機会に。
参考になれば幸いです。

Q連鎖関係代名詞のwhomと関係代名詞の省略について

10代女です。英文法の関係詞を勉強していてお聞きしたい質問が二つあります。

(1)連鎖関係代名詞のwhomについて

 (1)'He is the boy WHO I thought I had met before.' (by @WILL総合英語 P.294/美誠社)

  『@WILL総合英語]という英文法参考書に、連鎖関係代名詞の例文でこの文が載っていました。

また、よく入試で問われやすい問題で例えば
 (2)'He is the person WHO I thought was a doctor.'

というのがありますが、連鎖関係代名詞の場合、'I thought (that) <the person> was a doctor'というようにthat節内の主語が先行詞である→だから関係代名詞はwhomではなくwhoだということは理解しています。

 しかし、(1)のように、that節内の「主語」ではなく「目的語」が先行詞(人)の場合は関係代名詞をwhomにしてもよいのでしょうか?これが一つ目の質問です。@WILL総合英語にはwhomでもwhoでも良いとか詳しい解説が書かれていません。私が持ち合わせている英文法の問題集などで調べようとしても、(2)の用法の解説ばかりです。
 
 関係代名詞で、先行詞が人で目的格となる場合、whom/that となりますよね。けどこの'whom'は、口語になると'who'にしても良いとあります。だから、連鎖関係代名詞で(1)と同じ用法の場合の関係代名詞は who でも whom でもどちらでも良いということでしょうか??

(2)連鎖関係代名詞の省略について
 二つ目の質問。(1)で使った(1)と(2)の例文(連鎖関係代名詞)の関係代名詞の省略はできますか?

 (1)He is the boy I thought I had met before.

 (2)He is the person I thought was a doctor.




 最後に、私は大学入試に(1)の(1)のような問題が出題されても、されなくても、とても気になってしまいます。みなさんの答えが「who でもwhomでもどっちでも良い」 となるなら、私はそれで納得できます。

 たぶんこのような「代用ができる」という問題の場合、4択で問うことになると思いますけど、この疑問を解消したいです。明確な答えを知りたいです。「whomは使えない」のか「whoでもwhomでもどちらでも良い」どっちですか?

 <英文法>とは、時には省略できたり・書き換えできたり・・・など答えが一つではないということは重々承知です。けれどそれなら 「省略・書き換え・代用OK」というのをはっきり説明していただかないとすごくモヤモヤしてしまいます。とりあえず、これを機に英文法の解説が詳しく載っていそうな『ロイヤル英文法』を買ってみようかなと思っています。

 質問というか確認したいがために、この相談箱に質問しています。支離滅裂でしかも超長文で申し訳ないです。

 どうかよろしくお願いします。

10代女です。英文法の関係詞を勉強していてお聞きしたい質問が二つあります。

(1)連鎖関係代名詞のwhomについて

 (1)'He is the boy WHO I thought I had met before.' (by @WILL総合英語 P.294/美誠社)

  『@WILL総合英語]という英文法参考書に、連鎖関係代名詞の例文でこの文が載っていました。

また、よく入試で問われやすい問題で例えば
 (2)'He is the person WHO I thought was a doctor.'

というのがありますが、連鎖関係代名詞の場合、'I thought (that) <the person> was a doctor'という...続きを読む

Aベストアンサー

よく勉強されていますね。

まず,目的格で whom というのは長年日本では当たり前でしたが,
今では中高の参考書でも目的格で who を使うとなっています。
(実際には that や省略が多いのですが)

連鎖関係代名詞で
the person ( ) I thought she liked
のような目的格になるケースは実はあまりありません。
SV - SV と並ぶのでわかりにくい。

連鎖関係詞というのは the person who I thought was his father
のように,後に was とくるからこそわかる。

ただ,ないわけではなく,その場合に,
the person (whom/who/that) I thought she liked
どれでもいいのは,目的格として who を使っているということです。

そして,もちろん省略できます。
だから,(1)He is the boy I thought I had met before.
はもちろん可能です。

そして,
(2)He is the person I thought was a doctor.
もありです。

そもそも,目的格の関係代名詞が省略可能で,主格がだめなのは
the man (whom) I like は語順的になくても修飾とわかる。

the man (who) lives in America
この who をとると,修飾でなく,「その男の人はアメリカに住んでいる」
という文になってしまう。
だから who というワンクッションが必要。
こういう風に主格の関係代名詞をとらえてください。

そうすると,連鎖関係詞の場合,
I thought などがはさまることにより,前の who がなくても
文じゃなく,修飾とわかりますので,省略可能なわけです。

最後に,ややこしくなりますが,省略できる裏返しで,

(2)He is the person WHOM I thought was a doctor.

とすることも標準英語とされています。

本来,かたく,使われない whom なのに,使ってしまう。

これはネイティブレベルの文法を無視した感覚です。
日本人的にはまねしない方がいい。
ただ,ジーニアス英和辞典に,これも標準,と書いてあります。
ジーニアスは言うまでもなく,一番売れてる辞書なので,困るんですね。
実際の英語でそうである以上,そうなんですが,日本人はまねるべきじゃない。
理屈に合わないから。

ここのある回答者の方で,ずっと,この連鎖関係詞の構造がわからず,
He is the person WHOM I thought was a doctor.
どうしても whom でないと納得いかない人がいます。

I thought と続くんだから,whom という目的格。
ネイティブレベルでは whom もあり,と私が説明しても,
それだけが正しいとしかどうしても思えない。
連鎖関係詞の構造が永遠にわからない人がいるのです。
(ちょっとこの話は余計でした)

よく勉強されていますね。

まず,目的格で whom というのは長年日本では当たり前でしたが,
今では中高の参考書でも目的格で who を使うとなっています。
(実際には that や省略が多いのですが)

連鎖関係代名詞で
the person ( ) I thought she liked
のような目的格になるケースは実はあまりありません。
SV - SV と並ぶのでわかりにくい。

連鎖関係詞というのは the person who I thought was his father
のように,後に was とくるからこそわかる。

ただ,ないわけではなく,その場合に,
the person (...続きを読む


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