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大学院の卒業が不安です。

現在修士2年でやっとのことで就職先が決まりました。しかし、研究テーマが訳あって修士2年から変わりました。未だ良いデータは出てはいませんがやれることからやっていこうと言う精神で前向きに取り組んではいます。修士論文の提出や発表会までの残り日数を考えると自分の卒業は大丈夫かと不安で仕方ありません。
同じよう境遇を乗り越えた人がいましたからなにかアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

まあD論と修論は違うので、心落ち着けて全力で取り組むこと。


教授は怒らせないこと。
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私の経験を脚本風に、


M2の落海(仮名)君「先生、このテーマ無理です」
後に広島大教授になったしょうもない助手「うーん、確かに苦しい、だが確かD1の棚橋君(私・仮名)が、この前室内ゼミでボスの稲本先生(本名)が「良」付けちゃって、化学教室中愕然とした修士論文、そのあとブレイクして手が足りないと言ってたな、訊いてみる価値ありそうだ、おーい棚橋君、きみ落海君のM論キツイの知ってるよね」
(棚橋:てめーの想像力が足りないからだ、俺もヒドイ目にあったぞ、だが稲本先生は偉い、あのM論、優だったら俺が一番ガッカリだった、とおもいつつ)
「えー落海君時間キツいけど、丁度良い切れ目があるからそっち側あげるよ、そっちの反応は速いから数は稼げる俺の部分とまるで関係無いから、俺だけじゃD論書くのに五年かかる」
で必死に実験した落海君は無事M論を書けました、めでたしめでたし。

と云うことがしばしばあります、気の利いたボスだと後輩のところまで回ってすぐ、拾って来ます。とんでもない奴は文学部の教授から切れ端を貰う。
あなたの先輩D3、D2、D1、仲間に丁度良い「切れ端」が無いか探しましょう。時には学科中探して回ることになる。
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Q大学院を卒業できないかも?

現在、大学院卒業を間近に控えているものです。
大学院での研究ではいろいろと困難があり、研究が進まずにたいした結果を出せずに2月になってしまいました。
現在、来週提出の修士論文を必至に書いていますが、担当教授からは
「君は結果が出せていないのだから場合によっては卒業させない。来年もやるか?」
などと言われてしまいました。
私自身はこの2年間で苦労しましたし、教授のきつい叱責にも耐えてきました。4月からの就職も決まっているからなおさら卒業したい気持ちが強いです。
「こんなに大変な思いをして今更卒業できないだなんて…」と考えると日に日にストレスが溜まり、体調まで悪くなってきました。
修士論文には自分ががんばったことをいろいろ書いてアピールしていますが、それでも結果が出ていない学生は卒業できないものなのでしょうか。

「卒業できないかもしれない」という不安を軽くしたくて質問させていただきました。修士論文の書き方などアドバイスをお願い致します。

(忙しいのでお礼が遅くなるかもしれません)

Aベストアンサー

>修士論文には自分ががんばったことをいろいろ書いてアピールしていますが、それでも結果が出ていない学生は卒業できないものなのでしょうか。

小生の経験上からは担当狂官によると思います。
小生の場合は、狂官から目をつけられたため、どんなに結果を出しても、「こんなの研究でも何でもない。留年しろ。」ようなことを言われ、散々でした。でも、卒業は何とかできました。
他の研究室の学生はと言うと、「先生がほとんど書いてくれた」「結果は問わないから、手書きでなければいい」とかいう感じの方もいたぐらいです。温度差がありました。

一口に結果言ったって、どうでもいい小さい結果もあれば、学術界を揺るがす大きい結果までまちまちです。修士の学生では、どうでもいい結果が積の山でしょう。修士論文が学術会を揺るがす大論文になった話など聞いたことありませんし・・・
修士の学生の結果に対して(frankさんだって全く結果がないというわけではないでしょう)、もっともらしい文句を付けて留年させるような狂官は明らかに嫌がらせと思っていいです。
その狂官の修士時代の論文だってたいしたことないと思います。恐らく、現在の狂官の論文も同様に学術会から見れば、あってもなくてもどうでもいい論文と思います。大したことない狂官ほど、下男根性と申しましょうか、ちょっと権力を持てば、権力ない者をいじめるものです。

>「卒業できないかもしれない」という不安を軽くしたくて質問させていただきました。修士論文の書き方などアドバイスをお願い致します。

お気持ちはよくわかります。小生の経験からも、今できることは、

 「修士論文には自分ががんばったことをいろいろ書いてアピールしています」

しかないでしょう。あと、自分のアピールばかりして、担当狂官に対する敬意の言葉を忘れないようにしましょう。(担当狂官がいたからこそ、本論文があるような書き方)姑息な手段ですが・・・

>日に日にストレスが溜まり、体調まで悪くなってきました。

体には十分に気をつけてください。ちなみに小生は、この時期のストレスのために、回復不能な病気にかかってしまいました。小生のようにならないように気をつけてください。

>修士論文には自分ががんばったことをいろいろ書いてアピールしていますが、それでも結果が出ていない学生は卒業できないものなのでしょうか。

小生の経験上からは担当狂官によると思います。
小生の場合は、狂官から目をつけられたため、どんなに結果を出しても、「こんなの研究でも何でもない。留年しろ。」ようなことを言われ、散々でした。でも、卒業は何とかできました。
他の研究室の学生はと言うと、「先生がほとんど書いてくれた」「結果は問わないから、手書きでなければいい」とかいう感じの方もい...続きを読む

Q院中退と内定取消し

こんにちは。
現在、修論に向けて頑張っているのですが
提出できるようなものができるかどうか、きわどい状況です。
あまり研究自体に楽しさも見出せません。

そこで、万一のことも考えての質問です。
もし修論が書けなくて留年する意思もない場合、内定は取り消されてしまうのでしょうか?
研究とは何の関係もない会社(IT)だし、院卒の割合も少ないので
学部卒として採用してもらえないかなあ、なんて考えたりします。

実際どうなんでしょう?
経験者や人事部の方の回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

つらい状況にあるようですね。人事と人事関連企業に勤めた経験があり、また社会人大学院ではありますが修士課程を修了した立場から、回答させていただきます。ちょっと厳しいことを書きますが、お許しください。

ここで中退された場合、内定はおそらく取り消しになるだろうと思います。その理由は大きく分けて2つあります。

ひとつは、あなたが最初から「院卒見込み」の採用試験を通ってきていることです。新卒か新卒に近い場合、採用する側からみれば、最終学歴が「大学院中退」というのは「大卒」と同じではありません。

院卒と大卒の採用基準は異なります。一般的に院卒は「使いにくい」と考えられており、あえて院卒であることが役に立つ場合を除き、敬遠される傾向があります。つまり、院卒は上司より学歴が高い場合もあるし、実際に仕事には役立たない余計な知識(大学院での研究を、多くの企業がそう感じています)を身につけて、実務で「生意気」にも机上の空論を振り回すかもしれません。それに院卒にはそれなりの給与を支払わねばなりません。

それなのにあえて院卒見込みのあなたを採用したからには、修士号を持つ人間を採用することが、その企業のメリットになると判断したからでしょう。たとえばあなたの修士号が、IT関連のコンサル営業に役に立つ…と、先方は考えているかもしれません。

社会に出て何年もたってからの転職の場合には、「大卒」も「大学院中退」も変わらないと考える人事も多くなりますが(もちろん最後まで「中退者」は採用しない企業も有ります)、企業での実務経験がない(または、浅い)人間を選考する場合には、大卒で行なうことが可能な仕事内容には、最初から大卒見込みの人間を選考にかけるでしょう。

もうひとつの理由は、仮にあなたがここで中退した場合、内定先があなたの性格に疑いを持つだろうということです。

すなわち、あなたが「先に内定を取りながら、2年のうちに論文を書けなかった」「研究に楽しさも見いだせないので大学院を辞めてしまった」ことで、内定先の人事はあなたを「計画性がない」「やり始めたことを完了することができない」「すぐにやめてしまう」人間だと判断する可能性が高いです。

あなたを実際に働かせた場合、あなたが仕事も完了することができないという事態が起こるのではないか、仕事が面白くないと感じた場合(最初から面白いと感じる仕事を割り振られるのは、まれです)、あるいは仕事を期限内に完了できなかった場合に、さっさと会社を辞めてしまうのではないか…との懸念を、企業は抱くでしょう。

私としては、あなたが現状で可能な範囲で論文を仕上げて、提出することをお勧めします。修士の2年間で、満足できる研究結果を伴った論文を仕上げられる人は、それほど多くありません。多くの人は、2年という期限の中で研究が進まないことに悩み、それでもできるところまで進めていき、最後には言葉は悪いですが「見切り発車」で、提出期限にあわせて論文を仕上げています。というのは、研究というのは、すればするほど次々と課題が出てきてしまい、何時までやってもキリがないからです。

本年度に論文を提出して、口述諮問に備えるのが最良の方法だと思います。というのは、内定は、あくまでもあなたが来年の3月に修了した場合に効力を発揮します。留年では取り消しになると思います。そして中退でも取り消しになるでしょう。つらいでしょうが、頑張ってください。

つらい状況にあるようですね。人事と人事関連企業に勤めた経験があり、また社会人大学院ではありますが修士課程を修了した立場から、回答させていただきます。ちょっと厳しいことを書きますが、お許しください。

ここで中退された場合、内定はおそらく取り消しになるだろうと思います。その理由は大きく分けて2つあります。

ひとつは、あなたが最初から「院卒見込み」の採用試験を通ってきていることです。新卒か新卒に近い場合、採用する側からみれば、最終学歴が「大学院中退」というのは「大卒」と同じで...続きを読む

Q研究をする気が起きない

研究をする気が起きない

現在、大学院修士2年の学生です。

タイトルの通り、研究を進める気が全く起きません。
そろそろ修士論文に向けて本腰を入れて進めなければいけないのですが、研究室に行く気がでずに休んでしまうことも度々あります。

やる気がでない理由として考えられるのが、研究に対して全くと言っていいほど興味が無いことです。
単に逃げているだけだと思うのですが、実験などをしていてもこんなことやって何の意味があるんだろう、などと考えてしまいます。
学部時代に卒業研究をしながら、自分は研究に対して興味が湧かない、向いていないと薄々は感じていたのですが、その時点で既に進学が決まっており、そのまま大学院に入学してしまいました。

また、学部時代までは与えられたことをやっていれば良かったのが、大学院に入って、急に何をやっても自由、自分で何をやるかを決定しなければならない状況に置かれて、未だに適応できていないのも理由の一つではないかと考えています。

私の所属する研究室は非常に自由で、何時に研究室に来ようが自由、週1のゼミでの発表は任意、年に数回報告会がありますが、そこを乗り切れば最悪あとは何もしなくても何も言われません。

過去の質問を見てみると「研究はやる気でやるものではない」「仕事と思ってやるべき」などの回答があるのですが、上記のように強制力がほとんど働かない状況で自分を律することができず、つい楽な方に流れてしまいます。

親のお金で大学院にまで行かせてもらって、非常に甘ったれた考えであることはわかっているのですが、どうにもこうにもやる気が出ません。

修士論文の審査は厳しくないので、このままグダグダと研究をしていても卒業はできるかもしれないのですが、最近はやるべきことから逃げている自分に対して自己嫌悪の毎日です。卒業まであと半年、少しでも納得いく生活を送りたいと考えています。
既に就職は決まっており、退学は考えていません。

同じような状況を克服された方、また興味などなくても研究を進められている方など、どのような心の持ちようで研究を進められているのかアドバイスいただければ幸いです。

最後に、長文にも関わらずこの質問を読んでいただきありがとうございました。

研究をする気が起きない

現在、大学院修士2年の学生です。

タイトルの通り、研究を進める気が全く起きません。
そろそろ修士論文に向けて本腰を入れて進めなければいけないのですが、研究室に行く気がでずに休んでしまうことも度々あります。

やる気がでない理由として考えられるのが、研究に対して全くと言っていいほど興味が無いことです。
単に逃げているだけだと思うのですが、実験などをしていてもこんなことやって何の意味があるんだろう、などと考えてしまいます。
学部時代に卒業研究をしながら、自分...続きを読む

Aベストアンサー

本音
どこの大学院だろう?そんな大学院はつぶれてしまえ!
役にも立たない修士修了者を排出しないで欲しい。こんな学生がいるから修士修了学生が低く見られる。
やる気がなのなら辞めてしまえ!
修士なんて雑用係だよ。修士にそれ程価値はない。博士修了者だってそれ程の価値が有るわけではない。レベルが低い大学院が増えてきて、でもしか学生増加を嘆く。

建前
折角ここまで来たのですから、親の期待に背かない様に頑張りましょう。
やる気がない、たいした成果も出さないで修士の学位が頂けるのです。世の中はそれでも修士修了者と見なし一目置いてくれます。(駅弁大学の修了者はその傾向が薄いのも事実です)

今落後すると、これからの厳しさに耐えていけないかも知れない。鶏頭でもいいから自分が満足するように努力しましょう。社会は学歴と内容が見合っているかを判断します。見合ってないときは淘汰されますので、今の内に少し先の将来を目標にして欲しい。

Q大学院留年?

 大学では留年する人もけっこういるイメージなんですが、大学院では留年する人っているんでしょうか?仮に留年する人がいるとしたら、何%くらいでしょうか?また留年する人がいたら、理由などあるんでしょうか?

Aベストアンサー

理系の場合ですが、
留年が起こる理由は、主に「必要な単位が取れない」ということになると思いますが、この単位は「授業科目」「修士・博士論文の研究」に分かれます。

院の授業は、学部と違って概論的な内容が多かったり、レポート提出で単位が取れることが多いこと、必修科目はほとんどないことなどにより、単位が足りないということはほとんどありません。

また、研究については、修士の場合は、進み具合に応じて、できたところまでを論文にまとめようとさせますので、修士論文が完成しないということもなく、別の言い方をすると、無理にでも卒業してもらう形になっています。

博士課程は、学術雑誌への論文投稿などが博士の要件となっていることが多いため、研究を計画的に進めていないと学位の取得は難しく、留年あるいは中退することになります。

Q大学院では学生は研究に興味を持っているものなのか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社への就職が決まりました。当然、研究室の准教授からも「大学院に来てまで、なんで専攻と関係のないところに入るんだ!!」と怒られました。私自身、研究はあまり興味がなく、准教授はあまり好きじゃなかったため『うるさいなあ、自分の進路だから関係ないじゃん』と内心では思いつつ、すいませんと謝りました。(一応その准教授は他の学生からはかなり人気があります。)
最近私の研究室の周りの学生を見ていると、みんな遅くまで残って実験していたり土日も学校に来ているというのを聞くと、よくこんなにも頑張れるなあと思います。私なんて遅くまで残ってまで勉強しようとしても全く頭が働かず、土日は学校を見るだけで憂鬱な気分になるので、土日に出かけるときはなるべく学校に近づかないようにしています。ちなみに私の研究室は例えば修論のノルマが他の研究室よりも2倍以上書かされたり、すごい形相で怒られた挙げ句、高い頻度でやり直しをさせられるなど他の研究室と比べてもかなり忙しく准教授も厳しいため、他の研究室がうらやましくなります。他の研究室から見ても私の研究室はかなり厳しいみたいです。

話はだいぶそれましたが、大学院に進学した人は、自分の研究に興味を持っているから、遅くまで残ったり、土日休みも惜しまずに実験を行うことができるのでしょうか?そして私のような考えをもっている人は稀なケースなんでしょうか?

私は今、工学系の大学院に通っていて、研究室で研究を行っている修士2年です。大学院には進学したのですが、もともと研究がしたくて進学したわけではなく、大学院のほうが就職の際の選択肢が拡がるということや、工学部だとほとんどの人が大学院に進学するということで私もその流れで進学しました。それが原因かどうかわからないのですが、自分の研究に対して全く意欲が沸かず、1年半前から今までずっと我慢の日々でした。また、就職先に関しても、自分の専攻とは全く関係のない、学部卒でも入れるような会社へ...続きを読む

Aベストアンサー

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に気にならないでしょう。
 昔は、たとえ興味がなくても、それなりに興味を持つべく努力すれば卒論や修論をこなせる人だけしか大学院にはいませんでしたが、この10-20年では興味を持つことさえ知らずに(ただただ就職のために)大学院に入り、その結果、苦痛を感じ耐えられない人が急増しています。その結果、鬱になったり、不登校になる人も急増しています。これは日本の大学院生があまりにも増えたため当然のことですが、せっかく大学院に入ったのだから興味がもてなくてもそれなりに修了する力だけは持ってほしいですね。その努力は企業に入ってからも、仕事をやれる人として評価される源になるのではないでしょうか。挫折は簡単です。でも将来のことを考えると、今与えられたことに挑戦してください。たった二年間ですから。ニートにならないためにもね。

 卒論などの研究を始める前から本当にそのテーマに興味を持っている人はおそらくほとんどいません。研究を進める中で、興味がわいてくるものです。その結果(又は結果を期待して)、夜遅くまで実験をするのではないでしょうか。そのような人たちにつられたり、先生の厳しい指導(雰囲気?)により、夜も土日も研究している人も実際には非常に多く、彼らは苦痛を感じていると思います。何故なら、本質的に興味を持つことができていない状態の人だからです。自分に自信があれば、他の人が夜遅くまでやることは特に...続きを読む

Q修士論文は必ず通るのでしょうか?

同じ研究室の共同実験をしている先輩についてですが、先輩はM2で今年修士論文を書かなければならないのですが、大学に来てません。
ここ3ヶ月ぐらい来てなくて、パチンコ屋でたまに見ます。先輩に修士論文を書かなくても大丈夫なのですか?と聞いたら、「そんなもん誰でも通るから適当に書く。最悪は卒論をそのまま提出するから心配するな」と言われました。
そんな人が推薦で大企業に内定をもらっているのが悔しいですが、修士論文は本当にどんな内容でも通るのでしょうか?有名私大実験系のラボです。教えてください

Aベストアンサー

大学は卒論が通って卒業すればそれだけでいいというところでしょうか?
私は単に卒業するだけなんて、全くのナンセンスだと思います。

まして、大学院を質問者様がおっしゃるような先輩が卒業して
一体何を大学院で得たというのでしょうか?

そんなんで就職できたからといって、大学院で何も得ていないようなら、社会で生きて行けるとは思えませんが。
大学院を出たということで、会社もそれを見越して能力を要求します。
だめならギャップでできない奴と思われるだけです。

そんなアホな先輩の心配なんか無用です。
くだらない。

Q修士の研究テーマは自分で見つけるものなのでしょうか

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて良い分、その時間を実験などに費やせるので研究もかなり進んでいるようで成果も出ているようでした。

そうすると時間を文献調査に費やして研究テーマをゼロから考えた学生よりも、最初から研究テーマを与えられて研究を進めた学生のほうが実験などを多くこなしている分、より多くのスキルが身についているのではないかという疑問を持ちました。

就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

こんなふうな状況なので2年間という限られた時間で研究を行う修士の学生にとっては時間を費やして研究テーマを自分で探すことが本当に有意義なことなのかどうか疑問に思いました。

皆さんどう思われますか。

私は工学系の大学院生博士前期課程1年なのです。
私の指導教官は「大学院生ならば研究テーマは自分で見つけるもの」という方針なので、
修士の学生にも自分で研究テーマを探させています。
研究テーマを探すのは非常に時間と労力がいるため、これまでのM1の時間のほとんどは文献調査に費やし、最近なってようやく研究テーマになりそうなネタを発見できたという状況です。

しかし他の研究室を見ると入学してすぐ教員から研究テーマが与えられるというところが多いみたいで、さらに研究テーマを自分で考えなくて...続きを読む

Aベストアンサー

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりなりにもテーマありきで研究してみたかったですけどね。その中で新しいテーマを見つけることもあるでしょうし。0からのテーマ決めがメインでは研究の面白さを学ばずに終えることになってしまいます。そのせいか私の周りではドクター、研究職志望はいませんでした。皆がテーマが与えられたほうがいいと言っていました。)

しかし、テーマが先生から与えられる環境でも問題はあります。私の周りでは終わってみたら雑用ばかりやっていた、一貫性のあることを与えられなかった、という理由から修士論文が書けないと嘆いている人もいました。テーマあるなしにかかわらず問題は起こるようです。それらに比べればM1のこの時期にテーマが決まるのは、少なくとも最低レベルのことではないと思います。

テーマあるなしに関わらず共通して言えるのは、そもそも先生を頼りすぎてはいけないということです。NO.7の方が言っているように学生が有意義だろうが、就職できなかろうが、先生には関係ないのです。そこに気がつく必要があります。悪いテーマが与えられた場合はそれを拒否しなければなりませんし、テーマが与えられない場合は自分で見つけるしかありません。先生を頼りすぎてはいけません。私も授業の延長で考えていたので「最終的には先生がなんとかしてくれるだろう」という意識がありましたが、そんなことありませんでした。言ってしまえば、先生なんて「利用してやる」くらいの認識でよいと思います。
初めからそういう意識で自発的に動いておけば、もう少しよい結果が出ていたかなあと今では思っています。

>就職活動で研究をアピールするのにもずっと文献調査に時間を費やしましたなどというよりも、
>~を実験するために~のような工夫をしましたなどと言ったほうが説得力があるような気がします。

これについては「文献調査」よりも「実験するために~のような工夫をしました」というほうが「説得力のあることを言いやすい」だけだと思います。自らの力で文献調査し、学んだことをきちんと伝えることができれば認めてくれる方はいると思います。前向きにがんばれば結果はついてきます。

以上の話は研究分野、企業によっても違ってくると思います。参考にしてください。

数年前に電機メーカーに就職した者です。私も似たような状況だったので参考意見を書いておきます。

最も理想的なのは、自分自身でテーマを見つけ、よい結果を残し、修了する、ということだと思います。しかし、現実に修士の2年間という限られた時間の中でそれを行うのは極一部の人間しかいません。テーマ決めから始めると、テーマが決まらずに1年を過ぎてしまった、M2の夏になってもテーマが決まらない、という話も多く耳にしました。

(マスターとしては初めての「研究」を行う場ですので、個人的には曲がりな...続きを読む

Q大学院(修士)での研究テーマ。

今年から情報工学系の院に入ったものです。

自分の希望で、学部の時とは違う研究室に入りました。何となく研究したい分野があり、そこの研究室を選んだのですが、勉強不足で具体的なテーマは持てませんでした(早く決めなければとは思っていたのですが…)。

そして、この前、指導教官にテーマについて指導を受けたのですが、与えられたテーマについて、「何か違うなぁ」という漠然とした気持ちを持っています。というか、ここに来て(多分必要に迫られて、いやでも考えるため)自分の興味が少しずつ変わっていると思いました。しかし、研究したいことについて、具体的に何か話せるといったレベルではありません…。

せっかく院にまで入ったのだから、自分がやりたいことを研究したいのですが、それが明確にならない不安と、2年間をだらだらと過ごしてしまうのではないかという不安があります。

質問なのですが、修士での研究テーマが決まってから、後でテーマが2転3転するということはあるのでしょうか?
研究テーマに不安を持つということは皆あるのでしょうか?
ある場合、現在のテーマを進めながら他のテーマも考える、という風に平行して進めているのでしょうか?

経験談ですと、特に嬉しいです。
よろしくお願いします。

今年から情報工学系の院に入ったものです。

自分の希望で、学部の時とは違う研究室に入りました。何となく研究したい分野があり、そこの研究室を選んだのですが、勉強不足で具体的なテーマは持てませんでした(早く決めなければとは思っていたのですが…)。

そして、この前、指導教官にテーマについて指導を受けたのですが、与えられたテーマについて、「何か違うなぁ」という漠然とした気持ちを持っています。というか、ここに来て(多分必要に迫られて、いやでも考えるため)自分の興味が少しずつ変わって...続きを読む

Aベストアンサー

旧帝大で教員をしています。

今までどんな優秀な学生であっても、M1の時点で自分でテーマを決めれた人間は見たことありません。
よって、教員側がテーマを設定しています。
また、4回生の時よりも広がりのある研究をするべきだと思いますので、
半年で結果が出るような短絡的なことはさせません。
だから、修士の学生とは徹底的に話し合ってからテーマを走らせるようにしています。
もちろん、大まかなプランはありますが、具体的な手法については今もディスカッション中です。

学生としては自分のやりたいことを説明できさえすればよいのではないでしょうか。
その後は最初の案に従ってディスカッションを深めながら論文探索をして、
5月ぐらいから具体的に動き始めるのがよいのではないでしょうか。

Q理学系大学院はかなり辛い?

物理系、化学系の理学系大学院に進学した私の友人や先輩方は大学院時代に登校拒否、中退、うつ病などにかかる人が多く、就職活動にも身が入らず卒業後の就職が決まらない人が多いです。
彼らのほとんどの人が自分の研究室の教員を恐れて、ゼミや研究活動で(叱られて?)自分に自身をなくしてしまっています。

工学系ではそういう話は聞いたことがなく、理学系ばかりです。
理学系は工学系などと比べると、そんなにも厳しいものなのでしょうか。

既に就職して「大学院はストレスが溜まる。忙しくても会社のほうがいい。」と言う人もいました。
大学院とは一般的にそんなにもストレスが溜まるものなのでしょうか。

私の周囲の人だけがそうなのかもしれませんが、私自身も自分に自身をなくしている上に、最近そういう人が増えて来て「よその大学院はどうなんだろう?」と気になっています。
多くの研究教育現場を知る方がございましたらご回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。
私は理学部の大学院生ではないのですが、研究室の教授や助教授は理学部出身です。

理系の大学院は厳しいと思います。
それ相応に充実しているとも思いますが。

何が厳しいかというか、扱いが社会人と同様になっており、結果を求められるからです。
実験や、論文、学会発表などでは、研究室の代表となり、うかつなことは出来ません、研究室の恥になりますので。また、ゼミの準備やアルバイト、就職活動にレポートなど、やることにキリがありません、どれだけやっても追いつかなくて、嫌気も差してきます。

また、私の場合は生き物相手と言うこともあり、休みがありません。正確には、そこそこ(言い方は悪いですが)さぼっておりますが、基本的に土日も一回は大学に来ます。
休めないのは辛くなります。気をいつも張っているのには限界がありますから。

また、実験などは、結果が出るまで、試行錯誤して何回か行わねばならず、その過程で失敗が上の先生にわかると怒られますし、結果が出たら終わりではなくて、なぜそうなるのか、どういう原理、作用が働いているのかなどを考察せねばならず、自分の知識不足から、考えがまわらなくなって、悲しくなってきます。

私も中退を考えたり、登校拒否になりかけたりしていますが、今私が手を離したら、生き物が生きていけない、実験や学会発表も途中だと思い頑張っています。

でも、研究室の雰囲気や、周りに見える諸先輩方、先生方が上手くサポートされていらっしゃつけんきゅうしつもたくさんありますよ。
私自身は、研究室は厳しいですが、そこの環境次第で、いくらでも楽しくなると思います。

大切なのは、自分の意志と仲間との協力体制!!
仲間は研究室に限らず、自分を支えてくれる人のことですけど。研究室以外の人との交流が本当に息抜きになりますし。

こんにちわ。
私は理学部の大学院生ではないのですが、研究室の教授や助教授は理学部出身です。

理系の大学院は厳しいと思います。
それ相応に充実しているとも思いますが。

何が厳しいかというか、扱いが社会人と同様になっており、結果を求められるからです。
実験や、論文、学会発表などでは、研究室の代表となり、うかつなことは出来ません、研究室の恥になりますので。また、ゼミの準備やアルバイト、就職活動にレポートなど、やることにキリがありません、どれだけやっても追いつかなくて、嫌気も...続きを読む

Q理系の大学生・大学院生に質問です。

大学院に進学を考えている者です。

最近では4年卒業の時に約半数の学生は大学院に進学するというデータがありますが、
大学院に進学する人達というのは頭がいい人達とか、もしくは
希望のところに就職できなかったからとりあえず進学という人達なのでしょうか?

それとも、特に目立って頭がいいというわけでもないけど希望すれば比較的誰でもいけるものなのでしょうか?

また、大学院(修士)から博士課程に進学する人達も、
修士課程で優秀だった一握りの人達が行くのでしょうか?

大学院=難しいというイメージがあるため、進学する人達=頭がいい
という図式に思えてしまって、自分なんか太刀打ちできないと感じてしまって
このような質問をしました。

4年卒業して半数が進学ということは昔ほど「大学院=エリート」という感じでもないのかなと思いますが・・・。

Aベストアンサー

すでに理科系博士号を取得済みの者(旧帝大院)です。

>4年卒業して半数が進学ということは昔ほど「大学院=エリート」という感じでもないのかなと思いますが・・・。

まさしくその通りです。今ではだれでもが大学院へ進学できます。私の時は、就職が嫌だからとか、もう少し遊んでいたいとか言う理由で進学する人が半分、残りの半分はまじめに勉強をしたいという感じの人でした。

ただし、ただ何となくという感じで進学する人の中で、まれに途中リタイヤする人がいます。

>修士課程で優秀だった一握りの人達が行くのでしょうか?

これはある程度正解です。博士課程まで進学してしまうと、就職先が研究所などかなり限定されます。ゆえに、ただ何となくで進学すると、希望する就職ができずに後悔することも良くあります。私の場合では、博士課程へ上がったとしても、途中で就職が決まったり、修了が出来ないと判断したりして、2人に1人は途中で辞めました。

ですので、ただ何となくで進学を考えているのであれば、修士課程で修了し、その後はまじめに就職するという感じで行かれれば十分かと思います。大学院と言ってもそれほど気を張るようなことは無いです。

ただ、できるだけ良い大学の大学院へ進学した方があとあと良いというのは間違いないです。

すでに理科系博士号を取得済みの者(旧帝大院)です。

>4年卒業して半数が進学ということは昔ほど「大学院=エリート」という感じでもないのかなと思いますが・・・。

まさしくその通りです。今ではだれでもが大学院へ進学できます。私の時は、就職が嫌だからとか、もう少し遊んでいたいとか言う理由で進学する人が半分、残りの半分はまじめに勉強をしたいという感じの人でした。

ただし、ただ何となくという感じで進学する人の中で、まれに途中リタイヤする人がいます。

>修士課程で優秀だった一...続きを読む


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