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真空管アンプの初段と次段の6AQ8をE88CCに回路変更無しで差し替える事は可能でしょうか
アンプはLUXKIT A3500です。現在初段プレートは78Vカソード1,4V次段プレート345Vカソード83Vです。電源トランスの容量は大丈夫のようです。

質問者からの補足コメント

  • 回路図です。ブロックコンデンサの容量も大きくなっています500V47μFは100μF、315V100μFは350V200μF、6AQ8ヒーター回路をダイオード整流で直流点火も試してみたりアースポイントを変えたりしましたが変化有りません。

    「真空管6AQ8とE88CC」の補足画像1
      補足日時:2016/09/17 23:32
  • 出力管6CA7を抜き取ってのノイズテストやって見ました。
    V4~V7を抜いた時はノイズ有りませんV4,V7オンでノイズほとんど無しV5,V6オンで現状ノイズ有りました。
    ご説明頂いたカソード抵抗の電圧ですがA3500もA3700同様、出力管6CA7だと0,5Vで調整可能でしょうか。

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/23 19:43
  • B,C電源用整流ダイオード8本交換してみます。

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/09/23 19:49

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A 回答 (11件中1~10件)

No.9です



左右から同じノイズ「シャー」が出ているのですね。ん~~~
出力段だけでこんなノイズがでるのは経験したことはないのですが、もしあるならB電源の整流ダイオードを疑いますね。新しいものと交換されたのでしょうか。
元々ついていたのはオリジン電気のSD-1Bという丸いタイプで、定格にあまり余裕がありません。(順方向電流の最大値が500mAなので)
バイアス調整時に6CA7のプレートを赤熱させたとありましたのでかなりの電流が流れた可能性があります。真空管は短時間(10秒くらいか)定格をはるかに超える電流が流れても壊れることはめったにないのですが、半導体であるダイードは一瞬でも定格を超えると著しい性能低下や破壊が起こります。厄介なのは完全に壊れて電流が流れなくなればすぐ不良とわかるのですが、中途半端に壊れるとそこそこ電流が流れてしまうので厄介です。新しいダイードに交換するのであれば耐圧1,500Vで最大電流が1,5Aくらいのファーストリカバリタイプ(ノイズ発生がとても少ないダイードです)が安く売っているので交換してみる価値はあります。バイアス回路のブリッジダイオードは少しくらいショートさせても大丈夫だと思いますが・・・

あと、No10回答者様が書かれている6CA7それぞれカソードに10Ω(酸化金属皮膜タイプの1W)の抵抗を追加するのはいい方法です。以前のお礼のところにRch出力トランスの1次側抵抗値がP1-B1 (161,3Ω)P2-B2 (173,4Ω)とありました。バイアス調整をB-P端子間8Vで調整するとB1-P1が8(V)/161,3(Ω)=49,6mA、B2-P2は8(V)/173,4(Ω)=46,1mAとなって電流値の差が3,5mAにもなってこのトランスの最大値2mA(だったかな?)を大きく超えています。この調整はとてもシビアで、0,5mA超えただけでも低域(20~30hZ以下)が著しく低下してしまいます。ラックスのこの時代のトランスはみんなそうでした。小型のOY-14タイプだと0,9~1,4mAなんてのもあったと記憶しています。
それに出力トランスの1次側は460V前後のとても高い直流電圧が掛かっているため、わずかのミスで感電やショートなど大きな事故になる可能性があります。(一度だけこの電圧に触れたことがありました。30秒くらい茫然としましたね)

半導体の整流ダイオードは手軽で性能はいいのですが、ちょっとしたミスで簡単に壊れたり性能低下を起こします。はんだ付けで長い時間リード線を加熱しすぎるのはいけませんね。


参考まで
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

解答有難うございます。アンプ構成部品は、入出力トランス、チョークコイルの他はほぼ新品、ダイオードはブリッジ型ではなくて単品の物で構成しています。熱破壊にも十分考慮してヒートクリップを使用してそれをしました。

お礼日時:2016/09/21 19:32

出力管を全部外し一本ずつ挿していって確認してみてください。

まさか球無でもノイズが出るとかは無いと思いますが。
バイアス電圧調整用(電源トランスに近いほう)のVRはおっしゃるように3番端子は使わない様になっています。出力間のグリッド側は5kΩVR(スライダーがセンターとして)と33kΩ2個並列なので合成抵抗は約18KΩです。電圧調用VRは50kΩですからそのVRの抵抗値と18kオームで分圧された電圧がバイアス電圧になります。調整中に球が赤熱ということはバイアス電圧が上がり過ぎたかゼロバイアスになってしまったというようなことが原因と思われます。マニュアルにある回路でバイアス調整は可能ですのでどこか間違っているのかもしれません。又、各出力管のカソードに10Ωの抵抗を入れてカソード電圧を合わせれば容易にバイアスが調整できます。OPTの一次側のB~P間の電圧では正確に合わすことが出来ません。OY-15-5型の電流アンバランス許容は1.9maと非常にシビアですので。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

お世話になります。
此のアンプはA3300用の外部電源コネクターが付いていました不要なので、この回路を除けました。この辺で何か間違っているかも知れません。バイアス調整は良く分かっていません同じラックスキットでもA3700とA3500ではその調整方法が違います。おっしゃる様にA3700には出力管ピン⑧に10Ωの抵抗が付いていて此の抵抗に加わる電圧で調整しました(6CA7は0,5V)でした。A3500はB電源電圧と出力管プレートの電圧を8Vで合わす様に書かれています。根本が分かっていない為素人には迷うところです。出力管を外してのノイズテストは明日にでもやってみます。
マニュアルにある回路でバイアス調整は可能、実機は不可能どこか間違っているのでしょう。
解答有難うございます。

お礼日時:2016/09/20 22:12

No.7です



No.8回答者様へのお礼みました。
6AQ83本とも外してもノイズが出るとのこと。
再度の確認になりますがL-R両chとも同じノイズが出るのでしょうか?

出力菅6CA7は3極管接続とのことなので6CA7+出力トランスで増幅度は0.1~0.17倍しかないので6CA71グリッド解放による僅かな誘導ノイズ(ふつうはブ~~~ンという音)しかないのがふつうなんですけど・・・
はっきり聞こえる「シャー」のようなノイズがでる要素はなさそうですけどね。

L-Rのノイズ発生状況をお知らせください。両chから同じノイズが同じ様に出ているなら電源まわりを含めて徹底的に配線をやり直さなければ問題の切り分けが難しいです。
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この回答へのお礼

左右の残留ノイズは私が聞くかぎり同レベルです。
ご指摘の様にウーハーに耳を近づけると、これがハム音と言うものでしょうか、かすかにブーンと音聞こえます。此の音ですが入力調整用の250KΩAのボリュームセンター位置が一番大きくて右一杯音量大に回した時が小さくなります。電源まわりを含めて徹底的に配線をやり直すにしてもノイズの出どころがハッキリしないままでは上手に調整できるか微妙です。ラックスキットのマニュアルの各部電圧は、
(B1)460V(461V)  出力管プレート450V(451V)  (B2)440V(430V)         (B3)230V(242V) 位相反転管プレート350V(345V)位相反転管カソード80V(83V)初段プレート75V(78V)初段カソード1,5V(1,4V)()は実測値です。バイアスはブロックコンデンサ(B1)と出力管プレートの電圧8Vで出力管コントロールグリッド-38Vでした。シャーノイズは当然ですがSPより音が出ている時はまったく気になりません曲間の無音時に他のアンプ(A3700 )と比べてはるかに大きいです。解答有難うございます。

お礼日時:2016/09/20 21:27

6AQ8を全部抜いた状態(出力管のみ)ではノイズが出るのでしょうか?出るなら出力管を含めてOPT、バイアス回路の異常が考えられます。

出ないのなら6AQ8の関する回路、初段、位相反転回路に関する球、パーツの異常でしょう。半田不完全も考えられます。入力回路が云々有りますが特に重大な欠点があるわけでは有りません。グリッド電流によるガリが発生しやすいのと前段(プリアンプなど)からのDCもれでバイアスが変化する位です。それを防止するにはグリッドを470kΩか1MΩでアースしVRのスライダーとの間に0.2~0.68µF(位でいいと思う)のコンデンサーを入れれば良いです。抵抗だけでもそれなりの効果はあるでしょう。それよりもバイアス回路にもVRが使われています。回路を見ると電圧調整用のVRが不良になると0バイアスになる危険性が有ります。わずかな変更で対策可能です。DCバランス調整用も同様です。
ちなみに位相反転管のグリッドは直流的にアースから浮いています。グリッド同士が1MΩで接続され回路図の下側のグリッドがコンデンサーでアースされています。ムラード型位相反転回路ですね。
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この回答へのお礼

ss5157d様重ねての回答有難うございます。
早速テストしてみました、6AQ8を全部抜いた状態(出力管のみ)でもノイズが出ます

マニュアルではバイアスボリュームの端子③が何処とも繋がっていません。此の状態で一度電源を入れて出力管のコントロールグリッドをテスターで測定しましたが、調整不可能でしたテスター値が安定しないままボリュームをぐるぐるやっていて出力管赤熱しました。
何処か当方の誤配線が有るのでしょう。

現在③の端子には150KΩの抵抗を着けてアースに繋いで正常に出力管グリッドにマイナス電位が出ています。

解答内容がかなり専門的になり質問者当方の知識が追い付かずせっかくのアドバイスも生かし切れて無いかもしれませんが少しずつやっていきます。

今年の春に初めて真空管アンプなる物を手にしてからマニュアル、部品、専門書(情熱の真空管)等を購入し初めて音が出た時は感動しました。

私はこうして簡単にネットを通じて疑問を問いかけある意味知的財産の情報をただで提供して貰っています解答者の皆さん本当に有難うございました。

お礼日時:2016/09/19 21:58

またNo.4



A3500の回路図を見ると入力段の6AQ8の第1グリッドが入力ボリューム中点と直結されています。ネットの画像検索でもみんなそのようになってます。
これはいけませんので(絶対ダメと言い切っていいです)入力段6AQ8の第1グリッドは250kΩくらいの抵抗で直接アースと接続してみてください。

ボリュームは抵抗器としてみると不安定極まりない部品で、電子回路の不安定要素上位です。
真空管は入力グリッドが直流的に必ずどこかの電位に繋がっていないと正常な動作はできません。2段目の6AQ8第1グリッドも1段目の6AQ8のプレートからカソード(抵抗を介して)を通してアースに繋がっているのがわかるとおもいます。
前に回答しましたラックスのCL-32の修理の時、メインボリュームがこの様な回路になっていて回すとガリガリ雑音を発してましたが、ボリューム接点の洗浄後真空管のグリッドに470kΩを接続し10年ほど経ってますが、ガリの発生はありません。


取り急ぎ参考まで
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この回答へのお礼

kuroshiba999様お世話になります
解答内容がかなり専門的になり正確な内容の返信にならないかもしれません。
入力段6AQ8ですがA3500は1/2構成で2GはR側1GはL側の入力信号がつなっがっている様に見えます。
入力段6AQ8の第1グリッドは250kΩくらいの抵抗で直接アース?? 250KΩAボリューム2番端子から27KΩを介しての配線はどこに繋ぐのでしょうか。回路理解してないため場違いの質問になっているかも知れません、ご了承ください。
入力信号用ボリュームの250KΩAは新品で不良は無いと思います。特性は違いますが他の50KΩBと交換してテストしましたが症状に変化有りませんでした。

お礼日時:2016/09/19 20:34

No.4です



Rchの出力トランス1次側抵抗値(P2-B2 173,4Ω)が何か微妙ですね
゛シャー”ノイズが出るのはどちらのチャンネルでしょうか?
真空管を相互に入れ替えてもノイズレベルが変わらないとすれば回路(機構)に何か問題がある可能生大です。

可能であればLR相互の出力トランスの1次側結線を入れ替えてノイズ発生が変わるか試してみる必要があります。
入出力が混乱して大変ですが問題の切り分けが必要なのでやってみてください。

結果をお知ら下されば違ったアドバイスができます。


文章だけでやり取りするのは大変ですが、もともととても良いアンプなのでなんとか生かしたいですね。
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この回答へのお礼

kuroshiba999様
シャー”ノイズは両方のSPから出ています。
回路配線問題ですが私がこのアンプをもらった時点でプリント基板部分は有りませんでした。この部分は真空管の修理の専門家の方に手配線で作って頂きました。その他は当方の配線です。アースポイントが良く分かっていません、信号系、電源系を分けるとか全て一点アースとか自分でも此の切り分けをやって見ましたが此のアンプに関してはノイズの変化ありませんでした。ネットの画像検索でもラグ板の固定ねじとか使ってそのポイントをあちこちでとっている物もあります。自配線部分をじっくり再確認してみます。有難うございました。

お礼日時:2016/09/19 19:44

添付の回路図の赤バッテンはそこを切断してるのでしょうか?とすると出力管のカソードがアースされていませんので動作がおかしいと思いますが。

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この回答へのお礼

ss5157d様
まったくの素人が部品の働きも理解しないまま実体配線だけをたよりに組み上げた物です。
当方の×印の位置が間違っていました。マニュアルのMLF回路?の22Ω2Wと22μFはアース回路に繋いでいませんが出力管6CA7のピン番号①と⑧は繋がっていてアースしていました。ちなみにラックスの回路図は22μFになっていますが部品一覧には0,22μFとなっています。今のところ説明書記載の各部電圧は正常値です。解答有難うございます。

お礼日時:2016/09/19 18:45

またまたNo.3です



A3500を帰還なしで組見直ししてるのですね
6CA7を3結で使うなら帰還回路の位相補正は必要ないハズなんですが・・・
もちろん゛次段プレートと出力管プレートの間の5PFと初段カソードと出力管プレートの間の10PFのコンデンサ”を外してもつけても耳に聞こえるようなノイズは関係ないです。

ただ気になるのは゛A3500はフィードバックは繋いでいません此れを繋ぐと出力トランスが唸ります”です。

ラックストランス断線で検索するといろいろでてきますが、このOY15-5トランスの一次側断線がかなりあるようです。出力トランスの一次側P1-B1 B2-P2それぞれ直流抵抗を計ってみてください。このトランスの一次側はどちらも160~170Ωの間のはずなのですが、この値からあまりにも違っていたら出力トランスの故障になります。プッシュプル出力の片側が機能していないといろいろな打消し動作ができないので回路のノイズもそのままでてきます。負帰還をかけると悪いほうを良くしようといいほうをもっともっとよくしようとムリするのでトランスが唸ってしまうかも・・・・・

とても書ききれないので気になったことなど書きました。
OY15-5トランス一次側直流抵抗値などお知らせください。的確な解決策は無いのですが...........
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この回答へのお礼

kuroshiba999様お世話になります
トランスの抵抗値はR側P1-B1 (161,3Ω)P2-B2 (173,4Ω)L側P1-B1 (161,1 Ω)P2-B2 (166,9Ω)でした。
端子B1,B2はハンダで繋がっていますが測定方法あっていますでしょうか。

当方真空管アンプは全くの素人です。今年の春に引っ越しの手伝いに行きボロボロA3700 と3500をもらってマニュアルを購入し実体配線図を基に直しました。

お礼日時:2016/09/18 09:03

No.2です。

お礼読みました

6AQ8のかわりに6DJ8系の球を使うのはおすすめしませんね。あまりにも特性がちがいすぎます。

ラックスキットのA3500でしたら前段は3本とも6AQ8なので相互に入れ替えてノイズが少ない状態にしてはいかがでしょうか。真空管テレビみたいにユニットごとに桁外れな動作をさせていないので真空管自体の劣化は少ないハズです。
これでノイズ発生状況が変わらなければ別の部品不良が疑われます。

このアンプ、販売されてからほとんど半世紀ですよね。今まで中のパーツが交換されてないなら詳細なチェックをしましょう。
自慢するわけではありませんが、ほとんど同時期に売られていた同じラックスのプリアンプ CL-32がなんかヘンなのでカップリングコンデンサーを調べたら全て容量が低下してました。今売っている新しいコンデンサーと交換しましたが音質は激変しましたね。ですが、もとの音質は分かりませんのでこれが元々の音だったとおもうしかないのでしょう。

ラックスA3500はとてもいいアンプだと思ってますが、まめなメンテナンスをしないと本来の調子を保つのは難しいです。なんせ真空管は消耗品(2~3年持てばイイかと)でしたからね。回路部品も同じです。抵抗なんかこんな容量でダイジョウブかよ!!!  の箇所がこのアンプでも多々ありますしね。


質問は締め切らず、疑問がありましたら書き込んでください。
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この回答へのお礼

重ねての回答有難う御座います。当方A3500 6CA7PP3結は電源トランス、出力トランスは古いままですが抵抗、コンデンサ、ダイオード等内部部品を全て交換して今月作り直した物です。出力管は松下で未開封ペアチューブですが6AQ8は中古品です。説明書に記載の各部電圧も正常です。ご説明の6AQ8の差し替えですが手持ちの玉6本で色々やってみましたがSPからのシャーと鳴るノイズ変化有りません。実はA3700も最近同様に直しました此のアンプはかなり静かです。
A3500はフィードバックは繋いでいません此れを繋ぐと出力トランスが唸ります。次段プレートと出力管プレートの間の5PFと初段カソードと出力管プレートの間の10PFのコンデンサも現在はついていません此の部品の影響も有るでしょうか。

お礼日時:2016/09/17 23:01

6AQ8=ECC85


E88CC≒ECC88
ECC88=6DJ8

6AQ8とE88CCは足ピン接続は同じですが特性は全く異なった球です。そのまま差し替えで音は出ると思いますが性能は全く期待できません。
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この回答へのお礼

kuroshiba999さんお久しぶりです。以前CL35-3の回答有難うございました。ラックスキット3500の残留ノイズに悩まされています。手持ちの真空管にテレフケンE88CCが有り、どの様な玉なのか何の知識、根拠の無いまま質問しました。そのまま差し替えで音は出ると言う事なので実験視聴してみます。回答有難う御座いました。

お礼日時:2016/09/17 19:46

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アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

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http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

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Aベストアンサー

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これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
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Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
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参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
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丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
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 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
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QLUX SQ38FD 真空管アンプのメンテナンス

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真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネットではトランスがすぐにいかれてしまうとの情報があったのですが電源が入るという事はトランスは生きているという事??でしょうか。
真空管は現在製造されていないとの事ですが入手はネットで1本1万程度で売られているのを購入するしか方法は無いようで こういった製品を維持していくには相当の知識とメンテナンスにかかるお金が必要なのでしょうか?
当然修理はそれなりの専門店でしか出来ないですよね??
すぐではなくともいずれ修理して鳴らしてみたいと思っています。

LUX SQ38FD アンプを知り合いから譲り受けました。
「鳴らないよ」の一言を付け加えてもらった30年以上前のアンプですが当方全く電気関係は素人。
真空管のアンプに憧れていたのですがアンティークオーディオことは無知です。

ネットで調べるとそれなりの評価を受けているアンプらしい事は分かりました完動品やジャンク品でも取引されているようです。

電源を入れると真空管は全部オレンジ色の淡い光が灯りますので作動していると思われます。
真空管にはLUXMENの文字が印字してありました。
 またネッ...続きを読む

Aベストアンサー

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要注意です!

あと、裏面パネルのメインスピーカー端子とリモートスピーカー端子についてですが、
・2系統のスピーカーを接続出来るので、どちらでも構いません。
・ohm(オーム)スイッチは、この様な真空管式のアンプは出力トランスを使用していますので、スピーカーとインピーダンスをマッチングさせる為の切り替えです。スピーカーが8Ω(オーム)なら8、16Ωなら16に。

・それと裏面中央にあるPRE-MAIN カプラーのスイッチが稀にOFFになっているとスピーカーからは音が出ませんので、ONになっていることを確認してください。

音源はレコードプレヤーからだとPHONOに、またCDプレヤーからだとAUX(どれでもよい)にピンコードをつなぎます。
あとは前面パネルの入力切替のセレクタースイッチで好みのソース(音源)をお聴き下さい。

再び#2です。

すみません、うっかりしておりました。
38FDには前面パネル中央にヘッドホンジャックがありますので、そこにお手持ちのヘッドホンを接続してください。それで試しに聴いてみてください。
無事、音が出ましたらひと安心です。

次はスピーカーです。
一応、高価なスピーカーは大事を取ってつながないで下さい。
廉価なAV用か現在使っていないものがいいと思います。仮にアンプからDC(直流電流)などが漏れている場合は、一発でスピーカーのコイルが焼き切れますのでくれぐれも要...続きを読む

QLUX A3500 の出力管をKT88に交換

LUX A3500 を長年、愛用してきました。経年劣化などでメインテを計画しています。
出力管は6CA7ですが、趣を変えてKT88に変えてみようかと考えています。
つきましては、
1)ピンは同じようですから、物理的にはそのまま交換できるようですが、問題ないでしょうか?
2)ヒーター・プレートなども同じようですので、単純に交換して電源入れてもOKでしょうか?
3)固定バイアスの設定値は?
真空管初心者です。経験者の方、ご指導ください。

Aベストアンサー

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、7kのところに5kではパワーが上がりますが歪が増えるという事が発生します。
現在のA3500の回路がどうでもKT-88に差し替えてバイアスを調整すれば音は出ます。球を差し替える時はバイアス電圧は最大(-60v位ですかな)にしてやってください。ゼロバイアスでは電源入れたら球が真っ赤になりFUSEが断すればいいのですが下手すると高価な出力トランスが断線することも有ります。
なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、...続きを読む

Q真空管アンプ電源回路の電解コンデンサ

真空管アンプの電源回路のアルミ電解コンデンサですが、
100μF、350Vと指定されています。
ここに120μF、400Vの部品を使うのは、
何か問題が有るでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電源の電解コンデンサについては、この値以上のものを
使って下さい!くらいの、意味あいではないでしょうか?

まず、耐圧ですが、これは守って下さい!
それは、ここに掛かる電圧で解るはずです。
400Vでも500Vでも全く問題はありませんが、
大きくなったり、価格が高くなりますので、注意して下さい。

容量ですが。整流が真空管なのか、ダイオードなのか不明ですが、
電解コンデンサは普通、誤差が±20%くらいありますので、
100μFが120μFでも全然問題ありませんし、200μFでも
OKです。
但し、回路上100μFということですから、これを200μF
にしても、あまり意味がありませんし、ハムが減少するということも
ありません。100μFで充分だということですので、せいぜい
120μFくらいにしておけば、良いと思います。

真空管で整流する場合、あまり容量を大きくすると
場合によっては、整流管にダメージを与える場合があります。
容量はむやみに大きくしないほうが、良いでしょう!

QLUXKIT A3600 を譲り受けましたが、

A3600を譲り受けましたが、電源を入れるとヒューズが飛びます。
当方、素人のため、原因やアドバイスが有りましたら、教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ダイオードが原因だったんですね。一つ問題が解決して良かったですね。さて、出力管8045Gのバランスが調整できないということについてですが、
(1) どうも8045Gの不良でしょう。8045Gにグリッド電流が流れているようです。グリッド電流が流れるとプレート電流が増し、それにつられてグリッド電流が増えるという悪循環が生じ、暴走してしまいます。真空管の超新星爆発のような物でしょうか。最後の瞬間は感動的ですがね。グリッド電流が流れてしまう8045Gは、私も扱ったことがあります。交換するにも値段が高くて、結局KT88に交換することにしましたが、それが正解だったと思っています。
(2) もし、出力管交換をお考えでしたら、6CA7(EL34)、6L6GC、6550、KT90等々いろいろ選択肢があります。しかし、これらは5極管やビーム管ですので、三極管の8045Gとそのまま差し替えというわけにはいきません。5極(ビーム)管接続、ウルトラリニア接続、三極管接続のいずれかを選択することになります。
(3) もし、出力管交換に踏み切られるようならお知らせ下さい。

ダイオードが原因だったんですね。一つ問題が解決して良かったですね。さて、出力管8045Gのバランスが調整できないということについてですが、
(1) どうも8045Gの不良でしょう。8045Gにグリッド電流が流れているようです。グリッド電流が流れるとプレート電流が増し、それにつられてグリッド電流が増えるという悪循環が生じ、暴走してしまいます。真空管の超新星爆発のような物でしょうか。最後の瞬間は感動的ですがね。グリッド電流が流れてしまう8045Gは、私も扱ったことがあります。交換するにも値段が高くて...続きを読む

Q真空管アンプの「ジー」ノイズについて

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそうです。
グランドループや多点アースなら、右からも聞こえるはずなので、これも違いそうです。電圧増幅回路をはずすとノイズは出なくなるので、電力増幅(パワー管)から出ているのでもなさそうです。また、B電源、C電源は左右共通なので、このリップル成分が原因とも考えにくいです。
電源回路の電解コンデンサは新品を使ってますので、容量抜けもないと思います。
回路はプリント基板上で組んであり、交流が流れるパターンはありません。(ヒーター配線は銅線のツイストで別配線してあります。)
以上のように、いろいろとやっていますが、全く原因が特定できず困っています。どなたか、よいアドバイスをよろしくお願いいたします。

既出かも知れませんが、検索で見つからなかったので、質問させていただきます。
真空管アンプの片チャンネル(Lch)からだけ「ジー」というノイズが出ます。「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが、電源配線や、ヒーター配線、OPTからのフィードバック配線などのレイアウトを変えても変化しません。ボリュームを変えても、ノイズの音量は変わらないので、入力信号から混入しているのではなさそうです。真空管を左右入れ替えてもL側から出ますので、真空管単体の問題でもなさそう...続きを読む

Aベストアンサー

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったなら、「+B1」「Lchの初段6N1の下側ユニット」「同上側ユニット」「初段出力~2段目のグリッド間の配線」「同じくその配線に繋がる1MΩ+0.2μF」の辺りが怪しいということになります。

理由:
上側を繋いだ場合、(仮に)LchのSRPPでどんなにノイズが発生しようと、両chのフィルタ(22μF+3.3kΩ)がしっかりしていれば、ノイズがRchにも乗るというのは考えにくいです。

逆に下側を繋いだ場合、Lchの初段の入力部(グリッドおよびその前の回路)~2段目のグリッド直前までの「どこにノイズがあっても」、それがRchにも乗ることになります。
但し、「LchのVRを絞ってもノイズは消えない」「LRの初段グリッドを結んでもRchにノイズが乗らない」ことから、初段のグリッド以前の部分は一応シロとなります。
(したがって、ヒーターの配線がSRPP下側のグリッド配線に影響していることはない)
また、「LRのカソード同士を繋ぐとRに少しだけノイズが乗る」ことから、カソードやNFBも原因から除外出来ます。
(これらが原因であれば、LR同じようにノイズが乗る。Rに僅かしか乗らないのは、LのノイズのNFB分のみ(=僅かな分)がカソードに戻り、それをRに繋いでいるから)


ただ、この予想には矛盾もあって、
・「22μF+3.3kΩ」がおかしいなら、「82μFに取り替えてもダメ」「3.3kも正常そう」の両方は成り立ちません。
(つまり「22μF+3.3kΩ」はおかしくない、ということになる)
・初段6N1の上下どちらかのユニットがおかしいなら、初段同士をLRで入れ替えればノイズも入れ替わるはず
(つまり初段6N1はおかしくない)
・初段出力~2段目グリッドまでの間の配線は、比較的インピーダンスが低く信号レベルも高いので、そもそもノイズの影響は比較的受け難い
・Lchの2段目反転側の0.22μFが絶縁不良等でノイズ源になる可能性はあるが、初段のプレート同士を結んでもこのノイズはRchには入ってこない

・・・というわけで、上記(1)も(2)も「考えにくい」となってしまいます。
(ただ、L・Rで初段6N1のSRPP上下ユニットが入れ替わりますから、挿し換えれば100%ノイズも移動する、という訳ではありません)


ところで、話が大きく後退してしまいますが、説明文にある

> 「ジー」という音は多分電源(ハム)ノイズの高調波成分だと思われますが

の「ジー」というのは100Hz(120Hz)ではないのですか?
違うのであれば、むしろ「B電源」や「ヒーター」が原因ではない可能性も考えなければいけません。

例えばですが、そろそろ寒くなってきたから、トイレの便座やウォシュレットのヒーターを入れた・台所に電気カーペットを敷いた・猫用のコタツを出した等の「サイリスタを使う家電」が稼動し始めたことによって「改造とは無関係」に「最近」ノイズが出始めて止まらなくなった・・・という可能性も考えられます。
(あくまで「例え話」「可能性」であって、これが正解だ!というつもりではありません)

このような外来ノイズが原因であれば、アンプ内をいくら調査しても原因不明ですし、LRの僅かなパターンや配置の差で片chのみにノイズが乗ったりする可能性も否定は出来ません。
(出来れば否定したいですがね・・・)

どうしても行き詰ったら、ダメもとで念のため、
・アンプのコンセント以外のブレーカーを全部切って、それでもノイズが出るかどうか確認
・他人の家にアンプを持ち込んで、それでもノイズが出るかどうか確認
なんてことを、1度はやっておいた方が良いかも知れません。


結構長時間、リンク先の基板のパターンとにらめっこしてみましたが、どうも原因らしきものが見えてきません。
もう少し考えて、また何か思い浮かんだら書かせていただきます。

#3の中で、回路について「初段は6N1のパラレル」と書きましたが、これは「初段は6N1のSRPP」が正しいですよね?

で、#3お礼の中で

> B1電源(6N11本目のプレート)を左右でつなぐと右からもノイズが出ますが・・・

とありますが、これはSRPPの「上側」のユニットのプレート同士でしょうか? それとも下側のユニットのプレート同士でしょうか?
(多分下側だと思いますが)

(1)もし上側であったなら、やはり(それでも)+B1つまり「Lchの22μF+3.3kΩの付近が怪しい」です。
(2)また下側であったな...続きを読む

QLUXKIT A3500メンテ用のブロックケミコン

愛機LUXKIT A3500を2回目のメンテナンスしようと思いますが、20年前に1度交換したセラファインの代替ブロックケミコンは何処のものが良いか教えていただきたいのですが・・・。回路仕様はB電源用47μFx2/500V(アース共通3端子)が2段、固定バイアス用100μFx2/350V(ホット共通3端子)が1段です。ネットで色々調べましたが、B電源用は「50uX2 500V F&T ドイツ製 」、「UNICON 500V/47uFx2 ゴールドマーク」、セラファインはそのまま飾りとして無配線で置いておき、ラグ端子で内部に「スプラグチューブラータイプのATOM」を考えています。他のメーカー含めて、どれが一番BESTでしょか?バイアス用のホット共通は今時無い?と思いますのでラグ端子で行きたいと思いますが、他に何か良い方法は有るでしょうか?皆さん宜しく御教授ください。

Aベストアンサー

こちらでもお世話になります

20年以上前は測定マニアでした。今は音楽鑑賞に専念してます。

電源平滑のコンデンサーですが大きな音の変化はないように思います。微視的な感想を拡大して表現すると・・・・・

アメリカ製コンデンサー
明るくハデな音で日本ケミコンの一番安いコンデンサーの音と似ています。

ヨーロッパ圏のコンデンサー
固く締まった静かな音です。エルナーのセラファインをもっと固くした感じの音といったらわかってもらえるかな?

自分は今スイッチング電源に使われている小型大容量の普通のケミコンを直列に繋いで使っています。価格が安くて種類も豊富 音もいろいろです。もちろんいい音です。ブランドやオーディオ用などこだわらずにある物を何でも試してはいかがでしょう。バイアス電源のコンデンサーは何でもいいようです。高抵抗でグリッドに供給されているためでしょう。
個人的にはエルナーのセラファインが好きで長年使ってきましたが今売っている小型の高圧ケミコンを使って見て考えが変わりました。
バブル経済崩壊前でしたか、半導体で簡単なアンプを作ってごく普通のケミコンをたくさん使ったのですが音響用の高価なケミコンと遜色ない音でした。タンタルコンデンサーの工場に勤めてた友人に聞いたらその当時でも電解コンデンサーで容量精度が±0.5%で量産できると言ってました。製品全般の精度や管理が向上したんでしょうね。

ちなみにですが・・・
こちらで使用中のLUX A3600の電源ケミコン 47μF×3/550Vを測ってみたら容量48~52μF 漏れ電流600Vで100μAなので電気的に劣化は無いようです。30年以上前のコンデンサーですが驚異的です。日本製の部品の信頼性はやはり世界一ですね。


地震災害への心遣いありがとうございます。
津波で海岸沿いはたいへんな被害でしたが三日目に魚市場が開かれ翌日から船は出漁しました。海岸沿いはまだ停電してます。ですが八戸は着実に復旧しています。それより心配なのはお隣の岩手県や宮城県、福島県です。関西方面の製油所からたくさんの燃料を送っていただき、感謝感激です。すべて岩手県に送っています。昨日あたりからポツポツ八戸市のガソリンスタンドが営業しはじめてホッとしています。
電気なくてもラジオと懐中電灯があれば何とかなるんですね。ラジオしかないので地元のRAB 全国放送の某 八戸市のFMと三つ並べて聴いてましたが某放送局の情報は何の役にもたちませんでした。災害時に役に立たない放送局は不要です。
関東でたった3時間の計画停電なのになんであんなにガタガタ騒ぐんですかね?こっちの人は停電時間がわかっていれば毎日12時間止まっても平気です。信号がとまって交通整理しなくても事故は一件もありませんし火災もありませんでした。(こちらは深夜から朝にかけて氷点下です。まだ水道が凍ります)



早く春がこないかな~~~

こちらでもお世話になります

20年以上前は測定マニアでした。今は音楽鑑賞に専念してます。

電源平滑のコンデンサーですが大きな音の変化はないように思います。微視的な感想を拡大して表現すると・・・・・

アメリカ製コンデンサー
明るくハデな音で日本ケミコンの一番安いコンデンサーの音と似ています。

ヨーロッパ圏のコンデンサー
固く締まった静かな音です。エルナーのセラファインをもっと固くした感じの音といったらわかってもらえるかな?

自分は今スイッチング電源に使われている小型大容量の普...続きを読む

Qダイナコ・マークIIIの出力トランスをLUXのAM

私はダイナコマークIIIAMPの音が素晴らしいと惚れ切っているものですが、どうもこれは出力トランスの及ぶところが大きいと思います。しかし音は良いけれども残留ハムが大きかったりパワートランスが唸ったりと、そこが玉にキズです。そこで手持ちのLUXKIT A3500に載せてみたいと思うのですが、マークIIIの出力トランスのスペック(最大パワー、インピーダンス等)がわかりません。又、A3500のパワー段が何Wまで耐えれるのかも解かりません(一応40Wまでは保証とは思いますが・・・)。この2点を御存知の方が居られましたら御教授願います。
追伸.マークIIIの残留ハムが大きいのはNFBの量が少なめだからなのでしょうか?昔A3500のNFBを試しに外したところ、物凄いハムに驚いたことがあります。傍熱管AMPでもNFBで一気に全てのノイズを消し去る設計なのでしょうか?ついでで結構ですので御教授下さい。

Aベストアンサー

お久しぶりです

A3500のヒーターバイアスですね。6AQ8 3本と6CA7 2本パラで繋いである6.3V/4Aの巻き線のCTをアースから外し、ここへ直流バイアスをかけます。A3500はムラード型なのでドライバー段にも結構なゲインがあるのでバイアス電圧は55Vくらいまで高めたほうがいいかもしれません。3本の6AQ8をそれぞれ入れ替えてノイズレベルがどうかの確認も必要です。
あと、出力管のDCバランスは大丈夫ですか?PPアンプはバランスが取れていればハムは出ないハズです。もともと使われているバイアスのボリューム あまりイイものではないですよ。自分はA3600を使っていますが4つ全部ダメになってまして交換しました。

阪神淡路大震災を経験されたかたでしたか?実は私、青森県八戸市在住なんです。地震発生直後から秋田を除く東北地方は全部電気が止まってしまいました。(秋田は水力、地熱発電が多いので)まる二日電気ナシで暖房はいまでも使えません。しょっちゅう震度3~4くらいでずっと揺れるので火をつかえません。すぐ消してしまうので。それに灯油売っているところもないし・・・・
津波で海岸沿いは大変な被害がでましたが、うちは山の方だったので被害はありませんでした。(家の中はめちゃくちゃですがほんとの余震に備えて最小限暮らせるだけの片付けです。余震の方が大きいときがあるんです。三陸はるか沖地震がそうでした。・・・阪神淡路大震災の十日前です・・・ 一ヵ月後の余震でまためちゃくちゃになったので。)
一日中ずっと揺れています。地震酔いかと思ってたら実際揺れてます。コップに入れた水がずっとゆらゆらしてます。止まるときがありません。

ま、千年に一回の地震だそうなので仕方ないですね。

お久しぶりです

A3500のヒーターバイアスですね。6AQ8 3本と6CA7 2本パラで繋いである6.3V/4Aの巻き線のCTをアースから外し、ここへ直流バイアスをかけます。A3500はムラード型なのでドライバー段にも結構なゲインがあるのでバイアス電圧は55Vくらいまで高めたほうがいいかもしれません。3本の6AQ8をそれぞれ入れ替えてノイズレベルがどうかの確認も必要です。
あと、出力管のDCバランスは大丈夫ですか?PPアンプはバランスが取れていればハムは出ないハズです。もと...続きを読む


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