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うっとりするくらい美しい言葉が使われている小説や詩、もしくは比喩表現(創作でも構いません)を教えて下さい。例えば・・・
「象牙色のきめ細かい肌」「絹のような艶やかな黒髪」みたいな(下手で申し訳ありません。寒いですよね。)・・・。
最近、美しい言葉に触れてみたいと一層思うようになりました。自分の感性を磨いて、洗練された語彙を取り込みたいのです。よろしくお願いしますm(__)m

gooドクター

A 回答 (4件)

島崎藤村『初恋』


与謝野晶子『みだれ髪』
谷崎潤一郎『痴人の愛』
夏目漱石『夢十夜』
宇野千代『色ざんげ』
中勘助『銀の匙』

日本の作家ではありませんが、シェイクスピアもいいですね

「美しい」とは違いますけど、
太宰治の『女生徒』の最後の言葉はキュンキュンします
あんな言い回し女の私でも思いつきません(笑)
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この回答へのお礼

こんなにたくさん教えていただいてありがとうございます!ご丁寧にご回答してくださったので、非常に参考になりました。キュンキュンする言い回し(*´ω`*)・・・気になります。メモに書き出して、早速本屋に出掛けようと思います。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2016/09/22 00:57

三島由紀夫でしょうね


ダントツだと思います

寺山修二とか
も見事だと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
なるほど、やはり三島由紀夫氏は定番なのですね。今度本を買ってみようと思います。
寺山修二氏、どこかで聞いたことがありますね・・・ちょっと調べてきます。
たくさん教えていただいてありがとうございました!本当に助かります!

お礼日時:2016/09/17 23:44

うっとりかどうかは自信はありませんが


三島由紀夫の作品は、その代表でしょうか

言葉の錬金術師といわれています

どんなに汚いものでも、この人の手にかかると
なんでも美しいものになってしまう

モノだけではなく
病気だろうが貧困だろうが
この人の手にかかると
それがこの世界にとって
いかに美しいものであるかに変化してしまう

ただ反対に
この人の手にかかると
どんなゴミのようなものでも
たちまち金に変わってしまうので
不幸といえば不幸であった

そういうことを楽しんで読まれるのはいかがですか
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この回答へのお礼

おおお!深いご回答ありがとうございます!三島由紀夫はよく国語の問題集などで見たことがあったのですが、確かにみずみずしくて美しい文体でした。問題文を何度も読み返すほど惹かれました。今度思い切って三島氏の本に手を出してみようと思います。お金に変わってしまうのは皮肉なことですが、逆にお金を出せば美しいものを目にできるという利点もありますね。今の私がそうあるように・・・(´・c_・`)

お礼日時:2016/09/17 23:37

内容が向きではないかも知れませんが


閉鎖都市巴里
という小説は情景描写が凝っていたように思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
Wikipediaで調べてみたのですが、ストーリーが難しそうですね・・・。壮大な世界観が好きなので、機会があれば是非読んでみたいと思います。ご回答ありがとうございました(*´ω`*)

お礼日時:2016/09/17 23:25

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