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ローマ法とゲルマン法って何が一番違うんですか?

A 回答 (1件)

ゲルマン法は万民法のあるローマ法に比べて、個人主義的というよりも集団主義的だとしている。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83% …
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Qゲルマンの法

ゲルマンの法と裁判について大体でも良いので教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

大学の課題かレポートですか?
まあ、それは構わないとして、下の方もおっしゃっていますが、
ゲルマン民族自体がひとつでないし、別のところの「歴史」の質問コーナーで
ローマ法について尋ねていますが、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7236415.html

ローマ法、ゲルマン法をあわせて
考察して行ったほうが良いですよ。
そうでなければ、全体的な理解が無理となりますから。

それに、あわせて裁判のことも聞かれているので、英米法と大陸法の関連までも
聞かれているのかなと思います。

この問題の回答は、回答内容も膨大となり回答する側も相当な負担となります。
短い回答だと、その関連性までが充分に説明できないので。
またある程度、世界史までを理解していなければならないので。

ゲルマン法は、その字の通り、ゲルマン民族固有の法であり、ゲルマン民族の国
(ドイツやスカンジナビア諸国)において、ゲルマン時代からフランク時代、
そして中世にわたって独自の発展をなしたのです。

でもその間の13世紀から16世紀にかけてドイツにローマ法が伝わると、ドイツでは
ゲルマン法にかわってローマ法が実施されたのです(ローマ法の継受)。

しかしながらドイツの地方では独自のゲルマン法が残り、時代の経過とともに、
この残ったゲルマン法と伝わってきたローマ法との融合が図られ、
その結果、現在の民法典にはローマ法的要素とゲルマン法的要素が残っています。

例えば、現行のドイツ民法の物権法にはゲルマン法に由来する制度が、総則や債権法はローマ法的
が強く残っています。


このローマ法ですが、紀元前までさかのぼり、紀元前に建国されたローマの国民に
適用されていた市民法だったのです。
でもこのローマが、海外に進出し始め、異民族を支配し始めてから、異民族にまで適用される法
(万民法)が必要となったのです。
そしてローマ帝国が拡大発展を遂げるにいたって、この万民法が世界法となっていったのです。
ここで世界史の勉強でもでてきた法学者が多数現れて、ローマ法は学説に基く大発展を遂げていく
こととなるのです。

この段階で登場するのが東ローマ皇帝ユスチニアヌスです。そして彼が編纂した法典が
ローマ法大全です。
東ローマ帝国が滅びると、このローマ法大全もばらばらになるのですが、11世紀末にかけて
ボロニア大学(イタリア)において、再びこのローマ法大全は日の目をみて、研究されることと
なるのです。

そしてドイツからも多くの学者や学生がボロニア大学に学びに来て、ドイツにローマ法を
広めることとなるのです。そして上に記述したとおりゲルマン法とローマ法の融合が
図られるのです。

ざっと述べるとこんなところですが、裁判については英米法、大陸法の内容も絡んできますので
時間がありません(このように回答するほうも時間を要する内容なので)。

私は原則、お礼をしないような人には回答しないタイプなので(上から目線というより
回答する側も貴重な時間を費やしているので、何の反応しない人は人間的にどうか
と思うタイプなので)
もし続きが必要ならば、何らかのコメントしてもらえれば、続きは書きます。
(ただし今日は仕事があるので明日になりますが、それでも構わないならば明日書き込みます
 偉そうに聞こえるかもしれませんが、今日はこれ以上は無理なので申し訳ありません。)

大学の課題かレポートですか?
まあ、それは構わないとして、下の方もおっしゃっていますが、
ゲルマン民族自体がひとつでないし、別のところの「歴史」の質問コーナーで
ローマ法について尋ねていますが、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7236415.html

ローマ法、ゲルマン法をあわせて
考察して行ったほうが良いですよ。
そうでなければ、全体的な理解が無理となりますから。

それに、あわせて裁判のことも聞かれているので、英米法と大陸法の関連までも
聞かれているのかなと思います。

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Qヨーロッパ中世法について

ヨーロッパ中世法に詳しい方、教えてください!!ヨーロッパ中世法について、身分制と封建制からもたらされる特徴について出来るだけ詳しく教えて頂きたいです。また、インターネットなどで参考になりそうなページがありましたら教えてください!!

Aベストアンサー

ポイントだけ述べます。(詳しくは、自分でGoogle検索するなり、図書館に行くなりしてくださいよ。)

ヨーロッパの法制史は、イギリス側と大陸側に分けて考える必要があります。

ご存知の通り、イギリスは慣習法の国、大陸側は成文法の地域です。

イギリスの場合、ご存知のマグナカルタがあって、貴族が国王に、自分たちの権利を認めさせたということが、今の民主主義の第一歩と呼ばれています。マグナカルタは事実上の憲法の一部として、現在でも有効です。それから、イギリスには、通常の世俗裁判での判決が不満の場合、宗教指導者が指導する別の裁判制度があって、そちらに持ち込むと、法律には反するかもしれないが、宗教的・倫理的に見て、厳しい刑を与えるのは適切ではないという判断を出してくれることがありました。慣習法の恐ろしいところは、いつ昔の法律が無効になったのか、誰も明確にしないという点にあり、例えば今でも不敬罪が生きているのですが、パパラッチが本当に首切りの刑にあったという話は聞いたことがありません。民法と刑法・行政法の分離、ならびに、法と道徳の分離という近代法の大原則の概念が薄いのも英国法の特徴です。だから、アメリカ人なんかは、司法取引なんてことを平気でやるのです。(日本人の感覚だと、犯罪者と裁判官が取引していいの?って感じだと思いますが)ちなみに、英国は、良い意味で実用主義的なのですが、わけのわからない判決がでることが多々あります。ある女性が魔女として空を飛んでいるところを目撃され、法廷に連れこまれた時、裁判長は、「空を飛ぶことを禁止する法律はないから、無罪」と言ったそうです。また、豚というのは雑食で結構、肉も食うのですが、人間の赤ん坊を食い殺してしまった豚に、死刑が出たこともあります。

ドイツ・フランス・イタリア等の大陸法の特徴は、ルネサンスの一環として、ボローニャ大学で復活した古代ローマの法を研究し、それを復活させたことにあります。結果として、イギリスとは違って、体系的な制文法こそが正しいのだという思想が生まれました。その結果、法と道徳の分離(法は外面的なことのみに適用されるのに対し、道徳は人の内面の問題だから、法は人の内面をしばることが出来ない)、民法と刑法・行政法の分離という近代法の基本理念ができました。これは、今の日本の法制度にも引き継がれている考え方で、だから日本の裁判官は、あんなに杓子定規なのです。また、これも重要なポイントですが、罪刑法定主義を作ったのは大陸法です。(英国法のオーストラリア人あたりを見ていると、罪刑法定主義の考えがなく、刑法的には非常に危険な国です。何か気に食わないことが発生すると、後から刑罰を伴う法律を作って、それを過去に遡及して適用させたりします)。当時の身分制や封建制との関連について言えば、ローマ法を復活させたということは、法律はラテン語で書いてあるので、一般人は読むことが出来ないということです。そのため弁護士制度が発達しましたが、南西ドイツにあるビュルテンブルグのように、弁護士が忙しすぎるので、本来はアシスタントに過ぎない書記が強大な権力を持つようになり、法律を読めない民衆から、多額の書面作成費を要求するなどといった狼藉を働くようになった例すらあります。書記といっても三権分立以前の書記なので、税理士と行政書士と司法書士を兼ねているようなもので、大変に儲かる職業だったようです。

ポイントだけ述べます。(詳しくは、自分でGoogle検索するなり、図書館に行くなりしてくださいよ。)

ヨーロッパの法制史は、イギリス側と大陸側に分けて考える必要があります。

ご存知の通り、イギリスは慣習法の国、大陸側は成文法の地域です。

イギリスの場合、ご存知のマグナカルタがあって、貴族が国王に、自分たちの権利を認めさせたということが、今の民主主義の第一歩と呼ばれています。マグナカルタは事実上の憲法の一部として、現在でも有効です。それから、イギリスには、通常の世俗裁判での...続きを読む


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