過疎地に住む友人が、汚染されていない自然の恵みをもとに事業を始めたいとの相談を受けました。 一つには天然水、もうひとつは健康塩ということですが、これらを製造販売するにあたって、何か役所の許認可はいるものでしょうか? もしいるなら、必要な手順につき御指導ください。

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A 回答 (1件)

知事または市長の許可が必要です



参考URL:http://www.kyosinpo.or.jp/guide/ninka.htm
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Q薬事法改定!?許認可が緩和で・・。化粧石鹸製造販売について。

悩んでいます。化粧石鹸販売の許認可のことです。いろいろ読んでもよくわからないのですが薬剤師の免許のないものが化粧石鹸を販売することはできませんか? よく温泉街のショップなどで、手作り化粧品を売っているのをみかけますが、そういった観光地では許認可がおりやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

化粧品と医薬部外品は製造と輸入が許認可制であり、販売は何等制限をうけるものではありません。もっとも、表示・広告違反などがある場合は薬事法違反として摘発対象となりますが‥。
手作り石鹸の販売は、摘発されていないだけでしょうネ。というのは、化粧品販売の面では問題がないのですが、無許可製造行為が薬事法違反となるからです。一般家庭で作られたものであると考えられますが、通常の家庭が化粧品製造業者の業態許可を持っているとは考えられませんからネ。少なくとも、重金属試験とヒ素試験をこなせるだけの設備、GMP適合の製造設備、原料・資材・製品保管庫、GMPのソフト管理、化粧品製造管理技術者の専任‥こういったことを実行できる家庭はないと思われますから。また、温泉街の土産物屋さんでも、無理でしょうからネ。

薬事法の大幅改定が4月1日に行われ、業態許可を持っている業者には非常に緩い制度に変えられます。基本的に品目承認制度はなくなり、販売名称の届け出だけで、多くのものを作ることが可能となります。
以上kawakawaでした

Q介護ビジネスの許認可について

当社は地方で人材派遣業を営んでおりますが、
昨今の不況で方向転換(経営革新)が急務となっております。

そこで、トラベルヘルパーというビジネスを副業として
起業することを考えています。

これは以前テレビの特集で知った職業なのですが、高齢者や
障害者を対象にして、旅行の同行をするサービスで
食事や入浴の介助等のサービスをし、その対価を請求するものです。
当社はプラス観光案内等まで考えております。

そこで、これに職業における必要な許認可について知りたいのです。
ちなみに、この業務にあたる予定のスタッフは私を含めて
ホームヘルパー2級の資格は有しております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

観光案内は旅行業の許可が必要です。
また、旅行業の許可を得るには、旅行業務取扱管理者を持った人間が必要です。

Q洗顔料製造販売の許認可

私の会社で新しい事業を展開することとなり、洗顔料を製造し、販売することとなりました。
しかし、この事業については、素人も同然であるため、どのような認可を国もしくは、官公庁に対して、得なければいけないかまったくわからないため、どうか、その関係する許認可名や、認可の方法、どこに対して(厚生省等)行えば良いか教えてください。
また、関係するサイトや、書籍などご存知でしたら、そちらも是非教えていただきたいのですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

洗顔料は化粧品の場合と医薬部外品の場合があります。洗顔料に限っては、化粧品でも医薬部外品でも効能効果の記載内容にほとんど差はありません。ただし、殺菌効果を標榜する場合は部外品に限られますが。
化粧品製造業、或いは、医薬部外品製造業の業態許可が必要となります。
所轄の都道府県の薬務課で相談されるのが一番です。というのも、これらの業態許可の権限は地方委譲されており、申請も立入調査も許可も所轄の薬務課が行うからです。
基本的には物的要件と人的要件が要求されます。
物的要件としてはGMPを満足させるだけの製造設備、そして、承認・許可に関する事項(重金属・ヒ素・灰分・成分含量‥)を試験できるだけの試験検査設備、さらに、原料及び最終製品の保管設備が必要となります。
また、通常は薬剤師を任命しますが、製造技術責任者の専任が求められます。
2001年3月に薬事法の大幅な改正が行われ、特に化粧品については、規制が非常に緩和されます。基本的にはネガティブリストで禁止或いは制限されているもの以外の成分の組み合わせの化粧品であれば、承認不要で販売名のみの登録で輸入・製造が可能となります。
ですから、2月までに新規業態許可申請をするよりも、3月以降、薬事法が改正された後に申請されることをお勧めします。
以上kawakawaでした

洗顔料は化粧品の場合と医薬部外品の場合があります。洗顔料に限っては、化粧品でも医薬部外品でも効能効果の記載内容にほとんど差はありません。ただし、殺菌効果を標榜する場合は部外品に限られますが。
化粧品製造業、或いは、医薬部外品製造業の業態許可が必要となります。
所轄の都道府県の薬務課で相談されるのが一番です。というのも、これらの業態許可の権限は地方委譲されており、申請も立入調査も許可も所轄の薬務課が行うからです。
基本的には物的要件と人的要件が要求されます。
物的要件として...続きを読む

Q物販をするのに許認可は必要?

飲食店を経営しております。
最近売上補完とお客さんとの接点を作る意味で、レジのあたりに物販コーナーを作ろうと思っているのですが、何か許認可の届け出のようなものが必要なのでしょうか?
売ろうと思っているのは、キャンディーやチョコレートのような菓子類、オリジナルTシャツ、手作りの木工製品、サボテンなど小さな観葉植物、自宅で不要になったデジカメなど、店で使わなくなった食器、趣味で書いた絵、などです。
どなたかご存知でしたら、アドバイスお願いできませんでしょうか?

Aベストアンサー

販売に関する制約は少ないですね。
薬や危険物などはどうしても対象になります。
製造して販売するとなると厳しい制約が出てきます。
食品などは自らが製造しなければ楽に販売できるんですが、
製造した途端に厳しい法律の適用が待っています。
PL法で製造物責任もあります。

自宅の不用品であれば古物商は要りませんが、
専ら事業として中古品を販売するとなれば、
古物商は必要ですね。
警察署に申請すれば簡単にもらえます。

あと、税務の面ですが、
事業税が発生することも留意する必要が出てきますね。

Q許認可申請

チョット質問なのですが、例えばマンガや単行本などの書籍などを貸すお店をする場合、なにか許認可が必要でしょうか?たぶん必要ないとは思っているのですが…
ちなみに、販売はいたしません。

Aベストアンサー

NO.1

著作権の保護に絡んで貸本業にも許認可が必要とする議論もあるようですが、今のところ法的な許認可規制はなかったはずです。


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