調剤事務をしている23さい女です。

漫画家になりたく専門卒業後
二年フリーターしてから将来の不安で漫画を描けなくなり、調剤事務に契約社員として就職しました。

しかしやりがいもなく、給料が安く契約社員で結婚の予定も彼氏もいません。

少しでも絵の仕事がしたいと
ウェブデザイナーの職業訓練に通おうと思ってますが、残業多いときき、不安です

1我慢して調剤事務をしながら好きな漫画を描く

2,ウェブデザイナーに転職しながら、漫画をかきつづける

3,フリーターしながら漫画をかきつづける

4,いっそアニメーターになる

もう自分がわからないです。
迷ってます。
もうずっと自分がどうしたいかわからず、結婚して逃げたいって気持ちからか、結婚前提の彼から遊ばれてしました。
変わりたいです。
ちゃんと未来を描きたいです。

アドバイスよろしくお願いいたします

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A 回答 (5件)

こういう考え方があります。



「何かになりたい」という考えと「何かをしたい」という考えは違いますよ…という事です。
どういう事かと言いますと、「漫画家になりたい」と憧れる気持ちと「漫画を描きたい」という創作精神は
同じものではありません。
もしあなたが本当に今、漫画家になりたいのであれば既に何かしら作品を描いているはずです。
あなたはただ、現実から逃げる手段として漫画家やアニメーターという夢を利用しているのかもしれません。

…という厳しい考え方があります。世間一般的に見て、この考え方をあなたに突きつける人は多いと思います。


ですが、こういうクリエイティブな業界って意外と「なんとなく」とか「現実逃避」とかいう理由で
入ってきて、まぁ多少の葛藤はありつつも自分に合っててなんだかんだ続けている人がいるのも事実です。
逆に、純粋にアニメやマンガが好きで美しい努力をしてきた人が絶望してやめたり、ぼんやり思考停止しながら
俺ってこの業界に入っていったい何がしたかったんだろう…とかうつろな顔をしながら続けている人もいます。

なので、一時的なやる気とかそういうものってあんまりアテにならないです。どっちに転ぶかはわかりませんから。
この前、どっかの掲示板で「漫画家をやめたくてしかたない、創作意欲が完全に枯渇してしまった」
なんてスレッドが立ってたのを見ました。ネットなので本当かどーかは確証がつきませんが……

…ということで、一時的な羨望とかやる気とかで職業選択をするのはなかなか恐ろしい事かと思われます。

なので、僕が考える堅実な判断としては
1.我慢して調剤事務をしながら好きな漫画を描く…ですね

妥協的でかっこ悪いかもしれませんが、実は一番スマートです。

・描く気がない時は描かないで済む
描きたたくない時に描くのは地獄です、特にギャグ漫画家は苦しい時にも楽しい事を考えなくてはいけないので
それが原因で精神をおかしくしたりします。質問者さんは今描きたくないみたいですが、スランプをスランプとして十分に享受できるのはかなり幸せな事です。

・ガマンして働く事がかえって創作意欲になる
心理的に安定出来る環境に身をおいてしまったせいで作品がつまらなくなってしまったり、描きたくなくなってしまったクリエイターは多いかと思います。ハングリー精神がなくなってしまうのでしょうか?
お金が欲しいぜ!とか、売れて名声があがれば…とか貪欲な気持ちがなくなってしまうのかもしれまんね
小説家の朝井リョウ氏は、働きながら小説を書くのが良いとおっしゃっています。働くという事が創作の糧になる
らしいです。最近、芥川賞を受賞した「コンビニ人間」なんかもそういうノウハウで作られていますね。職場で孤独な思いや辛い思いをしたり、退屈な現実から逃げ出したいという気持ちは現実世界ではNOですが、創作の世界では大いに結構な事です。作家を育てるのは孤独と挫折です。

・いくらでも挑戦できる
今のご時世はネットという大変便利なモノがあります。書いた小説でもマンガでもアニメでも絵本でも
いわゆるアマチュア活動です。電子書籍や投稿サイトなどで投稿出来る上に、面白ければ下手でもウケます。
現に最近は漫画家、アニメ、小説などジャンル問わず、そっからプロになる人も多いです。
漫画家になれば担当にアレコレ言われて自分の描きたいものも書けないし、アニメーターになれば
書きたくないカットも嫌々描かなければいけませんし、忙しすぎて別の分野に挑戦する事も難しくなります

・人生設計を失敗せずに済む
上記にも書いた通りクリエイターになってみて実際ヒサンだったりする上に、下手で稼げないのに
もう時が経ってて転職という年齢ではない…なんて例があります。つまらない仕事でもすぐにやめずに
3年以上働いていれば、職歴としては評価されます。とりあえず働ける人間だと評価されるらしく
人材を取る人の評価が違ってきます。逆に漫画家やアニメーターなんかやってると
社会人としてやっていけない気質の人間になったり、対人スキルが身につかなかったりします。
職歴としてもあんまり評価されにくいですし、専門学校の先生になるという手もありますが、だいたい薄給です。

以上が仕事を続けながらモノを創る理由です。
アニメーターで滅茶苦茶忙しい中、暇を縫ってマンガを書いてデビューした人もいるので
日曜日に休めるんなら、創作者にとってはどんな職場も同じかと思われます。逆に時間を手に入れると緊張がなくなってしまうケースも考えられます。

マンガを書きたくないのに漫画家になろうなんてするな、なんてストイックな人もいますが無視していいでしょう。
プロ漫画家のインタビューでも、漫画家になると宣言しつつも在学中は描かないでチンタラ遊んでたり
挫折して逃避したり、準備中だとか言い訳して書かなかったり、デビュー前はおろか、連載中もそんなスタンスで漫画家を続けている人もいます。そもそも漫画家になった理由が投稿の賞金目的だったり……とか情けない話は多いです。なので、出来もしない根性論によりかかって「やるぞ!」とかなった末に「ああ、やっぱりできない私って駄目だ」とかを繰り返すと自信をなくして駄目になっていく恐れがあります。
さっきも書いた通り、モチベーションとかは消耗品でアテになりませんけど、意志に関してはもっとアテになりません。ダイエットを決意する女性の9割以上が失敗に終わるのと同じです。何かをずっと意欲的に続けられる人は、上手く息抜きしたり、定期的にモチベーションを補給する手段を知っている人です。そうでない人は、天才的で頭のネジが外れていて、創る事が人生!創れなかったら死ぬ!みたいな一種の病気的な人間ですのでマネをする事は出来ません。これは自分も勘違いしていたのですが、世の中で巨匠と言われているクリエイターが全て後者かといったらそうでもないらしく、インタビューや文献を漁るとモチベーションの問題と格闘していたり、創りたくないのに創らざるを得ない状況にあるから惰性で嫌々創ってヒットしてしまい、不幸になる作家もいます。


なのでやる気が無い事がイコールで駄目って事はありません。皆そうみたいです。
けれども、創ってない自分がイヤなら何かしら行動には移さなくてはなりません。
絵の技法書のコメントで、「何もしなければ何も起きません」なんて至極全うなコメントがあったのですが、これが全てにおいての真理ですね。

スランプを抜ける方法としては心理的なアプローチと環境的なアプローチがあります。

・ジャンル問わず色々な作品を見て心を揺り動かす。自分が創りたいと思ったキッカケになった作品や、全く自分が見ない様なジャンルの作品を見て、創作意欲を育み直す。
・いっそ創る事を完全に忘れて、他の趣味に没頭したり、何にもしなかったりする。創作が恋しくなったり、題材が見つかったり、自分を再発見できる
・自分の心理状態を分析する。単に創る事が恥ずかしくなっていただけだったり、自分の技量の無さにうんざりして書きたくないだけだったり、読者の目線が気になったり、こだわりすぎていたり、いきなり超大作を書こうとか突拍子もない事を考えて何から手をつけていいのかわからなくなっていたり……それが明らかになったら、下手なりに面白い漫画家の作品を見て安心するとか、実力を妥協してみるとか、あえて滅茶苦茶恥ずかしい作品を自分が見るためだけに創ってみるとか、日常生活での問題を解決するかバネにするか、試行錯誤にうつる事ができる。

・即売会やネットで創作仲間を見つける。感化されてモチベーションが貰える事が多いが、逆に堕落したり、馴れ合いになったり、作品が自己満足なものになったりする事もあるので、ほどほどがいいみたいです。

・とりあえず最低限の事からやってみる。落書きだけでもいいですし、8pだけの短い作品、ネームを切るだけ、四コマの様な軽い作業にしたり、完全に自己満足のしょうもない作品を創ってみたり…とかリハビリ的にやると創作意欲が戻ってくる事があります。32p書くのであれば一週間1pだけとか分けてみたりして、ちょっとずつにしたり、とにかく簡単な作業にして、それを自分のモチベーション関係ナシにとりあえず机に座ってやってみる事です。やる気がなくとも、適当に作業を始めたらあとからやる気がついてきて、気がついたら長い時間やっていたなんて経験は誰にでもあると思いますし、やる気にならなかったとしても最低限の作業は実行できるわけです。実際、毎日ちょっとずつでも文字を書けば一冊の小説が出来上がったりするワケですし、そういうやり方で働きつつプロになった面倒くさがりの小説家もいます。

・創らざるを得ない状況をつくる
コミティア等の同人誌即売に参加したり、印刷を事前に頼んだりすると、料金が発生する上に締切も出てくるので書かざるを得なくなります。落とす癖がついたら逆効果ですが。
他にも他人に宣言したり、見張ってもらったり、ゲームやネットなどの誘惑を物理的に排除したりとか…
結局、人間はやる気より環境に左右される生き物なのでそういう強制的なとっかかりをつくってみるのもいかがでしょうか…

まあ、あんまり考えて堂々巡りしてもドツボにハマりますのでバンジー感覚でとりあえず書いてしまうのがオススメです

まとめると、「今の時代は創る=職業選択という考え方は古く、デメリットとリスクがとても多い上に目的を達成しても幸せに創作できるとは限らない」という事と「描く気が起きないのはアマチュアでも一流でも誰でも同じなので、それにどう対処するかが大事」という事ですね…長文すみません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

働きながら頑張ることにします!

お礼日時:2016/09/26 13:47



プロを目指す小説家や漫画家は何か別の職業を持ちながら投稿を続けることがほとんどです。

逆に言えば 他に職業を持ちながら頑張り続けることが出来ないような人はプロとしての頑張りもきかないって事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2016/09/20 23:43

漫画は趣味程度にした方が良いですよ。



自分が分からないのなら、他人はもっと分かりませんね。

ほかの方がいわれるように、夢は寝てから見るものですよ。

安定を選びましょう
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この回答へのお礼

担当さんついたこともあり
賞の経験もあります。
夢ではないです。努力してます。

お礼日時:2016/09/20 23:42

その程度の意識で漫画もアニメーターもなれません。



夢は寝たときに見るものですよ。
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この回答へのお礼

担当さんついたこともあり
賞の経験もあります。
夢ではないです。努力してます。

お礼日時:2016/09/20 23:42

5漫画家の弟子になる

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この回答へのお礼

担当さんついたこともあり
賞の経験もあります。
夢ではないです。努力してます。

お礼日時:2016/09/20 23:27

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