新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

私は今日本の大学一年生です。
私は、将来すぐに海外に住んで働きたいと考えています。なので、前からアメリカ、もしくはヨーロッパの大学に留学したいと思っています。今までは交換留学を考えていたのですが、交換留学は単位をあまり日本の大学に還元できないし、それに加えて留学先の大学の学位も取れないので、ほとんど意味がないと聞きました。
私は前からものすごくアメリカかヨーロッパの大学に行きたくいので、それならむしろ編入した方がいいのではないかと考えています。(前から編入も考えていた。)
3年次から編入すれば最初から入学するよりも学費も安くなっていいと思っています。アメリカの大学は学費が高いですがその分奨学金も多いです。また、ドイツや北欧の大学は学費が無料のところもあり学費の面は節約できると考えています。

ここで、お聞きしたいのは、
①まず交換留学をするのは果たして意味があるのか。(意味がないことはないと思ってますが、学位取れず正式な照明が得られず履歴書には書けない。)
②アメリカの大学の奨学金はどのくらいの確率で取れるのか。数が非常にあるので、いろいろ選んで取れば、条件を満たせば留学生でも奨学金をほぼ取れるのか。
③大学の専攻は日本の時と変えられるのか。
詳しい説明をよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 奨学金の中には全額借りられるものもあると聞きました。またヨーロッパはイギリスでなく前述したようにドイツや北欧です。

      補足日時:2016/09/19 22:46

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A 回答 (2件)

1) アメリカで学位をとったとかいい学校を卒業したとよく聞きますが、もし、日本の企業で働く場合はそれでいいと思います。

しかし、外国企業では編入生は本当に高校からGPAを維持して入学したわけではないことは分かっているのであまり本気に取ってもらえませんよ。
日本の企業派遣のMBAも会社がお金を払って買っているだけで実際に能力をつける人は少ないです(日本企業の駐在員からの話)。この辺りは大学も商売です。

ネイティブレベルの学生が死に物狂いで勉強してやっととれるものが中途半端な英語力の人が来てまともに得られるものでもないことを企業の人たちは自分たちの経験からわかっているからです。そんな人たちに高額な給料は払えませんし、入ったとしても仕事ができなければすぐに首なります。
多額の給料に魅せられ日本の大企業から外国企業に転職して一年目で首になる日本人は非常に多いです。それでたいていは古巣にお願いして戻してもらったりしますが、そうなれば企業の言いなりです。

学校名もいいですが何を勉強したかが最も大切です。東大の医学部を出ても名の知れない医学部を卒業しても社会に出れば二人とも同じ医者です。

2)奨学金をもらうには英文でいろんなところに手紙で自分がどうしてその価値があるかを説明して自分の今までの高校時代全科目の成績も添えます。中にはアメリカ国籍じゃないと貰えないもののあります。かなりのハードワークです。全世界の学生との競争です。日本国内で競ういあうこととはわけが違います。今までのボランティア活動を証明するものや音楽の才能やとにかくあらゆるものが対象になります。とにかく向こうはあまりにも多いい申し込みをどうやって振り落とすか理由を探しているようなものですから。しかし、制度は確かにありますし立派なものです。

GPAが少なくとも3.5もしくはそれ以上一応4が最高とされますが、実際にはAPクラスを十数個とってしまいすでに大学の単位を取っている子供たちも東海岸では当たり前です。それぐらい証明しなければなかなか誰にもお金をあげるというものではありません。

3)選考もその科目の高校時代の成績によるためメディカルやエンジニアリングは相当ハードルが高いです。

一番簡単なのは運動で入ることですが、卒業後就職先は皆無に等しいかも。

イギリスの学校はアメリカよりは安くていいと思いますが、かなり優秀じゃないと入れませんし、ドイツもはよくわかりませんが、ドイツ語が難しそうです。

海外の名門は競争率は東大の比ではないことはご存知と思いますが、最低でもその位の気持ちで取り掛かる必要があるのでは。

はっきり言って日本人学生の留学なんか海外旅行の延長で全くなんの役にも立ちません。いくつかの英語フレーズを覚えてもそれはお遊びで、もしまともな生徒がいてもいかに自分が小さいかを見せつけられ世界の壁に臆病になるぐらいでしょう。

一番いい方法は日本で立派になりそれから外国に渡ることです。
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①交換留学はあくまでも「経験」を得てくるのが目的ですよね。

海外へ行って得てこれる経験はなんだと思いますか?それを活かして就活するんです。あとは、少しですが、英語力かな。

②アメリカの大学の奨学金はなんとも言えませんが、1ターム分くらい(数十万)が今まで担当した約100名くらいの生徒の中では最大でした。通常は相当高校の成績が良いか、今までのボランティアや課外活動が素晴らしいとか。

③専攻は変えられるどころか、基本は1年生からですよ。どこで、編入出来ると聞かれたのかわかりませんが、日本とシステムも違うは、言語も違うのに、別の国の大学から持って来た単位を移行出来ると思いますか?
いけるとしたら英語の授業くらいかな。
今の大学の最新の成績を英語で出してもらって、行きたい大学に送って聞いてみたらどうでしょうか。多分、ほぼ無理です。

ちなみにヨーロッパはもっと無理です。イギリスは特に日本の高校を卒業した後にイギリスの大学にストレートには入れません。別の学校で少なくとも1年は学習しないと入れてくれません。

あと....
夢を壊すようで申し訳ありませんが、アメリカで就職は無理ですよ...。そんなに甘くないです。ヨーロッパの方も。

ちなみに今の英語力はどんなもんですか?TOEFLかIELTSで教えてください。

あと、メジャーは何を希望しているのかな?
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Qアメリカの大学への編入についての質問です

アメリカの大学への編入についての質問です


現在、日本の私立大学2年生です。ずっと前から3年次の秋から1年間の交換留学に応募することを目指し、TOEFLの勉強をしてきました。けれどあるアメリカの大学について詳しく調べるうちにその大学へのあこがれが増し、さらに1年間の交換留学というのは短すぎるのではないかと思うようになりました。そこで編入ということを考え始めました。
私の場合の問題は、自分の専攻です。現在の大学ではまだ専攻を決める必要がなく、政治学と美術に興味があります。まだはっきりと専攻を決めていない状況で留学へ行くのは早まりすぎでは?と言われ、まずは交換留学へ1年間行き、大学は日本で卒業し、その後アメリカの大学院に進学すべきなのかな、と悩み始めました。ただ、私が興味を持っているアメリカの大学は広く学べる大学であること(今通う大学もリベラルアーツを掲げていますが、こちらの大学の方が授業が豊富)、大学のレベルが高いこと、今の日本での学校生活に多少のもの足りなさ(居心地が良さすぎることへの不安も少し)を感じることがあること、もっとChallengingな環境で自分自身を試したい、という気持ちがあることから、編入に挑戦したいという思いは強くあります。もちろんあこがれの大学に入学するのは至難の業です。英語でやっていくことの大変さは想像を超えるような大変さだとも思います。そしてまだ専攻をはっきり決めておらず学ぶべきことがたくさんの今、まずは日本で学問に集中するのか、アメリカに飛び出してみるのか、悩んでいます。

本当にまとまりのない文章ですいません。なにかアドバイスをいただきたいです。そしてもしアメリカの大学への編入・アメリカの大学院への留学を経験された方は自らの経験談を教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

アメリカの大学への編入についての質問です


現在、日本の私立大学2年生です。ずっと前から3年次の秋から1年間の交換留学に応募することを目指し、TOEFLの勉強をしてきました。けれどあるアメリカの大学について詳しく調べるうちにその大学へのあこがれが増し、さらに1年間の交換留学というのは短すぎるのではないかと思うようになりました。そこで編入ということを考え始めました。
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Aベストアンサー

>まずは交換留学へ1年間行き、大学は日本で卒業し、その後アメリカの大学院に進学すべきなのかな

状況から見て、私はこれが最善の方法だと思います。
1年間の交換留学はなんといっても費用がかからないこと、とくに勉強したい専攻が明確に決まっていないのであれば、留学のお試し期間としてはベストです。

1年間では足りない、というのは事実でしょう(交換留学生で帰国した学生がみんなそう言います)が、基礎言語力やモチベーションのアップやアメリカの文化・生活を知るには(準備期間として)十分な期間です。そのうえで、自分が向いていると感じたなら、大学院進学を目指せばいいと思います。
(実際に交換留学で戻ってきて、卒業後にその国の大学院に進学する人は大勢います)

というのは、私費留学には莫大な費用がかかり、学部時代に編入してさらに大学院も進学…となると長期的に親御さんの経済負担になりかねません。留学生の場合奨学金はそう簡単には取れません(まずないと考えていた方が無難です)。日本の大学から編入して、途中挫折になった場合取り返しがつきません。
また、大学院進学に必要な大学時代のGPAも、日本の大学での方がより高いGPAを保てませんか?海外の大学に編入して、2年間でネイティブの学生以上のトップクラスの成績を取るのは、言語面のハンディから厳しいと思います。(高校時代くらいから留学している日本人は、そのような人も多いのですが…)

こう考えると、せっかく日本の大学にいるなら、そして交換留学制度があるなら、交換留学をして語学力(TOEFL iBTを100以上に伸ばす)と、大学院への進学準備(日本の大学でトップクラスの成績を残すこととGREなどの準備)をし、より優秀な大学院に留学する、というのがお勧めです。

>まずは交換留学へ1年間行き、大学は日本で卒業し、その後アメリカの大学院に進学すべきなのかな

状況から見て、私はこれが最善の方法だと思います。
1年間の交換留学はなんといっても費用がかからないこと、とくに勉強したい専攻が明確に決まっていないのであれば、留学のお試し期間としてはベストです。

1年間では足りない、というのは事実でしょう(交換留学生で帰国した学生がみんなそう言います)が、基礎言語力やモチベーションのアップやアメリカの文化・生活を知るには(準備期間として)十分な期間...続きを読む

Q海外の大学に編入か交換留学

大学一年生の帰国子女です。高校ではハードなprogrammeをやっていました。
季節的なものだと思いますが今通っている大学(MARCH)に少し失望しています。

・生徒のモラルの低さ、勉強に対する意識の低さ
私の大学では私語がとにかく多いです。教授が最低5回注意します。それでも改善されません。私語のせいで聞き取れない時も多々あり、とても苛々します。雑誌を読んだりゲームをしたりする生徒もいます。大学をサボる、勉強をしない生徒が多いです。その分、遊びやファッションには力を入れているようです。そのせいか、やる気が無い教授や講師がいます。
常に固まる、トイレに行く時も一緒でグループを作りたがる、同じ格好をするなどの考え方も苦手です。

・授業
先ほど言いましたように、生徒にやる気が無いせいか、教授や講師のやる気もなく、作ったパワーポイントのスライドを読み上げる授業が多いです。高校の時のように深く考える議論をしたり、Essayを書いたりすることがほとんどありません。少人数制の語学の授業がありますが、面倒見がよくありません。高校生の時のカリキュラムの方が遥かに良かったですし、得る物が大きかったように感じます。
学問は自分でするものですから、甘ったれていることを言っているのは理解しています。
ですが、海外の大学に行っている友達の話を聞いていると行きたい願望が強くなります。

それから、大学自体の留学生も少なく、国際的と自負していますが、日本の大学という感じです。
第一志望の国際的な大学には落ちてしまいました。
久しぶりに日本の学校に通ったので文化に慣れず、少しカルチャーショックを受けています。
現にストレスで体調を酷く崩しています。

一度海外の大学で学びたいと真剣に思っています。学びたいことは大体定まってきました。
初めは交換留学をして、海外の大学の方が合っていると思ったら、ローンで海外の大学に編入しようと思っていました。
しかし、交換留学先に編入できない、編入したとしても日本の大学での単位が認められないため、卒業が長引くと聞き悩み始めました。
やはり日本の大学で交換留学するのがベストなんでしょうか?
もし編入できるとしたら2年次に編入は出来るのでしょうか?
真剣に悩んでます。よろしくお願いいたします。

大学一年生の帰国子女です。高校ではハードなprogrammeをやっていました。
季節的なものだと思いますが今通っている大学(MARCH)に少し失望しています。

・生徒のモラルの低さ、勉強に対する意識の低さ
私の大学では私語がとにかく多いです。教授が最低5回注意します。それでも改善されません。私語のせいで聞き取れない時も多々あり、とても苛々します。雑誌を読んだりゲームをしたりする生徒もいます。大学をサボる、勉強をしない生徒が多いです。その分、遊びやファッションには力を入れているようです。その...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
「この回答へのお礼」を読みました。

日本の大学の成績ですが、アメリカの大学へトランスファーする時には、高校と大学、両方のの成績(GPA)を提出するので、成績を上げるように頑張っていましたよ。

ただ、日本の大学の単位をトランスファー出来るかどうかは、日本の大学の学科目が、留学先の大学の学科目の内容に対応出来ているかどうかを見ているようでした。
また、留学先の大学へトランスファー出来る単位数にも限度があるようでしたよ。

それから、余計なお節介ですが。。。
学費の問題は、誰にとっても悩ましいですよね。
特に、留学の場合は、かなりのお金が掛かります。
そして、留学すれば、全ての問題が解決する事でもない場合もあるようです。
留学しても途中で失敗して、しょげて帰国する人もいるようですし。

で、一つの代替案(Alternatives)として。。。
現在の大学の風土(周りの雰囲気)に惑わされずに、しっかり勉強して好成績を取って、卒業後に大学院へ留学するという事もあるのではないでしょうか。
修士課程やMBAなら、2年(ないし1年の所もありますよ。)ですし、現在の大学に在学中に交換留学して経験を積んでから大学院へという事も考えられるのではないですか。

確かに、若い時には、ある程度のリスク(Risk taking)を覚悟しないと、何か新しい事に挑戦出来ない事もありますが、現在から将来の事も考えて検討されたら良いのではないかと思います。
老婆心ながらなのですが。。。

#3です。
「この回答へのお礼」を読みました。

日本の大学の成績ですが、アメリカの大学へトランスファーする時には、高校と大学、両方のの成績(GPA)を提出するので、成績を上げるように頑張っていましたよ。

ただ、日本の大学の単位をトランスファー出来るかどうかは、日本の大学の学科目が、留学先の大学の学科目の内容に対応出来ているかどうかを見ているようでした。
また、留学先の大学へトランスファー出来る単位数にも限度があるようでしたよ。

それから、余計なお節介ですが。。。
学費の問題は、...続きを読む


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