現在92才の母が残っています。私は1人娘で、子供は2人とも女の子で嫁いでいます。墓(檀家です)には多分4人分入っていると思われます。3年前に遠方に住む母を引きとってからは、現在の跡取り息子?お坊さんになってから相当お金目当てなので、寺との一切の(管理料・春・秋彼岸料・お盆料など)関わり合いを持ちたくなかったので、納めていません。(父の葬儀の真っ最中に「墓の跡取りの話題を出されたことと、戒名でかなり納めた・・という2重の不信感があり納めていない。)母や私、そして2人の娘たちも散骨に異論がないので、手順を教えて頂けますか?尚、墓の4名分も母の死後、散骨にしたいと考えています。

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A 回答 (2件)

捨て置く事出来ませんか?


何もしないで捨て置く事が出来ればそれが一番なんですが。
キッチリと片を付けるのではなく、曖昧もこにフェードアウトする。
墓に入っている仏は、無縁仏として寺で決められた手順で無縁塚に納めますから。

散骨、結構金がかかりますよ。
日本国内だと、日本の領海外に出て、潮の流れが穏やかで、海底が見えるくらいの浅い所に散骨して、散骨したものが底に沈んで動かない事が求められるので、皆さんハワイに行くようです。
先祖に対しての向き合い方が日本はチョットキッチリしているようですので、もう一寸アバウトなところに行く事になりますが、ハワイ州、グアム、サイパン辺りかな。結構金がかかると聞きますが。
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この回答へのお礼

No・2様のように曖昧にできないもので相談させて頂きました。せめて本来ならば墓守りの一人娘なんでしょうけれど・・・。散骨に関しては色々と資料など取り寄せて居ります。ご回答有難うございました。

お礼日時:2016/09/23 07:25
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。「やすらか庵」千葉市と「清蓮」横浜市が散骨に関して詳しいみたいです。早速ネットで連絡先など調べたいと思っています。このように具体的に調べたり相談先がある・・ということは、とても有難いことです。

お礼日時:2016/09/23 07:30

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Qお墓の遺骨を出して散骨したい。埋葬許可書が必要?

寺院のお墓に、父だけが眠っています。
母は、「寺院にお墓を返し、自分が逝ったら 夫婦で海に散骨してほしい」と希望しています。 
お墓をお寺に返し、父の遺骨を取出し、自宅で数か月間保管し 時機を見て散骨しようと考えています。
そこで教えてほしいのですが
1、父の「埋葬許可書」は、お墓を管理するお寺に提出したものと考えられます。埋葬許可書をお寺から返してもらうのか  再度、市役所から 「埋葬許可書?」「改葬許可証明書?」のようなものを交付してもらう必要があるのか教えてください。
2、許可証なしに 父の遺骨を数か月間、自宅に保管する事は、法的に問題ありませんか?
3、許可証なしに 父の遺骨を自家用車で自宅まで または散骨場所まで 移送しても良いのですか?
4、散骨を業者にお願いした場合は、証明書を発行してもらえるようですが 自分で散骨した場合はどうなるのでしょう。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題ないよ
散骨が死者への畏敬の念をともなうやりかたであるかぎり
許可書も必要ない

Q墓じまいと永代供養の違いは?

先日 TVでお墓の後継者がいないため『墓じまい』をする放送を拝見しました。お墓から遺骨を取り出し、供養した後、その方は、海へ散骨されていました。永代供養との違いを教えてください。

Aベストアンサー

 お墓には永代使用墓と永代供養墓があります。
 永代使用墓と言うのは、後継者がお墓を守っていきます。ある世代で、子どもができなかったり、娘しかおらず、嫁いでしまうと後継者が絶えてしまいます。
 墓地は所有権を買うのではなく、借地権を買うようなものです。ですから、後継者が絶えたときには更地にして墓地管理者(寺の住職)に返還しなければなりません。それを墓じまいと言います。

 永代供養墓というのは、後継者に代わって墓地管理者が供養をするお墓のことです。永代供養墓には使用期限が決っており、その期間を過ぎると合祀墓に供養の場を移します。その供養方法を永代供養と言います。

 海洋散骨とか樹木葬は誰かが供養するわけじゃないので永代供養とは言わないと思います。

Q散骨について・・・沢山の回答よろしくお願いいたします。。。

こんにちは。私は高校一年生です。
今度家庭科の学習で暮らしに関係する新聞記事について発表する事になりました。
発表日は4/19です。
私は新聞で「散骨」についての記事を見つけました。
初めは散骨について全く知らなくて、遺灰を撒くと知って正直何でこんな事をするのかと思いました。
しかし、自然に戻りたいという人間の気持ちも分かるような気がしました。
皆さんに質問したい事は、

(1)なぜ散骨をするのか、またなぜしたいと思うのか。
(2)散骨についての知識(本当に初めて知ったことなので 汗)
(3)あなたは散骨をしたいと思いますか。(その理由も)

この他にも意見、補足要望など何でもして下さい。
もちろん、ずべての質問に答えて頂けなくても結構です。
まとめる際の注意などもあればよろしくお願いします。
あなたの個人的な意見でも、社会一般の意見でも結構です。
どんな些細な事でもかまいません。2,3日のうちに沢山回答いただけると助かります。
沢山の回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)散骨そのものはたぶんに儀式的で象徴的な風習だと思います。
 人間の体の80%以上は水分です。水分は火葬の時の熱で蒸発し自然界の水蒸気の循環に加わります。水以外の物質も例えば水素・酸素・炭素などの化合物として空気中に放出され個体はエアロゾルとなり、雨にまじり地上に戻ります。

 エアロゾルにならなかった物質は大気中のチリとして長い間大気中に漂うことになり、大気の循環により拡散されます。そうやって人間の体を構築していた物質のほとんどが、一部は生命の世界に再び参加し、またあるものは自然環境に戻っていきます。

 残った骨の中のカルシウムの化合物などが「お骨」として象徴的に扱われる事になりますが、火葬のとき焼け残った(焼き残した)もの全部がお骨になるわけではありません。ですから結果として散骨などしなくても人間の体だったもののほとんどは火葬の時に自然環境にばらまかれ、すてきなことに森林や田畑を潤し、一部は命の世界にもどるわけです。

 だからといって、散骨という風習に意味がないとは申しません。想像ですが、なぜ散骨したいかというと、死後、自然との一体感を予約することにより、今の人生を充実させたいといった想いがあるのかもしれません。また、少子化に伴い、入るお墓のない人も増えていると言います。私もその口ですが、あとくされのないようその辺の海にでもばらまいておいて欲しいというような人も中にはいるかと思います。

 なにせお墓を作ると地上の面積が必要ですし、そうでなくてもあとの供養やお墓のお世話などのことを考えると、経済的負担やそれにかかる手間といった大小の負担を子孫に強いることになります。元来日本人は先祖を祀る気持ちが大きい民族ですが、昨今の家族環境の大きな変化によって、このへんの心境にも大きな影響があるのかもしれません。

 例えば老人介護などは、歴史的に見ると、同居の直系の親族がこれに当たってきました。核家族化の進行や都市化によってこれらの世代間の連続が弱まり、先祖や子孫という概念が従来の準家族といった地位から、決定的に低下してしまったと感じるのです。おそらく今の都市生活者は二代上の先祖(おじいちゃん、おばあちゃん)にすらそれほど親近感を感じない人が多いのではないでしょうか。そうなると子孫に守られて冥界ですごすという考えよりも、自然と一体化して、自らが属していた共同体集団そのものを見守りたいという想いが生まれてくるのも自然なことだと思います。

(2)散骨ですが、海洋葬、山岳葬、珍しいところでは宇宙層、鳥葬などの動物葬などを聞いたことがあります。しかし人間の生活環境に近いところではなるべく行わないのがエチケットなのかもしれません。

 散骨は死後の世界観に密接に関係していると思います。それは生前、散骨を予約することにより、充実した人生が送れると当事者が思うのならそれを希望するでしょうし、その人にそれを望むなんらかの宗教的背景がある場合も多いと思います。日本人の多くがなじんでいる自然宗教は特に散骨により死後の安寧を得られると考えられているのではないでしょうか。

 また散骨には社会的役割があると感じます。例えば突然の死に見舞われた本人はもとより、その人の遺族にとっても散骨は心を慰める行為である場合も多いのではないでしょうか。なぜなら故人は散骨の儀式により自然との一体感をもち、遺族にとってより身近な存在になるからです。この場合「肉親の死」と「現実」のあいだを埋めるスペーサーの役割を負っているのが「散骨」という儀式になるのだと思います。

 また、特に産業革命以降、人間の生活は自然環境と切り離されてきました。多くの人たちが生産の現場に近い場所に住み、豊かな文明生活と引き替えに過密な都市生活を余儀なくされています。その反動でなのか、自然回帰志向が強まり、そのひとつの現れが散骨志向となって現象化しているのかもしれません。

 「どんな些細な事でもかまいません。」というお言葉に蛮勇を得て投稿しますが、フリーハンドで書いたせいか、眠いせいかまとまらない文章になってすみません。

(1)散骨そのものはたぶんに儀式的で象徴的な風習だと思います。
 人間の体の80%以上は水分です。水分は火葬の時の熱で蒸発し自然界の水蒸気の循環に加わります。水以外の物質も例えば水素・酸素・炭素などの化合物として空気中に放出され個体はエアロゾルとなり、雨にまじり地上に戻ります。

 エアロゾルにならなかった物質は大気中のチリとして長い間大気中に漂うことになり、大気の循環により拡散されます。そうやって人間の体を構築していた物質のほとんどが、一部は生命の世界に再び参加し、またある...続きを読む

Q散骨希望(本人が)

本人が大学が千葉で千葉が大好きだった。
本人は自分が死亡した時は散骨を希望していたが、家族がそれでは寂しすぎるから千葉に
お墓を購入。実家には墓地があるが、将来を考えて実家の墓地に移動させるのに100万円くらい
費用がかかると聞いた
本人の好む千葉にそのまま置くとなれば永代供養という形にするとすれば費用は
いくらかかるのか?知りたいです。それと、どのような段取りで進めれば良いか知りたいです。

Aベストアンサー

先の 解答補足します
散骨は 葬送の自由で 問題なしですが
規定?法令?があります
山野に撒く場合
その遺骨が 後々 事件にならないよう 骨と 分からないように 粉々にし
散骨可能なところに 撒く事(市役所等で確認してください)
公営墓地の 一角に 散骨場 が あるところも・・・。
海に撒く場合 漁業権の観点から 役所や漁協へ 相談して下さい
風評被害が出ると 困るから(あそこの魚 人骨餌にしてる 等)
場所に指定がない場合は、散骨業者に依頼する というのもあります
最近はどうかな 数年前は スペースシャトルで 打ち上げる
数グラム100万てのも ありました
個人の墓地で その人 一人しか 入ってなければ 後々お参りする人の無い 草ぼうぼう 墓 ってこともあります
あくまで参考ですが、お骨の一部を 千葉に散骨 大半を 先祖代々の墓地に納める という手もあります
ご参考下さい

Q散骨の罪は?

散骨が違法でないことはネットなどで知りました。
その上で質問なのですが、

故人が毎日のように行っていた、
東京都が管理する公園に、
こっそり散骨し、
それが明らかになると、
どれほどの罪になるのでしょうか?
やっていいことなのでしょうか?
それとも逮捕されたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

 「散骨」に関しては、これまで「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」(墓地、埋葬等に関する法律第4条)、あるいは刑法190条の遺骨遺棄罪にあたるとして禁じられていましたが、法務省は、「社会的習俗として宗教的感情などを保護する目的だから、葬送のための祭祀で、節度をもって行われる限り問題はない」という見解を明らかにしました。そうです。

 多くの方が訪れる,「東京都が管理する公園に、こっそり散骨し、」が節度を持って行われるに当たるかは微妙ですが…
http://www.osoushiki-plaza.com/library/houki/botimaisou.html

(墓地、埋葬等に関する法律)
http://www.hiraoka.rose.ne.jp/B1/bochigz0101.htm

Q余命宣告を受けています。 樹木葬を希望していますが子供に親の墓があるのだからその墓に入るように言われ

余命宣告を受けています。
樹木葬を希望していますが子供に親の墓があるのだからその墓に入るように言われました。
樹木葬に入るなら納骨や供養はしないそうです。
親族も私の樹木葬には反対で親の墓に入れと言います。
私は生きている時支配されて吉原に売られて逃げたり、18才の時に無理やりキャバレーに勤めに出されたり、体罰もあったり…
親の墓で又地獄を見たくありません。
親族や子供はそのことを知りません。
子供も親族も全て捨てて、樹木葬で静かに過ごすのか?
親の墓に入り子供や親族との関係を保つべきか?
又、樹木葬を選んだときに、納骨や供養をお金を使い他人に頼むか?
その時、死んで他人に納骨、供養を他人してもらうことは、こんな惨めなことはなく。
悲しい限りです。
どちらにしたものか?
又、他にやり方があるのか?
分からず困っていやす。

Aベストアンサー

親を恨んでいて同じ墓に入りたくないことを伝えたらどうですか?
もしくは、今の墓に入っている骨を散骨とか処分できないのかな?墓も立て直して。
良いじゃないですか?死んでまで辛い思いをしないで、嫌いな親に仕返ししたって。

Q海上に散骨後のお墓参りについて

過去の質問を拝見しましたが、見当たらなかったので改めて質問します。

親戚の人が亡くなりまして、故人の意思により、海上へ散骨することになりました。

そこで質問ですが、散骨後のお墓参りはどうすればよいのでしょう?

1・散骨した海上へ、モーターボート等で出向いて墓参りをする。

2・故人の親族が埋葬されているお墓へ墓参りに行く。

3・墓参りには行かなくてよい。

上記の3つのうちどの選択肢になるのでしょうか?

詳しい方、ご指南いただきたいです

Aベストアンサー

私の母も遺言で海に散骨しました。
私が散骨の会社を探し、手配をいたしました。

散骨をしている会社に墓参りを聞きましたら、普通にお墓へお参りすれば良い、との事です。
なので普通にお墓へ行きお参りしています。

海へ出向いてのお墓参りは、船から花びらを海面にまくだけで(花束を海に投げ入れは禁止されているそうです)味気ないと言うことです。

2番が一番無難でしょうね。

Q永代供養について教えてください。 私は子供がおらず、私で墓じまいです。 永代供養って、本当に永代なん

永代供養について教えてください。
私は子供がおらず、私で墓じまいです。
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亡くなってしまってからは、金銭も払えないので結構お高いのですよね?相場ってお幾らぐらいでしょうか?同じような境遇の方、アドバイスをお願い致します。また、墓じまいの流れなどもご存じでしたらお願い致します。

Aベストアンサー

あなたが思われている、永代とはどのくらいの年月なのでしょうか。

1回忌、3回忌、・・・・という法事に、お寺さんに1回あたりにお支払いする、お布施・お車代・御斎(おとき)あわせておいくら位になるとお考えですか?


お支払いになられる、永代供養料と比較して考えてください。


何となく、判ってきませんか?

Q散骨について

肉親の骨壺の取扱に困っております。故人の希望では故郷での散骨を希望しておりましたが、友人の説では散骨は法律で禁止されているとのこと、思案しております。故山田風太郎氏の『あと千回の晩飯 風の墓』に氏はそういう法律はないと認められておりますが。何方かご存じの方いらつしゃらないでしょうか。現在、骨壺はさる寺の納骨堂に預かってもらっています。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

散骨は、ある一定の条件の下で行われるかぎり違法とは看做さない、という厚生省や法務省の見解によって、いわば「おめこぼし」されている限定的な葬法です。
現在では、散骨とは名ばかりの遺骨投棄が横行した結果、実害を被った被害者の存在や風評被害のおそれなどを理由に条例で散骨自体を禁止している自治体もあります。

現在の散骨の主流は海上散骨で、特定の団体が運営する散骨目的に確保された土地以外での陸上への散骨はかなり困難です。海上散骨も浜辺や岬の先などから撒くという方法ではなく、船で沖まで出て撒く方法が大半です。

実際に適法な形で散骨を行うにはさまざまな問題をクリアしなければならないので、実績のある散骨業者に依頼するのが現実的です。
「故郷への散骨を希望」されているとの事ですが、まず、(1)地元で散骨を行っている業者があるかどうか、(2)それらの業者が行っている方法が、故人の遺志に適うものであるかどうか、をよく調べられる事をお勧めします。

Q現在の墓は父が建てた墓です。

父が自分の両親(私にとって祖父母)の墓をたてました。先祖の墓はありません。先祖の名前も刻まれていません。
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でもそうなったら、子孫の代に墓に刻むところが無くなってしまいますよね。骨壷も一杯になるかもしれない。
墓の常識がわかりません。どなたかわかる方いますか?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

御質問の「お墓を作りなおす」というのは、現在のお墓の竿石(「○○家之墓」等と刻まれている石)を取り換えるということでしょうか。
結論からいうと、竿石を取り換える必要はありません。すでに建立してある墓石に後から刻字することができます。また、納骨されている故人すべての戒名等を墓石に刻まなければならないということはありません。
納骨されている方の戒名を墓誌という形で備えているお墓もありますが、これも絶対にしなければならないということではありません。故人の記録は、過去帳などで確認できればよいので、必ずしも墓誌が必要ということはありません。


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