現金での売掛金回収の仕訳を教えて下さい。

50万円の売掛金(複数件で)を回収するのに、銀行から釣銭分引き出し4万円の釣銭を用意しました。

【仕訳】
(釣銭準備時の仕訳)
現金  4万円     銀行 4万円

(回収時の仕訳)
現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

上記?で悩んでいます。
釣銭時に仮払金等で仕訳をすればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円


                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃうと、得意先が「大変ですね。これおつり用に使ってください」とくださって現金が4万円増えてることになっちゃいます。

「売掛金50万円回収してきて、どうして54万円あるんだ」という話になってます。
4万円はおつり用に持ってただけです。
おつり用と言ってピンとこない用なら「両替用」ですね。
両替用に別途持ってたお金4万円が「取引先で集金したら増えてしまった」のではないのです。

現金を数えるときに「おつり用に用意した4万円を入れて数えてしまってる」ので、疑問点が出てるんでしょう。
おつり用のお金は会社のものですから、わかりにくいかもしれません。

あなたの財布の中に入ってる小遣いを上記の額に足して「○○財布内現金」として、借り方に記載してしまってるのと同じです。
売掛金がいくら回収できたのか、それは現金なのか、振り込みを受けてるのか、はたまた小切手なのか、もしかしたら切手代用なのか(あまりない)を考えて仕訳するんですね。
この場合は「右が先」です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答頂きありがとうございました。
大変よくわかりました。

お礼日時:2016/09/23 14:11

>現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円…



釣り銭は財布に入ったままで増えもしなければ減りもしないはずなので、仕訳無用です。
千円札が 100円玉10個に変わったところで、仕訳など要りませんよ。

【現金 50万円/売掛金 50万円】

その結果、財布には 54万円入っていることになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/09/22 15:57

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Q売掛金回収の仕訳について

現金での売掛金回収の仕訳を教えて下さい。

50万円の売掛金(複数件で)を回収するのに、銀行から釣銭分引き出し4万円の釣銭を用意しました。

【仕訳】
(釣銭準備時の仕訳)
現金  4万円     銀行 4万円

(回収時の仕訳)
現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

上記?で悩んでいます。
釣銭時に仮払金等で仕訳をすればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃうと、得意先が「大変ですね。これおつり用に使ってください」とくださって現金が4万円増えてることになっちゃいます。

「売掛金50万円回収してきて、どうして54万円あるんだ」という話になってます。
4万円はおつり用に持ってただけです。
おつり用と言ってピンとこない用なら「両替用」ですね。
両替用に別途持ってたお金4万円が「取引先で集金したら増えてしまった」のではないのです。

現金を数えるときに「おつり用に用意した4万円を入れて数えてしまってる」ので、疑問点が出てるんでしょう。
おつり用のお金は会社のものですから、わかりにくいかもしれません。

あなたの財布の中に入ってる小遣いを上記の額に足して「○○財布内現金」として、借り方に記載してしまってるのと同じです。
売掛金がいくら回収できたのか、それは現金なのか、振り込みを受けてるのか、はたまた小切手なのか、もしかしたら切手代用なのか(あまりない)を考えて仕訳するんですね。
この場合は「右が先」です。

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃ...続きを読む

Q2年前の売掛金を現金回収した場合の処理について

個人事業主のもとで経理をしています。
21年度に請求した売掛金(総額約50万)を23年度に現金で回収しました。
事業用の口座には入れず、事業主がそのまま業務に使った(あるいは個人的に
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会計ソフトには売上の入力がなく、貸倒の処理もありません。
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アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>会計ソフトには売上の入力がなく・・

かりに平成23年12月15日に50万円を現金で回収し、事業主がそのまま自分の財布に入れたとします。平成23年12月15日付で次の仕訳を起します。

平成23年12月15日
〔借方〕事業主貸500,000/〔貸方〕売上高500,000

このように、平成23年の売上にするほかありません。また現金50万円は、事業主に貸したことにします。

以上。

Q回収不能の小額売掛金の仕訳

回収不能の売掛金の仕訳で質問です。

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と仕訳をしていました。

その後、売掛金が回収できなくなったので
今期に処理をしようと思うのですが、
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事業主貸1080/売掛金1000
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売上代金に関する「貸倒損失」は、非経常的かつ多額のものは特別損失に属し、経常的あるいは少額なものは販売費に属します。

ご質問の件は少額の貸倒損失ということですから、販売費の区分に計上すべきですが、目立ちたくないのであれば「雑費」で処理してはどうですか。
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その1 売掛金100,000円として

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(1)同上             99,000円
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Q相手が倒産し、売掛金が回収できない場合の仕訳等について。

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8年前、別のお得意先B社が夜逃げ。約10万円の売上が回収できませんでした。

昨年までは税理士さんに決算をお願いしていました。「A社・B社の件は売掛金として30万円残っているのかな?」と思ったのですが、元帳を見ると、【A社・B社ともにそれぞれ1000円の売掛金】が残っているという状況でした。
税理士さんが回収不可能ということで処理してくれたのかなとも思ったのですが、それにしても何故2社とも1000円分ずつ売掛金として残っているのかが分かりません。
今年度分の決算は事情があり税理士さんに頼めず自分自身で決算をしている状況です。


(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、
「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

質問が3つになってしまい申し訳ありませんが、1つでもわかれば教えていただけると助かります。宜しくお願いいたします。

建築業をしています。
10年前に、お得意先のA社が倒産。売上約20万円が回収できませんでした。
8年前、別のお得意先B社が夜逃げ。約10万円の売上が回収できませんでした。

昨年までは税理士さんに決算をお願いしていました。「A社・B社の件は売掛金として30万円残っているのかな?」と思ったのですが、元帳を見ると、【A社・B社ともにそれぞれ1000円の売掛金】が残っているという状況でした。
税理士さんが回収不可能ということで処理してくれたのかなとも思ったのですが、それにしても何故2社とも1000円...続きを読む

Aベストアンサー

(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違っても実害はありません。

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

→【1000円】は備忘価額です。これは、法人税法基本通達9-6-3によるもので、「一定期間取引停止後弁済がない場合等の貸倒れ」の規定を適用されたものと思われます。この規定は、備忘価額を残すことを要件に損金算入が認められており、税理士さんはこの規定を適用されたのでしょう。
なお、備忘価額は1,000円に限られず例えば1円でも構いません。

(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違って...続きを読む

Q振り込まれた売掛金を現金で返金したときの仕訳

売掛金を普通預金口座に入金されたのですが、過入金されたので、現金で返金しました。その場合の仕訳を教えてください。

はじめの売掛金の仕訳は 売掛金/売上高
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その次、返金したときの仕訳がわかりません。
初心者なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初から数字を仮定して入力したら解りやすいと思います
1.売上時  売掛金100/売上100
2.回収時  銀行 120/売掛金120
3.返金時  売掛金 20/現金 20
よって売掛金の 貸借 120/120でゼロになります
現金と銀行は無視して下さい残高のみ合えば問題ありません。

Q経理の売掛金回収

経理の仕事の中で「売掛金回収」という仕事があるという事を知りました。
これはつまり「お金を払わない業者から、督促なり訪問するなりして売掛金を回収する」というものですよね?
私は以前、広告会社に勤めていた事があり、広告料金を払わない法人相手に電話をかけ督促をしていた事があります。お金がないのか、何度も督促されるのが頭にきたのか「そんなもん払わんぞ!!」と怒鳴り散らしてくるお客さんもいました。
当時は私は簿記のぼの字も知らなかったので、これが売掛金回収という仕事だという事は知らなかったのですが、今考えたら当てはまるのでは?と思えてきました。
また破産して売掛金が回収出来なくなった法人の、破産の処理というのも担当していました。
これらは経理の仕事の一貫なのでしょうか?
精神的に続けるのが困難になり、鬱病になった事がありますので、経理の仕事が私が想像しているような仕事なら経理をされている方は凄いなあと思ってしまいます。
実際、売掛金の回収、それに伴うクレーム対応や破産処理などは経理に付随する業務なのでしょうか?

Aベストアンサー

☆売掛金とは,このように理解してください。

大会社の本社
支店がありました。ここに下記の担当者がいました。
A経理担当とB営業担当がいました。
Bは得意先に請求書を届けました。そうして(借方)売掛金2千万円/(貸方)商品2千万円の売掛金計上仕訳伝票を起こしました。

期日にBは現金を回収してきました。それをAにわたしました。
Aは(借方)現金2千万円/(貸方)売掛金2千万円このような仕訳伝票を起票しました。

☆整理するとBが起票の伝票の借方とAが起票の貸方が帳合できました。
Aは入金した金額を本社へ送金します。これが一般的な流れです。

☆取引に際してBは契約・覚書等を交わすのは,もしかの時の権利なのです。
得意先が破産しました。その時契約・覚書等に基づいて担保の差し押さえをします。

あなたが最後に質問として書いていた。実際,売掛金の回収,クレーム,破産対応はBの分野です。
Aは会社としての分野を担当し処理します。参考にしてください。

Q現金回収した売掛金の処理

今まですべて振込で回収していたので、借方)普通預金と貸方)売掛金の
科目で処理ができていました。初めてですが、4日に現金回収し、7日に普通預金へ入金したのですが(その間は個人で現金を保管)、どう勘定処理したらいいでしょうか。いままで、小口の支払いも社員の立替で処理していて、現金勘定を持ったことがありません。保管していた期間のために現金勘定を立てておかないとつじつまが合わないですね。相手への領収は4日付で発行しています。
4日 現金 10000  売掛金 10000
7日 普通預金 10000  現金 10000
ということになりますか。
ということにすれば、現金初めてなので現金出納帳の作成も必要ですね。

Aベストアンサー

どの位厳密に仕訳を起こすかは気分の問題でしょう。
別に
7日 普通預金10000 売掛金10000 摘要 4日現金回収済
とかでも別に構わないと思いますが・・・・
事業規模と事務の煩雑さを考えて適宜判断してください。

Q売掛金未回収

昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではないのですがさいさんの請求にも応じてくれず弁護士に依頼中ですが金額も大きく回収も全額は無理かもと言われています。
個人事業主ですが一度損金??にしておいた方がいいと言われました。
調べると倒産回収不能の場合の仕訳は貸倒金損失/売掛金とありましたがこれでいいのでしょうか??ちなみに貸倒引当金はありません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではない…

貸倒金の定義にあえば、仕訳はお書きのとおりでけっこうです。

---------------------------------------------------
継続して取引をしていた得意先などと取引を停止したのち、1年以上経過してもなお弁済がない売掛金や、同一地域内の売掛金の総額がその取立てのための旅費などの費用に満たない場合で督促しても弁済がない売掛金など
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/32.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q売掛金の回収で遅延損害金などを請求したい

サービス業の会社で経理を担当しています。
個人のお客様で、4月に行った業務の支払いを未だにしてくれない方がいます。
何度も再請求書を送っています。お電話もなかなか通じず、一度だけお話しできたときには「忘れてたわ、すぐに払います」と言っていただけましたが、やはりそれから支払いはされません。
請求額は1万円足らずです。
今回、内容証明を送ろうと思うのですが、内容証明を送るだけでも1200円くらいかかるようで、請求額と比べると事務費が掛かりすぎてしまうのが気になっています。

そこで、遅延損害金や、事務手数料を上乗せして請求する事はできるのでしょうか?
最初のサービス施工時には特に契約書も交わしていません。
先月、督促状を送ったときには、書面に「10月末までにご入金いただけない場合には遅延損害金、延滞利息、請求手数料を加算させていただくこともございます」という一文はつけているのですが、おどしのつもりだったので、具体的なことは書いていませんし、請求根拠は何もない状態だと思います。
アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

先方と業務の契約をした際に、契約書に、支払いが遅れた場合は遅延損害金、延滞利息を支払う、という条文を入れていなければ、先方は遅延損害金や延滞利息を支払う義務はありません。
あなたがおっしゃる通り、請求根拠はありません。

ただし、先方が約束した期日に支払いをせず、そのために余計な事務手数料が発生したのなら、この分を損害賠償請求はできます。

でも、請求したところで相手に支払う意思がなければ結局同じでしょう。
金額が大きければ民事裁判を提訴すればよいのですが、1万円を回収するためにそこまでする気はないでしょう?
ちなみに民事裁判では、提訴する時に手数料や切手代を納めますが、あなたの会社が勝った場合はこれも相手から取れます。

なお、民事裁判を提訴する場合、原告はあなたの会社ということになり、会社の登記簿謄本も裁判所に提出しなくてはなりません。
請求額が140万円以下の場合簡易裁判所へ提訴することになりますが、簡易裁判所なら裁判官が認めれば担当者(あなた)が代理人として出頭することができます。


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