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目安になる角度表見たいなのがありますよね、ああいうのが基盤にあって『30度の場合は玉何分の1』とかって覚えてるのですか?
それとも『だいたいこんなとこかな』って感覚で突いているのですか?
まだ初心者ですよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

的球を飛ばしたい方向の正反対の場所に手球が的球にくっついて置いた状態を


イメージします。

的球が飛んでゆく方向
 ←●○

で、そのイメージの手球に ぴったり 重なるように手球をもっていけば、
どんな方向から撞いてもOKです。違うのは、的球が飛んでゆく勢いだけ。

「ぴったり重なる」には、(ぶつかる瞬間の)イメージの的球の中心の
位置を覚えて、その中心と手球の中心を結んだ直線の方向に撞きます。

理屈としては No.1の回答と一緒です。


> 『30度の場合は玉何分の1』

も、覚えておいて損はないです。取り合えず二つだけ。

30度に飛ばすときは、半分重なる状態。45度に飛ばすときは3分の1
重なる状態。

手球の方から見ると、的球の縁に向かって撞くと30度、的球の縁から
半径の半分だけ飛び出したところに向かって撞くと45度です。


後、大事なのは、手球を「撞く」こと。キューが手球にあたるんでは
なく、キューで撞くことを意識しましょう。

簡単なイメージとしては実際に手球がある位置よりも、球二つ三つ
向こう側に手球があるつもりで、キューを突き出すこと、です。

特に、手球を引いたり、押したりするときには重要なことです。
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この回答へのお礼

たいへん分かりやすい御説明ありがとうございました。
今後参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/24 18:32

この場合、(1)的玉に手玉を当てる角度か、(2)バンク(クッション)の角度かどちらかよく判らないのですが(笑)・・・ま、とりあえず失礼します。



(1)の場合、よく上級者は素人に対して「うん、玉何分の何で当てろ」なんて言いますが、私はこの台詞はハッタリだと思ってます(笑)。「うーん、これは○○度かな」って何度か見極めるのが常人では不可能ですので、簡単な方法としてそう言う考えはせずに、的玉の飛ばしたい方向を考える際には、的玉の後ろに回って的玉を手玉に見立てて突いてみます(勿論、格好だけですよ。ルール違反ですので)。その突くべき『点』(うーん、なんて呼べば良いのでしょうか)に手玉を当てれば良いわけです。あとは経験で覚えて行きます。
(2)の場合、的玉に当てるために手玉をクッションに入れる場合は、台の縁にあるポッチやポケットを目印にし、それを頂点とした手玉と的玉の二等辺三角形を考えます。的玉をクッションさせ、ポケットに入れる場合は目印を頂点とした的玉と目標ポケットとの二等辺三角形を考えます。で、両方の場合もまず的玉に手玉を当てるのに(1)のやり方を使う場合が考えれます。

ネクスト(手玉の位置)の関係上、ひねりも必要になりますが、まずは力をいれずにプレーして下さい。的玉がポケットに落ちる最低限の力が有れば良いです。あと、先攻後攻を決める際にバンキングをしますが、あれも練習になりますので、「いんじゃん」は止めて、バンキングにしましょう(笑)。

うーん、あまり「的外れ」な回答になっていないとは思うんですけど・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。説明足らずでしたがお聞きしたかったのは(1)でした。
>その突くべき『点』(うーん、なんて呼べば良いのでしょうか)に手玉を当てれ>ば良いわけです。あとは経験で覚えて行きます。
撞点を映像的にイメージするわけですね。難しいそうですが確かに角度なんてはっきり言って私にはわかりませんものね。
クッションなんてまだまだで、なんとか的玉に当たれば、と言うレベルです。
バンキングも練習になりますか。今度一人でやってみます。

>「的外れ」な回答になっていないとは思うんですけど・・。
(笑)『山田ク~~~ン!座ぶとん一枚』
ありがとうございました、たいへん参考になりました。

お礼日時:2001/06/23 16:56

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