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よろしくお願いします。
たとえばhttp://www.housemate.co.jp/own/kakutei3.html
に載っている控除額というのは、確定申告書Bの所得から差し引かれる金額以外に引いてもらえる金額なんでしょうか?
よろしくご指導ください。

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A 回答 (3件)

税額から引く控除額の事ですよね。



これは、所得税等については超過累進税率によりますので、所得金額に応じて税率が変わってくる事によります。

所得税で見れば、所得金額330万円未満については10%、330万円以上900万円未満の部分については20%という感じですので、例えば、500万円の課税所得であれば、細かく分ければ次の計算になります。

1.330万円×10%=33万円
2.(500万円-330万円)×20%=34万円
3.33万円+44万円=67万円

しかし、これでは計算が面倒ですので、紹介サイトのような簡便な方法により計算します。

500万円×20%-33万円=67万円

つまり、この場合の33万円というのは、500万円全体にいったん20%をかけるため、330万円までの部分については10%の税率のため、その分を控除しないと全体に20%になってしまうため、330万円×10%=33万円を控除する訳です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
わかりやすい説明でした。

お礼日時:2004/07/29 19:22

この表は、課税所得に対する住民税や所得税の税額を計算するためのものです。



例えば所得税に例を取ると、次のようになります。

課税所得が200万円の場合。
2.000.000×10%=所得税が200.000円です。

課税所得が400万円の場合。
4.000.000×20%=800.000
800.000-330.000=所得税が470.000円です。

つまり、課税総所得金額×税率で計算した額から、控除額を引いた額が所得税となります。

これで計算された所得期税額が、確定申告書Bの27番、所得税額に転記されます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/29 19:21

確定申告書Aの申告経験しかありませんが



その考え方で合っていると思います。
収入から所得控除額を差し引いて課税総所得金額を算出し、課税総所得金額に応じた税率を乗じて一定額を控除して年税額を算定すると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/29 19:20

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Q各年収×(所得税+住民税)%=? 早見表

いつもお世話になっています。

サラリーマンが税金として取られる所得税+住民税の%を教えてください。
大雑把でかまいません。扶養家族等の控除も無視でかまいません。
年収によって違うと思いますので、

年収300万円→所得税+住民税は○○% 、よって差し引いた給与支給額(?)=年△△△万円
年収500万円→所得税+住民税は○○%  よって~
年収700万円→~

特に○○%のところが知りたいのです。
出来れば300万から1000万まで100万単位で知りたいのですが、
上記三つでもかまいません。

ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>扶養家族等の控除も無視でかまいません。

・「社会保険料控除」も無視と考え、基礎控除のみ(所得税38万円、住民税33万円)とします。
・収入は「給与所得以外にはない」と仮定します。
・「住民税」は、調整控除無しの「概算」です。
・「復興特別税」も無視します。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>年収300万円

・給与所得金額=192万円
・課税される所得金額=192万円-38万円=154万円
・課税される所得金額=192万円-33万円=159万円

→所得税率 5%(税額からの控除無し)
→住民税率 10%定率(+均等割4千円)

所得税=154万円×5%=7万7千円
住民税=159万円×10%=15万9,000円(+均等割4千円)

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。
『No.2260 所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

>年収500万円

・給与所得金額=346万円
・課税される所得金額=346万円-38万円=308万円
・課税される所得金額=346万円-33万円=313万円

→所得税 20%(控除額 42万7,500円)
→住民税は10%定率(+均等割4千円)

所得税=308万円×20%-控除額=61万6千円-42万7,500円=18万8,500円
住民税=313万円×10%=31万3千円(+均等割4千円)

>年収700万円

・給与所得金額=510万円
・課税される所得金額=510万円-38万円=472万円
・課税される所得金額=510万円-33万円=477万円

→所得税 20%(控除額 42万7,500円)
→住民税は10%定率(+均等割4千円)

所得税=472万円×20%-控除額=94万4千円-42万7,500円=51万6,500円
住民税=477万円×10%=47万7千円(+均等割4千円)

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

>扶養家族等の控除も無視でかまいません。

・「社会保険料控除」も無視と考え、基礎控除のみ(所得税38万円、住民税33万円)とします。
・収入は「給与所得以外にはない」と仮定します。
・「住民税」は、調整控除無しの「概算」です。
・「復興特別税」も無視します。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>年収300万円

・給与所得金額=192万円
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